7月の成長記録

2002年7月31日(水)
 バ〜バからたくさんさつまいもをもらいました。さつまいもってなかなかおかずにならないので、早く食べてしまわなければ!ということで、スイートポテトを作りました。
 案の定ゆ〜なは大喜びで、早くちょうだい、早くちょうだい、と言わんばかりに迫ってくるので、たっちした隙お皿のスイートポテトをこれみよがしに見せながら少しずつ離れたところ、歩きながら近寄ってきた!な〜んだ、やっぱり歩けるんじゃないのぉ。普段ももっと歩くの見せて欲しいよ。

【あんよの素】

2002年7月30日(火)
 ここはまだまだ届かないだろうと思っていたテーブル。けれども姫は着実に計画を進めていたようです。狙っていたのはポトス(写真左)。
 夕食の準備をしていたら、足元にもいないし、物音もしないから、きっとまた絵本に夢中になってるのかな、と思っていたら、ゆ〜なの周りが水浸し。そして手にはポトスの水差しが。えぇぇ〜っ!?この高さから取ったってことは、ゆ〜なも水浸しなんじゃ.....と思ったけれど、その気配はなし。水差しを手にしてからこぼしたんだとすると、よっぽど上手に下ろしたんだろうけど、一体どうやって???全くもう油断もスキもありゃしない。

【頑張れば届くのだ】

2002年7月29日(月)
 またまた歯が生えてきました。今まで上下各4本の全8本でした。普通の順序で言えば、それらの隣に生えてくるであろうはずなのに、1,2本分間をあけた所に臼歯が見えてきたのです。最近口に入れてから飲み込むまでが早いと思ってたのは、こういうわけだったのかな。是非その見えてきた歯を撮りたいと思ったので、「ゆ〜な、あ〜んってして、あ〜ん」と言いながらカメラを向けたところ、ちゃんと言ってることが通じたのか、写真のような大きな大きな口を開けてくれました。ゆ〜なの協力もあったのに、カメラマンが悪く、残念ながら歯が見えるようには写せませんでした。またの機会に賭けるとします。
【上手に写してくだちゃ〜い】

2002年7月28日(日)
 両開きのキャビネットはとりあえず開かないよう、ストッパーをつけてあるけれど、片開きのにはつけていないので、しょっちゅうぱったんぱったんとやってくれています。指を挟むのは日常茶飯事だけれど、今日は開けた扉に手をついていたら、その手を滑らせ、見事角にヒット!というわけで、またまた生傷発生。女の子だから顔には気をつけて、はもちろんだけれど、目に当たらなくて良かったよ〜。何か対策しなきゃだなぁ。
【左の点はホクロです】

2002年7月27日(土)
 ローボードに何やら傷発見。何かぶつけたりしたかなぁ、と考えたけれど、思い当たることがない。少し離れた所にも同じような傷をまたまた発見。???と思っていたら、ゆ〜ながローボードに歯を当て、ガジガジやり始めた。これだ〜っ!!歯が生えてくる時って歯茎だか歯だかがかゆいとは聞くけれど、ローボードに傷がつくほどやるかなぁ?それともものすごい不満でも抱えてる?
【我が家に猫はいません】

2002年7月26日(金)
 今日、麻しんの予防接種に行って来ました。1歳を過ぎたらなるべく早く接種した方がいいらしいし、ちょうど新聞で今年は麻しんが流行っているという記事を見つけたばかりだったので、早速最初いつもよく行く小児科に予約をしようとしたところ、夏場は注射をやめています、と言われてしまいました。慌ててもう1つの小児科に電話をしたところ、今月いっぱいで病院を閉めるので、注射は今日までしかできません、とのこと。何かあって診てもらおうと思っても、病院が閉まっちゃうということなら困るし.....とも思ったけれど、この暑い中、これ以上遠くの病院に行くことなど考えられなかったので、即、今日接種してもらうことに決定!
 病院に着くと、今どき珍しい水銀の体温計で検温。体温を計るのに時間がかかるので、他のママ達と少し談話。「ここ、閉まっちゃうんですね〜」と言ったところ、どのママも「良い病院だったのにね〜」と口をそろえて言っていました。それだけに閉院の理由が気になるのだけれど、誰にも聞けず。思い切って看護婦さんに聞こうかとも思ったけれど、注射を目の前に「近頃先生の手が震えちゃってね〜」何て聞かされたら困るのでやめておきました。
 思えば区の検診で初めてこの先生に会った時の印象も良かったし、ゆ〜なが便秘で困った時に浣腸してくれない先生もいたけれど、この先生は浣腸をどんどんしてくれたなぁ。もう閉まっちゃうのは寂しいけれど、最後の日に診てもらうことができて、何だかとても嬉しかったママでした。

