5月の成長記録

2002年5月31日(金)
 先週に続き、ぴよぴよくらぶに行って来ました。お天気がイマイチだったからか、先週より参加者が少なかったので、人見知り対策には最適な日だ!と喜びながらゆ〜なをちびっこの輪に連れて行った途端、またしても号泣.....。およよ、またかいな、と思いながらあやすこと30分。ママの肩で大汗をかきながら寝てしまいました。ござに寝かせようとすると起きて泣いてしまうので、仕方なくぴったり密着して二人で汗をかきました。そして30分経ち目が覚め、またまた号泣。これじゃ人見知り対策にならない!えぇぇい、泣いてもいいから放っておこう!と思って一人で座らせるのだけれど、他に泣いている子もおらず、ゆ〜な一人の鳴き声が響き渡り、人でなしの母親だと思われるのも嫌なので、結局今日も抱っこ、抱っこ、抱っこの1時間半でした。笑って、ハイハイして、遊んで、お話して.....というかわいいゆ〜なを皆に見せたいよ〜。

2002年5月30日(木)
 もう夏がきたかと思うほどの暑さだったので、初半袖!足が短いなぁと思っていたけれど、足が見えると少しは長く見えたので、つい嬉しくなって撮影会。
 最近はつかまってきても、体重をあまり感じなくなってきたので、一人でつかまらなくても立てる日が近いんだろうなぁ、とワクワクしています。また、ママの反対にされて歩行器なしのかわいそうな姫は、一人で歩くことができる日を夢見て、ハイ&ローチェアをコロコロ押してあんよの練習もしています。(たまに自分でストッパーをかけたことを忘れて、つかまり立ちにとどまっていることもあるけれど.....。)つかまっているかと思いきや、時々余裕をみせて片手、あるいは両手を離してふらふらっと立つので、ワクワクとドキドキの最近。すごい成長!というわけで、11ヶ月に突入していました。


【片手離しちゃおっかなぁ.....】

2002年5月29日(水)
 またまた珍しく足元にいないなぁ、と思っていたら、今度のお気に入りはメジャー。どこからか見つけてきて、上手に伸ばして喜んでる。まだ『シュルシュルシュル』と戻すことはできなくて、伸ばしきってしまったら興味はなくなる様子。そこで『シュルシュルシュル』と戻して見せると、にんまり笑って大喜びで近づいてきて、またまた『カチカチカチ.....』と伸ばします。『カチカチ』という音がおもしろいのか、どんどん伸びるのが楽しいのか、大人には分からない、赤ちゃんだけが分かる楽しいおもちゃのようです。

【伸びる伸びる伸びる!】

2002年5月28日(火)
 ゆ〜なが離乳食を食べるようになって半年経つけれど、今まで嫌だと言って食べなかった物はほとんどありません。量もこんなにあげていいのかな、と思ってしまう程良く食べるので、ママとしては嬉しいことだなぁ、といつも思っています。すると今日はもっと嬉しいことに、ゆ〜なの大好きなかぼちゃをあげたら、「あ”〜(=おいしい!)」と嬉しそうに言って、お皿の中を覗き込んで何なのか確認するような仕草をしました。偶然かと思い、また他の物をあげるとその反応は示さず、またかぼちゃをあげると、やっぱり同じ反応を示しました。単にバターで焼いただけなのに、こんなにも喜んでくれると、やっぱり作った側としてはすごく嬉しいです。もっともっと喜んでくれる物を作らなきゃ。

2002年5月27日(月)
 いくつもある中から、いつも決まって同じ本を出してしまいます。そこでゆ〜なが届かないように、本棚の前に段ボールを置いて本出しを阻止していました。しばらくは非常に効果的だったのですが、ついにその段ボールに登れるようになってしまいました。けれども猫のように、登ったものの下りられなくなってしまい、大騒ぎ。その様子を発見したパパは、下ろしてあげるのかと思いきや、早速カメラを片手に近寄りました。助けてもらえるのではないと分かってしまったかわいそうな姫は、自力で下りるしかないのだと覚悟したのでしょう。その後の出来事は写真の通りであります。生傷の絶えない日々が始まっています。


1.ひえ〜!下りられないよ〜!


