過去のがんも日記 Latter harf of June2003

過去のがんも日記

+2003年6月前半

+2003年5月後半

+ 2003年5月前半

+ 2003年4月後半

+ 2003年4月前半

+ 2003年3月

+ それ以前の日記



どととど〜怒涛のトドラー

+ HOME

+ 管理人にメール




2003/06/16(月) また有休・・・


うぅっ・・・昨日の夜、日記なんて書いてないで寝れば良かった・・・。

12時にフト気づくとルルが熱い。熱を測ると39度。ががーん。

それから一晩中泣いてた。なんてこった。

ひたすら熱そうなのでオムツ一枚にして、抱っこして揺らしてたら、ちょっと涼しくなったのか泣き止んだ。でも重くて抱っこ持続不可能状態。

仕方ないので、ラッコの親子のようにおなかの上に乗せ、ウチワ出動。

今朝「あ〜もう全然寝れなかった」とガオに言うと、ヤツは「んじゃ、昼間ルルと一緒に寝てればいいじゃん」。

・・・・・・・。

っおいっ!!私だって一応仕事があるんだっ!何で最初から休むのは私って思ってるわけ?

んもーっ!んもーっ!!!

結局私が休むことになった。「んじゃ、ゼゼは保育園に連れて行ってよ!」とプリプリしながら言うと「えーっ。ムリ、ムリ。もう出なきゃ間に合わないもん」。

・・・・・・・。

っおいっ!何で自分だけ普段とまるっきり同じ生活をしようとするぅ?

んもーっ!んもーっ!!!

最終的にはガオが連れて行くことになったけど、当然だわ〜っ!

だって、ルルちゃん39.9度あるのよぉ。あー明日もダメそうな予感・・・。週末は元気だったのに、なぜ・・・。(泣)

 

2003/06/17(火) ゲンキをくれる人


この間、保育園関係のミーティングがあった。私は今年ゼゼのクラスの役員なのだ。役員なんて面倒くさーいと言う人が圧倒的だし、事実大変だ。でも保育園にはさんざんお世話になってるし、在園中一度はやっておくべきかな、と思う。

比較的ラクな役割もあるんだけど、ジャンケンで負けた私は大変な係になってしまった。2ヶ月に一度程度、平日の夜に、他の園の役員さんとの情報共有・交換を目的としたミーティングに出席して会長にレポートする係なのだ。

その第一回目が先週だったのだ。ゼゼをピックアップして一度家に戻り、慌てて夕食を食べて、ダッシュでお出かけ。今回はルルが体調を崩して実家の母がヘルプに来てくれていたのでなんとかなったけど、1人だと相当キツそうだ。それもルルが3回食になったら夕飯も食べさせなきゃいけないしぃ。そもそも10月になったら育児時間取得がおしまいになるので、一度家に戻る時間はなさそう。はぅ・・・。

ミーティングで、ゼゼが0歳のときに保育室で一緒だったお母さんに再会。今、ある保育園の父母会長をしてるという。保育室の時はおとなしいマッタリした感じの印象だったけど、会長さんになるなんて頑張っているんだなぁ。しかも、おなかが大きい!月末には二人目が産まれると言う。すごいっ!それで会長だなんて!!

「10月から仕事に戻るので、またアノ保育室に予約したんですよぉ〜」とニコニコしていたが、10月ってスグじゃない!「えっ、でも産休のあと、育休を1ヶ月もらえたし、大丈夫です。がんばりますよーっ!」すごいなー。こういうパワフルな人が社会の根底を支えているんだよ!!

面倒くさいしぃ、忙しいしぃ、何で私がぁ〜?っていう人が多い中、彼女の姿勢は本当に元気をくれる。私が知りうる限り彼女だってメチャクチャ忙しいハズ。忙しいなんて逃げ回る理由にならないよなぁ〜。

「産後は少し実家に戻りますので、その間の役員会の連絡は携帯にお願いします」
・・・その責任感のすごさに頭が下がりますぅ・・・。


***

あっ、そうそう。おかげさまで、ルルは微熱に下がりました♪明日は保育園に行けそう。心配してくれた方、どうもありがと!

 

2003/06/18(水) 失礼なオヤヂ


職場の電話が鳴り、取ってみると、どこぞのおじさんからの問合せであった。

内容が担当者じゃないとわからないものだった上、担当者が席を外していたので折り返し連絡させます、と言うと

「わかんないの?お嬢ちゃんにしてみれば『えぇ〜っ。だってアタチじゃわかんないもーん』ってことか?」とのたまった。

この国には、未だにこういうオヤヂがいるのかっ!

