6月の成長記録

2003年6月30日(月)
 トレーニングパンツ2日目。嬉しいので結果を少し先に。何度も「びちょびちょだ〜」をやったけれど、ついにトイレでおしっこできるようになりました。以下、本日の経過を長々と。面倒な方はとばして下さいな。
 朝、急に思い出したかのように「といれ〜」と言い出す。とりあえず連れて行くものの、10分も経たないうちにまたニコニコしながら「といれ〜」。出てないと思うのに、「でた!」と言いながら拍手。お昼寝までの1時間半、昨日がウソのように全く出ず。もしかしたら2度のうちの1度ぐらいは出てたのかも、とちょっぴりニンマリ。
 お昼寝から覚めると同時に「う〜んち」。(これはオムツ装着&事後の報告。)お昼ご飯後、再度パンツ装着。ここから忙しい1時間のはじまり。
 最初のパンツ装着から5分も経たないうちに「びちょびちょだ〜」。約10分後、「う〜んち」。出たばかりなのに〜?と思いながらパンツをゆすいでいる横で「びちょびちょだ」。洗っているパンツのことを言っていると思ったので「そうだね〜」と言ったら、今度は深刻そうに「びちょびちょ」。まさかと思いつつ触ってみると、間違いなく「びちょびちょ」。水を見て出したくなったのかなぁと思ったら妙におかしくなってきた。隠れて笑っていたら、ゆ〜なも一緒に「あはははは〜!」。約5分後、5度目。そのまた5分後6度目。洗っていたらまたまた水に影響されて(?)7度目。またまたすぐ後泣きそうな声で「びちょびちょだ〜」。この8度目は、びちょびちょどころか、滝のように出てくるので、出している本人も止められないよ〜という顔をしながら出していました。
 落ち着いたその後の経過.....。約1時間後に1度。その45分後に1度。少量だったため、トイレに連れて行ってみたけれど、出た気配なし。(拍手は相変わらず)「といれ」の声に連れて行くものの、遊ぶだけで出る気配なし。そのすぐ後「びちょびちょだ〜」の滝。
 どうやら、出るのが分かるので「といれ」と言うものの、トイレではママと遊んでしまって出せないのかも、という気がしたので、夕方の「といれ」はドアを軽く閉めて1人にさせてみた。するとしばらくしたら「びちょびちょだ〜!!」と半泣きゆ〜な。これが初成功の瞬間。「すごいね〜。偉かったね〜」と言っても、本人は「びちょびちょ」だと思っているので、なかなか泣き止まない。「特別にトイレットペーパーで拭いてあげよう」と言うと、やっと泣き止む。そのすぐ後、またまた「といれ」。同じようにすると、やっぱり半泣きの「びちょびちょだ〜」で成功。
 喜びに浸ってお風呂に入る。すると「びちょびちょだ〜」。トイレへ行くこともできず、お風呂ですることを許可するものの、実際びちょびちょしたかどうかは不明。
 お風呂から上がり、履かせるパンツがもうなくなったので、仕方なくオムツを装着。しばらくすると「びちょびちょ」と言い出す。トイレへ連れて行くと、同じく半泣きの「びちょびちょだ〜!」。どうやらお風呂では我慢できたらしく、相当な量が出ました。これなら思ったより早くオムツも取れるかなぁと思っていた矢先、問題発生。夜になって「う〜んち」。オムツをはいているのに、もうオムツではしたくないらしく、トイレへ行くものの、トイレではどんなに頑張っても出ず、顔を真っ赤にして泣き出す始末。結局今夜はそのウンチを出さずに就寝。体勢に問題があるんだろうけど、この課題、いつクリアできるかなぁ?

【夏ならこんな格好で
トレーニングできちゃう】

2003年6月29日(日)
 2歳になった記念に初トレーニングパンツ装着。「おしっこしたくなったら教えてね」と一応伝えておいたものの、記念すべき1回目は当然「びちょびちょだ〜」の声で開始。2度目の「びちょびちょだ〜」は10分も経たないうちにやって来ました。そしてまたその10分後、またその10分後.....と信じられないほどの「びちょびちょだ〜」。こんなに細切れに出るんだっていうことと、ゆ〜なが本当にたくさん飲んでいるんだってことを再認識すると同時に、お昼寝やらお出かけやらで本日のトレーニングは終了。大変だけど、なかなか楽しいねぇ〜。
 夕方、前の歌のお姉さんが出ている番組を見ていたゆ〜な。おもむろに足をマッサージする物(写真参照。紫色の物体)を手に持ち、マイクに見立てて歌いだし(写真1)、おじぎまで真似していました。(写真2)そういえばマイクは初めて見たのかも。何でも真似したい年頃ね〜。