2002年7月25日(木)
 今日は久しぶりの雨。お出かけできなさそうだったので、あいた時間にプリンを作りました。あまり甘い物ばかり食べさせても.....と思ったので、お砂糖を少なめにしました。ゆ〜ながお昼寝している間に、一足お先にお味見。あれれ、お砂糖少なすぎたかなぁ、と思われる出来栄え。お昼寝から目覚めた姫にプリンを差し出すと、茶碗蒸しのような味がするのも知らずに大喜び。ちょっと悪いなぁと思いながらもスプーンを差し出すと、これ以上は開かないというぐらい大きな口を披露してくれました。これがプリンの味だと思い込んでしまったのか、大いに喜んでくれたようで、次から次へと胃袋へ収められていきました。そして食べ尽くしてしまうと、「もっと食べたいのだ〜」と言わんばかりに、ひっくり返って大泣きしてしまいました。こんなに喜んでくれるんなら、次はちゃんとお砂糖をケチらずに入れてあげなきゃ。
【こんなに大きく開けなくても.....】

2002年7月24日(水)
 歩けるようになった〜っ!の感動の日から5日。あの日以降、ゆ〜なが頑張る気配は見られませんでした。たっちしてにこにこ笑っているものの、おいで〜、と呼んでも、しゃがんでハイハイして来るだけ。ところが今日また頑張ってくれました。久しぶりにガラガラを振って喜んでいたので、それをちょっと拝借し、たっちした時を狙ってすかさずガラガラガラ.....。すると案の定、ガラガラを欲しがり、手を伸ばしたかと思うと、右・左・右・左・右。おぉぉぉ〜っ!5歩とは新記録ではないですかっ!その後も同じように呼んだところ、3歩頑張りましたが、ゆ〜なにとってあんよはまだ非常に疲れるようで、たっちしてもすぐにしりもちをつくようになり、あっという間に一人でお布団まで行って寝てしまいました。ママの気持ちとは逆に、「早く成長しちゃうのも寂しいから、ゆ〜な、ゆっくりでいいんだよ」というパパの言葉に従っているのかもしれません。
【歩こうかなぁ、どうしようかなぁ...】

2002年7月23日(火)
 久しぶりに○ーカドーの赤ちゃん広場(という名前かどうかは不明)へ行きました。人見知りもすっかりなくなったので、まずは一人で遊び始めました。しばらくすると、自分より大きい周りの子達のことが気になりだし、遊ぶ手を休め、じーっと様子を窺い始めました。すると周りのお兄さんお姉さんがやってきて、ゆ〜なの手にしているおもちゃを奪ったり(!)、一緒に遊んでくれたりしてくれました。内弁慶のゆ〜なは、泣きもしなければ喜んでいる様子もなく、ただ彼らのなされるがままでした。
 しばらくすると、ゆ〜なよりずいぶん小さな赤ちゃんが登場しました。すると急にその子に近寄って行き、「ねぇねぇ」と言うかのようにトントンとその子の腕をつついていました。ま、まさか小さい子をいじめるんじゃ.....とヒヤヒヤしていましたが、その様子はなく、ひたすらお姉さんぶっている様子でした。すでに上下関係を知っているってことかしら。

【遊んであげようか?
(右がゆ〜な)】

2002年7月22日(月)
 パパはどんなに暑くても、羽根布団をかけて寝ます。もちろん寝ている間に布団をどけてしまうのだけれど、寝付く時には必ず布団を手にしています。そのパパに似たのか、ゆ〜なはタオルが大好き。眠くなるとタオルを口元に持ってきて、『くちゅくちゅくちゅくちゅ.....』がエンドレスになります。夜中に起きてしまった時でも、すかさず口元にタオルを持っていけば、す〜っと眠りの世界へ。最近は眠くなると、クーラーのきいた部屋からわざわざ出て行き、タオルを持ちに行きます。親子って本当に似るんだわ〜。
【タオルが巻きついてる.....】

