8月の成長記録

2003年8月31日(日)
 人前に行ったりカメラを向けると顔を下に向け、『照れ』の様子を見せるようになったゆ〜なさん。夕方お父さんと公園に行った途中にも、その様子を見せたようです。
 公園で犬を発見したゆ〜な。本来なら大好きなので近づいて見に行くはずが、今日は「ここからみようか」(写真1。左上に写っているのが犬)と、木の陰へ。走り回る犬の様子を窺い(写真2)、遠ざかる様子に思わず身を乗り出し(写真3)、戻ってきたのを見てやっぱり近づきたくなった(写真4)、という感じのようです。犬にまで照れなくても、と思うのだけれど、そんな年頃なのかなぁ。
   
1.「ここからみようか」 2.どこ行くの?
   
3..行っちゃうの?  4.こうしちゃおれん

2003年8月30日(土)
 今日もいつものように寝る前の合唱を行いました。1曲目の『チューリップ』を歌い終え、2曲目の『夕焼け小焼け』が始まりました。
 「ゆぅ〜やーけーこーやーけーでーひーがーくーれーてぇ〜、やぁ〜まーのーおーてーらーのーかーねーがーなーるぅ〜、ごーん.....」あまりのことに笑いながらも、親の責任をひしひしと感じながら合唱を続けました。

2003年8月29日(金)
 最近得意な1人芝居を3つ。
*その1〜電話編〜
 (おもちゃの携帯、あるいはマウスを手にするゆ〜な)「もちもち?はいはい。えー、えー。うそー!ちょっとまっててね。」(携帯を手に私のところへやってくる)「バ〜バ(=バ〜バから電話だよ)」(芝居に付き合う私。ゆ〜なに携帯を戻す)「えー、えー。じゃーねー。まったねー。」

*その2〜お出かけ編〜
 (お気に入りの鞄に携帯とマグ、そしてなぜかCDケースを入れるゆ〜な)「いってきまーす!」(鞄を手に歩いていく)「ばすのってー、でんちゃのってー。K〜K〜(=最寄の駅名)」(戻ってくる)「ただいまー!どこいったの?(=と、聞いて欲しいことをアピール)」(ご要望通り、どこに行ってたの?と聞く)「わんわんとこ〜(=犬のいる所、他にもでんちゃ、カゴ等様々)」

*その3〜ままごと編〜
 (ままごとセットを1人で抱えてくる)「きょうはたべる?(=暗にままごとの入ったケースを開けて欲しいとアピール)」(ケースを開ける。いろいろ出し始める)「ぎゅうにゅうと〜、たまごと〜、さとうと〜、にんじんと〜、じゃーも(=じゃがいも)と〜.....。がーがーりー(=できあがり)」(出来上がったものを差し出すゆ〜な。いただきまーす、とお付き合い)「ふぉーくでやる?あたまでやる?(=フォークで食べる?おたまで食べる?)」

 本当に楽しい時期になりました。

2003年8月28日(木)
 ちょっとぶりにお母さんの前の職場へ行きました。そろそろ慣れて話をしたりしてもいいのに、と思うのだけれど、まだ皆と打ち解けられません。今日はココアをご馳走になり、グーフィーのぬいぐるみをもらったり、と相変わらず良くしてくれるのだけれど、いずれもお礼を言うことはおろか、顔を下に向け、笑顔さえ見せませんでした。男の子を持つお母さんばかりなので「やっぱり女の子はいいね〜」と言ってくれているその言葉の意味を分かって、女の子らしくしなきゃとでも思っているのかな。けれどもゆ〜なさん、ココアを飲み干したあなたの口元にくっきり生えていた茶色のヒゲは皆に見られていたし、帰る時、扉が閉まるより早く「ばちゃん、こぺっと、ぐーふぃー(=おばちゃんがポケットにグーフィーを入れてくれた)、おじちゃんいたねー」と言って廊下に響き渡っていたあなたの声は、皆さんの耳にしっかり届いていたとことと思いますので、そろそろ本性を見せちゃっても良いかと思います。

