過去のがんも日記 First harf of July 2003

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2003/07/01(火) 待ち合わせに遅刻しないワザ


私って遅刻魔で、思えば小学校の時から遅刻ばっかりしてた。朝が苦手だったこともあるし←早寝早起きの今では信じられないけど。

でも、ある時から少なくとも人と会うときだけは遅刻しないようになった。それは、ある文を読んだから。

「待ち合わせに遅れるということは泥棒と同じです」

ががーん。ど、どろぼぉぉ??いくらなんでも泥棒呼ばわりされるのはなぁ。

読み進めると「遅れるということは相手の貴重な時間を無駄にさせている、相手の人生の限られた時間を盗んでいるのと同じである。だから泥棒なのだ」というようなことが書いてあった。

うぅむ・・・そう言われればそうだ。人生は長く、時間は無限にあるように思えるけど長いだけで限りは絶対にある。しかも今日という日は今日しかないし。そんな貴重な時間を盗むのは忍びない。よし、遅刻はやめよう!と心に決めたのだ。

携帯電話が普及して遅れそうになっても簡単に連絡がつくようになった。でも、だからこそ私は遅刻しないようにしなきゃ、と思う。

私の周りでゼ〜ッタイに遅刻しない人がいる。義理パパである。彼は長いこと営業畑を歩んできたからか、性格なのか、少なくとも30分前には待ち合わせ場所に来ているのだ。デパートで待ち合わせなんてしたら1時間前には絶対に駐車場の列に並んでいる。お宮参りの時も木枯らし舞う神社に1時間前から来ていた。すごすぎ。

早く来て、時間までコーヒーを飲んだり、ウィンドーショッピングをしてくつろいで過ごすらしい。そして10分前に待ち合わせ場所きっかりに立つのだ。こんな義理パパと会う日は、私も遅刻しちゃならないといつも以上に気合が入るのよね。ちなみに几帳面な義理パパはB型だ。

義理パパにも鍛えられて、随分遅刻が減ったけど、未だに仕事には遅れちゃったりするのよね。気をつけなくっちゃ〜。

 

2003/07/02(水) 幼児教育とか早期教育ってどーですか?


 

ゼゼ(3歳)の周りの子が結構習い事をしていると気がついた。一番人気は英語らしい。

そういえば、ガンモも幼稚園時代、ヤマハ音楽教室とバレエに通っていた。それなのに、音痴だし、体はガチガチにカタイ。報われなかったみたいだよ、母さん。

小学校に入ってからもピアノでしょ、スイミングに公文、そうそう習字も習った。どれが役に立ったかなぁ〜。ピアノは高3まで習って「ネコ踏んじゃった」はソラで弾けるようになった。譜面を見れば、ベートーベンの「ゲッコー」が弾けるはず、あ、いや、もう無理かも。公文はサボってたお陰か繰り上がりが絡むものは速攻で計算機出動。PCがあると字は書かなくなっちゃうから墨なんて十年以上見てない。一番役に立ったのはスイミングかな。マタニティスイミングに通った時にインストラクターに「バタフライ上手!」って褒められたし。うひひ。

そんなバックグラウンドを持つ私と、更にムチャクチャなお稽古歴を持つオット。果たしてゼゼは、どの習い事に向いているんだろーか。

私は基本的には習い事に対していいも悪いもなくて、本人が通って楽しければいいかな〜って思っている。

もし私が専業主婦だったら母子分離も兼ねて習い事もいいかもしれないけど、保育園児のゼゼには週末しか通わせられないんだよね。貴重な週末がもったいない気もするし、学校に入ったら勉強しなきゃいけないんだから、それまで(長い人生でたったの6年間だし)は遊びほうけててもいいかなぁ・・・。でも、チマタの幼児教育熱を見ると置いてけぼりにされちゃう気もするし・・・。ユラユラ揺れる母心・・・。

なんて考えてたら思い出した!ゼゼが生まれる前、知人のお坊さんが「お子さんには何も期待しちゃいけませんよ。親である自分以上に優秀な子は生まれてこないと思いなさい。もしあなた以上に秀でているものを持っていたとしたらそれはオマケです」と言われたんだっけ。ってことは私以上にミにならない可能性が高いってことだ。すばらしいっ!