確かに10年くらい前まではいた。「うちの女の子を寄こすから」とか平気でいうオヤヂ。

しかし21世紀の今でもいるなんて信じられないっ!!!!!

んもービックリである。呆れちゃう。

話をする前から「誰かオトコの人いないの?」などと失礼なことを言う輩に出会うと、20代の頃の私は本気でムッとしていた。今は別に平気。オトコの人と話したいなら他をあたってもらうしかないもん。そしてビジネスチャンスを失うのはオヤヂの方だも〜ん。

果たしてコレは大人になったと言うんだろうか。ギモン。

 

2003/06/20(金) 睡眠不足です


どわわぁぁん。とっても眠い。

昨日、ルルは疲れたらしく、帰宅後母乳を飲んだら7時前に寝てしまった。起きるかな〜と思ったけど、ゼンゼンその気配なし。結局10時に起こしてお風呂だけ入れたらまた寝てしまった。ゼゼも規則正しく9時過ぎには寝た。

なぜか私は眠れなかった。布団の中でボーッっとしているうちに12時をまわる。

まっ、それはいい。

江戸の街は虎の刻、日が長いから割と明るくなっていたよ、3時半、ルルちゃん起床っ!!!おっはよーっ!いっぱい寝て私ゲンキ、ゲンキー♪かーちゃん、あそぼ、あそぼっ!!

ひょえぇ〜それだけはカンベンをっ!すかさず母乳投入するも「あーおなかいっぱい。ますますゲンキ♪あそぼーよっ!」。あえなく作戦失敗。

相手をしないと泣く。泣けばゼゼが起きる。仕方ないから遊ぶ。眠い。

そうこうしているうちに5時半。ガオとゼゼ起床。うぅぅ・・・キミたちいいねぇ、ちゃんと寝れて・・・。二人起きたんだし、ちょっと寝よう、と思うとガオ&ゼゼの「さあ起きろ!すぐ起きろ!いま起きろ!早く起きろ!」の絶え間ない攻撃。

なっ、なぜ私だけが3時間睡眠・・・。

職場では「この通りの先の小学校にベッカムが来てるんだよー」と大騒ぎだけど、私ひとりが「ぼおぉぉぉぉ〜」っとしている金曜であった。

 

2003/06/22(日) かき氷でしょっ!


う〜、なんとも暑い週末だった。私たち、この週末に何リットルのウーロン茶を消費したんだろーか?
この暑さなら雨の方がずっとマシかも・・・。
夏ってもっとすごいんだよね?あー思い出した36度とかあるんだっけ。

私たちってば、この暑さの中、昨日も今日も買い物を兼ねてテクテク歩きまくった。今日はあちこち買い物しがてら、公園も2ヶ所行った。アホとしかいいようがない一家だ。ゼゼはちょっと歩くと顔が上気しちゃって、まさにユデダコ様。最初日焼けしたのかと思ったら、ひたすら熱いからだった。

昨日、散歩から戻った後のスイカのおいしかったことっ!!あ〜最高っ!!まさにスイカ日和だった。

今日は、スイカに続く夏の味覚第2弾!ということで「絶叫っ!カキ氷マシーン」を購入した(別に絶叫しなくてもいいんだけど歓喜の叫びね♪)。

実は、先月アイスクリームマシーンを購入した私。といっても、材料投入後フリーザーに入れておけば勝手に攪拌してくれる、という正確には「自動攪拌機」という程度のものだけど。買ったはいいが、フリーザーが常に満杯でコレが入る余地などないので、使う前からお蔵入り状態だった。

そして、この暑さ。あんまり暑いとアイスクリームって気分じゃなくなるのよね。私には味が濃すぎる。やっぱりカキ氷でしょう。

スイカにカキ氷、私の体って日本仕様そのものだわ。うひひ。

私が子供のころ家にあった氷カキは手動式だった。みんなの分を作ってる間に最初の人の分が解けちゃうってヤツだ。でも、今は電動式だからあっという間。しかも細かく砕けていい感じ♪

あーっ頭にキーンと来たッ!シャリシャリ、シャカシャカ、ん〜いいね、いいねぇ。

この夏はカキ氷を堪能しちゃぉっ!←子供より喜んでいる・・・。

 

