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円移動からずり這い→四つ這い、お座り、指でつまむ時期です。

おもちゃのイメージ




保育室での遊びの内容

  • 移動の範囲が広がるので、ボールや車などでハイハイをさそう
  • 握ったり、叩いたり、拭いたりして音の出るもので遊ぶ。(=ざる、洗面器、重ねコップ、ラッパ、ミルク缶へチェーン落とし、チェーリング)
  • お座りで両手を使った遊び。出したり、入れたり・・・


チェーリング+シール容器

チェーリング&シール容器

 

またしてもチェーリングです。今度は台所にある密封容器(シール容器)の出番です。液体を入れる細長い筒タイプのシール容器のフタにチェーリングが通る程度の大きさの穴をカッターでくりぬきます。これでチェーン落としの完成です。最初はオトナが「こうやって落とすのよ」と見本を見せてあげます。うまくチェーンを入れることができたらほめてあげます。ゼゼはチェーン落としが大好きで全部のチェーンを入れてしまうと「フタを開けてくれ〜!」と大騒ぎ。チェーンをたくさん用意すると時間稼ぎになります。集中力がつき、手先が器用になるらしいですが、はっきり言って時間稼ぎの方がありがたいです。(切実)1歳4ヶ月の今でも出番が多いです。


型落とし(市販モノ+オリジナル)

型落とし その1

 

 

 

型落とし その2

保育室ではフィッシャープライス社のプラスチックの型落とし(丸・四角・三角)を使っていました。積み木としても使えます。

しかし、お店で見ると、なぜか木製の方がよく見えてしまうんですね。ドイツのHERO社の積み木でフタに穴が開いていて型落としにもなる、というタイプのものを買いました。ところが、フタが固定されていないので、簡単に取ってしまい、全然型落としになりません。むむむ・・・。

そこでチェーン落としの経験を生かし(?)自分で作りました。今度はミルクの空き缶です。フタに丸・四角・三角を切り抜きました。(内部の棒も切り落とします)大成功!缶に落とすと音も大きいので大喜びです。1歳3ヶ月で3種類ともクリアすると、HERO社のフタも外さずに遊べるようになりました。これで鍛えたお陰か(?)今や保育園で2〜3歳児用のモノもクリアできるパズルの女王となっています。


重ねコップ

重ねコップ

 

小さいうちはコップをカチャカチャ打ち鳴らして遊びます。そのうちチェーリングを何本か入れてカシャカシャ振って楽しむようになります。1歳ころからはコップとしても意識するらしく、何かを飲むマネをして「ごちそう様ごっこ」もしました。また、チェーリングをカップからカップに移しても遊びます。1歳を過ぎると重ねられるようになります。コップはおままごとでも大活躍するそうです。お風呂でも遊べます。

追記:期待通り(?)2歳半の今でも愛用中です。ジャブジャブ池遊びにもかかせません。


くるま

くるま

 

フィッシャープライスの「ころりんバス」をいただいたのを筆頭にオットが福引きで当てたラジコン、赤ちゃん用レゴに入っていた車など、楽しんでいます。自分で動かせるオモチャは楽しいですよね。


洗面器
 

小さいときはうつ伏せで洗面器の底の絵を覗いたり、縁をかんだりして遊びますが、この時期になると座ったまま左右に動かして遊んだりします。押してハイハイするのも好きです。


積み木

積み木

 

そろそろ積み木も出番です。といってもまだ積めません。カチャカチャ叩き合わせて音を楽しんだり、コップや箱に入れたり出したり・・・積めるようになるのは1歳くらいから。それまではオトナが目の前で根気強く積んでみせてあげます。積んだ途端に破壊してしまうので、ちょっとムッとしますが、赤ちゃんは破壊活動を楽しんでいるのでメゲずに積み続けましょう。


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