*HOME*


想いでとして 自分の中にとっておこう

人には 話さないって 決めていて

それをパソコンを買って、ちょっとした きっかけで

HPを 作ってみようかなに なった時

初めて 自分の事を 書いてみた。(別サイトですが)

そして・・最初の気持ちは 何処かで 

苦しいよ・悲しいよの人が読んだ時に ほんの少しでも

ほっと してくれたらって。そんな 感じで 始めました。

この「ちゃあの日々では もっと掘り下げて書いてみよう」

・・なんです。






絶対に 人には 言わないって 本当は 決めていました。

誤解とか そう言うのに 逢うのが嫌だったから。

でも・・今はね。

この世界でなら 言えます。

夜のこと・・・

ちゃあさんは、昼間も 働いていたけれど

夜は 内職していました。

あゆりん、3歳 はるる、1歳の頃です。

本当は 働かないで 家で 家事や 育児をしていたかったけれど

その頃は、義母さんからの電話等での会話で

いつも ひーちゃんのお給料が 未だ安かったので

変な話だけど「可哀想に・・」「ひーちゃんをいつ 返してくれる?」
「お金も少ないのに 苦労して」等々。

それが 毎日でしたので、ちゃあさんは どうしていいのか
分かりませんでした。

わたしも 洋服を買える訳でも無かったし。

ひーちゃんを返してが 一番堪えていたように思います。

はるるを産んだ頃が 義母さんの電話もピークだったのだけど

どうも はるるを産んでから 微熱が 取れず

体がきつくて 調子の悪い日々が 続きました。

調子の悪いままに、「お金がなくって 可愛そう」の 言葉に
ちゃあさんは 働く事にしました。

その頃から、調子の悪さ プラス「不安」の 想いが 漠然と
有りました。

いつも 明るく 喋ったり 子供達と 遊んだりしているのに

どこか 「ふっーっと」不安な 感じが よぎるのです。

それが 何なのかわからないのだけど

その頃 友達に電話で「何か 不安感がくるよ」って
よく 話していました。

あのね 多分 なんだけどね

ひーちゃんを 帰してと 言われつづけて その中に

自分で産んだ子供も 取られちゃうのかな?の 思いがね

あったと 思います。

わたしは「いらない」のだって。赤ちゃんを産む頃って

ブルーに なるでしょう?

そこへ もうひとつ 不安が プラスされていたと 思います。

調子の 悪さと 不安感は つきまとっていましたよ。

職場へ 行く時も わたしが 病気になったら・・
何か あったら ひーちゃんもだろうけれど

わたしの 大切な二人の 宝物も 義母さんの方へ行っちゃって

わたしの事 居なかったのと おんなじになるのかなとか・・。

体の調子が 良かったら そんな事も 考えなかったのかも。
調子が悪いと 良い事って思えなくなったりすることも
あるもんね。

それで・・・

夜です。

もう2時近くなっていました。

わたしは 内職を片付けて いつも通り 寝ようとしていました。

お布団へ 入って ほんの少し時間が経った頃に・・

ぶわーーっと「不安」が押し寄せるような 圧迫感と 同時に
死んでしまいそうなくらいの いきおいで
「心臓」が バクバクしだしました。

それは「ドキドキ」じゃなくて思いっきり走って「バクバク」するのと
同じくらい?いや もっとかな?

苦しい・・。あ 死ぬ・・。そう 一瞬で そんな 感じになりました。

走馬灯のように 色々想いがって よく 本とかで 言うでしょう?

こわさの中にね「死ぬかも」って思いの中に 今度は 二人の子供への
想いが グルグルと頭の中を 巡って・・・。

「わかれたくなーーい」「一緒に居たい」それが グルグル巡るんです。

横で寝ていた ひーちゃんに「おきて」「おきて」「苦しい」「心臓が変」
と 必死で 言ったのですが、

その時の ひーちゃんは「何だよ」・・(寝ていたので 仕方が無いです)
「心臓?心筋梗塞か?」←普段 冗談ばかり 言っているひーちゃん
だったので 少し 本当に苦しいのを 見逃して 
そんな事を 言っちゃったのですよ・・。

パニックの最中だったので・・その言葉に もっと 不安が 押し寄せて。

「お願い 救急車読んで」と お願いしたら

ひーちゃんは「心臓が ドキドキしてるだけだよ、大丈夫だから」
「もう 寝な!」と 言って 寝てしまいました。(ネ チョッと ひどい?わはは)

ドキドキ バクバクは どのくらい 続いたのかな・・。少し 収まったのだけど

ちゃあさんは その時には もう 完全に 一気に こころが

壊れちゃいました。

こんな事初めてだったし 一睡も出来ずに朝になって

ひーちゃんは 本気でそんなに わたしが ひどい状態だって

気付かなかったのです。。

運 悪く その日は 日曜日。病院へ 本当に 行きたかったのだけど

もう 一人で 行ける 状態でもなく。

ひーちゃんは 仕事に 行ってしまうし。

2日間も 家で うずくまっていたので 体もこころも 完全に
変になっていました。

たった 一晩で 地獄を見た感じでした。

ちゃあさんは 子供の頃から 病気って 経験してなかったのね。

ただ、

感受性が 強かったから 神経から来る
お腹痛は よく ありました(^^ゞ

その日から

あの「バクバク」は 毎日 やってきて それが 恐怖へと変わり

そして、次の症状まで 呼んできました。

外へ 出れなくなりました。いつ「バクバク」が やってくるか
わからない 恐怖。

無理して 出ると 背中から 腰にかけての 神経が
ザザーっと 波打つ ような 感覚になって 立っているのが
やっとだったり、血の気が 一気にうせて 息が出来なくなったり。
めちゃめちゃでした。。

