お粥は炊飯器に別容器を入れて炊いていました。お粥専用のがあります。初めは湯呑みを使っていたのですが、糸底の内側にこびりついたゴハンを取るのが面倒で、その辺のガラスの器に入れて炊いていました。ところがある日、ヒビがはいっちゃいました。怖い。ガラスなら専用容器にしましょう・・・

この頃は量も少ないので一度お粥を作ると3回分くらいあります。冷凍することになりますが、少し硬めに作って、解凍するときに鍋にお湯を足して伸ばすように暖めるとよい、とのことでした。

裏ごしは、無印良品で丈夫そうな茶こしを買ってきてスプーンで漉していました。これでバッチリでしたよ。すり粥になったら、デパートでちょっと良さげな(たぶん薬味用??)小さいすり鉢とすりこ木を買って利用しました。いまでもスパイスをつぶしたりするのに活躍しています。ちなみに納豆を食べるようになったら、いっしょにすってしまうとラクです。

ぜぜは、お粥が好きじゃないみたいでした。確かに味なしのお粥はおいしくないですよねー。「あ〜あ、この子は一生コメが嫌いなのかな」と思いながらあげていました。でも後期に軟飯をあげたら、やたら食べるようになりました。お粥を好きじゃなくてもあせらないでね。保育室では、お粥はお粥、おかずはおかず、と混ぜずにあげるように、と言われましたが、あまりに食べない時は混ぜちゃってました。
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