1.マイク?
2.おじぎも上手

2003年6月28日(土)
 祝!2歳!なのに朝から雨。でも今日買わなくてどうする!と、プレゼントを求めて出かけました。いくつかの候補をゆ〜なに見せ、どれがいいか決めてもらおうとしました。どれも嬉しそうな顔はするのだけれど、遊ぶだけ遊んだら「な〜いない」と言ってお片づけ。結局どれがいいのか分からないのでプーさんのぬいぐるみに独断で決定。大きさだけでも選んでもらおうと思ったら、一番小さいのをお好みでした。せっかく誕生日なんだから大きいのにしたら〜と思うのに、物欲がないのか親思いなのか.....。
 家に戻り、おやつというか、ママの失敗作(?)のケーキを食べました。ローソクに火を点け、「ふーってしてごらん」と言うと、何度目かに1本消すことができ、続けてすぐに2本目も見事に消すことができました。去年じゃ考えられないことだったけれど、1年でこんなこともできるようになるんだなぁ、としみじみ。ゆ〜なの大好きなブルーベリーとぶどうをたくさん乗せたので、見た目は冴えないけれど、ゆ〜なには好評だったようでした。
 大好きな物といえばミニトマト。ついに3つ赤くなったので、ゆ〜なに収穫してもらい、3人で1つずつ食べました。皮がちょっと厚くて硬かったけれど、我が家でできた物だと思うとすごくおいしく感じました。ゆ〜なもトマトも来年の成長ぶりが楽しみだわ〜。

【何だかお姉さん顔】
            

 


【収穫祭】

 【お見事!
(1本消えた瞬間)】 

2003年6月27日(金)
 今日は前の会社のI川さんが来てくれました。I川さんとはもう何度も会っているし、場所が我が家だということもあって、ままごとを一緒に遊んでいました。きちんと言えないとはいえ、ほとんどの野菜や調理器具の名前を言うゆ〜なに驚いたI川さん。最初は「ウチの子がこのぐらいの時は何でも「葉っぱ」何て言ってたのにすごいね〜」と感心してくれていたのに、そのうちとうもろこしのことを「これはバナナじゃない?」とか、スイカをトマト、人参を魚だと言ったりしてゆ〜なをからかいだしました。するとムキになったゆ〜なさん。「こ〜ん!こ〜ん!(とうもろこし)」「すいか!」「にんじん!」と顔を真っ赤にしてものすごい勢いで応戦。一度覚えた言葉を忘れないエライ子というか、単なるガンコちゃんなのか.....。

2003年6月26日(木)
 教育テレビの『クィンテット』は番組と番組の合間に数分ずつしか放送されない。それでもゆ〜なにとっては十分存在感のある番組らしく、始まると「きんてっと(=クィンテット)」と言いながらやって来て、「いこっ!」と手を引いて一緒に見ようと誘ってくれます。
 今日も『クィンテット』の音楽が聞こえてきたので、そろそろゆ〜なが来るぞ〜と思っていたら、ダダダダダッ!とゆ〜なの走る音。そしておもちゃのピアノを手に、テレビの前へ走り戻りました。ほどなくポロロン(正確にはバンバンバン?)とおもちゃのピアノの音が聞こえてきました。『クィンテット』と一緒に演奏をしたかったようで、体を振り振りバンバン弾いておりました。これって習い事の始め時?

【メンバーになったつもり?】

2003年6月25日(水)
 朝から大雨。今日は1日家に缶詰めかなぁ、と思っていたら、お昼を過ぎた頃から急に空が明るくなってきました。天気予報も当たる時は当たるものなんだなぁ、と感心しながらヨー○ドーへ行きました。
 今日からバーゲンの店舗が多いからか、同じく晴れるのを待っていた人たちが一気に集まったからなのか、平日だというのが信じられない程の賑い。ゆ〜なは牛乳の試飲をグビグビ飲み、白いヒゲを作ってにんまり。帰ろうとしたら、お店のお姉さんから風船もらってまたまたにんまり。
 強風の中自転車に乗ってもしっかり糸をつかみ、無事風船と共に帰宅。お昼ご飯の準備をしていたら、「ふうてん!(=風船)」と慌てた様子のゆ〜な。風船の糸を離したために、風船がプカリと浮いていました。ヘリウムの入った風船は初めてだったので、風船が浮かんで何やら訳が分からず慌てたもよう。ゆ〜なにも届くように糸を長くしてあげるとその後は大喜び。「ぽ〜ん!」といいながら糸を離し、にんまり笑ってまた持って、と走り回っておおはしゃぎでした。しばらくは雨の日もこれで退屈しのぎができそう。