2003年8月27日(水)
 脱・赤ちゃんの時期を迎えているゆ〜なさん。横抱っこを嫌がる第2期赤ちゃん期(?)を終え、「あ〜か〜ちゃん」と言いながら横抱っこしてあげると大喜び。するとぬいぐるみを持ってきて「でゃっこ(=抱っこ)!おんぶ!」と、今度は自分がお母さん気分。
 そんなちょっと成長したゆ〜なさんは、自分よりちょっと大きな女の子達がフリフリドレスを着てポーズをとっているのをテレビで見ました。するとちょっと恥ずかしそうな顔をしながらドレスをひらひらさせるが如く、くるくる回り始めました。ドレスどころか、あなたの今日のお召し物はシャツにパンツだけなのにね〜と思う一方で、女の子としての自覚が出てきたんだなぁ、と感慨しきり。.....と程なく、回転しすぎて目が回り、ふら〜っとしたかと思うとテーブルにごっちん!またしてもほっぺに青痣つくりました。やっぱりまだまだ赤ちゃんだね〜。

【でゃっこ&おんぶ】

2003年8月26日(火)
 どうやら明日から天気が崩れるらしく、今日は曇りだという天気予報。これはシャボン玉日和?と公園へ行きました。
 ところがいざ出かけてみるとお日様はカンカン。けれども暑さにめげず「まてまて〜。あっ、あっちだ〜」と言ったり、シャボン玉の歌を歌ったりしながらシャボン玉を追いかけるゆ〜な。何度教えても吸ってしまって上手にシャボン玉を作れなかったのが残念だったけれど、ゆ〜なは見てるだけでも十分楽しそうでした。
 シャボン玉の後はたくさんの遊具で遊びました。以前は恐がって1人では乗れなかった木馬も、「♪おうまはみんな〜ぱっぱかはしる〜」と、歌をきっかけに楽しそうに1人でぐらんぐらん揺らしていました。ゆ〜なにとって歌の威力は絶大です。

「あっ、あっちだ〜」

【華麗なる乗馬姿】

2003年8月25日(月)
 暑い暑い暑い〜!!あまりに暑いから、外で遊ぶのはこっちが耐えられないので、買物ついでに『ちびっこひろば』で遊んでもらうことにしました。ひろばの近くを通りかかると、「ここ、あそぶ?」と言いながら、既に足はひろばに向かっていました。
 なぜだかこのひろばがお気に入りのゆ〜なは、他の子と遊ぶわけでもないのに、1人で「わ〜!じっご(=イチゴ)だ〜!」などと叫んで、辺り一面に声を響かせていました。そのはしゃぎ方は、積木でお城を作ってる子にも気づかず走り回って、積木をガラガラ壊してしまうほど。帰ろうか〜、と言っても「まだ。もうちょっと」と帰る気全くなし。困ったな〜と思っていたら、クッション状の動物や積木に乗って飛び跳ねていた姫は、遠くにいても『ゴチン』と音が聞こえた程強く頭を打って転びました。ちょっと転んだぐらいでは泣かないゆ〜なも、さすがに顔をくしゃくしゃにして泣いてきてきたけれど、これをキッカケにすんなり帰ることができました。

