ミズさんの魅力にせまる CS放送ビデオより
ハードな立ちまわりー里見八犬伝ー
作品としては、穴がいっぱいというイメージを持ちつつも、親兵衛の人間くさい、温かみのある魅力にひき込まれる作品です。音楽も美しい。
だが、演じる人(特に水さん)いったい、何回床に倒れているのかというほどハードな動きなんです。小競り合い(あまり強くないのにすぐ挑んで行く親兵衛はよくつつかれています)から、大立ち回り(この時はなぜか強い)までさまざま。時には稲妻と雷鳴がとどろいて、舞台上の全員がたおれるんです。後から考えると、大変だったろうなあと思うのですが、見ている時はそんなことを全く感じさせないで、迫力満点です。
あとは、鬘と衣装がもう少しなんとかなったらよかったのにと思います。妖怪一派の衣装は素晴らしいのですが。
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