壁クロスの汚れ・剥がれ気になりますね!

 知らない内に、汚れ。カビが発生し、最悪壁クロスが剥がれてきます。




上の写真の拡大部です。

 洗面化粧台が大きいため、壁クロスが途中でジョイントされています。
 ここから少しづつ水分を吸収して、壁クロスが剥がれてきたようです。

 水が撥ねても大丈夫なように、この部分にタイル丁や石模様の不燃化粧板(商品例:カベリアン・アートタイル等:3千円〜12千円位)を張って見ましょう。
準備〜下地処理

 1.人大の洗面カウンターに傷を付けないよう養生(厚手の布等)します。

 2.鏡を外します。(このタイプの場合上に持ち上げ横にずらす。横の金物は強く押すと動く)

 3.鏡が窓の額縁より下がっているので下部の金物を上に移動(下地が入っていない場合は専用のボードアンカー使用)します。

 4.化粧板を取り付ける範囲のクロスを剥がします。(若干小さめにカッターで切れ目を入れておく)―付着力の弱い接着剤を使用すると剥がれてしまう為
化粧版のカット→コの字ジョイナー取り付け→両面テープ貼り付け

 1.材料を寸法に合わせカットします。計った寸法より3〜5mm小さく切るのがコツです。(材料は非常に硬いので専用のノコや金ノコを使用)

 2.切り口が刎ねたり、少し曲がっても良いようにコの字型ジョイナーえを用意します。

 3.仮付けをして上手く納まったら、非常に強力な両面テープ(1巻で1500円位します)を用意し,
化粧版の方に貼って行きます。高さが20cm位ならボンドと併用しなくても落ちません)

最後の仕上げです

 1.化粧版を貼り付けます。(これは簡単!!)

 2.化粧版の上下左右をコーキング(シリコーン)します。

 2-1.まずはマスキングテープを貼り付け(周りが汚れないように)します。細心の注意して作業を進めてください。

 2-2.後はコーキングを打つだけです。

 2-3.へらで擦って仕上げます。

 2-4.コーキングの表面が固まらない内にマスキングテープを剥がします。(他の所を汚さないよう床に新聞紙等を広げておきます)

 この作業だけでも2〜3時間必要とします。
全工程で5〜8時間位です。今回は4時間掛からないで出来ましたが、材料のカット部分を大工さんに頼みました。(写真でお解りのとおり外が暗くなっています。そうです。時間が無かったのです)

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1.洗面化粧台回りの壁クロス、汚れ・剥がれからもう安心の化粧ドーボ張り。
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