【やんちゃになりました】

2003年8月23日(土)
 本が好きなゆ〜なは当然「ほんやちゃん(=本屋)」も大好き。本屋を通りかかるとお目当ての本を探しに行きます。ところが今日行った本屋では、子供コーナーにあった木琴へ一目散。そして「♪しゃーぼんばーばーとーんーだー」と、最近覚えたシャボン玉の歌を弾き語り。もともと木琴は好きな物ベスト3に入りそうな物。けれども他の物を叩くようになったらと思って、なかなか買ってあげる気にならなかったけれど、弾き語りをする姿があまりに楽しそうだったので、買わずにはいられなくなりました。木琴にべったりのゆ〜なも「木琴買いに行こうか」の一言で「いこっ!」と腰を上げました。
 一言に木琴と言っても、探してみると結構たくさん種類がある。黒鍵がある物はすごく魅力的だったけれど、タイヤがあって引っ張って運ぶことのできる物の方がゆ〜なが喜ぶだろうということで決定。木琴じゃなくて鉄琴っていうんだよ、と教えたけれど、頑なに「もっきん!」と言うガンコさん。ガラガラ引っ張ってきては弾いて聞かせてくれるので良しとしましょう。

【熱演中】

【時にはマイク代わり】

2003年8月22日(金)
 今日はちょっと遠くまでお買物に行きました。お昼になったので何を食べようか、と思案。というのも、最近食事中に遊んじゃって、なかなか思うように食事が進まない。家ならいいとしても、外では困ってしまうので、ゆ〜なが確実にあっという間に食べる物、ということで、お寿司屋さんへ行きました。
 お寿司はぐずぐずして食べないどころか信じられないぐらいの量を食べるので、初めてゆ〜なにお子様ランチを注文。お寿司はもちろん、デザートのゼリーやジュースに大喜びのゆ〜な。ジュースってそんなに好きだったかなぁ.....と、ジュースを一気に飲み乾したゆ〜なを見ていたら、天井に顔を向ける勢いでコップを傾け、氷を口にしようと頑張っておりました。お子様ランチと言えど氷はお子様サイズではないので、見事氷を口にしたゆ〜なは噛み砕くことも話すこともできずに困った挙句、コップにカランと戻していました。それでも最後の氷まできっちり食べようとする態度はご立派でしたわ。

【本命は氷】

2003年8月21日(木)
 今日は区民館へ行って、その帰りに公園でシャボン玉をしようと出かけました。出かける前にシャボン玉を用意しているのを見つけたゆ〜なは、「しゃぼんばー(=シャボン玉)やる?」と嬉しさ隠し切れない様子。
 区民館で用事を済ませると、道の向かいに公園があることに気づいたゆ〜なは「ここ、行く?」と、初めての公園に興味津々。大きな池があったり、ゆ〜なの好きな丘があったりしていかにもゆ〜なが好きそうな公園なので、今日はこの公園に決定。それじゃぁ、お待ちかねのシャボン玉〜!とごそごそ取り出しているお母さんに気づくより早く、あっという間にお目当ての遊具へ行ってしまいました。その小屋のような遊具にあるいくつかの窓から「ばぁ〜」と次々顔を出し、シャボン玉の存在などすっかり忘れてしまった様子。初めての公園っていうのは相当魅力があるのかなぁ。シャボン玉はまた今度慣れ親しんだ公園でやりましょ。

「ばぁ〜!」

2003年8月18日(月)
 家へ戻っても昨日1日はオムツに頼っていたとお父さんから聞いたけれど、今朝は起きるなり「びちょびちょ」とトイレへ向かい、見事成功。おぉぉ〜!やっぱりMy便座は格別ですか?と安心したのも束の間、床に水溜りを作ってくれました。およよ、また1からトレーニングですかぁ?と嘆こうとした時、「あっかたいね〜(=(おしっこが)温かいね〜)」とゆ〜な。楽しいトレーニング再開となりそうです。

2003年8月17日(日)
 お父さんと2人っきりのゆ〜なは、どうやら楽しい1日を過ごしたそうです。それはそれで頼もしいやら、ちょっと寂しいやら。それでも盛大なお迎えをうけてお母さんが帰ると、トイレやお風呂へ行って姿が見えないと「かんちゃん(=お母さん)は?」とウロウロ探し回ってきました。内心寂しい思いをさせちゃったのかな、と申し訳なく思ったり、やっぱりお母さんも必要よね〜、と嬉しく思ったり。