【いい物ゲットしました

2003年6月24日(火)
 食べるの大好きなゆ〜なは、枝豆や魚、貝など食べ終わった時に殻や骨が残っていると、まだそれが食べられるのだと思って、「ま〜め」「にゅいにゅい(=魚)」「かい!」と言って食べたがります。これは食べられないよ、と言えば何か解せないという表情をしながらも、しぶしぶ諦めます。
 今日大好きな栗を食べていたら、やっぱり「くり!」と言って殻を欲しがりました。いつものように、これは食べられないよ、と言っても、「はんぶんこ」と言って半分でもいいからちょうだい、とまで言い出す始末。仕方がないので殻を渡してみました。嬉しそうに口に運ぶかわいそうな我が子(写真1)。何か異変を感じ(写真2)、よく見てみて食べられないことを理解し(写真3)、仕方がないので「ぼうち〜(=帽子)」と言って照れ笑い(写真4)。何でも自分で納得できないとダメなのね〜。
 
1.食べちゃうの?  2.むむ?
 

3.これは何だ? 4.「ぼうち〜(=帽子)」

2003年6月23日(月)
 もともと歌好きなゆ〜な。寝る前に横になると「くわっくわ(=カエル)」と言ってカエルの歌を歌うように要求します。歌い始めるとすぐに今度は「あ〜いあい」とアイアイを要求。と思ったら「ぞうさん」とゾウさんの歌.....というように、人の歌をちゃんと聞かないで要求ばかりキリがありません。歌の途中で歌を止めると、あれ?というような表情をして自分で歌い始めます。
 そして最近は子供向け雑誌を見ながら「♪ぱっか*@※・・・」と『かっぱなにさま?かっぱさま!』を1人で歌っています。かっぱがぱっかにひっくり返ってはいるけれど、「ぱっかにゃ〜」と「にゃ〜」はちゃんと言えてたりしておもしろい。あと、ミッフィーの本を見れば「♪みっぴちゃ〜ん、*@※ろ〜」と歌ってます。言葉がちゃんとする前のこういうのって本当におかしいけど、ここでその歌声を披露できないのが本当に残念。

2003年6月22日(日)
 今日はソファーを買いに行きました。ずっと前から欲しがっていたパパはもちろん、ゆ〜なも次々とソファーに座ってはニコニコ。(というよりウキャウキャ?)ずいぶん前見に来た時、一目ボレしたソファーが見事見つかり、部屋が狭くなるから買わな〜いと言っていたママもすっかり乗り気になってしまいました。物が決まったから、今度は色を決めようと色見本を見ていたら、キラリと目が光ったゆ〜な。「はんがー」と言ってその色見本を手に持ち、「かけどぅ、あで?(=(ハンガーを)掛ける、あれ?)」と上を向いて物干し竿を探し始めました。確かに普通はハンガーって言ったら洋服を掛けておく物。よくご存知でした〜。
「あで?」

2003年6月21日(土)
 ずいぶん前に植えたミニトマトの苗が、あっという間にぐんぐん伸び、実をつけ、ついに赤みを帯びてきました。トマトが大好きなゆ〜なは、お水をあげる時やベランダを見る時には必ず「ばばと(=トマト)」と言って、その生長を誰よりも楽しみにしています。テーブルの上に置かれ、お皿に入ったトマトは、パパやママが1つも食べないうちに食べ尽くしちゃうこともあるのに、ベランダにあるトマトには食べるどころか触れることもありません。赤くならないと美味しくないことを知ってるのかなぁ。真っ赤になったトマトをゆ〜なと採って、ぱくりと食べるのがすごく楽しみだわ〜。
【ここにもあそこにも!】