3.びえ〜ん!!
 (右隅はカメラマン・パパの足)







2.あ〜〜〜れ〜〜〜

2002年5月26日(日)
 我が家に犬登場!その名はプーチ。パパが結婚式の二次会でもらってきました。電池で動く動物なんて.....と、ママはあまり乗り気じゃありませんでしたが、ゆ〜なが喜んで遊んでいる様子を見たら、まっ、いいかぁ、という気になりました。吠えたり歌ったりしながら動くプーチに、いちいち驚いていたゆ〜なでしたが、慣れるとぶんぶん振り回して遊んでいました。電池がなくなるのが先か、部品がポロリと取れるのが先か.....。

【これは何だ?ブンブンブン!】

2002年5月25日(土)
 今日はトイザらスへ行きました。たくさんのおもちゃにパパママだけじゃなく、ゆ〜なも大喜びの様子でした。その中でもやっぱりゆ〜なは滑り台が一番のお気に入りだったようで、滑り台売り場で大いに楽しんでいました。抱っこして滑らせてあげると、そのまま坂を登ろうとしていてビックリでした。
 今日はピアノを買うつもりでいました。電子オルガンのちっちゃいのやキーボードなどなど、種類がたくさんある中、パパの「電気の音じゃないのがいい」の一言でK社のピアノに決定。K社は偶然にもジ〜ジが勤めていた会社ということで、ゆ〜なだけじゃなく、ジ〜ジも喜んでくれるんじゃないかなぁ。帰って早速弾かせて見せたけれど、積木の時と同様、本来の使い方は理解してもらえなかったようで、専ら通行の邪魔となる障害物でしかないようでした。

【この大きさなら一人で登れるのだ】

2002年5月24日(金)
 今日は以前抽選に漏れた『ぴよぴよくらぶ』の、漏れた人達用の自由参加日だったので行ってみました。到着した時にはもうすでにかなりの人が集まっていて、ママはゆ〜なのお友達がたくさんできそうだなぁ、と楽しみにその輪に入りました。そしてゆ〜なとママの長い1時間半が始まりました。
 せっかくお友達が近づいて来てくれても、ゆ〜なはただひたすら泣くだけ。周りのママ達が心配してあやしてくれればくれる程、ゆ〜なの泣き方は激しさを増すのでした。ゆ〜なだけじゃなく、ママもお友達を作ろうと思っていたのに、ゆ〜なをあやすのに精一杯で、結局1時間半のほとんどが、ママとゆ〜な二人の世界で、これじゃぁ家にいるのと同じじゃん、という感じでした。「人見知りなんてほとんどしなかったわよ。」と言うママ達ばかりで、確かに周りを見てみても、泣いているのはゆ〜なだけでした。これはいかん!何としてでも人見知りをなくさなければ。ゆ〜な、また行くよ!覚悟はいいかい?

2002年5月23日(木)
 前髪カットから3日。最初は爆笑だったけれど、そろそろ見慣れてきたかなぁ、と思ったけれど、パパがどうやらまだ納得していない様子なので、カット修正を実行。「パッツンッ!とまっすぐに切るんじゃなくって、ちょっとはジグザグしてた方が良いんだ」というパパの言葉を信じて、ジグザグに挑戦。でも紙ならできそうでも、髪は思ったようにできない。う〜ん.....と悩みつつ、何だか分からない間に修正終了。むむっ?またおかしいぞ。あまりの出来栄えに「今度はオレが切る」とパパ。よくよく見ると、オンザ眉毛どころじゃないことに気づきました。短かすぎるのが原因か、はたまた技術の問題か。今さら言っても仕方ないので、伸びるまでは辛抱してもらうしかありません。次回、パパによるカットに期待!
【髪の乱れとカット技術は無関係】

2002年5月22日(水)
 いつしか「バ〜バ〜バ〜バ〜」と言うようになっていて悔しい思いをしていたら、今度は「パ〜パ〜パ〜パ〜.....」とも言うようになっていました。教えてないのにどうして?とますます悔しい思いをしたママは、当然「マ〜マ〜マ〜マ〜」と繰り返し教えるようにしました。けれどもゆ〜なは一向に聞く耳もたずといった感じで「パ〜パ〜バ〜バ〜」を言っています。どうしてどうして?ゆ〜なはママのことが嫌いなの?