2003年8月16日(土)
 今日はバ〜バの友達の孫のそうま君が遊びに来てくれました。シャボン玉をもらったゆ〜なは、早速そうま君と外へ出て行きました。とは言っても外は雨。ロン(犬)のいるところは屋根があるので、そこでシャボン玉を始めました。シャボン玉を目にしたゆ〜なは「しゃぼんばー(=シャボン玉)あっち!」とシャボン玉を追いかけ、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。そして大好きなロンには「しゃぼんばーやってるよー」とご報告。優しいそうま君ともすっかり仲良くなったけれど、あっという間に帰る時間になってしまいました。「またね」と握手をしたものの、寂しそうな表情しきりのゆ〜なでした。
 当初の予定では今日お父さんが1人先に家へ帰り、ゆ〜なは明日お母さんと一緒に帰るつもりだったけれど、お母さんのギックリ腰の名残もあったことから、急遽お父さんと一緒に帰ることになったゆ〜な。改札まで見送るお母さんに涙しないかと心配したけれど、あっさり帰ってしまいました。そして東京駅に着いたゆ〜なは「かんちゃん(=お母さん)まってるね〜」と家にお母さんがいると勘違いしていた、とのこと。それはなかなか難しいぞよ。

【ロンにシャボン玉をご報告】
【再会の約束の握手】

2003年8月15日(金)
 楽器が好きなゆ〜なに、朝からバ〜バが古くてちっちゃなバイオリンを出してきてくれました。これは昔お母さんが使っていた物で、お母さんのバイオリンの中で一番小さな物ではあるのだけれど、さすがに今のゆ〜なには大きすぎ。それでも興味シンシンのゆ〜なに構えさせてみるとなかなかの構え。一緒に弓を持って弾かせてあげると、ご満悦の様子でした。
 お休み前半のお天気とはうって変わって雨続きだったけれど、「ゆ〜なと動物園へ行きたい!」と言うジ〜ジ・バ〜バと一緒に動物園へ行きました。とは言っても雨の中、動物園を見て回るのは大変なので、園内にある博物館で行われていた『アゲハチョウ展』へ行きました。たくさんのチョウがきれいに陳列され、説明やクイズがあったけれど、ゆ〜なはほとんど目もくれず、もらったチョウのうちわを手に、さささ〜っと走り回るのみ。ゆ〜なの苦手な薄暗い館内ということもあって、博物館は早々と退散致しました。
 お昼を食べ終わり、ゆ〜なが喜ぶ場所へ!ということで、またまたトイザらスへ行きました。最初は「おもちゃ屋さんなんて〜?」という表情のジ〜ジ達でしたが、おもちゃの車を次々と乗り回すゆ〜なを見て、「最初からここへ来れば良かった」と、ここでも大評判のトイザらスサマサマなのでした。

【なかなかの構え】
【もらったうちわはお気に入り】

2003年8月14日(木)
 今日はゆ〜なが「まめば〜ちゃん」と慕う、曾おばあちゃんの家へ行きました。豆好きなゆ〜なのためにいつも黒豆を煮ておいてくれるから「まめば〜ちゃん」なのだけれど、今回は豆がなくとも顔を見ただけで「まめば〜ちゃん」と認識O.K.。それを聞いて曾おばあちゃんも大喜び。
 曾おばあちゃんの家から戻ると、今度はお母さんの親戚と初対面。少し緊張した面持ちだったけれど、お気に入りのおもちゃを手にすると、その遊び方を披露し、1人盛り上がっていました。
 夕食はめいちゃんの家でごちそうになりました。次々とお皿が並んでいく中、「いただきます」が待ちきれないゆ〜な。「先に食べてていいよ」の言葉に甘えて食べだしたのはやっぱりトマト。あっという間に全てのトマトを食べつくし、周囲をあっと言わせていました。

