ミズさんの魅力にせまる CS放送ビデオより
ベルサイユのばら アンドレかオスカルか
それは、もちろん、アンドレでしょうと思って見たら、なんのなんの。
まずは、アンドレから。
確かに始めて見たアンドレは想像される以上のかっこよさではありました。飾り気のない、素直な明るいイメージの控えめなアンドレ。この時の私はまだ、水さんを知らなかったということと、ベルばらは、オスカルアンドレ編でなくっちゃという思いがあって、フェルゼン編には興味がわかず、真剣に見ていなかったように思います。。
見所は、有名な橋の上のシーンですね。アンドレの死のシーンですが、なかなか死なないので、演じる人は大変です。水さんはとても上手で、美しい。それは、強烈に印象として残りました。フィナーレの薔薇のタンゴもカッコイイ。
では、オスカル。
後日、オスカルを見たときの衝撃。考え方はしっかりして、冷静ではあるのですが、内面はとても女性らしいオスカル。イメージにぴったりと嵌っていました。かなり、魅力的です。声は女性らしい声。だから、歌になると、低いこえだーと思ってしまうほどでした。見所はバスティーユのダンス。これまで、あそこのダンスはなかなかかっこよくは見せられない難しいものなのかな?と思っていたのですが、なんと美しいのでしょうか。(2001年 「ベルサイユのばら2001 宙組 大劇場)
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