2002年5月21日(火)
 ついにパチパチと手をたたくことができるようになりました。かなり前からパパとママとでやって見せても、全然やる気を見せなかったのに、今日になって急にできるようになりました。「パチパチパチ」と言ったり、ママが拍手をして見せたりすると、にま〜っと嬉しそうな顔をして、後を追うようにパチパチし始めます。その様子がかわいくてかわいくてたまりません。
 そ〜んなかわいいゆ〜なったら、今日のお風呂ですごいことをしてくれちゃいました。『ぷくぷくぷく.....』と音がしたかと思うと、辺りに芳しい香りが漂いました。さすがにレディーなので、「失礼!」と言うかのように、赤い顔をして、にんまりと気まずそうに笑いました。まっ、こんな一面もかわいいんだけれどね。

【パチパチできるようになったのが
嬉しくって仕方ないのだ】

2002年5月20日(月)
 爪切りはいつも嫌がるので、寝ている間に切ることが多いです。今日もいつものようにお昼寝中に切っていたら、ふと伸びてきた前髪が目にかかるのが気になっていたことを思い出し、急遽ママは美容師に変身。ぐっすり寝ているとはいえ、横を向いて寝ているので、どうやって切ったら良いのか良く分かりませんでしたが、一応切れたかな、と作業を終えました。約1時間後、眠りから覚めた姫がママの所へずりずりとやって来ました。この子は誰?と思うほどの変わりように驚いた後、笑いを抑えることができませんでした。自分でしたこととはいえ、パパが『まことちゃん』と呼んだのもうなずけちゃう出来栄えでした。ゆ〜な、ごめ〜ん。
【何も知らずに笑顔を見せる姫】

2002年5月19日(日)
 発疹があったのが夢だったかのように、今朝にはすっきり元に戻っていました。完治したので早速お散歩に行きました。今日はゆ〜なの好きな公園へ行って、初シーソー。絵本でシーソーを見たばかりだし、いつも楽しそうに見ているから喜ぶはず、と思ったのに、なぜだか今日はあまり喜んでいる様子ではありませんでした。
 一方今日喜んだのはパパとママ。な〜んとワールドカップのチケットの抽選に当たったのです!もちろんゆ〜なを連れて行くことはできないから、サッカー好きなのにかわいそうなんだけれど.....。4年後、日本代表が頑張ってまたワールドカップに出ることができたら、一緒に応援しに行きたいな。

【別に楽しくないよ〜ん】

2002年5月18日(土)
 今日にでも発疹は消えるんじゃないかと言われていたけれど、昨日と比べるとずいぶん目立つようになりました。とは言え、発疹は見た目と違ってかゆくないようだし、体もつらいわけでもないようで、昨夜は元気に伝い歩きをしていたら、勢い余って倒れてローボードに頬をぶつけて内出血を作っていました。その元気は今日も引き続きで、新聞に挟んである広告の束を取り出し、ご丁寧なことに1枚1枚読んでいるかのように、広げてはポイ、広げてはポイ.....。「あぁぁぁぁ.....」と、ため息をつきたいところだったけれど、やっぱり元気が1番だなぁ、と思って、今日のところは大目に見ることにしました。
【これじゃない、あれでもない.....】

2002年5月17日(金)
 熱は下がったし、発疹も出てないから、結局風邪だったのかなぁ、と思いながら病院へ行きました。「発疹は出ていないんですよ」なんて言いながらゆ〜なのお腹を見せたらポチポチ君出現。えっ?着替えた時はまだなかったのに.....背中にもポチポチがありました。あまりにちっちゃなポチポチなので、先生も「恐らく突発性発疹でしょう」と曖昧な言い方。それにしても本当に急に出てくるものなんだなぁと実感。発疹は今日か明日には消えるらしいです。そんなにすぐに消えちゃうんなら早く写真に撮っておかなきゃ、と早速撮影会。発疹自体も小さいし、右の写真も小さくて見えづらいかもしれませんが、発疹を見たパパは「痛そうでかわいそう」と一言。ゆ〜なのこととなると何でも優しいパパです。
【たぬきじゃありません】

2002年5月16日(木)
 結局昨夜の21時半から今朝の8時まで、我が家の姫は眠り続けました。この驚異的な睡眠のおかげか、今朝は熱も平熱まで下がり、お話もするしハイハイも元気にしました。でも昨日のようにまたどんどん熱が上がるかもしれない、と今日こそは家でおとなしくしていました。するとついに念願の笑顔が戻ったし、おもちゃで遊んで喜んでるし、お昼になっても熱は上がらないしで、熱はすっかりおさまった模様。ということは、突発性発疹ならそろそろ発疹が出てくるはず、と身構えていたけれど、今日のところはその様子はありませんでした。じゃぁ風邪だったのかなぁ、と思っていたら、岩手でインフルエンザが流行っていて、その症状がゆ〜なのと似ているので、インフルエンザ疑惑も浮上。まっ、明日病院に行けばはっきりすることでしょう。とりあえず普段のゆ〜なに戻ったので、今夜は安心して寝られそうです。
【治った?】

