6月の成長記録

2002年6月30日(日)
 ずり這いの時、あまりに激しく足を踏ん張るのか、気づけばゆ〜なの右足中指の爪がベロ〜ンとはがれかけていました。見つけた途端に「キョエ〜!」と声が出てしまったママ。こういうのってとても苦手。どうしたものか迷った挙句、どこかで擦れて一気にはがれないよう、パパにちょっと切ってもらいました。「思えば足の爪ってそんなに切ったことがないんだけれど、そんなに伸びてこない。きっと這ってる間にどんどんやすりをかけてる状態になってるんだ、ラッキー!」なんて甘い考えをしてた罰なのでしょうか。でも手はまだしも、足の爪は切りづらい。特にゆ〜なの足の親指の爪は反っていて、もっともっと切りづらい。皆はどうしてるんだろう.....。

2002年6月29日(土)
 新しいパソコンになって、これは何だ?と気になっていたMessengerの機能。ジ〜ジにちょっと話してみたのをきっかけに、使えるようになりました。我が家はADSLだから電話代がかからないし、ジ〜ジの家も市内通話の料金で話せるしで、両家大喜び。おまけにテレビ電話にもなるっていうことなんだけれど、今のところこれが上手くいかなくて、バ〜バはそれが待ちきれない様子でした。専用のカメラを早く買いましょ。

2002年6月28日(金)
 ゆ〜な、1歳になりましたっ!楽しい毎日で、あっという間の1歳という気がするけれど、へっこんだ(一応)お腹を見たり、出産当日のことを思い出したりすると、1年前の今日がずいぶん前のことのようにも思えます。そんなことを考えながら、11ヶ月ぶりに出産した産婦人科へ1歳検診へ行って来ました。
 活動が活発になったからか、体重はなぜか減ってしまって8,700グラム、身長は72.5センチと、標準の真ん中より少し小さめになっちゃいました。でも、お祝いの電話をくれたHりと話していたら、ゆ〜なはこれまで病気らしい病気はしていないし、ご飯もよく食べてくれて、困ることや心配なことは何もないなぁ、と親バカママは改めて思っちゃいました。これからも元気にすくすく育ってくれるといいな。

【時には『れでぃ〜』のように】

2002年6月27日(木)
 梅雨だから仕方ないとはいえ、雨ばっかで本当にいや〜。雨の日はママもゆ〜なもだるだるです。新聞に近くの公園のラベンダーが満開!なんて載ってたのに、雨だから行けない。おまけに雨に弱い、なんて書いてある。早くゆ〜なと見に行きたいよ〜。明日はゆ〜なのお誕生日。何とか晴れて欲しいものです。

2002年6月26日(水)
 今日は児童手当の変更手続きをしに、区役所へ行ってきました。今って郵送とかネット上で何でもできそうだし、そうでなくても大抵のことは近くにある区民間でやってもらえるのにどうして.....と思ったけれど、ちょっとしたバス旅行になるかな、と気を持ち直して行きました。
 片道30分以上もあるので、飲み物や絵本などいろいろ持って行きました。一人で座るのもすっかり平気になったので、二人並んで座り、早速絵本を広げて遊び始めました。絵本だけじゃなく、窓から見える景色も楽しそうに見てるなぁ、と思っていたら、バスの揺れが心地よかったのか、いつの間にか座ったままコックリコックリ寝てしまいました。バスから降りて抱っこされたらあっという間に起きてしまったし、見知らぬ場所で知らない人もたくさんいたのでご機嫌斜めになるかと思ったけれど、帰りもこの小旅行を楽しんでいた様子でした。