2002年7月21日(日)
 赤ちゃんの汗疹はよくあることだろうけれど、不思議なことにゆ〜なは汗をかくと汗疹が出てくるけれど、涼しくて汗をかいていない時には汗疹が消えています。それより何よりかわいいと思ってしまうのは、肘の内側だけじゃなくて、肘と手のひらのちょうど真ん中ぐらいにできる、赤ちゃん特有の輪ゴムのような線のところにも汗疹が出ること。本当にぷくぷくなんだなぁ、と順調に育っている様子に安心するやら、行く末コブタちゃんになってしまわないかと心配するやら.....。

2002年7月20日(土)
 夏はやっぱりアイスクリーム。ママの好きなのはいろいろあるからどれを買おうか迷っちゃうけれど、ゆ〜ながシュークリーム好きということで、シューアイスに決定!冷凍庫からママが手にした物を見て、ゆ〜なはシュークリームだと確信したようでした。何も言わず、シュークリームだよ〜、というフリをしてあげたら、冷たいのにビックリしたような様子。そしてにんまり笑って「もっともっと〜」とせがみだしました。その様子は座っているのに腰を浮かせ、上半身を前に突き出すほど。ゆ〜なの甘いもの好きはママに似てしまったようです。食べさせ過ぎないように気をつけなきゃ。
【首が前に出てしまうのだ】

2002年7月19日(金)
 ついに歩きました!ママにつかまって立つことはよくあったけれど、なかなか1人で立とうとしなかったのに、今日は1人で長い間立ち、且つ、自分が立てるということに大喜びしてはしゃいでいました。これは歩けそうかな?と思ったので、歩いて見せて、足を前へ出すようにうながしても、足を少し曲げ(写真1)、じゃ〜んぷっ(写真2)とやるだけ。歩くより大変なんじゃないの〜?と言いながら、しつこく歩くことを教えていたら、ついに右足を前に出しました。その次も右足を一歩。今日のところは1歩でも十分だわ〜、と思いながら、おばあちゃんに報告の電話をしていると、その最中に右・左・右・左と4歩。ゆ〜な以上にはしゃいでしまったママでした。
1.う〜ん.....

2.じゃ〜んぷっ!

2002年7月18日(木)
 目に入っていても、気づいていなければ手を出さない物も、ある日その存在に気づくと手を出さずにはいられなくなるようです。それで最近困っているのがコンセント。この季節、扇風機なしではいられません。ずいぶん前から使っているのだけれど、今まで気にしていなかったのに、少し前から気になって気になって仕方ないようです。ダメだと言われるのが分かっているので、触るか触らないかぐらいで手を伸ばすだけで、苦笑いをしてこちらを見ている時はいいのだけれど、気づかない間にコードを抜き、嬉しそうにぶるんぶるん回している時もあり、ヒヤリとさせてくれます。どこの家庭も同じようなことがあるんだろうけれど、どうしてるんだろう.....。
【ふんふん、これね】

2002年7月17日(水)
 最近、本当に暑い。汗をいっぱいかきながらもハイハイや伝い歩きをしてるゆ〜なを見ていると、暑いのが平気なのか平気じゃないのか分からなくなってきます。じ〜っとしてればもう少しは涼しく過ごせるんじゃないの?と思うのだけれど、運動量が減る様子はありません。
 一方ママは、お買い物に行くのも嫌だなぁ、と扇風機の前でぼけ〜っとしています。でもゆ〜なを家に閉じ込めておくのもかわいそうだし、ご飯の材料もないし.....と、仕方なく夕方出かけることにしました。ゆ〜なが産まれてからというもの、夕方以降に出かけることがすっかり少なくなっていたので、夏でも夕方がこんなに涼しいとは忘れていました。こんなに涼しいんなら、これからのお出かけは夕方に限るわ。

【暑くても動き回りたいのだ】

2002年7月16日(火)
 梅雨には珍しく台風が今日もまたやってきた!午後には晴れるでしょう、という天気予報通り、本当に晴れた!早速お散歩行こうじゃないの!と出かけました。
 ゆ〜なは帽子が嫌いです。それでもものすごい日差しだったので、嫌がるゆ〜なを無視して帽子を被せて出かけました。そろそろ帰ろうかしらね〜、とベビーカーに座っているゆ〜なを見たら帽子がない!来た道を戻って探し回りました。台風が去った後なので、ゴミがたくさん落ちていて、どれもこれも帽子に見えます。しばらく歩いていると、植え込みの木に帽子がひっかけてあるのが見えました。見つけた誰かがひっかけてくれたのでしょう。何気なくしてくれたのでしょうが、遠くからもよく見えて、とてもありがたい行為に思えました。今日は思いのほか長いお散歩になりました。

