3月の成長記録![]()
| 2003年3月31日(月) | |
| 「ままっと」と言っておままごとが入っている箱をぱんぱん叩き、箱のふたを開けるようお願いされるのが毎日の日課となっています。今日も同じくふたを開けてあげると、いきなり箱を持ち上げ、ガッシャーンと中身を全部ばらまきました。お目当ての物が下の方にあって、それを取りたかったのかと思いきや、出した中身には興味を示さず、箱の取っ手を腕にかけ、お買物に行く真似?と思ったら、箱を下に置き、右足を入れ、左足を入れ.....すっぽりはまりました。お風呂にでも入っているつもりなのでしょうか? そういえばゆ〜なは、加○茶が出ているCMがお気に入り。昔懐かしい♪ババンババンバンバン〜♪に合わせ、一緒に手を左右に振って大喜び。ママも一緒に歌って踊っています。「お風呂入ったか?歯磨いたか?」までは歌っていないけれど、ゆ〜なはあの歌を知っててやってるのかなぁ。 |
![]() 1.お買物? 2.まずは右足 ![]() 3.もちろん左も 4.即席お風呂 |
| 2003年3月30日(日) | |
| 最近パパママの目を盗んでは、いろんなことをしでかしています。しでかす、つまりダメだって言われるだろうな〜、と自分で分かっているけれどやりたいことが多いのです。 今夜もテーブルに置かれたトマトを一人で先にパクついていました。その後やっていたのが写真の通り。「びーぷ(=ビール)、ぴとんぴとん」と言いながら注いでいるつもりのようです。自分が飲んではいけない物だと分かっているけれど、泡立つ液体はどうも気になる存在。いつも触るか触らないかのギリギリまでグラスへ指を伸ばし、「びーぷ」と言って苦笑い。缶だけでも触ることができて、相当嬉しいようです。早く一緒に飲めるようになる日がくるといいねー。 |
![]() 【「ぴとんぴとん」】 |
| 2003年3月29日(土) | |
| 今日はパパの同期の家へ遊びに行きました。電車に揺られて眠ったものの、短い時間だけだったから寝起きが悪いんじゃないかと心配したけれど、駅に着くと「ついったー!(=着いた)」と何やらテンション高め。駅からお宅までは結構距離があったのに、抱っこは嫌とばかりに走るわ走る。歩道橋の階段も1人でえっちらおっちら。途中で公園を見つけるとテンションは最高潮になり、「う”わ〜!」と叫んでいました。 お宅に到着すると、久しぶりに大人数の中に入り込み、ちょっぴり緊張気味のゆ〜な。それでも食べ物を目の前にすると、「あぷんあぷん」と緊張もどこへやら。はしゃいで食べて満足し、よそのお宅だというのに珍しくちゃんとお昼寝までできちゃいました。帰り道もやっぱり一人でてくてくてく.....。危ないからと、手をつなごうとしても振り払って走り回るほど。何だかずいぶん成長したなぁ。 |
![]() 【途中の公園で見つけた ぱんぱん(=パンダ)】 |
| 2003年3月28日(金) |
| プロ野球が開幕しました。けれども、我が家で野球中継を見ることはなさそうです。というのも、最近高校野球の中継が子供番組に乗り込んでくるからです。 幼いながらも、お気に入りの番組があれば、そうでないものもあります。ゆ〜なの場合、『いないいないばあ』『おかあさんといっしょ』『英語であそぼ』の3つがお気に入り。その他の番組の間は他の遊びをしています。なので『おかあさんといっしょ』が終わると、絵本を読んだりままごとをして『英語であそぼ』が始まるのを待ちます。そして今日もいよいよJBの登場!と、待ち構えていると、高校野球の中継が始まりました。するとゆ〜なの表情が曇り、リモコンをママの所へ持ってきて「じーびー!(=JB、キャラクターの名前)」と言って、チャンネルを変えてくれと要求。どんなに今日はやっていないのだと言っても納得できない様子だったので、大好きな牛乳を飲ませてその場は何とか気持ちを静めさせました。 そして夜。どんな番組がやってるのかとチャンネルをちゃかちゃか変えていたら、プロ野球の中継が映りました。するとテレビを指差し「※×○@*〜っ!」と異議を唱え始めました。野球は許されない番組であるとインプットされてしまいました。 |