2002年6月25日(火)
 『片付け隊・ママ』の敵はますます強力になってきました。本が好きだからなのか、はたまた単に何でも下に落としたいだけなのか、今まで届かなかったはずの衣装ケース.の上に手を伸ばす.ようになりました。手を伸ばせば届く、という高さではなく、背伸びをしないと届かないので、パワー全開の時はひたすら届くまで背伸びをし続けるのだけれど、ちょっと疲れている時は自分の思うように届かないので、「ワーワー!」と騒ぎ始め、こちらが放っておくと泣き出す始末。そんなにまでして本を読みたかったのかと本を取ってあげると、これが全く目もくれない。何たることでしょう!ゆ〜なに触って欲しくない物は高い所へ置くようにしてるけれど、どんどん高くまで届くようになっちゃったから、そろそろ置き場に困り始めています。
【足が震えるのだ】

2002年6月24日(月)
 おばあちゃんからもらった少し早いお誕生日プレゼントの中に、トレーニングシューズがありました。これはこれは今のゆ〜なに嬉しいプレゼント!ということで、早速履かせてみました。冬でも靴下が気になって脱いでしまうだけに、初めて履く靴はもっと気になる様子。脱ごうと一生懸命になって、マジックテープをはがすところまではできるのだけれど、そこから先はやっぱり無理。観念したのか、しばらくするとハイハイしたりたっちしたりし始めましたが、今までよっぽど足の指を使っていたのか、靴を履いたらいつも通りの動きができませんでした。慣れるまでは特訓が必要なようです。早く靴を履いて外で歩けるようになるといいなぁ。
【これは何だ?】

2002年6月23日(日)
 パパとママのご飯中は、自分も何か食べていないとダメ!となってしまったゆ〜な。困った挙句、パパが考えたのが『するめ大作戦』。「え〜っ?」と思ったママでしたが、あげてみたら大喜び。というか、無心でしゃぶり続けるのです。かなり長いことしゃぶるので、部屋中オヤジ臭くなりました。部屋だけならともかく、もちろん当の本人もオヤジ臭い。口から手から、体中がするめ。お陰で少しは落ち着いてご飯を食べられるようになったけれど、0歳の女の子がするめ臭いって.....。脳を刺激して頭が良くなるだろうって思い込むしかないかなぁ。
【『こばやしくん』
というらしい】

【なかなかイケるのだ】

2002年6月22日(土)
 またまた髪を切りました。前回の反省、及び友人知人のアドバイスを受け、かみそりタイプの物を使って切りました。イマイチ自信の持てないママは、恐る恐る切り始めました。ところがやり始めたら楽しいこと!くるくるなってるクセ毛だけをすくつもりが、ザックザック切ってしまい、またまた男の子っぽくなってしまいました。暑い夏を迎えるにふさわしいだろう、と勝手に決め込んで納得してもらうことにしました。パッツンと切ってしまった前髪を早く修正したいな。
【こんなに切られてしまいました】

2002年6月21日(金)
 中耳炎や鼻水で行けなかったぴよぴよくらぶに行ってきました。2週間ぶりとはいえ、その間のジ〜ジ・バ〜バ、耳鼻科での様子から、人見知りもかなり克服しているはず、と今日は自信満々で行きました。が、到着してママがカバンを置きに行くほんの数秒の間に、早速泣き始めました。「え〜、そんなことないはず...」と思いつつ、しばらくあやしていると割とすぐに泣き止み、皆の輪に入り始めました。それでも体のどこかがママに触れていないと不安に思うらしく、しばらくはピッタリくっついていました。大きな子がぶつかってきたり、ママとよその人を間違えて近づいたりした時は泣いたけれど、その他はずっとご機嫌でした。一度は一人でママから離れて遊びに行ったりもして、『人見知りのゆ〜なちゃん』として有名だっただけに、「ずいぶん慣れたみたいだねー」と、たくさんのママ達に言ってもらえました。家にいる時みたいに大きな声が出れば、完全克服と言えるんだけど、とにかくずいぶん前進したようでほっとしました。

