育児休業データ



どれだけの人が取っているのだろう?

2001年6月19日産経新聞夕刊によると
 旧労働省の平成十一年度の調査によると、育児休業の取得率は女性56%に対し、男性は0・42%、千人に四人しかいない。平成八年度は0・16、五年度は0・02%。厚生労働省は「わずかながら増えたが低い水準の推移でしかない」と残念がる。
ということで、1000人に4人もいるんですね。僕の回りには全然いないんですけど...この人たちはどこに潜伏しているのでしょう?


とはいえ
男性の育児休業取得率
平成5年度:0.02%
平成8年度:0.16%
平成11年度:0.42%
と見てくると低いレベルではありますが、順調に増えてきてはいるようです。これから更にあがっていく...のでしょう、きっと。このペースであがっていけば
同じペースで育児休業の取得率が伸びていくとすると、ざっと計算したところ西暦3192年には男性の育児休業取得率が100%になりますね。
でも、0.42%って...子持ち男性1000人のうち4人が育児休業???ホントかなぁ... 経験的に信じがたいですね。暇なときに調査手法やらなにやら調べてみたいと思います。
旧労働省の資料によると「全事業所において、H10.4.1〜H11.3.31までの1年間に出産した者 (配偶者が出産した男性を含む。)に占める、H11.10.1までの間に育 児休業を開始した者の割合<」だそうです。 日本語が難しいのですが...つまり、平成10年度にパパになった働くお父さん1000人のうち、4人が育児休業をとっているんですね。
やっぱり多いような...。どこにそんなに大勢隠れているんでしょう???