2002年5月15日(水)
 昨夜は高熱のわりによく寝ていて、ひとまず安心。起きてからも、昨日は聞くことのできなかった「アウアウ」を言いながらハイハイしていたので、まだ少し熱はあるものの、もう治ったんじゃない?なんて思っていました。が、ゆ〜なはまだだるだるモードだったらしく、眠りの1日が始まりました。以下、本日のゆ〜な。
 
 9時・・・朝食
 10時半〜11時半・・・ねんね
 12時〜13時・・・おでかけ(良いのか?)
 13時〜16時・・・またまたねんね
 16時・・・おそ〜いお昼
 17時・・・体拭き拭き(お風呂はお休み)
 17時半〜21時・・・またまたまたねんね
 
21時・・・おそ〜い夕食
 21時半〜・・・またまたまたまたねんね

寝られるだけまだいいだろう、と寝かせておいたけれど、これは寝過ぎじゃない?熱もまた夜には39.3度に。ゆ〜なの笑顔が戻ってくるのはいつだろう。

 

2002年5月14日(火)
 今朝、「ゆ〜なの元気がないし、何だか熱いぞ」とパパ。熱を計ってみると、確かにいつもより高い。けれども食欲はいつも通りなので、しばらく様子を見よう、と呑気なママ。けれどもお昼寝から目覚めたゆ〜ながいつものようにずりずりと這ってこない。確かに元気ないかも、と思いつつお昼ご飯を食べさせると、やっぱり食欲はいつも通りでちょっと安心。と思いきや、食べ終わるとすぐに横になってそのまま寝ちゃいました。こんなことって今までないから、さすがに心配になったので、目覚めたゆ〜なの体温を計ると38.2度もある。慌てて病院に行きました。
 喉が赤いから風邪かもしれないし、あるいは突発性発疹かも、ということでした。原因が分かると急に気持ちが楽になったけれど、とろ〜んとした表情をして、体をパパやママに預けてきてだるそうな様子を見ると、やっぱり心配。夜には39.2度まで上がっていました。眠れるだけまだいいのかもしれないけれど、上がり続けたら眠れなくなっちゃうんだろうなぁ。初めての発熱ということで、ちょっと緊張の今夜です。

【だる〜い】

2002年5月13日(月)
 土日の2日間、胃が痛かったんだけれど、今朝は好調になっていました。けれども、「またいつ痛くなるか分からないんだから絶対に病院に行くべし!」とパパ。もう痛くないんだから.....と思いつつ、しぶしぶ行って来ました。レントゲンを撮ってもらったら、小腸にちょっと炎症があったみたいだけれど、そんなに大したことはないと分かりました。あと、胃下垂だということも判明。おまけに腸も下にあるらしい。下腹部がぽっこりしてるのはこのせいだったのねー。ちなみに同行したゆ〜なは、病院の先生にもお掃除のおばさんにも「僕ちゃん」と呼ばれていました。言われたゆ〜なはもちろん、ママもこれだけ何度も言われると訂正するのも面倒なので、敢えて訂正せずに、「僕ちゃん」で話を合わせておきました。黒い服は男の子に見えるのでしょうか?

2002年5月12日(日)
 今日は『ぴよぴよクラブ』の抽選結果を見に行って来ました。残念ながら抽選に漏れてしまいました。待機の5番目ということだけれど、きっと無理だろうなぁ。せっかくたくさんの赤ちゃんとお友達になれるチャンスだったのに。フリーにその会場を使える日もあるみたいだから、一回行ってみようかな。
 抽選といえばもう一つ、ワールドカップの抽選。第一次販売の抽選に漏れちゃったので、最後となる第三次販売に力を入れて申し込んだら、予備抽選にひっかかったんだけれど、本抽選はどうやらダメだったみたい。新聞によればもう発送が始まってるみたいだけれど、我が家には何も連絡がないからなぁ。。これだけ落ちまくってるから、何か他の抽選にでも当たるといいんだけど。

【こっちの抽選もダメみたい】

2002年5月11日(土)
 またまたどこにいるのかなぁ、と思っていたら、どこからか『カチカチカチ.....』という音。そうしたら我が姫は、マウスを触って大喜びの最中でした。パパやママがパソコンを使っていると膝に乗っかってきて、キーボードを叩くのは前からやっていたけれど、ついに一人でマウスを触るようになるとは。それもちゃんとクリックする場所を分かっているみたいで、カチカチとやっているからちょっとビックリ。何でも良く見てるんだなぁ。
【どうしたら使えるのだ?】