2002年6月20日(木)
 こたつの机に乗ろうと、足を一生懸命上げていることがよくありました。あんな短い足じゃ上れまい、と安心していたのに、ついに上っちゃいました!伝い歩きをできるようになってからというもの、こたつの机では落ち着いてご飯を食べられないので、あまり使っていなかったけれど、ついに片付けなければいけない時がきてしまったのかも。そう、やっぱり上ったものの、下りられないのです。危険地帯が増える一方だ.....。
よっこらしょっ!と

カエルじゃありません

2002年6月19日(水)
 お昼ご飯の前に一眠り、が定着しつつあるゆ〜な。けれども今朝は起きるのが少し遅かったからか、その一眠りをしませんでした。でもそろそろ眠くなっちゃうはずだから、お昼を食べ損なう前に食べさせておこう!と早目にランチタイム。お気に入りのフォークを使って楽しそうに食べてたと思ったら、急に動きが鈍くなり、目の焦点が合わなくなり、みるみるうちにまぶたが落ちてきました。そしてご覧の通り、右手は中途半端に上がったまま、左手にはフォークをしっかり握り締めて寝てしまいました。産まれて間もなくの頃は、おっぱいを飲みながら寝ちゃうこともあったけれど、ご飯を食べながら寝ちゃうのは初めて。あまりのことにあっけにとられてしまったママでした。
【フォークは離さないのだ】

2002年6月18日(火)
 そろそろ一人で歩きたいと思い始めたのか、練習をするべく、積木の入った手押し車につかまり、歩き始めたゆ〜な。少し前までと違って、楽しそうに、そしてかなりスピードが増しました。方向は一人で変えられないので、パパがゆ〜なの後ろを歩いて、方向転換させてあげながらテーブルの周りを歩きました。すぐに疲れてしゃがみこんでしまうと思っていたのに、パパが「疲れたから休憩しよう!」と言っても、ゆ〜なはよっぽど楽しいのか、一向に休む気配はなし。仕方ないので、ママが方向を変える役を交代。しばらく一緒に歩いていたママも、何周かした頃には疲れてしまったのに、ゆ〜なはまだまだヤル気マンマンといった表情。いつまでもいつまでも壊れたおもちゃのように歩き回るのでした。恐るべし子供のパワー。
【ひゃ〜、楽しい〜】

2002年6月17日(月)
 あっという間に断乳断念!(早すぎ?)いつものように昨夜も1度起きたので、参考にした本等に書いてある通り、おっぱいは飲ませない、お茶やお水だけ、泣いていてもしばらくは泣かせておけ、の法則で頑張ること約1時間。何とか寝かせられました。朝はやっぱりおっぱいが張って痛かったので、ゆ〜なって上手に飲んでくれてたんだなぁと感心しながら搾乳。朝食を食べさせ終えると、当然おっぱいをくれるものだと思い込んでいた我が子は、いつまでたってもママがおっぱいをくれないのを不満に思い、ついには泣き出しました。やっぱり何も言わずに終わりにしちゃうのはかわいそうかなぁ、と思い、結局ゆ〜なに負けておっぱいをあげてしまいました。傷さえなければ、出なくなるまで続けるんだけどなぁ。とりあえず傷の痛みは我慢して、断乳はもうしばらく先にすることにしました。
 それから今日も耳鼻科に行ったところ、中耳炎は治ったとお墨付きをもらいました。こっちはめでたしめでたしでした。

【シュークリームに突き刺さる視線。
おっぱいにも同様の視線を送るのだ】

2002年6月16日(日)
 ついに断乳を決意!というのも、少し前からおっぱいに歯形が残るようになってて痛かったので、抱っこの向きを変えたりして工夫してたんだけれど、それももう我慢できないぐらいになったので、乳頭保護器というのを買ってみました。早速試してみたところ、ママの不安な気持ちを察知したのか、それを見ただけで嫌な顔をし、くわえさせられると大泣きを始めました。そうしたら保護器をなしでもおっぱいを嫌がり、泣き続けました。慌ててミルクを作って飲ませようとしたけれど、それも全く受け容れてもらえず、困り果ててしまいました。
 というわけで断乳決意に至りました。そうは言っても、どうやってやったら良いのか分からず、早速本やらインターネットやらで調べたところ、できるかなぁと不安になるやら、まだ早いのかなぁと思うやら。でもいつかやらないといけないことなので頑張ってみることにします。とりあえず今夜起きた時、どうしよう.....。