2003/06/23(月) また熱ダ。


昨日、炎天下にグルグル歩き回ったせいか、ルルがまたしても発熱である。歩き回ったといっても、彼女はベビーカーで爆睡してただけなんだけど、それでも体力を相当消費したんだろう。またしても夜中に38.5度である。はぅ・・・。今日は珍しくガオが休んでルル当番である。

保育園でもゼロ歳クラスの子が軒並み体調を崩しているらしい。小児科では手足口病が流行ってると言われ、職場では「うちはプール熱だよぉ」と言う人がいるし、なんだかチビたちにはキツイ季節のようだ。

気をつけよう!っていうか、早く治ってもらわねば。三種混合の予防接種、今週がリミットの8週目なんだよね。8週間を超えちゃったらどうなるのかなぁ〜。免疫つかなくなっちゃうのかなぁ〜。

プールといえば、もうすぐプール開きである。ゼゼは去年までパンツ1枚でOKだったのだが、3歳クラスからは水着着用となる。もうロリコン系不審者の興味の対象となるらしいので、素っ裸は危ないらしい。

進級して子供の数は増えたけど、担任の数は増えないので自分で着脱できる水着を用意しなきゃいけない。毎日、家でせっせと水着の脱ぎ着を練習しているゼゼ。洗い替えとしてイトコのおさがりワンピを準備したのだが、背中のデザインが凝ってて独りで着るのが難しいみたい。ダイバーズ型のはチャックだから楽に着脱できるんだけどね。

ゼゼはプールが楽しみらしく、水着になるとすぐ飛び込みごっこをする。ルルに激突しそうになったりして非常に危ないんですけどぉ・・・。

 

2003/06/24(火) トイレトレーニング


まだやってたのか?と思う人もいるかもしれないけど、まだやってるんです、ゼゼのトイレトレ。がはは。

トイレトレといえば「失敗しても叱っちゃいけない」というのが定番セオリー。しかし、本当に叱っちゃいけないのかのぉ・・・。仏の顔も3度までというではないか。私なぞ笑って許していた時期はもう終わった。「何やってんのーっ!きーっ!」と叱った後、雑巾で掃除までさせている。

最近は叱ってる上に脅しまで入っている。おじゃ魔女ドレミちゃんのミュージカルのチケットを買ったのだが「オムツの人は行けないんだって」と脅しまくりである。

オムツに用を足してしまう度に「あ〜ぁ、やっぱりドレミちゃん、見に行けないじゃん。仕方ないからルルちゃんと二人で行ってこよ」などとイヤミのヒトツでも言おうものなら「いやだ〜っ!ゼゼも行くーっ!!今度からちゃんとトイレでするからぁ。約束できるからぁ。」と叫び、それからしばらくは自主的にトイレに通う。

失敗して叱る元気もないときは、「はぁ〜。もう、いいよ。ゼゼはずーっとオムツでいな。別にトイレでしなくていいよ。約束なんてしなくていいよ。小学校に入っても、大人になってもずーっとオムツにしてなよ・・・。サイズがないからユニチャームに大人用も作ってくださいって手紙かいてさ・・・」とつぶやく。するとこれまた「やだ〜っ。オムツいやなのぉ〜。トイレでするのが好きなのーっ!」(んじゃ、やってよ)。

叱ったり脅したりタメイキついてたりしてたら、結構自分で行くようになったし、大人がついていかなくても独りで全部こなしているよ。

ただ、毎回トイレから「ママーっ!『あれ、ぜぜちゃんはどこに行ったのかなぁ』って言って!『トイレに独りで行ってるの?すごーい』って言って!」と叫び声が聞こえてきて、猿芝居に付き合わなきゃいけないんだけどさ。


 

2003/06/25(水) 次なる難問


今朝はゼゼを喘息の定期健診に連れて行く日だった。よっぽどヒドイ風邪を引いた時以外ゼーゼーしないのに、それでも連れて行かなきゃいけないのだ。

この時期はまだいいよ、待合室も混んでないし。でも冬なんて行けば行くだけ具合が悪くなりそうなのよね。大病院だけに「地元の小児科じゃ不安だ」みたいな重病患者さんが多くて・・・。この冬を前に卒業したいなぁ。

それにルルにも負担がかかるんだよね。今朝は私がゼゼと病院だったので、ルルはガオが保育園に連れて行った。しかも7時半に。ルルは7時過ぎに起きて「ぬぼぉぉぉ〜」としてる間に着替えさせられ、次の瞬間には抱っこされて家を出ていたわけだ。間違いなくゼロ歳クラスで朝、一番乗りだっただろう。

関係ないけど保育園ってさ、朝は早く連れて行っても何も言わないのに、迎えに行くのが遅くなると「子供さんがかわいそうよ」とかいう先生がいるんだよね。朝だって夜だって預ける時間が延びるのは同じじゃん。まっ、迎えが遅くなると先生の帰宅時間に影響する場合もあるかもしれないから大問題ですわね、おほほ。「子供さんがかわいそうよ」と言わずに「私がかわいそうよ」と素直に言えっ!

