| ビックリしたー 空を わたしが 見ていると 想っていたら 空が わたしを 見ていたの・・だって! そうだったの? え!じゃぁ 花を見てるつもりだったけど 花が わたしを 見ていたの? |
時期が くれば 黙っていても 花は 咲く そうなのね、そうでした |
あなたの 代用品は 無いし わたしの代用品も 無いのね |
愛 愛って なぁに 愛を見たり 触ったりした事ある? 愛は 科学的測定も 出来ないし 写真に撮る事も 出来ない? 「あの人には 愛が無い」「いや 愛がある」 「あの人には 愛が足りない」 その測定は どうやって 計るのかな? 「そう 思った」 「そう感じた」 根拠は 特別に無い・・? 見えなの 愛ですよの 形 愛は 有る 愛が 有る そう 思ったほうが 嬉しい気分 楽しい気分 そこに ある 人のなかに ある 「ある」と 想う事で 信じる事で 愛を 感じている わたし・・ |
生きる 「今」より 他に 別の「時」はない 「今」という 仲立ちを とおさずに 「未来」って 無いの 「今」の 今に 過去を 嘆き悲しみの時に 費やすと その「今」が 未来に なるの 「今」を 何に 使うかなのね 「今」何を 考えて 何をしたか 「今」の 繰り返しが「未来」なのね 飛び越えて 未来じゃなかったのね わたし の無駄使いを 時々してしまう わたしです その時は・・又 「今」へ 戻るの |
わるいことしたのね ごめんなさい 朝がきたよ おはよう 夜ですよ こんばんわ 嬉しいのよ ありがとう ごめんなさいと ありがとう 仲良しこよし |
ケケケケと蝉さんが 鳴いて 何処で鳴いているのと わたしが 聞いて そして わたしは また 土を いじって 土の中から みみずが 出てきて ここに 住んでいるのと わたしが 聞いて 一人なのに 一人じゃないみたい 話し 相手が そこいらじゅうに いてくれる |
もう 絶対に 口聞いて あげない そんな風に してみても わたしは そんなに えらくないの そんなに 正しくも ないの |