2002年6月15日(土)
 寝相の悪い姫は、寝ている間に前進するのはもちろん、180度回転していることもよくあります。今日はいつもに増して元気だったのか、ママの布団へ移動し、枕にきちんと頭を乗せていました。普段自分の枕は抱っこしていて、枕としての役割を果たしていないのに.....。それにしても大人の枕は、ゆ〜なにとってかなりの高さがあったと思うんだけれど、よく乗せられたものだと感心感心。
【体も乗りそうなぐらい大きな枕】

2002年6月14日(金)
 ゆ〜なは人形の着ている物がすごく気になるみたいです。以前から熊のつけているスタイを取っていたし、最近は新たに登場したキューピーちゃんの靴下と帽子が気になって仕方ないご様子。このキューピーちゃん、周りの音を拾って、その音でいろんな曲が流れてくるのを楽しむというシロモノ。でもゆ〜なは、キューピーちゃんを発見するとニコニコしながら近づき、帽子を取り、靴下を脱がして満足気に退散。またまたゆ〜なのおもちゃは、本来の遊ばれ方をしてもらえないようです。
【夏は帽子も靴下も不要なのだ】

2002年6月13日(木)
 昨日から赤い発疹が出ていて、中耳炎の薬を飲むのを一旦やめるように言われました。今日は少しひいていたのだけれど、まだ少し出ているから、やっぱり飲まないようにと言われてしまいました。薬飲まなかったら治るの遅くなっちゃう〜。けれども、薬に入っている卵の成分が原因かも、と聞いたので、卵アレルギーの気があるのかもしれないと思うと、その方が心配。ゆ〜なは卵が大好きなのに.....。
 中耳炎だし、発疹も少し出ているけれど、至って元気な様子。暑いからか、お水をよくのむなぁ〜、とぼーっと見ていたら、立っているのにマグを両手で持っていることに気づきました。ってことは、もう支えなしで立てるの?よく見たら、大きなたぬきのお腹で体を支えているような.....。一人で立てる日も近そうです。

【大きなお腹が役に立っています】

2002年6月12日(水)
 お世話になったジ〜ジ・バ〜バとも今日でお別れ。ホームページに載せたシュークリーム事件を大喜びで読んでくれた2人に、シュークリームを買って来て、ゆ〜なのすごさを実際に披露。伝い歩きやお話できるようになってたりする成長ぶりに驚き、喜んでいた2人でしたが、何と言っても1番喜んでいたのが、シュークリームを奪い取る様子でした。普通ならお行儀の悪い行為でも、ゆ〜ながやると喜ばれるのだから不思議なものです。今度会う時には、どんなことをしでかして驚かすのかな?
【バ〜バに「何だか大人ね〜」
と、言わしめた顔】

2002年6月11日(火)
 ついに今日、ワールドカップ観戦!昨日の様子から、パパママがいなくても大丈夫なんじゃないかと思いつつも、少し心配だったので、ジ〜ジ・バ〜バ・ママ・ゆ〜なの4人で昼間の間に公園へ行って親睦を深めてきました。噴水の水に足を浸からせてもらったり、抱っこ&お話しながらお散歩したりで、絆は十分深まったようでした。 
 というわけで、パパとママはついにゆ〜なを預けて出発。待ちに待ったこの日!パパもママも大いに楽しみました。4年後は3人でドイツへ観に行けるかな。

