ミズさんの魅力にせまる 雑誌・テレビ・インタビュー等より

水さんの人物像ー2005年歌劇二月号ー 

 

 
 宝塚における水さんがどんな人か。

 いろいろな雑誌(歌劇、グラフ、パーソナルブック、新聞、他)あるいは、TVのインタビューや座談会やお茶会、入りや出などで垣間見ることができるのですが、まさにコンパクトにてっとりばやく核心にせまることができるのが、歌劇に新しくはじまった、シリーズ、「Personal Key Word15」でしょう。その第1弾が水さんでした。いままで、わたしがいろいろな場面を通して感じた通りの姿が浮彫りになっています。
 編集部が選んだ8人の方々の感じたことと、水さんご本人のキーワードに対するコメントが載っています。まだの方はぜひ、バックナンバーをゲットして下さい。

 水さんの自己分析で面白いなって思ったのは、「石橋を叩いて渡るタイプだけど、たまに叩く前にわたると橋は壊れる。」
 8人中5人の方が「好奇心旺盛」に投票されていますが、水さん自身は普通とか。ご自分ではロマンチストというのが1番近いキーワードと選んでられますが、それに投票したのは、当時宙組の組長さんの出雲綾さんだけでした。組長さんするどい!?
 8人中5人の方が投票しているものに、「姐御肌(リーダーシップ)」があります。運動会の実行委員をしたり、なんとなくわかりますね。
「人情派」にも票が入っていますが、水さんのコメントは、「あまり考えた事はありませんが、人と話す時は基本的に本音。ハート・トゥ・ハートで向き合うのが好きで・・・」というくだりがありますが、「ハート・トゥ・ハート」この言葉、なにかのインタビューでも言ってられました。

 編集部の方が選んだメンバーがまた、楽しいです。演出の植田景子先生、振りつけの羽山先生、当時の在籍の組、宙組の組長さんの出雲さん、トップの和央さん、寿さん、花組の同期の絵莉さん、宙の下級生、彩乃さん、七帆さん。それぞれの上級生・同期・下級生という立場から感じる水さんが微妙に違います。(あたりまえですよね。)

 第二弾は4月号の霧矢さん。水さんとは全くタイプが異なり、これまた、霧矢さんらしさが浮彫りだなあと感じました。ということは、やはり、水さんのページは水さんが浮彫りということですよね。 
 
 


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