| 2003年3月27日(木) |
| 今日、ゆ〜なにやめてほしかったこと。 1.ジ〜ジ、バ〜バ、おばちゃんと電話をしていて、最後のバイバイの時、ジ〜ジが「バイチャ!」と、何とも懐かしい発言。するとゆ〜なまで真似して「ばいちゃ。」こんなの覚えられたらたまらないと思い、慌てて「さようならって言ってごらん」と強制するママ。けれどもゆ〜なの「ばいちゃ」を気に入った3人にのせられ、その後も「ばいちゃ」を連発するゆ〜な。親の心、子もジジババも知らず。 2.『下っ腹ぽっこりを直す!』という企画の番組を真剣に見ていたママとゆ〜な。実験対象になった一般の人のぽっこり下っ腹がテレビの画面にアップになった途端、テレビを指差し、「あっこ(=ママ)!」そりゃぁ、あまりにひどくありませんか? |
| 2003年3月26日(水) | |
| 本を持って近寄ってくると、1つ1つ指差して「これは何?」と聞いているかのようにこちらに顔を向けます。「○○だよ」と答えると、次の質問に移ったり、それにまつわる歌を要求したりするのが今までのことでした。最近はそれらにもう1つの反応が加わりました。何と、他の本にも同じ物が載っているのを覚えていて、その本を取りに行き、それが載っているページを探し出し、指差して同じであることを確認するのです。形で覚えているのか名前で覚えているのか分からないけれど、イラスト同士ならともかく、イラストと実物の写真では違いがあると思うのに、それも同じであることが分かるようです。我が子ながら感心感心。 | ![]() 【カブトムシを捜索中】 |
| 2003年3月25日(火) | |
| 今日は雨の中、もうすぐ臨月を迎えるというAちゃんがフルーツたっぷりのケーキを持って遊びに来てくれました。ゆ〜なはお昼寝中だったのでお先に食べちゃいました。見た目はもちろん、味も感動。ゆ〜なも早く起きてきて一緒に食べればいいのに、と思っていたけれど、お昼寝から覚めてぽぽちゃんとタオルを手にしたゆ〜なは、久しぶりの再会&寝起きということもあって、人見知り時代再来を思わせる様子。ケーキを食べるどころではありませんでした。きっとお友達がその場にいたら少しは状況も違っていたかも、とAちゃんの赤ちゃんとの初対面を楽しみにして、今日はバイバイしました。 | ![]() 【芸術作品とはこのこと】 |
| 2003年3月24日(月) | ||
| お絵描きが好きなのは大いに結構だけれど、紙以外の所へは描いて欲しくないというママの願いはまだ伝わらないもよう。右手だけでなく左手も同時に描くから、描いている領域は広がる一方。 必死に描いているのかと思っていたら、眉間にしわを寄せ、何事か始めた様子。(写真1)今まで見たことのないような真剣な表情をしてやっているので、興味を惹かれて見てたら、全部のクレヨンを立てたかったようです。完成の瞬間には「できた〜」と言わんばかりに、一人で手をパチパチ。何でもおもちゃになって結構なことです。 |
![]() 【両刀使い】 |
![]() 1.眉間に注目 2.次は黒 ![]() 3.最後は青 4.できた〜! |
| 2003年3月23日(日) | |
