
予防接種は時期が来たら早めに受けましょう。
現在、日本で実施されている予防接種には定期接種と任意接種の2種類があります。
定期接種とは、国が接種を勧めている(勧奨制度)予防接種で
ポリオ
3種混合(百日咳、破傷風、ジフテリア)
麻疹
風疹
日本脳炎 があります。
任意接種には
水痘
おたふくかぜ
インフルエンザ などがあります。
定期接種は無料で受けることができますが、任意接種は有料です。
いずれも予防効果は大いに期待できます。
特に、麻疹は罹ると大変重症となり、死亡することもあります。
このため、1歳を過ぎたらまず麻疹を接種しましょう。
ポリオ、BCG以外はかかりつけ医でいつでも接種することが可能です。
かかりつけ医で予防接種のスケジュールを立ててもらい、効率良く受けましょう。
予防接種による副反応はゼロではありませんが、自然に罹ることを考えると無視できる範囲といえます。
予防接種をすることは、子どもを病気から守る最高の手段です。