ミズさんの魅力にせまる 生の舞台より〜
雪組公演「エリザベート」
タカラヅカにおける大作「エリザベート」
ミズさんの大劇場お披露目公演、5月4日(金曜日)、緊張と感動の初日に始まり、8月12日(日曜日)東宝楽を終えてもう二ヶ月が過ぎました。
若葉の黄緑が鮮やかで心地よい風が吹いていた大劇場初日の早朝、ミズさんの入りの時は、待っていたこの瞬間という万感の思いがあったように思いますが、舞台が始まると大作のプレッシャー、どんなふうに雪エリザが出来上がっているのだろうという思いが強かったように思います。
東宝楽を幸いにも見ることができました。大劇場は楽の前日を。やはりその2日の感想が雪組の皆さんの頑張っていった行き着いた先であり、私自身の作品への感動も大きかったかなと思います。
代替わりしたあとで、それぞれのメンバーのポジションもアップして、なれない位置でかつ、大作でみなさん大変だったことでしょう。雪組全体が進化しつづけ、素晴らしい楽を向かえた公演だったと思います。
そして、トートさま、大劇場と東宝ではちょっと趣が異なりました。大劇場は本性むき出し攻撃的な死という存在といったイメージ、東宝はクールで熱い帝王。どちらも見ごたえありでした。
そして、この公演を終えたときには気がつくとミズさんはすっかりトップさんという立場がいたについていると思いました。ミズさんは、はじめからしっかりセンターを務めてられましたので、見る方のなれというものかもしれません。御披露目公演をしっかり見届けることが出来て幸せです。それと共に、これからの雪組、ますます楽しみになりました。
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