| 我が家にミキサーが登場。どうやって使おうかなぁ、と思っていたら、ゆ〜ながどこかで飲んだ生バナナジュースを大喜びしてたのを思い出し、早速使用。 『ウィ〜ン』という音に反応し、牛乳のパックを見つけたゆ〜なは「にゅーにゅー(=牛乳)」と、大騒ぎして走り寄って来ました。「これはね、バナナも入ってるんだよ」という言葉を聞く暇もなく、あっという間に白い口ひげを生やして飲み干しました。やっぱりお好みの様子だったので、夕方にはイチゴミルクにしてみました。ゆ〜なの大好きなイチゴと牛乳だから間違いなく好きなはずと思ったのに、こちらはなぜだかダメ。ドロドロ具合がお気に召さないのかなぁ。次は何にしよう?楽しみがまた増えたわ〜。 |
![]() 【なぜか右手が上がります】 |
| 2003年3月22日(土) | |
| 花粉が飛ぶってことは春がきた証拠。ならばお買物だわ〜っ!と、昨日とはうって変わってお出かけ宣言。 マスクをして怪しげな両親を引き連れたゆ〜なは、長時間に及ぶママのお買物にも嫌な顔1つせず、春が来たことを喜ぶかのように、あちこちを文字通り「きゃっきゃきゃっきゃ」と走り回っていました。「手をつなごう」と言えば手をつないで歩いてくれていたのに、今日は自分から手を伸ばしてくる時以外は、手を振り払って一人で勝手にトコトコ歩いて行ってしまいました。歩くのが早くなってきたし、そんな勝手なことをしてると迷子になっちゃうよ〜。 |
![]() 【「きゃっきゃきゃっきゃ」】 |
| 2003年3月21日(金) |
パパだけでなく、ママも花粉症にかかってしまったみたい。風邪かなぁ、風邪であって欲しい.....という祈りも、水のような鼻水を目にしたら諦めました。それにしても10年ぶり。10年前に山だらけの所に住むようになった時には、それまで毎年恒例だった花粉症がひどくなるかと思いきや、ウソのようにピタリと止まって喜んだのに.....。このムズムズ感は懐かしさを憶えちゃいます。ゆ〜なには悪いけれど、せっかくのお天気にもかかわらず本日のお出かけはなし。っていうか、しばらく出かける気力が失せるかも。というわけで、久しぶりのお菓子。本日はブルーベリーマフィンにしてみました。体調が優れないと出来上がる物も冴えませんでした。はぁ〜。 |
| 2003年3月20日(木) | |
| 言葉を一生懸命言おうとしているのは分かるのだけれど、何を言っているか分からなくて適当にあしらってしまうと、ムキになって怒るので困っています。最近ようやく理解できた言葉は「ままっと(=おままごと)」「もも〜(=もしもし)」「ばばっち(お友達)」の3つ。 「ままっと」はおままごとが入っている箱をバシバシ叩きながら言うし、「もも〜」も電話を手にしてジタバタするから分かったけれど、「ばばっち」は相当頭を使いました。テレビや本で小さな子を見つけると、必ず指差して何なのか聞かれるのだけれど、何と言っていいか分からず、「お友達だね」と言っていたのを真似している様子。分かってみれば、『ち』しか合ってないじゃ〜んっ!と、こっちが怒りたい気持ち。 |
![]() 【キューピーちゃんに 「もも〜」を強要】 |
| 2003年3月19日(水) | |
| 買物途中に家電売り場を通りかかったら、大好きな掃除機を発見したゆ〜な。すかさず近寄り、手に取り、「ぶ〜ん(恐らく掃除機の音)。」掃除機に気が済んだと思ったら、ドライヤーを見つけ、頭をごしごししながら、「ば〜(同 ドライヤーの音)。」さらに電子レンジを見つけ、近寄ると、「にゅ〜にゅ〜(=牛乳)。」ゆ〜なにとっては、どこでも遊び場になるようです。 ところでお店のベビーカーに乗ってくれなくなってかなり経つけれど、一緒に歩くには遅すぎるし、抱っこするには重過ぎるしでなかなか困りもの。けれども今日の一件でゆ〜ながいつの間にか走れるようになっていることに気づきました。ならばゆ〜なさん、ベビーカーが嫌ならいつももっと早く歩いてくれないかしらねー。 |
![]() 【ヤル気マンマンです】 |
