
「体から出るもの」・・・う○ち、くしゃみ、しゃっくり、鼻水などなど。
人間が生きていく上で大事な働きをする「モノ」たち。
今回はそんな、身近で、自分の一部でありながら、「出る」と汚がられてしまう
かわいそうな運命にあるものをテーマに紹介します。
お食事前の方、ご遠慮ください・・・(?)
はなをほじほじいいきもち ダニエラ・クロート・フリッシュ作 偕成社 1997年 (4,5歳から)
うんちしたのはだれよ! ヴェルナー・ホルツヴァルトヌ文 ヴォルフ・エールブルーフ絵 偕成社 1993年(4,5歳から)
しまうまのしゃっくり デーヴィット・マッキー作 徳間書店 1995年 (4,5歳から)
まよなかのおならたいかい 中村翔子・作 荒井良二・絵(PHP研究所) (小学校低学年から)
くしゃみくしゃみ天のめぐみ 松岡享子作 寺島龍一画 福音館書店 1968年(小学校中学年から)
きみのからだのきたないもの学 シルビア・ブランゼイ文 ジャック・キーリー絵 1998年(小学校高学年から)