目は もう 多分 うつろだったと 思います。

発作が 来ると 病院へ行くのですが 検査しても 何処も
悪くないのです。
いっそ、これこれの病気ですと 名前が ついたほうが
お薬のむとか 塗るとか 出来て どんなに 良いだろうと
思いました。

病院で どこも 悪くないという 結果が出るので

ひーちゃんも 母(わたしの)も もっと しっかりしろ。
頑張れ。なんとも 無いのだから 気持ちだろうから・・

誰にも 分かって貰えない 気持ちも 一杯ありました。

友達に電話すると 最初は 聞いてくれるのだけど
数回 つづくと「同じ事ばっかり 言って、聞きたくないよ」
「しっかりしてよ」と。

仕事へも 出てみるのですが

すぐに「発作」です。

これが おかしな事に 他人に 「発作」が 起こっている事を
見られたくない・・。知られたくない。
そんな 思いも出ていました。

電車に 乗っていて もし なったら「人に 迷惑」「人に見られて 恥ずかしい」
どうしてだか・・?「見られたら 恥ずかしい」ナのデスヨ。






それからは
「発作?」が 出ると いつも 行く病院へすぐに 行きました。

「先生」の顔見ただけで「安心」も しました。
「先生」と 一緒に 住んじゃおうかな?なーんて思ったもん。(笑)

看護婦さんにも 解らないのだって、どんな風に 苦しくって
体が どうなっているのか どうして そこまで 恐くなるのか
解らないのだって・・。体験してないからだって。

ちゃあさんはねー、皆 お友達が 未だ 独身さんが 多くて
楽しく お洒落して 遊んでいて、それが 羨ましくもなりました。

なんで わたしだけ・・?
どうして こんなことになったの?

治るの??一生こんななの?
そう思うと泣けて泣けて 仕方が 無かったです。

だってね、自分に 頑張れ!って いくらやっても
言う事聞いてくれないのね 体と 心の奥が・・・。

子供の 保育園の お迎えだって 出来なくってネ。
やっとこせで 行くとネ、「変」だなって 言うのは
なんとなく、保母さんや 園長先生だって わかるもの。

「おかあさんが しっかりしないと」って。
「おかあさん、明るく 頑張らないと」って・・・。

そう言う言葉が 他でも 聞こえる訳です。

もう 充分 解って居る訳ですよね。本人は
「頑張らないと」「しっかりしないと」・・・ッて。

頑張れとかは 禁止かなぁー(^^)
こいうときにはね。

充分 頑張ってるから・・ネ。充分を 何十倍も心の中では
頑張っちゃってるのよね♪

わたしの 症状は 本当・・ひどかったの。

それは その当時 関わってくださった 病院の先生が
関係者が わかってます。
後でね 言われたよ「治るの 難しいかなって思ったよ」って。
初期の頃の事だから・・ネ。状況は 変ります。
難しいかなって言った先生の後で お世話になった先生は
絶対良くなるって言ったから・・。


こころと 体と(あと ホルモン)は バランスよく繋がっているから

*思春期の子供は、ホルモンのバランスが崩れやすいので
悩んだり、反抗したりするって事もあるみたいだよ・イライラとかね*

ひとつ 弱くなると・・色々です。

この頃 こころが ひどく 弱っているので
違う 症状を 呼ぶと 上の方に 書きましたが

病は気からって 言うでしょ♪
あれには 深い意味があるって 自覚してます(今はね)


胸にね しこり 発見。後は、婦人科系も。
それから「胃」「腰」
「目」視界が狭くなったり・・。

結局・全部大丈夫でしたよ。(今 元気だもん)

ありと あらゆるもの 呼びました。

ちいさいさん 連れて 毎日 病院へ。

おまけに はるるは 弱い赤ちゃんだったから・・。そっちもです。

後でね 書きますが・・・「こころ」と「体」は 一体です。
思いは ひとつの事 思いつづけると「念じる」事に 繋がります。

そうすると、「悪い」思いを 続けると 指令を 受けて
そのとおりになります。


「こころ」と「体」は 別々じゃないのね。






生きているのか 死んでいるのか・・・

全然 解らないほどの日々で ふわふわと 地に足の着かない
毎日です。

こころの「傷」って 外傷じゃないから「お薬」塗れないでしょう?ネ♪

もう 1年・2年この 状態を 過ごして・・

ひーちゃんに 言いました。

「重荷になったら 病院へ いれちゃっていいから」
「わたしを 死なせて下さい」って。

もう 見込み無しって 思ったもの。

病院の先生もね
絵を 書いてくれて・・「此処が脳だろう」「此処が 体だねー」とかね
でも よく ならないんだもん。
ひどく なるばっかりで。

何にも知らない 子供達を 眺めて 切なくって。
ひーちゃんが 遊んで あげているのを 見て とっても
寂しかった、ひとりぼっちのような 気持ちになって。

情けなくって・・・。
次へ