| 2003年3月18日(火) |
| 寝かしつけには寝たフリがお決まり。目が合うとにんまり笑顔になって遊びが再開してしまうので、目を閉じてゆ〜なが寝付くのをひたすら待ちます。今日は珍しく早く帰ってきたパパも一緒に寝かしつけ。いつものように目を閉じていると、ペコンペコンという音が聞こえ出しました。何が起きたのかと薄目を開けてみたら、寝入りそうなゆ〜ながぼーっとしてパパの唇をペコンペコンと弾くようにしていました。パパもここで相手をしたらゆ〜なの目が冴えてしまうことを分かっているので、されるがまま。しばらくすると、相変わらずぼーっとしたままパパの鼻の穴に指を入れだしました。そしてまたペコンペコン。それでもパパは寝たフリ。ママは笑いをこらえるのに大変でした。ペコンペコンが丁度いい子守唄になり、また、パパの辛抱の甲斐あって、間もなく無事眠りにつくのでした。 |
| 2003年3月17日(月) | |
| 昨夜は7時半頃に寝たので、いつもの計算では6時半に起きる予定。ところが恐い夢でも見たのか、何度も泣いて起きるものの、目は閉じたままですぐに寝てしまい、結局起きたのは10時。たーくさんのお茶を飲み、ぐったりしてママにもたれたまま朝ご飯。どうしたのかと心配したけれど、「寝てる間にゆ〜なのお腹がグーって鳴ってたぞ」というパパの言葉通り、単なるお腹の空き過ぎだったようで、食べ進むうちに元気回復。帰りの電車でもぼーっとして寝ちゃいそうな雰囲気でまたまた心配。それでも新幹線の中で大好きな豆パンをあっという間に平らげ、お茶も「チューチュー」と言いながらたんまり飲み、完全復活。朝ご飯が足らなかったのか、またしても腹ペコさんだったようです。お腹が空くと人間は元気がなくなるものなんだとよく分かった1日でした。 | ![]() 【「チューチュー」はいいけど 500mlは飲み過ぎ】 |
| 2003年3月16日(日) | |
| 昨日の疲れも一晩寝たら飛んでしまったゆ〜なは、朝からジ〜ジ、バ〜バに遊んでもらいました。庭に出るとゆ〜なの好きな犬がいて、「わんわん(=犬)、のんのん(=ロン(犬の名前))」と嬉しそう。また、木や草花を指差し「きれっ、きれ〜(=きれい)」と、これまたご満悦。ジ〜ジ宅をすっかり堪能したら、次はおじいちゃんの家へ。 電車に乗ったらあっという間に眠り、到着寸前に目が覚めるという理想通りの移動をし、おじいちゃんの家へ到着。いとこのさつきちゃんに会うと、お互いにお互いを意識し、なかなか打ち解けない様子。それでも「さつきちゃんっていうんだよ」と教えると、「きっ!(=さつき)」と、言い、飾ってあるさつきちゃんの写真と実物のさつきちゃんを交互に見て「きっ!。」そのうち仲良くできそうな予感だけ残し、ごちそうもろくに食べずに寝てしまい、本日は終了。 |
![]() 【森のようなジ〜ジ宅】 |
| 2003年3月15日(土) | |
| 今日は法事があるのでジ〜ジの家へ行きました。新幹線は嫌いじゃないはずだけれど、何時間も乗っているのはゆ〜なもさすがに大変。到着した時はちょうどお昼寝時間だったので、ろくに挨拶もせずご就寝。と思ったら、犬の鳴き声や次から次へとやってくる人達の声で30分もしたら目が覚めてしまいました。寝かしつけていたらお経が始まりました。ちょうどいい子守唄になるわ、と思ったけれど、聞き慣れないお経にますます目が冴えてしまったようで、寝かしつけは諦め。疲れと眠気でご機嫌斜めになる心配も、曾おばあちゃんが作ってきてくれた黒豆のお陰で吹っ飛びました。「まめ、あぷん」と食べまくるゆ〜なは、法事の主人公になっていました。 | ![]() 【まだ着かないのかなぁ】 |
| 2003年3月14日(金) |