たとえ秀でたものを持っていたとしても、もっと!もっと!と期待した時に別の何かが終わってしまいそうな気がするし・・・。

やっぱり、うちの場合しばらく野放しになりそうぅ〜。

 

2003/07/03(木) 人情薬局でエタノール ゲットォ!


銀座の下町人情眼科にまた行ってきた。
相変わらずキズは完治してないようでコンタクトの調子もイマイチ。

「ドライアイかどうかのテストをしてみましょう」

あー知ってる!目に試験紙をぶら下げるヤツでしょ。すごいマヌケな格好なんだよね。目に紙をぶら下げて待つこと数分。涙で塗れた部分をモノサシで測るという原始的なやり方だ。

「うーん。普通の人は10ミリ位までくるんですよ。ところが、左目がねぇ3ミリしかないなぁ。右目なんてゼロだね」

ゼ、ゼロォ?まさに血も涙もないってことか?ん?

「超スーパードライアイだねぇ」とドクターが言うが、ドライどころか干からびてる気がするんですけど・・・。

「あそこの薬局で、この目薬を買い、30分おきにさすように」と指示書を渡され指導される。カラカラにひからびたオンナは「はい」とうなだれるのだった。

「あそこの薬局」というのは、銀座OL歴10年以上の私が全然その存在に気づかなかったこじんまりとした薬局だった。こ、こんなとこにこんな店が・・・とビックリ。時間がとまってるんじゃないか、という雰囲気。

「すいませーん!」と手動のドアを開けるとおじいちゃんとおばあちゃんがいた。夫婦でやってるらしい。スロォな動きで丁寧に接客してくれる。奥のほうから目当ての目薬を取ってきて、のんびり説明をしてくれた。

そうだ!ここならエタノールがあるかも!ゼゼの虫除けスプレーを作るためにエタノールが欲しいのだが、テレビで取り上げられてからというもの市場から姿を消してしまった幻の一品(6月11日の日記参照)。ちなみにテレビというのはスパスパ人間学という番組で6月5日に放送されたムダ毛撃退法というやつだ(http://www.tbs.co.jp/spaspa/)。

「あの、エタノールなんてないですよね?」と聞くと、おじいさんが「ありますよ。うちは薬局だからね」。おぉぉぉぉっ!!!!すばらしいっ!そうだよねっ!薬局だからエタノールがあるのは当たり前なんだよねっ!ウルウル・・・。

家の近所にも駅前のドラッグストアにも、どこもなかったエタノールが銀座4丁目にあったとは!!!

世の中の流行から、ちょっと距離を置いたおじいさんの店。ジュグジュグジュグって音のするガラスの引き戸の中からエタノォルちゃんが出てきた。

ありがとう、おじいさんっ!目立たない店構えでいてくれて・・・。お陰でやっとエタノォルちゃんと会えたよ。

さっそくエッセンシャルオイル(アンチモスキート)+精製水+エタノールで虫除けスプレーを作り、ゼゼとルルに振りかけてきた。あ〜よかった。

 

2003/07/04(金) 3歳児の社会


昨日はゼゼの仲良しのCちゃんがお休みだった。

「じゃ、今日は誰と遊んだの?」と聞くと「誰とも遊ばなーい。1人で遊んだ」と言う。

「ふーん。Cちゃんがいないなら他の子と遊べばよかったじゃない」(←この位の年齢って集団の中で1人遊びするのが得意らしいので、別に1人でもいいんだけど、一応言ってみた)。

すると「だってMちゃんとAちゃんに『遊ぼう』って言ったらイヤだって言われたんだもん。MちゃんとAちゃんはゼゼのことを怒ってるんだって」。

へぇ〜何を怒ってるんだろうねぇ?  「・・・わかんないけどぉ。いつも怒ってるんだもん」。

して、今朝、二人の怒りの原因がなんとなくわかった。編入組のMちゃんは前の園で、自分のマークがパイナップルだったのだ。ところが今の園ではゼゼがパイナップルマークなので転園を機に別のマークに変えさせられたのだ。「Mのパイナップルを盗った!」ということらしい。うー、しかしなぁ・・・。こりゃどうしようもないしぃ。

3歳にもなるといじわるしたり、されたりなんて日常の風景だ。こうやって揉まれてたくましくなっていくのだ。笑ったり、泣いたり、怒ったり、悲しんだり、ぶつかったりしなきゃ人とのつき合いは学べないのだ。頑張れゼゼッ!行け行けゼゼッ!

