

はじめに
2〜3ヶ月のおもちゃ
7〜9ヶ月のおもちゃ
10ヶ月〜のおもちゃ
1〜2歳のおもちゃ
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寝返り・なん語が出て、大人に自ら笑いかける時期です。
保育室では見たことのないおもちゃがいっぱい!お気に入りはカギの形のおもちゃでした。これをガジガジ噛んでご満悦。

- 仰向けで片手遊びから両手を使った遊びへ(=おもちゃの持ち替え、両手でおもちゃをいじる)
- 視界をさえぎる遊び(=布を使っていないいないばー)
- うつ伏せで見たり触ったりする遊び(吊るしオモチャ、起き上がりこぼし、ガラガラ、チェーリング、ビジーボード)
- 友達と向かい合う
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音が鳴ったり扉が開いたり、いろいろな仕掛けがあるボードです。うつぶせ状態でも遊べます。これはゼゼより月齢の大きい子の部屋にもありました。保育室では何種類かあったので、飽きたら別のボードで遊ぶことができました。
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鉄棒状の枠から遊具がぶら下がっていて、寝たまま遊べる物です。ぜぜはあまり好きじゃなかったみたい。(自宅の自作メリーのデキが良すぎたのかしら?)
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まだ内容の理解はできませんが、絵本を本として与えるのではなくオモチャとして与えてもいいんですよ〜と保健所で言われました。保健所のオススメは福音館書店の月刊配本モノ「こどものとも 0・1・2」でした。このシリーズは角が丸くなっているし、なめてもかじっても安心のインクだとのことでした。一月500円程度なので、定期購読してもよかったのですが、やっぱり自分で気に入ったものを選びたいし、物語モノはまだ無理と思い、バックナンバーをそろえている書店で買っています。あの不朽の名作「ぐりとぐら」も「こどものとも」のシリーズです。確かに絵本はページをめくると全然ちがう色のモノが出てきて楽しそうでした。初めて一人でページをめくっているのを見た時はちょっと感動でした。
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えっ?チェーリングってあのチェーリング?そうです。昔はお手玉のようにつなげて遊びましたが、今回は二重の鎖のようにつなげるだけです。寝ているだけの子でも自分で持って顔の上でユラユラ揺らして楽しめます。(オムツ替えの時も◎)チェーリングは、大抵の保育所で置いているようです。今はユラユラ、噛み噛みですが、大きくなってもおままごとで使ったりして、対投資効果が非常に高いアイテムなのです。でも、なかなか売っていないのが難点。おもちゃやさんの「懐かしの玩具コーナー」を探してみて。(食べないように!)
ちなみに2歳半の現在、チェーリングは「おそば」という名前になりママゴトの必須アイテムです。
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赤ちゃんってペットボトルが好きなんですよね。大きいボトルにお菓子の包み紙を押し込んでキラキラさせたら大喜び。振り回して遊んでいます。前述のチェーリングを入れてもカシャカシャ音がして楽しいですよ。500mlのものはお風呂で大活躍です。フタをして湯船に浮かべたり、ジョウロのようにお湯を入れてはドボドボ出したり・・・保育室では水とビーズを入れてフタをしっかりテープでとめ、振って遊んでいました。
ちなみに、2歳半になっても、お風呂ではこの当時と同じペットボトルで遊んでいます。逆さにしてお風呂に沈めて「ロケット発射っ!」。大分遊び方はワイルドになりましたが・・・。
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写真で見て初めて知った時はガクゼンとしたのですが、スモックを着て、コンクリートの上を転がっていました。いろいろな所でハイハイをさせるといい、と保健所でも言われましたが、なかなか実行できずにいたら保育室では毎日やってました。勇気がなくてできないことも経験できるのが預けるメリットの一つ!?
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