| 最近お気に入りの言葉は「きいろ(=黄色)。」たまたま最初に教えた色が黄色だったことと、ゆ〜なの大好きなプーさんが黄色だったからか、「これ何色?」と聞くと、何でも「きいろ。」その言い方には特徴があって、イントネーションは音をつけるなら『♪ソミド』。そして元気なゆ〜なには珍しく、「きいろ」を言う時は少し照れたように小さな声で言います。「違うよ、これは赤」と言えば、いつもと同じように大きな声で「かっか!(=赤)。」ちなみに緑は「み〜み」、ピンクは「ぴんぽん」、青は「あう。」まっ、急がず焦らず覚えてもらいましょう。 |
| 2003年3月13日(木) | ||
| 子供のいる家にシールはつきもの。今まではそんなにくっつけたりしなかったゆ〜なも、ついにシールの楽しみを知ってしまったようです。 子供雑誌の付録はシールだらけ。見事上手にいろんな所へ貼られるシールもあれば、ゆ〜なの顔にくっつく物もあります。また、手にくっついてゆ〜なを困らせるシールは、あっという間にゆ〜なの手によりゴミ箱行きとなります。好きなだけぺったんした犯人に、「シール魔は誰ですかー?」と問えば、「あ〜い、あ〜い(=は〜い)」と手を上げ、笑顔で自供。これじゃぁ怒る気にもなりません。 |
![]() 【犯行現場】 |
![]() 【笑顔で自供 (矢印の先にはシール)】 |
| 2003年3月11日(火) |
| 今日は電車に乗ってお出かけしました。電車を見ると「ガタンガタン.....」と言いながら体を揺らすゆ〜なは、本物を目の前に早速ホームで「ガタンガタン。」ホームはゆ〜なの声がかき消される程電車の音が大きくて良かったのだけれど、問題は電車の中。途中駅で停車すると「ついったー(=着いた)。」走り出すとまた「ガタンガタン。」目的の駅に着くまでに、何度も「ついったー」を言うゆ〜なに「着いてないよ」と繰り返す私。飽きもせず「ガタンガタン」を大声で繰り返すゆ〜な。電車の中での子供の躾はいろんなことが言われてるけれど、我らも迷惑な親子に違いありませんでした。自由にのびのび育てることと、迷惑を省みないことは違うっていうのが難しいところだー。 |
| 2003年3月10日(月) | |
| お邪魔な前髪さん、さよーならーっ!と、昨夜パパが初めてゆ〜なの美容師になりました。「えぇぇーっ、そんなに切っちゃうの〜?」の言葉に、「邪魔になるよりはいいだろー」と言いながらザクザク切るパパ。横髪にするつもりだった所も前髪の仲間入り。というわけで完成図は写真の通り。 クセっぽいくるくるした横髪が前髪になったお陰で、横がすっきりしたのはいいけれど、やっぱり前髪短か過ぎやしませんか?それでも数時間経ったら、これはこれとしてすっごくキュートに見えてくる私、やっぱり大の親バカでしょうか? |
![]() 【女性は髪形で・・・その2】 |
| 2003年3月9日(日) | |
| 右の写真は、髪が目に入りそうだったので、ママのヘバンドをつけたゆ〜な。ゴムやピンで髪をまとめることをすごく嫌がるゆ〜なも、デジカメを手にすればご機嫌さんです。 話は変わって、戸棚や引き出しを開けるのが上手になったゆ〜なの最近のターゲットは洗面台の下。ここには洗剤やドライヤー等がたんまり入っています。知らないうちに開けて洗剤を飲んだりしたら大変だよねー、とパパに言っていたら、それなら例の物を入れておけば?ということになり、早速仕込みました。ちなみに例の物、とは節分で使う鬼のお面です。しばらくするとほくほく顔のゆ〜なが洗面台へ向かいました。戸棚を開けて鬼さんとご対面したゆ〜なは動きが止まり、案の定「ふえ〜ん」と泣き出しました。その後、洗面所付近を一人で歩くのも恐がるので、慌てて鬼さんはお役御免となりました。これで安心、と喜んでいたけれど、今夜の『あるあ○大事典』で深層心理のことをやっていて、子供の頃の恐かったり痛かったりしたことの記憶が、大きくなるまでずっと影響することがある、なんてやってた。しばらく鬼さんには隠れていてもらわないといけないかなぁ。 |