そういえば、とある幼児教育関係者の話だと兄弟は少なくとも3人いた方がいいんだって。なぜなら仲間はずれにしたり、されたりという経験がその後の人格形成にいい影響を与えるんだって。一般的には仲間はずれにしちゃいけません、ってよく言うけどねぇ。でもさ、その人自身も、その人の子供も一人っ子なんだよね。説得力イマイチだったりして・・・。

 

2003/07/06(日) 老親にケータイ




母親にケータイを持たせることにした。今までさんざん「いらない、いらない」といい続けていたのだが、ウムも言わせず押し付けることにした。

週末実家で過ごしたので、さっそくケータイ屋さんに連れて行った。「ひえぇ〜、何?この0円とか1円って!」第一声目からコレである。先が思いやられる・・・。

私はドコモのらくらくホンっていうシニア向けケータイがいいかな、と思っていた。家族割引っていうのもさんざん宣伝してるし。

しかし、お店の人曰く「世帯が一緒じゃないとダメなんですよー。離れて暮らしてる場合は戸籍謄本で確認が必要なんですよー」ぶっはー。さすがドコモさまはお役所っぽい。

「他の会社でよければ家族割引以上に安くあがりますよー」というので話を聞いてみるとオドロイタ。すんごい安いじゃないのっ!!

私って10年近くドコモを使っているのであんまり他の会社の事を考えたことがなかったのだ。番号やメアドが変わると面倒だし、と思って。でも思い知らされた。母だけじゃなく、私もカナリ乗り遅れていた・・・。ドコモが「なるほど、やるじゃん、ドコモの料金」などと言うのでヨシヨシと思っていたが、全然だめじゃん!

そういえば、この間、ある国の急伸してるケータイ屋さんの話が日経に出ていた。「うちは小さい会社です。第3世代とかお金のかかる研究はしません。大きな会社に研究してもらって、必要であれば技術を買う。必要ない技術は提供しない。技術指向の会社ではなく、お客さんが望んでいるものだけを提供するサービス指向の会社なんです」。賢いっ!そうよね〜。ドコモが高いのは、自分に必要ない技術の研究にお金がかかってるからなんだよね〜、きっと。

ところで、さんざん要らないと言いはっていた母だが、手にすると結構喜んでいた。さっそく私のケータイに電話したり、かけさせたり・・・。その相手になってるのが3歳のゼゼで「もしもしー。聞こえますかー?」「はいはーい。聞こえまーす」。微笑ましいというよりはアホまる出しである。糸電話じゃないってば。

 

2003/07/07(月) 七夕の願い事


父親をメロメロにさせる娘のひとこと、の存在に気づいてしまった。

ある日、ゼゼが、その一言を口にしたらガオは激しく喜びまくっていた。「えーっ。パパ、すんごい恥ずかしいんだけどぉ。だって、だって○君だっているじゃん。×君じゃダメなの?」と必要以上に大声をあげ、サービスで「高い高い」までしている。「うん、パパじゃないとダメなの」というゼゼの言葉に喜びは頂点に達し床を転げまわっている。

アホか・・・。

ちなみに、その言葉とは「ゼゼ、パパと結婚したーい」である。

さっきまで片付けないだの食べ物をこぼしただのって怒りまくってたくせに「結婚したい」の一言でこの変わりようである。外野としては、かなり「ぷぷぷっ」である。

さて、今日は七夕。保育園でも願い事を短冊に書いて笹に飾っている。その中に「大きくなってパパと結婚したい」という短冊を発見。

超古典的だけど、全世帯共通のパパをメロメロにさせるフレーズなんだな、きっと。

 