【お散歩を楽しむ3人】

2002年6月10日(月)
 明日はいよいよワールドカップ観戦!2ヶ月前に泣きまくられたジ〜ジ&バ〜バは、当日いきなり預かるのでは不安だからということで、1日早い今日から来てくれました。2人の到着より先に、週末から耳を気にしていたゆ〜なを耳鼻科に連れて行ったところ、急性化膿性中耳炎&風邪の引き始めだと分かり、約1週間毎日通院するように言われました。そんな体調のゆ〜なをお願いするだけに、いつも以上に大変なことになるかも.....と、パパ&ママ&ジ〜ジ&バ〜バの皆がドキドキの中、ついにご対面。ところが不思議なことに、今回はすんなり打ち解けた様子で遊び始めました。明日も仲良くやってくれるといいなぁ。
【ジ〜ジのカメラにも笑顔】

2002年6月9日(日)
 今日はパパのお友達のH山君が遊びに来ました。H山君は、既に何度かゆ〜なと会っているのだけれど、パパが「最近は人見知りが激しいから、おもちゃを持ってきた方がいいんじゃないか?」という、半分脅しのようなことを言ったので、その通りおもちゃとケーキを持ってきてくれました。抱っこをしてもらうと泣いてしまうものの、おもちゃ作戦のお陰か、近くに寄るぐらいなら大丈夫。
夕食を食べ終え、ケーキ&シュークリームタイムになりました。すると、ゆ〜なの目がキラリ。昨日の事件を知らないH山君は、あっという間にシュークリームを奪われました。むしゃむしゃ食べ終えた姫は、その後、シュークリームをくれたH山君のことがすっかり好きになったらしく、自分からせっせと近寄り、彼の膝をトントンたたいて再度シュークリームをせがむのでした。

【おもちゃもらったよ〜!】

2002年6月8日(土)
 最近休日のシュークリームが定着しつつあるパパとママ。それも「クリームがクチュっと出なくって、一口で食べられるから」というパパに合わせて、普通のシュークリームではなく、プチシューと決まっています。今日もいつものようにそのプチシューを食べようとしていた時、目を疑う出来事が起きました。題して、『シュークリーム強奪事件』。
 パパが最初の1つを取り出し、口へ運ぼうとした瞬間、小さく短い手がどこからか伸びてきて、そのシュークリームを奪い、あっという間に小さな口へ吸い込まれていったのです。その速さとあまりの出来事に、一瞬呆然としてしまったパパとママ。そしてゆ〜なに負けないぐらいの速さでパパはビデオ、ママはカメラを片手に持っていました。口の周りにクリームをいっぱいつけた姫は、誰よりも早く口にした優越感と、完食した満足感に浸っておりました。

【私だって食べたいのだ】

2002年6月7日(金)
 昨日ぐらいから鼻水がたら〜りと出ていました。熱はないし、機嫌もそんなに悪くないから、ぴよぴよくらぶに行こうかな、とも思ったのだけれど、鼻を拭く度に嫌がって泣いて、さらに鼻水が出るのに、人見知りで泣いてさらに鼻水が止まらないのも困るので、今日は残念ながらお休み。
 風邪にはビタミンCでしょ〜、ということで、みかんゼリーを作ったら、モリモリ食べました。それが効いたのか、夕方過ぎにはめでたく大滝鼻水は止まりました。本当に丈夫な子で良かったよ〜。

2002年6月6日(木)
 今日のお昼はニンジン入りホットケーキをあげました。フォークで小さくしながらあげていたら、ふと、もう自分で食べられるんじゃないかと思って、ホットケーキをフォークに刺した状態で差し出してみました。最初は口をあんぐり開けて「どうしてくれないの?」というような顔をしていたけれど、手を持ってフォークを持たせたところ、食いしん坊ゆ〜なは瞬時に理解。大きな口を開けて上手に食べました。それからは、フォークを差し出すと、目にもとまらぬ速さでフォークを奪い取り、あむあむと食べるのでした。スプーンメニューでこぼされると涙ものだけれど、フォークで食べられるメニューなら落としても平気だから、もっとレパートリーを増やしてみよっと。。
【あむあむ】