![]() 【女性は髪形で雰囲気が がらっと変わります】 |
| 2003年3月8日(土) |
申し込んでいた『よちよちくらぶ』の抽選結果を見てきました。定員25組に対し、希望のコースは申込者が63組!さすがにこれは無理だろうという予想に違わず落選。待機の順番も18番目ということで、くじ運の悪さをまたまた実感してしまいました。何か他に探さなきゃ。落選の落ち込みから回復するため、今日はクリームチーズと紅茶のマフィンを作りました。お菓子作りって、食べる時はもちろんだけど、焼いてる時の甘い匂いを嗅ぐと、たまらなく幸せな気持ちになるからやめられない。今日の紅茶の匂いは今までの中で一番でした。焼きあがった見た目はイマイチだったけれど、味はかなりお気に入りな感じでした。しばらくいろんなマフィンにはまりそう.....。 |
| 2003年3月7日(金) |
何だか雨の日が多く感じる今日この頃。仕方なく恒例になりつつある、雨の日のお菓子作りとなりました。生協で注文していたことを忘れてスーパーで買ってしまい、冷蔵庫にドドンと立ち並ぶニンジンさんが今日の主役。少し前に作った時のレシピでは、甘からず美味からず、というパンのような物になってしまったので、今回のレシピはちゃんとネットで吟味して選抜。レシピを吟味している割にはいつも計量が適当。砂糖を少な目にするのは平気だけれど、シナモンをかなり多く入れてしまいました。ちょっぴりゆ〜なには大人な味になっちゃったかな.....というのはこっちの勝手な心配だったらしく、いつものように「あぷんあぷん」と喜んでくれました。 |
| 2003年3月6日(木) | |
| 寝る時にはタオルが欠かせないゆ〜な。タオルを口元へ持っていき、「くちゅくちゅ」しながら寝ます。寝ている間も「くちゅくちゅ.....。」寝返りをしているうちにタオルが手元(口元?)から離れ、くちゅくちゅしようとした時にタオルがないことに気づくと泣きだします。 そんなゆ〜なの最近の楽しみはタオル選び。今までは適当にタオルを渡していたのだけれど、ある日パパが「ゆ〜な、どのタオルがいい?」と言ってタオルの引き出しを開けたら大喜び。優柔不断なのか、たくさんのタオルが目の前にあるのがよっぽど嬉しいのか、とにかくタオルを選ぶことはせず、「へへへへ.....」と笑い続けるばかり。眠気の限界がきて半泣きの時でも、「どのタオルにする?」の一言で「へへへへ.....」の開始。今、タオルがとびっきりの存在のようです。 |
![]() 【笑顔の素】 |
| 2003年3月5日(水) | |
| 花を「はな」と言う代わりに、花を見るとゆ〜なは自分の鼻を指差していました。その鼻とは違うよ、と言っても同じことの繰り返しだったので、花の名前を言うようにしていました。でも花の名前を言うのはもっと難しくて、ますます花のことを言えない状態が続きました。 すると最近、「きれっ、きれ〜(=きれい)」と言うようになりました。「そうだね、きれいだねー」と言うと、言葉が通じたことが嬉しいのか、「きれっ、きれ〜」を連発。その言い方はあまりに激しく、本当にきれいだと思っているのか疑わしいほど。もしかしたら花のことを『きれい』という名詞だと勘違いしているだけなのかも.....。 |
![]() 【「きれっ、きれ〜!」】 |
| 2003年3月4日(火) | |