さてさて、大病院小児科へは往復ともバスである。バスが微妙に混んでいる時や優先席だけ空いている時はゼゼを立たせている。だいたい、3歳児は料金も払ってないんだし、揺れる車内で立っていれば平衡感覚がつきそうではないか。それなのにクニャクニャしながら「座りた〜い」などという。

「だーめ。コドモは立ってるの」とそっけなく返事すると、目の前に座っている人がにこやかに「お嬢ちゃん、かわってあげるわよ。立ってたら疲れちゃうものね」などとオファーしてくれたりする。

私の立場はすんごい微妙である。断って冷たい親と思われるのは何でもないが、親切を無にして、相手のメンツを潰してしまう事は避けたい。

だからといってゼゼを座らせると次から「ママは立ってろと言うけど、座りたーいって言えば誰かが譲ってくれるもん」とどんどん付け上がるかもしれない。うん、きっと付け上がるに違いない。

結構難問。「席を譲らないでください」ってプラカードでも持たせておくか・・・。

 

2003/06/26(木) それはそうだけど・・・

Jちゃんは、4月からゼゼ(3歳)のクラスに入った子だ。登園も降園も時間が同じくらいなので、Jちゃんママにもよく会う。

私は30代で産んだのでほとんどのママが私より年下だったりするんだけど、Jちゃんママは私よりちょっと上っぽい雰囲気で勝手に親しみがわいていた。Jちゃんママはすらっと背が高く、茶髪のストレートが背中まで伸びていて、サンダルのシーズンになる前からペディキュアをしっかり塗っていた。ほえぇ〜、ひとつ下に男の子もいるっていうのに余裕があるんだなぁ〜と思っていた。

しかし!ある日、若いお姉さんが一緒にお迎えに来ていて、驚愕の事実が発覚っ!Jちゃんママはママではなくおばあちゃんらしいっ!がががががが〜〜〜んっ!お姉さんの方がママだったのだ。

2代続けて二十歳でママになれば40歳でおばあちゃんである。確かに計算上はそうだ。そうだけど・・・・モゴモゴ・・・。

そういえば思い出した。ゼゼを産んだ日、その病院ではもう1人男の子が生まれていた。その子のお母さんは18歳だったのだ・・・。

並んだコットに赤子が二人。左の子は成人式の時、お母さんはまだ38歳っ!

右に寝てるゼゼの方は小学校に入る前にお母さん38歳っ!!うげっ。

・・・気がつかなかったことにしよう。

2003/06/27(金) 下町眼科


今日はまた激しく暑い・・・。学生時代の友達とランチしたんだけど、灼熱の中移動、ヒエヒエのレストラン、そしてまたクラクラする暑さ。ふあぁ〜。

今日は眼科に行ってきた。なんか目が痛い。コンタクトすると痛い。職場の近くのボロっちいビルの中の眼科。結構不安だったんだけど、行ってみたら、いい意味での昔の町医者って感じだった。ドアというドア全部あけっぱなし。全部丸見え。

受付の妙齢の女性は一瞬ぶっきらぼうで怖そうだけど、常連さんは必ず身の上話をして帰るって感じ。

おじいちゃんが「それじゃありがとね」と帰ろうとすると「ほれ!診察券っ!また忘れるっ!!」と怒るんだけど、おじいちゃんの方は「あれ、また怒られちゃったよ。ふわっふわっふわっ。ところでアンタ、昼ごはんは弁当を持ってくるのかい?外に食べにいくんかい?」。

ナ、ナンパか・・・?

