(院長紹介)

松平小児科(まつだいら しょうにか)

 院長 松平 隆光(まつだいら たかみつ)

    昭和17年6月27日 神奈川県小田原市に生まれる

    昭和43年      鳥取大学医学部卒業

    昭和47年      順天堂大学小児科に入局

    昭和54年      文京区で小児科を開業

            現在に至る

現在の役職

   (社)小石川医師会会長

      東京小児科医会副会長

      順天堂大学小児科非常勤講師

 小児科を開業して20年が過ぎました。開業当初はかぜを中心に感染症が多い時代でしたが、最近では育児相談や予防接種が小児科開業医の大切な仕事になりました。昭和50年頃より、日本の出生数は減少し少子社会を迎えております。文京区でも少子高齢化が進み、ここ10年間で子どもの数が半減しております。 女性が子どもを産まなくなった理由には、子育てと仕事が両立しにくい社会環境が上げられます。小児科医として地域での育児支援をすることで、少しでも子育て中のご両親のお役に立ちたいと願っております。


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