今日は『ぴよぴよくらぶ』の最終日。早く出かけなきゃと思いつつも、お雛様を早く片付けないとゆ〜ながお嫁にいき遅れたら困るので、まずはお雛様をしまいました。好奇心の塊さんは、たくさんの箱の出現に手を出したくて仕方ない様子だったけれど、相手がお雛様だと悟ると、ただ黙って見守っていました。お雛様と無事さよならをし、いざ出発。空きが出てからの参加だったから数回しか行ってないけれど、その間に滑り台や車を使って遊ぶことができるようになって、急に成長したようでした。最後にアンパンマンの修了書をもらうと、「パンパンパン(=恐らくアンパンマンと言っている)」と言ってアンパンマンにチュッ。たくさんの人がいても泣くことはなくなったけれど、お友達と一緒に遊ぶことはまだまだ。というわけで、4月からの『よちよちくらぶ』に申し込みました。でも申し込み多数で抽選とのこと。クジ運の悪い我が家だけれど、何とか当たるといいなぁ。 |
![]() 【お得意の動物体操】 |
| 2003年3月3日(月) | |
我が家はパパがお休みの昨日をひな祭りとしました。でもやっぱり何かないと!と思い、ヨーグルトケーキを作りました。ゆ〜なにかわいがられ過ぎて大変なことになりはしないかと心配したお雛様だったけれど、ついに今日までゆ〜なは手を触れず、遠くから見守るだけでした。転んだりどこかにぶつかったりした時には「痛いの痛いのおひなさまぁ〜」をするとケロリと泣き止んで、お雛様に「あっと(=ありがと)」と言って頭をちょこんと下げ、お礼を言っていたぐらいなので、普通のお人形とは違うことをちゃんと分かっていたようです。来年お雛様を出す日まで、「痛いの痛いの」は誰がもらってくれるかなぁ。 |
![]() 【一定の距離を保ちました】 |
| 2003年3月2日(日) | |
| パパとママは最近トマトを食べたことがありません。というのも、我が家のトマトは全てゆ〜なに食べられてしまうからです。 食いしん坊バンザイのゆ〜なと言えど、目にする物を何でも勝手に食べてしまうわけではありません。けれどもトマトだけは特別なようで、ご飯を食べるよ〜、とお皿をテーブルに運んでいる時にトマトを目にするや否や、あっという間に1つ、2つ.....と口に運びだし、それではいただきま〜す、という時には1つもなくなっているのです。トマト食べ過ぎちゃったから他の物は食べられないというのなら、トマト禁止令を出すのだけれど、その後の食欲もお見事なので、なかなか禁止することもできません。いつになったらトマトを食べられる日がくるかなぁ。 |
![]() 【トマト娘】 |
| 2003年3月1日(土) |
| 友人の結婚式出席のため、今日はパパとゆ〜な2人っきりの1日となりました。他の子持ちの友達は、「出かける時、かーか、かーか(=お母さん)って言ってた」「ウチの子は昨日の夜から発疹が出て」等と心配していたというのに、ゆ〜なったら出かけるママに笑顔で「ばいば〜(=バイバイ)。」快く送り出してもらった後のことは、パパに日記をお願いしようと思っていたのに、その思惑を察知したパパは1日の様子をビデオに納め、日記拒否をアピール。というわけで、ビデオの内容は下記の通り。 雨の中、2人は早速お買物。子供雑誌を購入し、お昼ご飯を買い、雨に打たれて帰宅。2人は好物のお寿司を胃袋に納めると、買ってきた雑誌の付録に夢中。そしてあっという間にお昼寝。お昼寝から目覚めた後は、おままごとタイム。グリルに魚を入れ、焼けたかどうか何度も確認し、パチパチパチと手を叩いて魚が焼けたことを喜ぶと、上手に魚をお皿に載せ、パパに「ど〜ど〜(=どうぞ)。」お風呂から上がると、お風呂上りの1杯(牛乳)を堪能。仲良く夕食を食べ、再び雑誌の付録で遊んでいると、ママが帰宅。 「寂しかったよ〜」と泣いて抱きついてくるんじゃないかと、ちょっと期待をしちゃったけれど、ゆ〜なは普通にお出迎えしてくれました。ママがいなくても全然平気なお2人さんでした。それならパパにゆ〜なを任せてどんどん出かけちゃうよ〜。 |