2002年5月10日(金)
 珍しくママの足元にいないから、これは何かに夢中になってるはず、と思ったら、案の定でした。ついに扉を開ける喜びを知ってしまったのです。『ぱったん、ぱったん』と開けたり閉めたり。というか、自然に閉まるので、正確には開けるだけなんだけれど、開けても閉まっちゃうのがまた魅力的のようで、何度でも何度でも繰り返しています。そのうち中にある物が気になるようになってMDを発見して取り出し、手に持って大喜び!ここまではまだ良かったのだけれど、おもしろいのでずーっと見てたら、調子に乗ってどんどんどんどん出し始めました。出したら片付けてちょうだ〜いっ!ママのお片づけ人生が幕を開けました。  
 1.この出っ張りは何?    2.おっ!開いたぁ〜!
 
 3.何かあるぞ〜        4.こんなのあった!

2002年5月9日(木)
 お買い物の帰りに、ゆ〜なの好きな公園へ寄っりました。時間帯のせいか、今日はあまり人がいなかったので、これなら誰の邪魔にもなるまい!と思って二人で少し遊びました。と言っても、まだ立てるわけでもないし、抱っこして滑り台で遊ぶのもちょっと怖かったので、写真の丸印の前に行って、それをゴロゴロ回してみました。こんなので喜ぶ子なんているのかなぁ、と思っているママの横でゆ〜なは大喜び。大人にしてみればどうしてこんな物が、と思うような物でも、子供にとっては楽しくて仕方のない物だったりするのはよくあるから、そんなに驚きはしなかったけれど、すごいのは、こういう遊具を考えた大人だなぁ、と関心しながら帰ってきました。
【そんなにおもしろい?】

2002年5月8日(水)
 今日は近くにある学童保育所へ行きました。歩き始めから2歳未満の赤ちゃんを対象とした『ぴよぴよクラブ』というのが始まるということで、今日はその説明会&申し込みがあったのです。今までいろんなサークルを探していたけれど、0歳児対象のはなかったのだけれど、ついに見つけたのでママは大喜び。募集は60組なのに、それをはるかに上回る募集があり、その倍率たるや3倍!小子化のこの時代に耳を疑う現実。人見知り対策&お友達探しに是非!と思っているんだけれど.....。抽選にもれないように願うのみです。
 その帰りにYカドーへ行ってお買い物をしていたら、子連れのママとお友達になりました。1歳9ヶ月だというその女の子はゆ〜なと似ている名前。単なる偶然とは思えないわ〜。仲良くしてもらおっと。

2002年5月7日(火)
 ちょっと前に伝い歩きっぽいのをしたけれど、それっきりしているのを見たことがありませんでしたが、今日ついに伝い歩きを認定!携帯目指して、よっこらしょ、よっこらしょ・・・と歩いていました。夕食の時は、お皿やらコップやらとにかく何にでも触ってみたいらしく、これまたよっこらしょ、よっこらしょと頑張っていました。とても喜ばしいことだと思う反面、落ち着いてご飯が食べられないのが困りものです。

2002年5月6日(月)
 ちょっと前から「ゆ〜なが立ちたがってる。ゆ〜なが押しながら歩けるような物を買おう」とパパが言っていました。一方、「収納場所に困るし、そんなの使わなくてもすぐに歩けるようになるんだから」と言って購入阻止していたママ。けれども積木は是非買おう!と2人の意見が一致。いろいろ探していたら、積木が手押し車に入っている物を発見。パパはニヤリとして「これがいい!」。というわけで、パパの願いが叶いました。
 最初は興味津々で一生懸命押しながら歩いていたゆ〜なでしたが、まだまだ歩ける日は遠いのか、すぐに疲れてしまって見向きもしなくなりました。おまけに積木は最初から目もくれません。パパとママで楽しそうに積木で遊んでいる様子を見せるものの、大した興味は示さず、パパはとても寂しそうでした。何とか手に持たせたところ、想像通り口に持っていくだけでした。対象年齢が1.5歳からということだったし、ゆ〜なもしばらくは興味を示しそうにないから、ちょっとの間はひっそりと部屋の隅に置かれることになりそうです。

