
| さちネェチャン。 さちネェは、二人の子供の お母さん。 二人の子供達も もう 成人している。 成人した 子供達は 一人は自閉症で 一人は 言葉も話せないし。頭に障害を 持っている。 おまけに さちネェは 心臓の手術を何回もしたの。 胸には ペースメーカー。 わたしが 子供の時に さちネェは わたしを 可愛がってくれた。 母の代わりに お弁当作ってくれた。 セブンティーンの雑誌「おとなぁ♪」と 思っているわたしに 見せてくれた。 さちネェは わたしの いとこ。 さちネェが 3度目の手術の時 手紙くれた。 「苦しかった 身体が・・」 「でも とおちゃんが 守ってくれてるから・・」 とおちゃん さちネェのお父さんは もう早くにね 亡くなっていて お母さんもなの。 「だいじょうぶだよ」って 手紙だった。 わたしね さちネェが 泣き言言ってるの 見た事ないの。 いつみても 笑ってるの。 手芸しては ボランティアに 使ったりしてるの。 さちネェは わたしが 病気になって「恐い」とか 言った時・・・「恐く無いよ」と 言った。 そして 毎日 わたしの 話を 聞いてくれた。 その時も・・・さちネェは いつも「死」と 向かいあっていたのだ わたしより もっと 深く その上で 子供達の為に 生き 周りへも こころ かけていた。 障害のある子供達の施設が 充実していなかった (施設で 虐待が ありました)ために 皆集めて 皆で 施設の 代わりをしているの さちネェは この子達や 病気が 無かったら わたしは 凄く 我が儘で 嫌な人間になったいたかもって 言うのね・・・。 わたしが・・苦しくって・苦しくって 仕方が無かった時に 何度でも 話を 聞いてくれたのは・・・ 苦しみを 知っていたのね・・・。 今ね・・ あまり 逢うこと 出来なくて(わたしが 遠くへ 引越ししたから) 逢うとね・・・大口開けて お互いに 笑うの♪ カラオケも 致します♪( ^0^)θ〜♪ 幸せってさぁぁ 状態って 言うよりも こころの 中の みえないところに あるのかな? しあわせと 言う さちネェと わたしとを 思う時 しあわせだぁって 思ったら どんな 状態でも しあわせだったり するのね♪ |