【最後の1つも胃袋へ】

2003年8月13日(水)
 今日は近くの展望台へ行きました。ここはお正月に来た時お休みで昇れなかった所でしたが、今回念願(?)が叶いました。お父さんは高い所が苦手だけれど、ゆ〜なは平気な様子で走ったり踊ったりと楽しげな様子でした。
 今日でおじいちゃん・おばあちゃんとお別れし、ジ〜ジ・バ〜バの家へ向かいました。おじいちゃん達が車で送ってくれることになり、ゆ〜なのために用意してくれたCDを聞く間もなく、あっという間に寝てしまい、結局ジ〜ジ宅へ着くまでの2時間余り、寝っぱなしのゆ〜なさんでした。
 ジ〜ジ宅へ着くと、既にいとこのめいちゃんがいました。同じいとこでもさつきちゃんとは違い、まだ首もすわらぬ2ヶ月の赤ちゃんなので、さすがにはしゃいで遊ぼうと誘うことはなく、ミルクを飲むめいちゃんの頭をそ〜っと撫で、「い〜子、い〜子」と言ってにんまり。小さいながらにも、赤ちゃんの扱いを心得ているようでした。
 ちなみに便器で口を切って以来、すっかりトイレはご無沙汰でオムツに頼りっきりのゆ〜なさん。こちらの家でみんなを笑いの渦に巻き込んだ言葉は、「オムツじゃっかん(=オムツに若干おしっこが出た)」でした。

【踊ってる?】
「い〜子い〜子」

2003年8月12日(火)
 今日のお昼は、以前にママが「ゆ〜なも楽しいだろうし行きたいんだけど行ったことないんですよね〜」と言っていたことを覚えてくれていたおじばあちゃんが回転寿司へ連れて行ってくれました。イクラ三昧でご機嫌のゆ〜なさん、お腹が満足したところでやっと回転していることに気づき、お皿を指差し「まわってる、くるくる」と、期待通りの一言を言ってくれました。
 少し涼しくなった今日は、夕方に森林公園へ行きました。国立公園というだけあって、広い!キレイ!遊具も充実!松ぼっくりをお土産に持って帰りました。
 夜は昨日に引き続き花火。ところがまたまた事件!風に吹かれた火の粉がゆ〜なの足の上に落ち、「あんよいたい!」とゆ〜な。サンダルを脱がしてみると、サンダルに黒い穴ができていました。その穴を頼りにゆ〜なの足を見ると、足の小指と薬指が赤くなっていました。当然のことながらこれにて花火は終了。せっかく好きになった花火だったのに残念。

【松ぼっくり拾いました】

2003年8月11日(月)
 またまた猛烈に暑い1日。お気に入りのプールに入ってお昼寝したら、ちょっとはお出かけしようか、とトイザらスへ行きました。トイザらスは暑い夏も寒い冬も気軽に遊べて、暑さ寒さを嫌がるぐうたらお母さんにとっては素晴らしい存在です。プーさんのボールハウス(?)を買ってもらい、わくわくしながら帰宅。一通り遊んでご飯を食べたら、ゆ〜なのために買ってくれてあった花火をやってみようということに。同じ花火でも、ドーンと音のしない花火はお気に召したようで、暗くなる時がないぐらい、次から次へと火をつけて楽しめました。夏の風物詩だものね〜、嫌な思い出だけにならなくって良かったわ。
【この花火は大丈夫】

