育児休業をとった訳



そもそも...
なんで育児休業を取ったのかと言われると、難しいです。
元々子ども好きだったせいもあってか、彼女(=奥さん)と付き合っている頃から「僕が育児休業を取るから」とはいっていた記憶があります。
むしろ、ずっと「育児休業をとる」と言っていたので彼女も彼女の両親も、僕の両親や兄弟、会社の人までみんな本気だとは思っていなかったような気配すら感じます。
あえて、育児休業取得理由を整理すると...
  10ヶ月もお腹で育てておいて、その後も子供を独り占めしようとする妻が許せない
  仕事に飽きてきた時期に、堂々と給与を一部もらいながら休める育児休業はとっても魅力的
  妻の方が私よりも給与が高い
  もしクビになっても、転職先がいくらでもある(つもり)
そんなところでしょうか?

法的には男女関係なく認められている育児休業ではありますが、男性の取得率はまだまだ低い様子(調査中)。何ででしょうねぇ...。
イギリスではブレア首相も育児休業を取っているというのに。欧米の物まねが大好きなどこぞの国は、欧米のマネをして首相が取らないとだめかな?
でも、若く見える小泉さんでも還暦過ぎ。
政治家に年寄りしかいないこの国に問題があるのでしょうね。