信楽・近江路

日帰りのバスツアーで「水郷めぐりと近江路の旅」に行ってきました。
朝はいつも起きない時間に友人からの電話。(この旅行には関係なし)
それで目が覚めて、さっさと用意をしてお出かけ。
集合時刻にはギリギリ間に合った。
まだ目がはっきり覚めていないけど、ぼーっとしてると初めてのインターの上野SA。
そこでセミノール(みかん)とソフトクリームをほおばった。

それから少し走ったら、「たぬき村」に到着。
そこはこの旅で私が楽しみにしていたところ。
信楽焼のたぬきがいっぱいで旦那と写真を撮ってもらいたいなって思っていたから。
とにかくたくさんの数のタヌキがお出迎え。
写真もいっぱい撮りました。
旦那も兄弟のようなタヌキさんをたくさん写真におさまりました。
ここでは割とお買い物。
タヌキの夫婦の置物と両親にお土産をして底のないお猪口。(飲みきるまでおけません) 薬味入れとお箸置き。
瀬戸物は大好きなのでここは見ていて飽きません。
ここからちょっと行ったところの彦根レストランハイウェーでお昼。
「黒毛豚しゃぶしゃぶ御膳」でした。量が少な目。
このツアー、実は母と二人で出掛けた回転寿司屋のイベントで当たった、母だけ無料のツアー。
同行者のみ料金がかかります。
だからか、かなり不親切。で、近江に行ったのに近江牛にありつけない。

ちょっと長めの休憩の後、「おしゃれ工房」なるものへ。
ここ、はっきり行ってダメ。
狭い部屋で無意味な説明を聞いて商品を買わせようとするの。
たぶんこのツアーを企画したところがお金をもらっているなって感じた。
でも90分もここで無駄足をするはめに。
で、さっさと脱出して琵琶湖まで散歩してきて旦那とボーっとしてました。
春の心地よい中の散歩はそれはそれでよかった。

そこからかなりなが〜くバスで移動して「水郷めぐり」へ。
ここはよかった。これがなかったらもっと悲惨になっていた。
ただ静かに15人用のボートで琵琶湖のまわりの水郷を進むんだけど
季節がいいからかヨシの群生も楽しく見れました。

そこからが・・・・。
まず、パンフレットには帰着予定は6時30分。
でもバスに戻るなり8時に帰着予定だと。
高速道路にもケチってしかのらないから
帰着したのは8時30分過ぎ。
おまけにバスガイドは「帰っても疲れたとは言わないように」なんて説教をたれて謝りもしない。
予定もなにもないと憤慨しました。

この旅行の教訓は
1.旅行会社は選ぼう
2.ただほど高いものはない
3.事前のチェックは大切

でも楽しいって思える時間もあったから、大方は良かったと思っています。