2003年8月10日(日)
 今年の夏は涼しいけれど、今日は出かける気力もなくなるほどの暑さ。クーラーの効いた部屋でぼーっとしていただけなのに汗だくのゆ〜な。汗流しついでに、小さなプールを拝借。お風呂に浸かるだけでも大騒ぎだから大丈夫かなぁと思ったけれど、おもちゃを手に大喜びのゆ〜な。一緒に入ったお父さんが「もう出ようか」と言うと、どこで覚えたのか「もうちょっと」と言い出す程お気に召した様子でした。
 お昼になると、いとこのさつきちゃんが来ました。お正月に会った時はハイハイが精一杯だったけれど、今回はさすがにもう歩けるようになっていて、2人の世界ができあがり、はしゃぎまくっていました。さつきちゃんより10ヶ月お姉さんだというのに、2人の体格はほとんど変わらないし、ゆ〜なの持っている物は何でもさつきちゃんに取られてしまうし、どっちが上なのか分からないぐらいでした。
 夜は花火大会へ行きました。ベランダからしか花火を見たことがないゆ〜なは、帰省の前から「おじばあちゃん、はなび」と、この花火大会を楽しみにしていました。おじいちゃん達が事前に取ってくれた絶好の場所に着き、花火が始まりました。「やっぱり目の前で見る花火はいいね〜」とお父さんに抱っこされたゆ〜なを見ると、花火には目もくれず、必死にお父さんにしがみついていました。どうやら花火の音にすっかり脅えてしまったようでした。これではかわいそう、とおじいちゃんおばあちゃん・さつきちゃん一家を残し、一足先に家へ帰ることにしました。帰る途中にようやく顔を上げ、少し遠くから花火を見たゆ〜なさん。「はなび、きれい」と言い出したのでそこから見ようかと思って腰を落ち着けた瞬間、「おうちかえろう」と一言。しばらく花火はおあずけかね〜。

【これ以上ない笑顔】
【はしゃぎまくり】

2003年8月9日(土)
 今日から帰省。最寄り駅に着くと「おじばあちゃん(=おじいちゃんとおばあちゃん)」が車でお出迎え。せっかくチャイルドシートを付けてくれたのに、1人で座るのが苦手なゆ〜なは、乗せられると徐々にじわじわと涙を浮かべだし、乗車拒否をアピールしてか「びっくり・・・びっくりした」と言って、おじばあちゃんをビックリさせました。
 心配していたトイレは無事1度目成功!と喜んでいたら事件発生!慣れないトイレに落ち着かなかったのか、ウロウロしていたら段差につまづき、顎を便座にぶつけたのです。口の中を見ると血でマッカッカ!慌てて病院へ向かいました。病院で口を開ける→ハンコを押してもらえる、という図式がしっかりできていたゆ〜なは、しきりと「ぺったん」と看護婦さんに訴えていました。「?」という表情の看護婦さんにわけを話すと、「ハンコはないね〜」と言いながらどこかへ行ったかと思うと、シールを手に帰ってきました。ぺったんシールももらえたし、問題の傷口も縫う程ではないとのことで一件落着。大騒ぎの初日でした。

「ぺったん」ゲットです】

2003年8月8日(金)
 「えれき(=お絵描き)」や歌がブームで、すっかり下火になっていた「まんまと(=ままごと)」が再度復活。本日のメニューはフライパンで作るラーメンです。
 手つきはもちろん、言葉が増えたのでままごとも進化しました。フタをちょこっと開けて様子を見て(写真1)、どこで覚えたのか味見(写真2)。すると「まだだ」と言ってフタを閉じ(写真3)、待つこと数秒、「できたよ〜」(写真4)。そして猫舌のゆ〜なは、これまた猫舌のお母さんをよく理解していて、「ちゃめたよ(=冷めたよ)」と食べ時を教えてくれました。
 ゆ〜なのお昼寝の間にご飯の支度をするようにしてるから、実際に作っている様子はそんなに見てないと思うんだけど.....。テレビの影響かなぁ。テレビの見せすぎは良くないって言うけど、ここまで上手だとあんまり否定もできない。
 
 1.できたかな?      2.味見〜
 
 3.「まだだ」         4.「できたよ〜」

2003年8月7日(木)
 携帯補助便座を購入しました。友達に聞いたら、そんなの使ってる子見たことないと言われ、一旦は購入断念したシロモノ。でも先日外出時に「といれ」と言われて連れて行った時、落ちないように脇を持って支えたらすごく嫌がってできなかったから購入を決意。帰省したら両実家でも使うだろうし、というのも決定打となりました。確かに携帯できる大きさではあるけれど、いつもとは違う形状の物にちゃんと対応してできるか、少し不安。でもちょっと楽しみ。いやぁ、それにしても便利な物ってある物だ。

