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住宅ローンの繰上げ返済をすることにしたっ!これは私たちのような、財テクとかけ離れた思考の持ち主にとっては、ものすごい決断である。
とっても優雅な生活をしてる知り合いは、家も数回買い換えていた。しかも買い換えるたびにグレードアップ。私が知る最後の段階では横浜の小高い丘に建築会社のパンフに出てくるような戸建に住んでいた。今頃は世田谷あたりにいるかもしれない。
で、何でそんな生活ができるのか、とうとうと語っていた。そのキーワードが繰上返済。悠長に30年もかけて払ってたら支払い総額が倍近くなっちゃうというのだ。うちなんか35年ローンだぞ(←自慢にならないが)。
よしっ!銀行に電話だ。ローン引落としになっている口座はマンションの販売会社が勝手に指定してきたところで、普段のお付き合いはゼロである。だいたい、何で自分の口座を利用できないんだろーか。ぶーぶー。しかも、最後にATMに足を運んだ時と銀行名すら違う。
「窓口で用紙に記入してください。実印と預金印と返済予定表と通帳も持ってきてください」うへ〜。すでに面倒くさくなってきた。いかん、いかん。
あの、用紙は会社の近くの支店でもらってきても同じですか??
「そうですね。その支店が旧○○銀行なら大丈夫です。もし旧××銀行の支店だった場合は用紙が違うのでお受けできません」
にゃにぃ〜?キミたち経営統合したんじゃなかったのか〜っ!
同じ銀行になったから旧○○銀行の支店は閉じちゃったんじゃないのか〜っ!
用紙一枚ですら共用できない程度の統合なら、閉めちゃった○○銀行の支店、も一回、開けてくれよっ!
どうせなら、モバイルバンキングで繰上させてよぉ!って実印なんて言ってるようじゃ無理だろうな。
あ〜、こんなだから業務改善命令だされちゃうんじゃないのぉ。超面倒くさくなってきた。ぶひ。
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