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22日、あかりが2歳になりました。おめでとう! 歌が大好きでいつも色んなお歌を歌っているね。ちょっぴり恥ずかしがり屋さんだけど、 おちゃめなあなたと一緒にいられてママはとってもHappyです。これからも変わらず、今のように、逞しく(笑)育っていって下さい。 あかりの出産の時のことを一度も書いていなかったので、書いておこうかな。 ゆうたの時は初めて体験する陣痛の痛みのすごさにパニック状態で、付き添ってくれた相棒や両親に散々な姿を見せた私でしたが、 あかりの時は2人目ともあってそれはそれは落ち着いたものでした。陣痛が5分間隔になっても「まだまだ大丈夫」と自宅で入院の準備をしながら、 ゆうたの爪を切ってあげたり(当分会えなくなるから切っておこうと冷静に考えていた)、見たいテレビの録画をしたりして、相棒に「そんなことしてないで早く病院へ!」と呆れられるほどの余裕ぶり。 そして「今回は付き添えないから(ゆうたを見ているため)お母さんに連絡したほうがいい」と言ってくれたけれど、もう夜だったし(たしか10時頃だった)、 次の日は仕事だから大変だろうと「生まれてから電話する」と一人で出産に臨む決意をして入院をしました。一人で入院する妊婦さんはめずらしかったらしく、 先生や看護婦さん達に「旦那さんは?ご両親は?」と何度も聞かれ「さみしい出産ねぇ・・」と始めのうちは陣痛室に看護婦さんがずっと付き添っていてくれていましたが、 その日は出産ラッシュで後から次々産気づいた妊婦さんが入院してきたため、そのうち本当にたった一人、孤独に痛みと向き合うことに…。不思議なもので「痛い!」と痛みを訴える相手が誰もいないと、 自分でこの痛みを乗り越えるしかない!とがんばることができ、最後まで一度も「痛い」と言葉にすることなく、無事、出産することができてしまったのです。 ゆうたの時は「もう(出産)やめますっ!」なんて先生や相棒達に散々当り散らしていたのに、すごい違いです。あかりを産んだことで、新しい自分が見えた気がしました。 そしてたとえ誰かと一緒にいても結局は一人なのだと、気づいたのです。 |
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