2002年6月5日(水)
 まだ梅雨もきていないというのに、それより先に夏がきたような最近。暑さに負けず、ハイハイやつかまり立ち、伝い歩きに忙しいゆ〜なは、もちろん汗びっしょり。少し前までは、こっちにやって来てくっついてくるのが嬉しくて仕方なかったけれど、今は暑いしびっしょりだし.....で嬉しい気持ちも吹っ飛びそうです。寝てる時もやっぱり大汗なので、タオルケットをかけていいのか、かけたら暑いのか、すごく迷うところです。あ"〜、夏ってもっと暑いんだったっけ?

2002年6月4日(火)
 運の良かったことに、ゆ〜なはパパに似て本が好きなようです。本を置いておけば、一人でもペラペラめくって読んで(見て?)います。パパやママが読んであげようとすると、本を奪い取るような時もあります。おもちゃはそんな風に取らないので、本はよっぽど好きなのかも。ゆ〜なの一番のお気に入りは、『あかちゃんずかん 1・2・3』。前の会社の先輩が、赤ちゃんはこのシリーズが好きだよ、と言ってくれたのだけれど、本当にその通りでした。紙をくしゃくしゃするのが好きなゆ〜なには、普通の本を与えると大変なことになるけれど、赤ちゃん用の絵本は、破きたくても破れず、なめてもべちょべちょにならないので、すご〜く助かっています。
【ママも読む?】

2002年6月3日(月)
 買った当初は興味を示さなかった積木でしたが、ついに手を伸ばしました!と言うか、本を棚からポイポイ出すのと同じで、積木も次から次へと出してはポイ、出してはポイ.....。全部出してしまったらどうしたら良いのか困ったらしく、一つを拾い上げてジーッと見て、予想通り口に運び、ガジガジガジ.....。おいしくないし、誰もその行為を止めてくれないのがつまらないのか、積木遊びはこれにて終了。本来の遊び方を知って、尚且つ片付けられる日が来るのか、今では全く想像できないけれど、それは楽しみでもあり、今のままの方ががおもしろかったりもしたりで、親心は複雑です。

【全部出したけれど.....】

2002年6月2日(日)
 今日は人見知り対策に、近くのヨー○ドーへ行って、赤ちゃんが遊べられるコーナーへ行きました。早速一人で座らせると、いきなり泣きはしなかったものの、ちょっとドキドキしているような顔をしました。しばらくはパパとママにべったりくっついて、それなりに楽しんでいたのだけれど、クッションからちょっと落ちただけで、それまで張り詰めていた糸が切れたようにワーッと泣きました。仕方ないのであやしつつ、また一人で座らせると、どこからか少し大きな女の子がやって来て、ゆ〜なにおもちゃをくれたり、積木で『空飛ぶワニ』という物を作ってゆ〜なに見せてくれたりしてくれました。驚くことに、その女の子には泣きもせず、なかなか楽しそうに遊んでいました。ぴよぴよくらぶに比べて人数が少ないのが良かったのか、理由はよく分からないけれど、人見知り対策の場として良さそうな場所でした。
【置いていかないで〜】

2002年6月1日(土)
 あまりの暑さにお散歩途中、お茶しようとちょっと休憩。ベビーカーに乗ったままだとご機嫌斜めな姫は、お気に入りのパパのお膝へ。パパがアイスティーを飲もうとすると、欲しそうにグラスをジーっと見るので、ゆ〜な用に持ってきたお水をあげるとゴクゴクゴク.....。それでもまだグラスをジーっと見るので、グラスを近づけると、嬉しそうに触ってはニコリ、触ってはニコリ。そしておまけにグラスにチュ。そういえば最近、ガラスや鏡にもチュッとしていることが多いなぁ。冷たくて気持ちいいからなんだろうなぁ。

【冷たくて気持ちいいでチュ】


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