2003年6月20日(金)
 ゆ〜なのお仕事がまた増えました。クレヨンでお絵描きしてると、つい紙からはみだして机に描いてしまうゆ〜な。なのでお絵描きが終わる度に机を拭いていたら、拭いている時に「きれ〜きれ〜」と言うようになり、ついには「ん〜な!(=ゆ〜な)」と言って、拭く係に立候補したのです。するとお絵描きの後だけでなく、ご飯が終わってお皿を片付けると、台所まで来て「ちょ〜だい」と言って台ふきを持っていき、「きれ〜きれ〜」と拭いてくれます。ゆ〜なに渡さず拭こうとすると、慌てて追いかけてきて「も”〜!!」と言いながら怒ることも。机に物が置いてあれば、それをどけてその下もちゃんと拭くから恐れ入ったものです。
【完璧主義者?】

2003年6月19日(木)
 久しぶりのお天気に喜び勇んで公園へ行きました。よく行く公園はもう大体場所が分かっているので、近づくと「ここ」と指で示してそちらへ行くよう、指示してくれます。
 以前からコーヒーカップのような遊具に目をつけていたゆ〜な。今日は珍しく誰も乗っていなかったので、初めて乗ることができました。ママはこのテの遊具が苦手だし、ゆ〜なもいきなり早く回転させたら恐がるだろうと、そろりそろりと回してみました。と同時に「りる(=降りる)」と早々退散。パパも苦手らしいし、こういうのって遺伝かなぁ。今日の一番のお気に入りは、写真の土管のような物。これをくぐった先に滑り台があるのに、滑り台には目もくれず、この中を行ったり来たりするばかりでした。30分もすると汗びっしょり。6月でこんなに暑いんだから、本格的な暑さになったら公園なんて行きたくないって思っちゃうだろうママを許してくれるかなぁ。

【お気に入りの場所】

2003年6月18日(水)
 先週に引き続き『ちびっこひろば』へ。エレベーターから降りると目の前にあるので、広場が目に入るや否や走り出して行きました。そんな喜びとは裏腹に、やっぱりママの手を引いて一緒に遊ぼう、のゆ〜な。ところがしばらくすると、とあるマット目指して一目散。何かと思って見ていると、マットに座り、写真のポーズをとってニコニコ。そしてこちらを向いてこっちに来て、の表情。近づいていくと「にんにんにん」と聞こえ、やっと判明しました。マットを畳に見立てて『イチジョウマン』をしていたのです。「ちゃんち(=座って)」と言って一緒にやるよう命じられたママは、周りの目を気にしつつも一緒に「ニンニンニン、イチジョウマン」と楽しむのでした。
レディにはちょっと...のポーズ】

2003年6月17日(火)
 好奇心旺盛なゆ〜なさんは、最近その度合いがますます増してきました。『好奇心』というより、『何でも知りたがりやさん』が正しいかな?
 目につくもの何でも「これは?これ」とその名前を聞いてくるのです。その辺にある物だったら答えられるけれど、子供向け雑誌を持って来られると大変。キャラクターの隣に名前が書いてあるものはいいものの、書いてなくて知らないキャラクターがたくさんあるのです。少し前までは勝手に名前をつけて教えちゃってたけれど、今は教えれば覚えちゃうから適当なことは言えない。そこで潔く(?)何だろうね〜?と言って逃げることにしています。するとこれまで真似して「なんだろね〜?」何だろうねって名前の物だと勘違いしなきゃいいけど。

「これは?これ」

2003年6月16日(月)
 今日はママの免許更新にお付き合いしてもらいました。ペーパードライバー歴3年余りというだけあって、講習は30分だけの優良講習。だったらゆ〜なも何とか頑張ってくれるよね〜、とちょっと不安ながらも出発。
 申請書記入から視力検査や写真撮影など、ベルトコンベアーに乗ったかのように人が流れていく中、ゆ〜なは物珍しい器具や係の人に興味津々。おかげで流れに乗ってついてきてくれました。そして問題の講習。部屋に入ると、椅子の座る部分がバネのように動くのが楽しいらしく、1つ1つバッタンバッタンやって回り始めたので、ママの不安は絶頂に。けれどもいざ講習が始まると、ビデオを真剣に見てくれたし、係の人の話の間に何やら独り言を言い出したけれど、「シーッ」と言うとちゃんと静かにしてくれました。このぐらいになればどこへでも連れて行けるかなぁ。

