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診察(って言うのかわからないけど)とテストレーザー照射を経て、本格的な照射に行ってきました。

ジェルをたっぷり塗ってもらい、保護用のメガネをかけて、「いきまーす」と看護婦さん。右ワキ、左ワキの順だったんだけど右は全然痛くなかった。毛抜きで抜くより軽い痛み。ツン、ツンとツマヨウジで触ってるような感じ。
「なんだ楽勝じゃん」と思ったのに、左はちょっと痛かった。(といっても余裕で耐えられる)それに右ワキでは感じなかった焦げるような(?)ニオイも感知。
ホントにイテッ!て思っているうちに終わってしまう。あっという間だ。

脱毛した後はどうなっていると思う?実は変わらないのだ。照射する前と同じ。これが普通の生活をしている間に、ポロポロ抜け落ちるという仕組み。その後、別の周期で生えてきた毛は剃っちゃっていいという。
お風呂も当日から入れる(脱毛箇所のゴシゴシは翌日から)。要するに普通に生活できるのだ。あぁラクチン。
電気針脱毛と違うもうヒトツのポイントは施術の前に毛を伸ばす必要がないこと。だから、家ではソリソリして過ごす。

次回の予約は約1ヶ月ちょっと後。よくわからないが、クリニックの受付の人によると、毛が多いか少ないかで予約の周期が違うらしい。あと、両脇で5分という目安があっても、初回は30分近くかかる人もいるという。ホントに、人それぞれ。
でも、とにかく電気針脱毛よりは早い。1時間の昼休みに施術してゴハンを食べる余裕もあるんだもの。「私は仕事してないもん」という人だって、友達を誘ってお互いの子供を待合室で見ててもいいんじゃない?5分、10分だったら2人くらい見れるよ、きっと。(かなり無責任な発言)

感想としては、この程度のことで手入れをしなくて済むならホントにラクだと思う。ただ、レーザーでは完璧なツルツルは難しいらしく、産毛をどうするか、とかゴールはその人しだい。(俗に永久脱毛というのは電気針によるもの。レーザーは長期脱毛という扱い。というのも、レーザーは導入されて日が浅いので、永久とは言い切れないらしいのだ。←受け売り)
電気針脱毛は痛い、痛い!と書いたが、医療機関なら麻酔もOK。塗り薬による麻酔もある。ただし、一本ずつ処理するので時間はかかるのはかわらないけど・・・。

と、いうことで続きのレポートは次回照射の後で。(次回はもうちょっと強くあてるらしいので、どうなることやら・・・)
(つづく・・・)
(Dec.4, 2001)
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