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1〜2歳のおもちゃ

私が勝手に思うに、たとえばベネッセのこどもチャレンジとかって年度央(9月位)に生まれた子を中心に考えているような気がするんですよね。

保育園では月齢にあわせて遊んでくれますが、そろえているオモチャはやっぱり年度央生まれの子を中心かも・・・と思い、ゼゼが1歳のクラスで遊んでいるものを勝手に1歳半〜2歳半のオモチャとします。

10ヶ月〜のオモチャのページや将来できるかもしれない2歳半〜のオモチャのページと適当に行ったり来たりしながら読んでください。

おもちゃのイメージ



このころの遊び方
  • 他の子供と同じ遊びをすることはできるが、子供同士で遊ぶ事はまだできない。
  • 模倣遊びが好き(=手遊び歌、大人の生活習慣)
  • 滑り台など器具を使った遊びができるようになる
  • ごっこ遊び
  • その他 ボールを投げる・蹴る、ミニカーを走らせる、叩く遊び、フラフープ、積む、おもちゃのやりとり、短い歌、パズルなど

人形を使った遊び

保育園にはウサギやクマの人形がたくさんあります。布製でかなり薄手のタイプです。これがウォールポケットに入っています。遊んだ後はウォールポケットに1匹ずつ片付けるようです。

さて、この人形ですが、普通に遊ぶのはもちろん保育園特製の「抱っこオンブヒモ」を使って皆でお母さん気分を楽しんでいます。(もちろん男の子も!)

お熱が出ちゃったウサギは布団に寝かせて、ヒエピタ(もどき)をさせて看病しています。


ブロック

 

ブロック

 

このくらいの子の遊びで大体誰でも喜ぶのがブロックです。ゼゼは保育園でも家でもレゴ(デュプロシリーズ)で遊んでいます。レゴを使ったお母さんごっこも好きなようで、ベッドに寝かせたり、トイレに座らせたりして喜んでいるようです。(その前に自分のオムツ取れよ〜って感じですが)


ママゴト

ままごと

そろそろママゴトに本格的に興味を持ってくるようです。といっても、友達と遊ぶわけではなく一人でまたは大人を相手に遊びます。

保育園でのママゴトには重ねコップ、プラスチックの皿、小さいお弁当箱などにチェーリングなどを入れて遊んでいます。家では、スーパーで一番小さいアルミの鍋を買ってあげました。これが大のお気に入り。ここで料理をしたチェーリングやプラス10を重ねコップに入れてご馳走してくれます。

家では1歳9ヶ月の時、「サクサクままごと」という木製の野菜&包丁・まな板セットを買いました。これはマジックテープでつながっている部分に包丁を入れてザクッと切る感触を楽しむもので、3歳からとなっていました。確かに1歳代だと力が足りない感じでしたが、2歳になるとかなり楽めていました。木製なのでかなり重いのですが、まな板などしっかりしたつくりで、将来本当にまな板として使えそうなくらいです。

ママゴトに興味があるのって女の子だけかと思ったら、全然違うんですね。保育園で初めて気がつきました・・・。


殴り書き

お誕生日の頃から殴り書きにすごく興味を示していましたが、このころになると更に激しくなってきました。大きなダンボールがあったので、乗っかって蜜ろうクレヨンで落書き大会をして遊ぶと喜びました。

大人が考えると無地じゃないと書いてもおもしろくないように見えますが、コドモには関係ないようで、お歳暮のカタログなんかにも喜んで殴り書きしています。

「おえかきせんせい」も好きですが、やっぱり紙とペンにかなわないみたい。ゼゼは今朝も全身タトゥー女と化して保育園に向かいました・・・。


シール
 

コドモってシールが好き。ぜぜは1歳過ぎから興味を持ちだし、1歳3ヶ月くらいの時からシール絵本(?)を買ってあげました。

小学館から張ったりはがしたりできる小さい子向けのシール絵本が出ていて、これをぺったん、ぺったん。2歳〜とか書いてあっても大丈夫。食べないように見張っていれば遊べます。ただ、キャラクターモノばっかりなんですよねー。なんで普通の絵のものがないんだろう??

リーバンという会社からもシールブックが出ていて、こちらはシールが小さくて幼稚園位の子向けなんだと思いますが、これも遊べます。上手に貼ることは出来ないけど、シールの数が多いし本体が軽いのでお出かけの時も◎。貼ったり剥がしたりできるし、お値段も500円と安い!でも、売っているところが少ないです。スーパーのレジ横においてあったり、動物園の売店にあったりします。通販もあるようです。

 


絵本・紙芝居・雑誌

 

やっぱり絵本ははずせませんよね。保育園の先生は、絵本を読む時にも子供を参加させています。たとえば、電車が出てくる場面では「じゃ、この電車に乗ってみたい人?はーい!」とか、時計がでてくる場面では「さん、はい!大きなノッポの古時計♪」と、みんなで歌いだしたり・・・。ただ字を追いかけて読めばいいってもんじゃないんだなー、と言う感じです。

紙芝居も楽しんでいます。アンパンマンなど単純な勧善懲悪みたいな話なら、そろそろ理解できるらしいです。(個人的にはアンパンマンだって結局暴力モノじゃないかー!という思いがありますが・・)

ぜぜは家でも絵本を見るのが好きですが、大人の真似をして眺めているだけの時もあります。おとなしいなぁーと思うと、私の英検問題集をヒザに載せて見入っている、が、上下逆さま・・・。読めなくてもパフォーマンスを楽しんでいるんだと思います。

あと、侮れないのが「ベビーブック」などの月刊誌!あんまりキャラクターもので家を埋め尽くしたくない私としては悔しいところですが、やっぱり工夫してあるんだな〜と思うことしきり。とりあえず、2か月分買ったら前のは処分して、なるべく増やさないようにしてますけど・・・。

 



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