【庁舎内撮影禁止なんだって〜

2003年6月15日(日)
 今日は父の日だけれど、まだゆ〜なにプレゼントを求めることは無理な話。でも何かを察知したのか、大好きなブロックを持って「おうち、つくって」とせがんだり、クレヨン片手に「かいて、かいて」とパパにベッタリ。ついにはパソコンを始めたパパの膝に無理矢理割り込み膝枕。昨日食べたプーさんのカレーがよっぽど気に入ったらしく、空き箱を持って「プーさん、かでー(=カレー)」と何度も言っているうちにお昼寝突入。父の日だからパパに何かをしてあげようとか言ったわけではなく、ただ単に父の日であることを伝えただけだったから、パパにベッタリデーっていうのが、ゆ〜なの父の日解釈だったのかな。
「プーさん、かでー」

2003年6月14日(土)
 天気予報が嬉しく裏切られ、久しぶりのお天気だったので3人で公園へ行きました。
 朝、「今日は公園へ行こう」と言うと、よっぽど嬉しかったのか、掃除や洗濯をしている横で「こうえんっ!」と急かすゆ〜な。公園へ着くと待ってましたとばかりに、きれいに咲いている紫陽花やバラには目もくれず、夏のような暑さの中、大好きな階段を見つけては何度も「だんだん」と言いながら上ったり下りたり。好きな割には階段を下りる時、妙なへっぴり腰の娘を見たパパは、特訓モードに入ったのか一緒に階段を何度も上り下り。お陰でゆ〜なもパパも汗だく。先にバテたのはもちろんパパ。もう帰ろうと促しても、階段を見つけては「だんだん」と言っていつまでも手を引いていました。

【へっぴり腰ちゃん】

2003年6月12日(木)
 ついに梅雨入り。今日からしばらく続く雨を予想してか、朝から何度も「ごーごー」のゆ〜な。雨だから今日はゴロゴロだよ、と言っても、どうしても出かけたいようで、ついには「まーらーちゅ、いこっ(=マル○ツへ行こう)」「りんりん、がぎ、もった?(=自転車の鍵持った?」「はみはみ、ちーした?(=歯磨きとおしっこした?)」と立派な文章を披露。どうしても出かけられないのだと分かると、ティッシュをジャンジャン出して鬱憤を晴らしておりました。
 最近ゆ〜なに言われる言葉。「ごあんよー(=ご飯だよ)」「おっきよー(=起きて)」「たっち(=立って)」「ちゃんち(=ご飯の時、座って)」「おん、ないない(=本を片付けて)」.....何だかどれも小姑じみた言葉に感じるのは気のせい?

【慌てて詰め込みました】

【罪の意識アリ】

2003年6月11日(水)
 まだイマイチな体調、且つ先週あまり楽しそうな様子が見られなかったので、今日は『のびのびぱーく』はお休み。その代わり、お買物途中にヨー○ドーの『ちびっこひろば』へ寄りました。
 最初はもじもじしてママの手を引き、一緒に遊ぼうと誘っていました。ところが周りの元気な子達に触発されてか、次第に楽しそうに遊び出し、普段は遊んでたおもちゃに他の子が来ると「じゅんばん」と言ってその場を立ち去っていたゆ〜なも、今日は一緒に楽しく遊んでいました。『のびのびぱーく』と違って、あるのは大きなクッションや積木だけなのに、遊んでる子達のすごく元気で楽しそうな雰囲気が良かったのかなぁ。また元気になったら行ってみよっと。

【ここでは大はしゃぎ】

2003年6月10日(火)
 何のことか分からない言葉を言っている時には、「それは何?どこにあるの?」などと聞きながら手をつないで連れて行ってもらって解明します。ところがずいぶん前から言っている「まーらーちゅ」だけがどうしても解明できずにいました。それが今日ついに感動の解決!!
 今日は午前中に出かけたがるゆ〜なと近くのスーパーへ買物に行き、お昼を食べ、いざお昼寝、といういつものパターン。するとお布団に横になったゆ〜なは突然「ごーごー」と散歩を要求。「さっき出かけたでしょ」と言うと、ゆ〜なの口から「まーらーちゅ。」・・・!!!これが解決の瞬間でした。今日行ったスーパーの名前はマル○ツだったのです。出かけたい時に玄関で言っていたこと、教えてもらおうと手を引いてもらおうとすると困った顔をしていたこと、「まーらーちゅ」で通じなければ「まーらーぬ?」と不安そうに言い直してたこと。全て納得できた後、寝かしつけの為の寝たフリをしようと思うのに、妙におかしくって笑いをこらえるのが大変でした。は〜、すっきりした。