【どうしても脱ぎたいのだ】

2002年7月15日(月)
 業者さん、来て見てくれたものの、当然昨日のガス屋さんが言ったのと同じく、全部取り替えなきゃだめだと言いました。おまけにまたまた不動産屋さんと相談だと言う。だから〜、相談はいいから早く部品を手配してよ〜!と言いたいのをぐっとこらえ、とりあえずいつできるのか聞いたところ、早くて明日だとのこと。は〜、今日もまた重労働よ〜、とゆ〜な用のお湯を沸かしてせっせとベビーバスへ運びました。自分用を用意しようとする頃には疲れ果てたので、暑いから平気、と自らを信じ込ませ、思い切って水シャワーを浴びました。ひぃぃっ!!息が止まるかと思いました。お願いだから早く直して〜。
【あたちもふて寝】

2002年7月14日(日)
 パパにゆ〜なをお風呂へ入れてもらおうとしたら、「お湯が出てこないぞ」とパパ。確かにお湯を出すと、設定するパネルに火の絵が出るはずなのに、ちっとも出てこない。ガス屋さんに電話をしたら「予め不動産屋さんに伝えておいて下さい」とのこと。電話をしたら、「ウチの方で担当の業者があるんで、これからはこちらに先に連絡下さい」とだけ言われたので、最初のガス屋さんにお願いすることに。基盤が壊れているから新しい物に交換しないとダメ、ということで、ガス屋さんが不動産屋さんに電話していた。すると、やっぱり担当業者じゃないとダメと言われ、明日担当業者が来てくれることになりました。せっかくここまで見てもらったんだから、とっとと交換して直しておくれ、と心の中で叫んだだけれど、どうやらダメらしい。仕方ないので、ヤカンとお鍋にお湯をせっせと沸かし、ベビーバスへ運んでゆ〜なをお風呂に入れることにしました。この暑い季節にこの重労働。誰でもいいから早く直して〜。

2002年7月13日(土)
 ゲーム好きは産まれてすぐから分かっていたけれど、最近は進歩(?)したので、パパのいない時を狙ってコントローラーを触っています。使っていない時は、ゆ〜なに取られないように、テレビとプレステ本体の間へ入れていたのだけれど、ついにそれも出せるようになってしまいました。さすがに出すのは難しいので、しばらくは「う”〜、え〜ん」と唸ったり泣いたりと大忙し。(写真1.)取り出すのに成功すると、あっという間に笑顔です。持ち方もボタンの押し方も、パパがいつもしているのと全く同じ。ゲーム親子間違いなしだわ。

1.何としても取り出すのだ




2.やったわ〜っ!

2002年7月12日(金)
 ついに断乳完了!ゆ〜なの物欲しそうな目がなくなり、ママのおっぱいが張るのもそんなに辛くなくなり、2人にとってちょうど良いタイミングでできたんじゃないかと、勝手に満足。それにゆ〜なは牛乳が大好きなので、心配はないだろうと思います。めでたい!これで赤ちゃん卒業ってことかしら?
 というわけで、早速ビール解禁!妊娠発覚以来なので、2年近くぶり。暑くて喉が渇いてたこともあって、本当においしかった〜。もうゆ〜なにおっぱいをあげることがないと思うと少し寂しい気もしたけれど、今日の1杯がその寂しさを忘れさせてくれちゃいました。

2002年7月11日(木)
 最近夜のおっぱいをあげることがなくなっていたので、これは断乳の良いチャンス!ということで、一昨日の夜中のおっぱいを最後に、おっぱいさよなら宣言を発令。調子良くいってるなぁ、と思っていたところだったのに、昨夜の台風は風が強く、ゆ〜なはその音が怖かったのか、2時頃泣き出しました。ひえぇっ!断乳宣言撤回?と、うろたえたものの、抱っこして少し歩いていたら、すんなり寝てくれました。大きなヤマかと思いましたが、難なく越えられました。
 しかーっし!昨夜の台風は我が家に大きな被害をもたらしました。ベランダに置いてあったオムツ入れの蓋がどこかへ飛んでいってしまったのですっ!これからますます臭いが気になる季節になるというのに、これは大きな大きな被害!もちろんゆ〜なのオムツが取れる日などまだまだ先のこと。一体どうしたら良いのでしょう.....。