 

2003/07/08(火) プリザーブドフラワー


家の中に花があれば心も安らぐってもんだ。でも、だからといって生花を飾り続けるのは大変だ。

お金もかかるけど、活けたり、水を変えたり手間がかかる。放っておくとクサイ。さらにゴミも結構出る。やっぱり私には無理っぽい。なんてったってポトスも枯らしちゃう位だし。

しかし、世の中、どんどん進化している。アートフラワーと呼ばれる造花だって、かなり本物っぽいものがある。私はお隣さんに行くたびに「チビちゃんがいるのに花まで飾ってすごいなぁ」とずっと思っていた。「あれ、いつも同じ花だ」と気づくまで・・・。気づくまで1年以上かかった。

造花とは違うけど生花でもないプリザーブドフラワーというものも存在する。なんでも生花を脱水・保存液の浸透・排水・乾燥したものらしい。見た目は生花と同じ。触った感じも生花に近いホワホワ。直射日光に当てない、などのお約束を守れば数年間楽しめるというシロモノ。

うん、これしかないっ!

ということでプリザーブドフラワーのアレンジメント探しが始まった。デパートや花屋さんでも結構取り扱っているんだけど、イマイチ欲しいアレンジが見つからない。装飾過剰なのだっ!リボンや羽、ピック、パールなどゴテゴテ装飾品が混じっているアレンジばかり。人形まで突き刺さってたりする。

違うんだよなぁ〜。花だけのが欲しいんだよなぁ〜。ある程度値段が高くても仕方ないから花だけのアレンジがないかなぁ〜。

と思っていたらやっと見つけた。ネットで。さすがネットだ。何でもあるのねん。バラが9本、小さい花多数、グリーンたっぷりの高さ20センチくらいの小ぶりのアレンジメント。

玄関でさりげなく、でもしっかりと自己主張しながら私たちを迎えてくれている。

 

 

2003/07/09(水) ゼゼの遊び


ゼゼが家で遊ぶ時にはパターンがいくつかある。

1.私としかしない遊び
2.ガオとしかしない遊び
3.ルルとしかしない遊び
4.誰とでもする遊び
5.1人でしかしない遊び

私としかしない遊びの筆頭は美容院ごっこである(←髪の毛、長いのが私しかいない)。最初、「ママー!パーヤマさんごっこしよう!」と言ってきた時は何事かと思った。パー山さん?ん?

ガオと一緒の時はアバレンジャーごっこなどアクロバット系の遊びだ。大声で「変身!」とか「突撃!」とかやっている。スペシウム光線の格好をしながら「この後すぐ!」とか「木曜、夜7時!」とか叫ぶ娘よ、テレビの見すぎだ・・・。

そんなゼゼもルル相手のときは多少加減するらしく、かいがいしく「いないいないばぁ」なぞやっていたりする。ちょっと意外でしょ。

誰とでもする遊びといえば、ママゴトである。ひたすらママゴトである。何でこんなに、と思うくらいママゴトである。コップを皆に運びながら「はい、パパ、ビール。ママはコーヒー。ルルちゃんはミルクですよー」。多少、区別がつくらしい。

そして独り遊びモードの時は女優である。「わたし、おとうさんもおかあさんもいないの・・・」「家族の面倒も見なきゃいけないし・・・」ときて、「ご覧のスポンサーの提供でお送りしました」「次回をお楽しみに!」だからテレビの見すぎだってば。

 

 

 

2003/07/10(木) 予言〜最後の日記!?

ゼゼが、朝ごはんのオニギリをほおばりながら、すごい事をいいだした。

「あのね。ママは明日死んじゃうんだよ」

・・・・・。っおい!朝からなんだ!!

「えっ?そうなの?何で死んじゃうの?」と聞いてみると・・・

「あのね。ゼゼのおじいちゃんがお迎えにくるんだよ」・・・はぁ?

