現実の世界では「ありえない」ことが起きるのがお話の世界。
今回は「こんなことが起こったりして・・・」と
想像力のままに作者が書いたと思われる
奇想天外な、ユーモアいっぱいの本を紹介します。
「想像力」は人間の持つすんごい能力です!バンザーイ!


マンホールからこんにちは いとうひろし作 ほるぷ出版(1995年) (低学年から)

へんてこもりにいこうよ たかどのほうこ作 偕成社(低学年から)

マクブルームさんのへんてこ動物園 S・フライシュマン作 Q・ブレイク絵 あかね書房(1996年)(中学年から)

まほうのレンズ リチャード・ヒューズ作 岩波書店(1995年)(高学年から)

お話の中のお話 とんでもないブラウン一家 アラン・アルバーグ作 フリッツ・ウェグナー絵 講談社(1997年)(高学年から)