2002年7月10日(水)
 この間まで積木はポイポイッと捨てるように出すことしかできなかったのに、最近は取り出した積木を手に取ると、嬉しそうに笑ってそれをこちらへ差し出します。「ありがとー」と言ってもらうと、また何度も何度も繰り返し、それは積木が終わるまで続けられます。最後の1つまで同じように喜んでいるのはなぜ?
 くれるのは積木にとどまりません。今日のお昼はフレンチトーストでした。フォークにフレンチトーストを刺してお皿に置いておくと、嬉しそうに口へ運びます。しばらくすると、それをママの口に入れようとし始めました。食いしん坊バンザイの姫にしては驚くべき行為です。「これはゆ〜なのよ〜」と言っても、どうしてもあげたくて仕方ない様子。とりあえず1個食べると、やっぱりまた喜び、どんどんくれようとするのでした。まっ、人の物を奪うよりはいいかな。

【キャッキャ、キャッキャ、でへへ】

2002年7月9日(火)
 ちょうど一ヶ月ぐらい前に右耳が中耳炎にかかり、一週間の通院で治ったものの、通院してる頃から左耳も中耳炎なんじゃないか、と思っていました。でも先生が診てくれて大丈夫だって言ってたし.....と思っていたけれど、やっぱり左耳を気にしているようなので、何でも早目が肝心!と親子で汗をかきかき病院へ行って来ました。
 ママの疑っている様子を察知されてしまったのか、前回よりも入念に耳の中を覗き込んでいる先生。看護婦さんから何やら器具を受け取り、それでもぞもぞやったかと思うと、大きな耳垢が出現しました。1ヶ月前にごっそり取ってもらったばかりだというのに、またまたこんなに?やっぱり何か悪いのかも.....と心配しましたが、結局はこれだけ。髪が邪魔で、耳の辺りを触るのが癖になっているのか、とにかくそれだけでした。またまた散髪命令がパパから発せられそう.....。

【左が出現した耳垢さん
(我が家にはマッチもタバコもない)】

2002年7月8日(月)
 もともと寝相の悪いゆ〜な。最近は暑くて寝苦しいせいか、ますます拍車がかかってきました。お昼寝の時はそんなに問題にならないのだけれど、夜寝る時はパパにとって深刻な問題です。
 いつも我が家はゆ〜な→ママ→パパという並びで寝ているのだけれど、ゆ〜なが自分の布団を抜け出し、どんどんママの方へ接近してくるので、ママはゆ〜なを踏まないように、とパパに接近。接近、とは正確に言うと『追し出す』なので、結局パパは畳で寝ることに。毎日毎日この繰り返しなので、パパは最近腰が痛いとか。それなら、とパパが最近寝ぼけた頭で考え出したのは、空いたゆ〜なの布団で寝る作戦。当然頭か足がはみ出るのだけれど、腰はカバーできている模様。そろそろクーラーつけて寝た方がいいのかな。

【またまた布団から脱出!】

2002年7月7日(日)
 ついに自分で立ちました!記録は、ママ体内ストップウォッチで15秒!今まではせいぜい2,3秒ぐらいだったので、目の前にいたママはもちろん、本人であるゆ〜なも喜ぶというより、「これはどういう状態なのだ?今私は何をしているの?」と言いたげな表情をしていました。
 疲れてドッテーンとしりもちをつくんじゃないかとヒヤヒヤだったので、パパに座布団を持ってくるようにお願いしましたが、驚くことに自分でしゃがんで手をつき、何事もなかったかのようにお座りしていました。これならどんどん一人で立てるわねー、とその後もカメラとビデオを用意して待っていましたが、今夜のところはこれっきりでした。よろよろせず、しっかりと立っていたので、一人でたっちできる日が本当に本当に近いことを確信しました。頑張れ頑張れ、ゆ〜な!