「おじいちゃんって、○○区のおじいちゃん?」と聞くと、

「ちがうよ。神様の方のおじいちゃんちゃんだよ」。

ひょえぇぇ〜〜〜。ゼゼが神様って呼ぶのは仏壇のことだ。

どひゃ〜。そりゃ大変じゃないか!今日が人生最後の日なら仕事なんか行っちゃいかんな。今日一日、何をしようか。最後の晩餐、何を食べよう・・・。ぁ、じゃぁ、この日記も今日が最後かぁ・・・。ん?

「あのさ、ママが死んじゃったらもう一緒に遊べないんだよね。残念だな。あと、ゼゼのお菓子、ママが持ってるからママが死んじゃったら、もうゼゼはお菓子を食べられないね。」と切り返すと「えーっ。やだーっ!じゃ、ママ、死ぬのヤメ!」。おいっ!私はキミのお菓子管理のために生きているのか??

でもさ、本当に今日が人生最後の日ってわかっていたら、何をしよう?どんなにイタズラしても叱らないだろうな〜。それどころか、ムギュムギュ〜ってしちゃうかも。アホでも音痴でもパンツにウンチしちゃっても、元気に過ごしてくれるならそれだけでいい、って気持ちになるだろうなぁ。

ということで、もし明日、日記の更新がなかったらゼゼの予言が当たったと言うことで、ぜひ、地震の予知でもやらせてみましょう。

 

2003/07/11(金) 生きてまーす。日延べになったもんで。


昨日のゼゼの衝撃的な予言をモノともせず、忙しく過ごしております。うきっ。

しかし、今朝、また保育園で担任の先生にしつこく「ママは明日死んじゃうんだー」と言っていた。・・・日延べかい。

「あれ、今日じゃなかったの?」と突っ込むと「明日だよ」。あっそ。

「じゃぁ、もうママと会えなくなっちゃうね。残念だわ〜」と物憂げに言ってみたのに「ゼゼちゃんはパパとおじいちゃんがいれば大丈夫なのっ!」

失礼千万っ!!!なんてヤツだ。爺は喜ぶだろうけど。

だいたい、昨日の夜だってゴハンを食べながら「ゼゼね〜、ママの作ったゴハン、だ〜いすき♪とってもおいしいよね〜♪いっぱい食べちゃうっ!」と言ってくれるのはありがたいが、枝豆とトウモロコシ以外のものも食べてくれ!って感じ。それって茹でただけじゃ〜ん。

もしかして、なめられてる・・・?

 

2003/07/13(日) 濃い一日


昨日はなかなか忙しい一日だった。友達とのランチに行って、帰り道に保育園でヤボ用を済まし、帰宅後は義理ママたちと過ごしたのだ。

ランチは、ここ数週間で一番楽しみにしてたイベントだった。大阪にいる友達が出張で東京に来たので学生時代の友達が集まってゴハン会になったというわけ。場所は銀座ということで、私がお店予約係。「そろそろラ・ベットラも落ち着いたかな〜」「しかし、土曜は昼、やってないみたい〜」「なぬぅ〜。それじゃさ、うち山って行ってみてもいいですか〜」「おまかせ〜っ!」ということで以前から気になっていたうち山という和食やさんにいくことにした。

落ち着いた照明の(←または暗いとも言う)個室で、それはそれは綺麗なお弁当をいただきながら、ひたすら話しつづける私たち。長いし、結構濃いつきあいをしてる私たちだけど、それでもいろんな話があって、もう思考回路がゴチャゴチャになるくらい話まくった。それぞれ人生いろいろあるのだ、って感じ。

ゴハンの後、行けなかったラ・ベットラ(←実は土曜もやっていたらしい)の代わりにドルチェ・ラ・ベットラで夫々ケーキなぞ買い、さらにキャンティでお茶もして
解散。あ〜気分は満足のテンコ盛り。

しかし、家に帰ると義理パパ・ママ、お義姉さんファミリーがいて、これまた濃いムード。夜は夜でホテルのビュッフェディナーとなり、どう考えてもカロリーオーバーの二乗。そろそろ本気でダイエットしなきゃマズイかもぉ。

 