【最初は喜んだのだけれど.....】

2002年5月5日(日)
 ば〜ばから「今日こどもの日だって今思い出した。ゆ〜なに何も準備してないよ。」というような電話がありました。「いやいや、ば〜ばにとってゆ〜なは子供ではなく孫なのだから、本当の子供に何かして」と言ってみたけれど、聞き入れてもらえませんでした。そして「柏餅は食べた?」と言うので、買ってはあるけれど、まだ食べていないことを告げると、ゆ〜なにも是非食べさせてあげて、と言う。「まだまだゆ〜なには早いでしょ〜」と、ゆ〜なのことを思っているのか、たった2つしか買っていないのに、ゆ〜なにあげて取り分が少なくなるのを惜しんでいるのか自分でも分からない発言をすると、もう6本も歯が生えてるんなら大丈夫なんだから、と言われて、しぶしぶ(?)食べさせてみた。するとさすがは我が子、甘い物に大喜び。口をもぐもぐさせてるのがかわいくて、つい自分の分が減っちゃうことも忘れて、せっせと食べさせてしまいました。
【甘いぞ、おいちいぞ】

2002年5月4日(土)
 今日、T島屋へ行きました。GWというだけあって、ものすごい人、人、人。っで、ちょっと頭にきちゃったことがありました。
 今日、車椅子・ベビーカー専用のエレベーターを発見しました。そのエレベーターより先に普通のエレベーターが来たらそれに乗るつもりだったのだけれど、満員で通過しちゃったり、ベビーカーと共には乗るスペースがなかったりで、その専用エレベーターに大いに期待して待っていました。「お〜、やっと来たよ〜」と扉が開くと同時に中へ入ろうとしたところ、中はほとんど満員。それもベビーカーや車椅子に乗っていない人ばかりが乗っていて、私達が入るスペースがない。ご丁寧なことに、エレベーターガールが2人も同乗していたので、てっきりこっちを優先してくれるのかと思いきや、「どうぞ次までお待ち下さい。あちらの中央エレベーターでしたら、もう少し空いているので、よろしければそちらをご利用下さい」なんて言った。我が耳を疑ってしまいました。「このエレベーターは車椅子・ベビーカー専用ですので、普通の方はこのエレベーターが空いていても、ご遠慮下さい」というような看板まで出ているのに!久々に頭に血が上ってしまった1日でした。

2002年5月3日(金)
 今日、近くのスーパーへ行ったら、ピカピカという女の子のグループがイベントか何かで来るということで、スタッフの人達がお客さんに説明をしていました。我が家は「そんなグループ知らな〜い、人気あるの〜?」と気にせずお買い物をしていました。しばらくしたら大きな声と共に歌が始まりました。ちょっと覗いてみたら、カメラを持ったおじさん(お兄さん?)達やら小さい子やら、結構たくさんの人が集まって聞いていました。このグループはメジャーなのだろうか???「もうヤバイよ。全然知らないヤツらがいる。もうそんな歳なんだよ、俺ら」と、歌番組を見ながらパパが言っていても気にしてなかったけれど、今日はそれを実感してしまいました。そのうちゆ〜なの影響でアニメに詳しくなるんだろうなぁ。

2002年5月2日(木)
 今日は観覧車に乗りました。お休みの日はすごい行列になっているけれど、今日は平日で空いていたし、お天気も良かったので最高の観覧車日和でした。パパは高い所が苦手、反対にママは大好き。ゆ〜なはどっち似なのかなぁと思っていたら、ママと同じく高い所好きなようで、自分の家でもないのにくつろいだ様子でどっかり座ってニコニコ。ガスっていたので富士山は見えなかったけれど、初めて海を高い所から見たり、ちっちゃく見える下にいる人達を見て楽しそうでした。今度は夜に乗って、きれいなイルミネーションを見せたいな。
【高い所大好き!】

2002年5月1日(水)
 とっくに歯が生えてたのに、歯ブラシの存在をすっかり忘れていました。6ヶ月検診の時に先生がまだ歯ブラシは必要ないと言ったので、それからにょきにょき生えたけれども気にしないモードが続いてしまったというわけです。でも検診の時は2本、今ではあっという間に6本。これはさすがにマズイだろうというわけで、歯ブラシをゆ〜なに進呈。
 もちろん自分ではまだ磨けないので、今の段階は口の中に何らかの異物が入るのを慣れさせるのが目的らしい。けれどもゆ〜なは嫌がるどころか、食べ物だと勘違いしているかのように、せっせとせっせとしゃぶっておりました。

【「んっ?食べられないぞ」】


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