【「あわわわわ.....」】

2002年7月6日(土)
 今日はA井夫妻とH山君らとT村邸へお邪魔しました。朝食をしっかり食べてから出かけたはずなのに、T村邸へ着くまでの間にお腹が空いたのか、到着して用意してくれてあったごちそうを見た途端、早くも手を伸ばしていました。
 このメンバーと最後に会ったのは1月だったので、その頃と比べて女の子らしくなったと言ってもらえ、パパ・ママだけでなくゆ〜なも喜んでいる様子でした。また、ハイハイや伝い歩きをできるようになったことに驚き、感心してもらえたので、「それならば!」とばかりに動き回っていました。するとよっぽど疲れたのか、あるいはT村邸が居心地良かったのか、珍しく他人のお宅でお昼寝。お陰で長時間お邪魔することができました。今度はA井邸に遊びに行きたいな。

【いち早くごちそうを狙う姫】


2002年7月5日(金)
 昨日までの風雨が嘘のように、今日は朝から良いお天気になりました。それでも今日のお昼過ぎには飛行機が出発するので、ホテルをチェックアウトすると、どこも観光することはなく、そのまま空港に向かいました。
 空港に着くと、もうすぐ七夕ということで、たくさんの短冊がついた笹の木がありました。何をお願いしようかな〜、と思ったけれど、特に何も思い当たりません。するとパパが「無事に飛行機が動いて、ゆ〜なが元気に帰れますように、だ。」と言うので、その案を即採用。その願いが見事叶ったのか、途中から着陸態勢まで寝ていた姫は、飛行機に酔うことも無く、元気に羽田に降り立ちました。
 予定外にいろいろありましたが、何はともあれ家族3人無事に帰ってくることができました。次は北海道に行きたいでーすっ!パパ、よろしくっ!

【何をお願いするの?】


2002年7月4日(木)
 悪夢の一夜が明け、逃げるようにして新たなホテルへ向かいました。このホテルは皇室御用達ということなので、大いに期待しましたが、最初のホテルがあまりに良かったので、ちょっと肩を落としちゃいました。昨日のホテルを思えば天国のようでしたが、ホテル内で楽しめる場所がなく、もちろん外も台風びゅんびゅんなので、部屋で缶詰状態。足の裏が白くなるじゅうたんから開放され、伝い歩きを解禁された姫は、ホテルで借りたベビーカーをせっせと押して楽しんでいました。それに飽きると、他に何も楽しいことはないと悟ったのか、早々と眠りについてしまいました。
【絵本も飽きた〜!】


2002年7月3日(水)
 今日で沖縄ともお別れ〜、と思いきや、沖縄名物・台風がやって来た〜っ!朝から欠航情報とにらめっこ。空港へ向かう前に、欠航情報の最終確認。するといつの間にか欠航になってる!ひえ〜っ!とりあえず明日のキャンセル待ちの整理券をもらうために空港へ。と思ったら、「飛行機は万全の体勢で飛ぶべしっ!」というパパの発言により、明後日の便を確保。それじゃ家族3人でまったり楽しく過ごしましょ〜、と急遽決めたホテルがあらららら.....。ゆ〜なが歩くと、足の裏が真っ白になるようなキチャナイ所でした。慌てて2日目をキャンセルし、新たなホテルを予約。今日は早く寝るしかない!と、外の風音に怯えながら、切なくひっそりと肩を寄せ合う夜でした。

【欠航なの〜?】


2002年7月2日(火)
 お天気にも恵まれ、素敵な教会で、素敵な結婚式となりました。極楽と○ぼのK藤もここで式を挙げたという教会の内部は本当に素敵でした。牧師さんの背後がガラス張りになっていて、空と海が一面に見えていたのです。それなのに式の間の撮影は禁止されていたので、何とかして写真を撮れないものか、と、そればかり考えていたママでした。
 式が終わると海や教会をバックに記念撮影が始まり、ゆ〜なは一気に主役の座を奪ったものの、あまりの暑さに汗だくとなり、これまた早々とホテルへ退散。ホテルの人も「こんなきれいな色は珍しい」という夕焼けが見られる頃には、すっかり眠りについていたのでした。

【ここで挙げました】

2002年7月1日(月)
 明日、ヨーコおばちゃんが沖縄で結婚式を挙げるので、今日から3日まで沖縄へ行くことになりました。ゆ〜なにとって初めての飛行機は体力的にキツかったようで、那覇空港へ着いてバスへ乗った途端、初めての嘔吐。うろたえるパパとママ。それでもステキなホテルに着き、青い空と青い海の中へ行くと、みんなご機嫌を取り戻しました。しばらくすると、慣れない暑さと長旅の疲れのせいか泣き出してしまい、暑さに顔を真っ赤にしたママと共に早々ホテルへ退散。海でのお楽しみは、明日以降に持ち越すことにしたのでした。

【まぶしくって仕方ないのだ】


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