2003/07/14(月) 電力不足にOLが思うこと


とりあえず、今日は涼しくて、首都圏の電力不足回避には貢献してますねぇ、梅雨。

私は原子力の事とか全然詳しくないんだけど、いい加減な管理でも結構イケちゃうということだけは最近わかった。あんなに安全だ、クリーンだ、とアピールするなら点検くらいちゃんとして欲しいよねぇ。ちゃんと管理してくれれば安全なのかもしれないけど、結構、綱渡り状態だったわけでしょぉ。

日本って、日照時間がかなり多い方だから、本当ならもっとソーラーエネルギーを活用してもよさげだよねぇ。お役所や政治家としては原子力発電の方が都合がいいから、ソーラー系には助成金がイマイチ出なくて普及しないって話もあるけど。

あの夏の日差しを個人レベルでも何とかポジティブに利用する事はできないのかねぇ〜。日傘の先っぽでソーラーエネルギーを集約して携帯に充電できるとかMDプレーヤーを操作するとか。歩きながら電気を作る人々、みたいな。炎天下、自転車を駐輪すると自動蓄電して夜、ライトを点灯させるとか。どうでしょ?

あまりにシロウト臭くてお話にならない?すいません。だって、あの日差し、すんごいイラつくんだもん。

とりあえず、手っ取り早く節電するには毎日カジュアルデーだね。ガオの会社は結構前からノースーツでOKだったけど、私の所はまだまだ。自主的にネクタイを外してる人はいるけど。空調をスーツの人に合わせると、私にはひざ掛けが必要になるんだよね〜。ムダだ!ムダ!

民族衣装ってその国の気候にあったものが多いわけでしょ?無理に欧米に合わせるこたぁないよ。日本のビジネスマンよ!この夏はスーツを捨ててユカタだっ!甚平だっ!!まずは東京○力さんから。


 

2003/07/15(火) 生まれながらの才能



ゼゼ(3歳)と同じクラスの子を見ていると「生まれながらに才能がある子っているんだなぁ〜」とつくづく思う。

A君なんて画伯の域だ。彼は3歳半くらいの時には、ほとんど完璧なまでのアンパンマンを描いていた。4歳になった今、イマジネーション豊かな、かつ丁寧な筆はこびの絵を描きまくっている。う、うまい・・・。

対するゼゼは、相変わらずヘナチョコなムニャムニャ曲線だ。先生が小さい字で横に「キャベツ」とか書いてくれる。先生の注意書きがないとキャベツとアンパンマンの区別もつかないくらいだ。この間、○が6個くらい描いてあって「ぶどう」と書いてあった時は「おぉっ!これはわかるよ!わかる!わかる!!」と感動したくらいだ。

Nちゃんは、賢くて「字オタク」だ。3歳ちょっとの時カルタでひらがなを全部覚えてしまった。彼女の趣味は「名簿を読むこと」。

Nちゃんの妹はルルと同じクラスなんだけど、今朝、妹ちゃんの紙オムツに書いてある名前が「どした?左手で書いてみた??」って感じだったので聞いたらNちゃんが書いたというではないか!ひょえぇ〜〜〜。4歳になった途端、名前が書けちゃうわけ?すんごーい。

ゼゼなんて50音の存在自体理解してないので、相変わらずカルタを見て「りんごの『う』」とか「らくだの『リ』」などとトンチンカンな知ったかぶりをしている。

まっ、我が家ときたら、「ねーねー、今日ビデオ見てて、どれみちゃんにますます詳しくなっちゃった〜♪マジョリカってマキハタヤマ リカって名前だから『魔女リカ』なんだよーっ!きっと。ハナちゃんの苗字も同じマキハタヤマだよね〜。ってことは将来マジョハナって呼ばれるのかな〜」と人生で何の役にも立たないようなことをゼゼに話したりしてるから、ゼゼも持って生まれた才能を開花できないのかもしれん。

でもさ、ドレミちゃん音頭が踊れるようになるとちょっぴり楽しかったりするんだよね。ひらがなは1年生になるまでに読めるようになればいいや・・・。