2003年6月9日(月)
 本当にスルメ効果があったのか、熱はすっかり下がりました。ところがお昼寝して1時間も経たないうちに、咳が止まらなくなって起きてしまいました。
 というわけで、4日ぶりの外出だというのに行き先は病院。出かける気配を感じ「ごーごー」と喜ぶゆ〜なに、行った先が病院だとショックが大きいだろうと思い、最初から病院へ行くことを告げ、「あ〜んできたらぺったんだよ」と付け加えておきました。(喉を見た後、泣いている子供の手の甲へ看護婦さんがキャラクターのハンコを押してくれるのです)前回のことを思い出したゆ〜なは「きちぃ(=キティちゃん)」と早くもニコニコ。そうは言っても上手くいくかなぁと心配していたけれどあらビックリ。本当に全く泣かなかったのです。おまけに言ったことがよく理解できていて、喉のあ〜んが終わると同時にハンコの方へ体を向け、「ぺったん」と要求。先生も看護婦さんも「泣かないのね〜、良い子ね〜」と言って、今日は特別に2つも押してもらえました。病院嫌いがなくなるのはいいけれど、病院へ行かなくてもすむ方がいいよね〜。

【嬉しさ隠せません】

2003年6月8日(日)
 恒例の朝の検温はこれまた朝恒例の37.4度。またどんどん上がってくるんだろうなぁと、残り2回分の薬を飲ませることに命を賭けました。既に薬の存在はバレバレ。飲み物に混ぜて残されるのは困るので、朝は少量のヨーグルトに混ぜて、テレビに夢中になった隙に一気に口へ投入。この作戦が見事成功。最後の1回も同じ作戦でいくつもりが、敵もなかなかやるもので、同じ作戦は通用しませんでした。仕方がないので最後の1回だし、とパパと2人で力ずくで飲ませました。泣いて怒っていたゆ〜なも、「にゅ〜め(=スルメ)」を口にすればご機嫌。風邪でもこれだけはやめられない不思議な1歳児。薬が効いたのか、スルメが良かったのか、4日目にしてようやく熱は下がりました。明日また上がったらスルメあげてみよっと。
【どの薬より効きます】

2003年6月7日(土)
 「ゆ〜なの熱が早く下がるように、今日はゆ〜なの好きなお寿司にしよう!」と、朝から大張り切りのパパ。ニンマリ顔のパパを見ながら、それって自分も食べたいだけじゃ〜ん、と思いつつ、その案に乗ってしまいました。別に食欲がないわけじゃないから何でも良いと思うけれど、やっぱり病気の時は甘くなっちゃうもの。「りーむ(=アイスクリーム)、にゅ〜にゅ〜(=牛乳)」と言われる度に、はいね〜と冷蔵庫へまっしぐら。それでも「たんぽぽ」の誘いには乗れないので、食べ物ぐらいいいよね〜、とママも調子に乗ってケーキを購入。それでも結局今日も熱は下がりませんでした。せっかくのお天気&お休みなのに残念。

2003年6月6日(金)
 朝の熱は37.4度。下がってきたけれど油断は大敵、と今日はのんびり過ごそう宣言発令。けれども熱はあっても踊っちゃうゆ〜なは、「たんぽぽ・あんよ・りんりん(=たんぽぽを見に行こう。お散歩しよう。自転車に乗ろう」と誘ってきました。今日はだらだらしようよ〜、と言っても、ついには「びーかー(=ベビーカーでもいい)」と交渉してきました。お昼を過ぎると38度を越えてきました。散歩したい気持ちはあっても薬の力には勝てず、眠りに誘うとあっという間に寝てしまいました。薬と言えば、以前は何の苦労もなくすんなり飲んでくれたけれど、今や知恵がついてきたもので、いつもとは違うママの様子を感じ取るのか、大好きな牛乳やヨーグルトに混ぜてもものすごい拒絶。今夜はついに半分ぐらい飲んだだけで寝てしまいました。飲まずに治ればいいんだけど、思ったより熱って長引くものなんだなぁ。
【勝者・風邪薬!】

