お花は その お花なりに 咲いている

ここは わたしの 場所よ とは しゅちょうしないけれど

咲いている



なんにも しらない 人間という いきものは

どんどん 入ってくるの

踏み荒らしていく・・・

足で ふんだことも 気が付かないで


ごみをも まきちらす

ごみがね 葉っぱを 痛めても

気が付かないでいる



お花は だまっている・・

何も いわない・・



気が付かない 人間という いきものは

だまっているもののなかにも

ちいさな 主張を していることに

気が付かない・・


だまっているけれど

強い 強い 意思を持って いきていること

ここは わたしの 場所よ とも いわないで


だけど・・

言っているの

悲鳴も あげているの

泣いているの



そして また じぶんを 咲かせる

なにも いわないけれど

耐えて・・踏み荒らされても

超えて・・つよく いきているの




みみを すましてみて・・・

聞こえるから

意思の 波動が・・・

きこえるから・・・

きこえるでしょう?

きこえなかったのかな?




わたしの こころを ノックして

「コンコン」「コンコン」


ノックしてみて

よく わかるから・・



こころのなかに

宇宙があって

それは 無限大

どこまでも どこまでも

ひろく ふかく

かぎりの 無い 世界

自由だ♪
こだわる こころから

ながれるこころへ♪

ことばは つづくよ