「外に食べに行くのよ。一日中こんなとこにいたらストレスたまるじゃない」強い・・・。雇用主にもツツヌケだと思うけど・・・。

「○○さんは1200円ね。えっ?具合悪くて痩せたの?へーっ。うらやましいわ。私なんて具合悪くなるヒマもなくてさ。少し私の体重、分けてあげるわよ。それより1200円って言ってるでしょ」。

どうよ、このズケズケとした物言い。それでいてイヤな感じも特にしない。そもそもクリニックの受付の人が患者さんとムダ話をする光景なんて滅多に見ない。なんか珍しいかも。

先生はいたって普通の穏やかな人だった。「このくらいのキズだったらコンタクトを数日休めば治りますよ。えっ?メガネないの?じゃいつも夜はどうしてるんですか?テレビを見るときとか・・・」

「夜は早く寝るんです。テレビも見ないんです」と答えると「はぁ〜?」という顔をしてた。

「だから毎日9時半とかに寝ちゃうんです」。だってホントにチビと一緒に早寝してるもん、私。言えば言うほど真実味がなくなるらしい。

「まっ、とにかく今日ぐらいは夜遊びしないでまっすぐ帰宅するように」と言うとカルテに記入し始めた。きっと病名の横に「虚言癖」とか書いてるんだ。ほんとなのに・・・。

 

2003/06/29(日) 戦利品


今週からプールが始まるので、耳鼻科にチビ二人の耳チェックに行ってきた。耳垢があるとイケナイのかと思っていたらキレイにしすぎるのもいけないらしい。耳垢である程度保護してるんだって。ほぉ。どっちにしろシロートなのでドクターにお任せ。今日の先生はちと感じが悪い人だったけど、日曜に診てくれるだけでよし、としよう。

耳鼻科の後、ゼゼ(3歳)がゼロ歳の時、通っていた無認可のバザーに立ち寄ってきた。掘り出し物があったりするけど「こんなもん売るなよー」っていうものも多い。なぁんて、実は私も要らないものをバザーで処分しちゃってるので文句いえないけど。

ゼゼは「お店屋さんごっこ」っぽい雰囲気にクラクラきたようだ。もう目がいつもと違う。うわーっ。ねぇ、何か買っていいの〜っ??うっきゃーっ。るりょりょりょ、と何だか50音表に出てない音を発しながら騒いでいる。

当然、目当てはおもちゃコーナー。もう店じまいの時間も近いし、ロクなものはない。えっ?それ家に持ち込むの?って言うくらいのおもちゃを両手に抱えている。

ゼゼの戦利品(計150円也)
1.初代おじゃ魔女ドレミちゃんのポロン、らしきもの。電池を換えても動かず。
2.すごいデカイ金ぴかのコンパクト、のようなもの。
3.羽がついた金ぴかのマイク、らしきもの。電池を換えても動かず。
4.1000円の値札がついた「キキララおしゃれセット」が入っていたらしいプラスチックの箱 
5.おじゃ魔女ドレミどっかーんのパズル(新品)

5のパズルは奇跡みたいなもんだ。なんてったって新品。しかし、1〜4はどうすりゃいいの?ってなもんばっかり。もう頭がいたい。

これを持って家に帰ればルル(8ヶ月)がペロペロなめまくるわけでしょぉ。
勘弁してよーっ。

しかし、どうよ、このゼゼの満足気な顔。理解の域を完全に超えている。子供ってどうしてキンピカに弱いんだろうか。

 

2003/06/30(月) 離乳食


ルルも気がつけば8ヶ月になっていた。おぉ。

ゼゼが8ヶ月の時の記録を読み返してみると、牛乳も卵もあげちゃっていた。ゼゼはしょっちゅう入院していたのだが、病院の離乳食っていうのがすごくて、本当に栄養士さんが存在してるの〜?って感じだった。

初期・中期メニューに「肉マーボー」ってなによ??肉??朝からマーボー??って感じ。これって完了期の間違いじゃないの?と思っていたら一日おきにマーボーだったのでどうやら本気だったらしい。

そんなこんなだったので、茶碗蒸しだのスクランブルエッグなんてまともな方だった。パック牛乳もありがたく飲んでいた。なんか反応が出てもドクターをすぐ呼べる状況だったしぃ。

で、ルルだけど、保育園の離乳食っていうのがとってもノンビリペース。未だに初期メニューのまんま。明日から中期食になります、だって。

二人目の離乳食は手抜きが多いというし、お義姉さんなんて「7ヶ月で軟飯あげちゃったこともあるよーっ。がははっ」と言っていた。それなのにルルは相変わらず初期メニュー。ノロノロ・・・。

週末のたびに「じゃがいもの味噌汁」である。じゃがいもって簡単につぶれてくれるんだもん。あと、最近はすりおろしたキュウリにひきわり納豆を混ぜるのばっかり。離乳食を作ってるとゼゼが「これ、なぁにぃ〜?たべものなの??」と言う・・・。そ、そうだよ・・・一応。

あ〜早く普通の食事が取れるようになってくれないかなぁ〜。