2003年6月5日(木)
  ・冷うどん(ごまだれ)
  ・もずく
  ・卵豆腐
  ・ゴーヤと油揚げの和え物
  ・モロヘイヤとじゃこの和え物
  ・豚の角煮
 以上が本日の夕食。熱が出て食欲がイマイチなゆ〜なの好物を集めてみました。案の定、これならモーレツに食べてくれました。
 朝から熱いとは思っていたけれど、37.5度だし食欲もあるから様子を見よっと、と思っていたら、お昼には39度が目の前に迫ってきて食欲もなくなってきたので病院へ。梅雨入りもまだだというのに、「夏風邪ですね」と先生。「なつぅ!?」と言ってみたけれど、さらりと聞き流されました。高熱でも踊って眠ることのできる子であることがせめてもの救い。早く良くなるといいな。

2003年6月4日(水)
 のびのびぱーくへ行きました。行く前は「まーくまーく(=のびのびぱーく)、ばばっち(=お友達)」と嬉しそうに言っていたのに、いざとなるとママにベッタリ。大好きな滑り台や車に乗っていても、お友達が近づいてくると、「じゅんばん」と言ってその場を立ち去っちゃうので、一向に一緒に遊ぶことができません。おもちゃを取られてダダをこねたり泣いたりでもすれば仲良くなるキッカケになるんだろうと思うのだけれど、ある意味とっても良い子になっちゃうが仇。右の写真は、男の子に車を取られてしまった女の子に、同じ車を見つけてきてあげた時の様子。これもただあげるだけで、一緒に遊ぼうとはしませんでした。どうしたものでしょうかねー。
【任務終了。笑顔は皆無】

2003年6月3日(火)
 ゆ〜なを眠らせるには、ただひたすら隣で眠ったフリをするのがお決まり。でも最近はフリがフリであることを知ってか、一人で遊びだしたり辺りをふらふらしだしたり.....。自分から「ね〜んね」と言っておきながら何てこと〜!と思いながら、仕方ないので昨日の夜は、寝転んで一緒に歌を歌ってみました。全部を歌えないまでも、文節の最後(というのだろうか?)は覚えているのか、一緒に歌えます。何曲か歌っていると、頭を使って疲れたのか、いつの間にか眠ってしまったので、これはいい作戦があったものだと喜んだのは幻でした。今夜もその作戦を決行したものの、喜んじゃって楽しんじゃって全くダメ。ついには「ちょうちゃ〜ん(=お父さん)」と隣の部屋にいるパパの所へ遊びに行く始末。新たな寝かせの術を発見しなきゃ。

2003年6月2日(月)
 珍しくゆ〜なの姿が見えない。おもちゃ箱でもひっくり返してるのかな?・・・・・あれ?いない。カーテンの陰に隠れてにんまりしてるのかな?・・・・・あれれ?すると「くちゅくちゅくちゅ」という音が聞こえてきました。いたいた。洗面所。
 まだオムツが取れる様子もないので、オマルについていた踏み台はトイレではなく、洗面台の前に置いて、手を洗う時に使っています。そして最近ゆ〜な用にタオルハンガー&タオルを用意しました。もともとのタオル好きに加え、自分のタオルが洗面所にも登場したので嬉しかったようです。そしてタオルを手にすると、寝る時のように「くちゅくちゅくちゅ」せずにはいられないゆ〜なさん。という図でありました。いつかタオルなしで寝られる日がくるのかなぁ。

【激写!】

2003年6月1日(日)
 梅雨入りはまだとはいえ、6月になったと同時にいきなり雨。雨降りの日定番のお菓子作り。今日はチョコチップマフィンにしました。チョコレートは甘さが強いから小さな子には控えた方が良いとどこかで見たから、今までゆ〜なにあげたことなかったのだけれど、ちょっとだけならいいかな、とついに解禁。手にチョコがベチョッとついたのが気になったようなので、ペロリと舐める様子を見せたら真似して舐め、初めての味に嬉しそうでした。
 雨でお散歩できないのなら、ということなのか、お昼寝は驚異的な4時間。そういえば昨日のお昼寝も長かった。一昨日ディズニーランドへ行っててお昼寝できなかったから2日分のお昼寝をしたのかな。夜寝る時間が遅ければ朝起きるのも遅くなるから、1日の睡眠時間がきっちり決まってるみたい。

雨の為フテ寝?の図】