【活躍に期待】

2003年8月6日(水)
 今日は初めてゆ〜なを連れて美容院へ行きました。ベビールームがある美容院もよくあるけれど、いつも行く美容院にはそれがない。それでも「お子さん連れでもいいですよ」の言葉通り、行ってみたらゆ〜な以外にも子供が3人いました。ちょうどトトロのDVDが始まってゆ〜なは静かに楽しみ始めました。でもお母さんが離れるとさすがに不安げな様子。それを察したお店の人がゆ〜なにアメをくれました。アメは初めて、それも棒付きとあって興味シンシンでペロペロ。それでもお礼を言うこともなく、話しかけてくれるお店の人にも無視。心配してお母さんの隣の椅子に座らせてもらったけれど、それでもダメ。しばらくしてドライヤーの音で辺りがうるさくなると、何やらゆ〜なの声が聞こえてきました。ドライヤーの音が止むと「か〜え〜る〜の〜う〜た〜が〜」と聞こえたけれど、静かになったのに気づき慌てて歌は終了。結局最後のバイバイもしないまま、静かにお店から立ち去りました。暴れたり騒いだりするよりはいいけれど、あまりに愛想がないんじゃない?

【クセ毛はお母さん似】

2003年8月5日(火)
 歯と歯の間の隙間が歯石の原因じゃない?と思っていたけれど、先生曰く、乳歯の時期は隙間がある方が虫歯になりづらくていい、とのこと。そんな話を歯医者の先生とお父さんに話していたのを聞いていたからか、隙間に食べかすが挟まると「はさんだよ〜」とやたらと気にするようになりました。食事中に歯磨きするのも面倒なので(!)、その場はとりあえず指で取ってあげてお茶を濁しています。
 今日、お母さんの前の会社に行くと、I川さんがゆ〜なにネクタリンを食べさせてくれました。すっかり仲良くなったのでおとなしく食べさせてもらっていると、食べかすを取ってちょうだいと言わんばかりに「はさんだよ〜」とI川さんに歯を見せちゃいました。これにはさすがのI川さんも困った顔。もちろんお母さんが取ってあげたけれど、ここまで心を許せるようになったのはいいことだわ。

2003年8月4日(月)
 今まで補助便座の上まで抱っこをして持ち上げていたけれど、そういえばおまるの部分が台になること忘れてた!と、トイレへ台を移動。早速「びちょびちょ」の時に台へ乗って座るように言ってみたところ、難なくできちゃいました。まだ恐る恐るだし、1度は便器内に足が入っちゃったけれど、こんなに簡単にできるのなら、腰が痛くなる前に気づくべきだった.....。とりあえずこれで少しは腰が守られるわ。

2003年8月3日(日)
 やっと梅雨が明けて暑くなってきたー!暑いと出かけたくなくなるのはもともとだけれど、腰の具合もイマイチなのでますます家に閉じこもってしまう.....。でも暑いのもお母さんの腰が痛いのも関係なく出かけたいゆ〜なは「ごーごーする?きょう?」と何度となく聞いてくる。そういえば最近、今日、明日、前、を理解できるようになってるみたい。(昨日はまだで、代わりに「まえ」らしい。)
 家に缶詰めではかわいそう、とお父さんが涼しくなるのを待って公園へ連れて行ってくれました。「こーえん。ふたりで。ばいば〜い!」とお留守番のお母さんに嬉しそうに手を振って出かけただけあって、公園では写真の通りご機嫌の様子でした。日が長くなったし、昼間出かけるのは暑いしで、行動時間は夕方に移行だわ。それより早く腰治らないかなぁ。

【お得意の「ぽーじゅ」はこれ】

2003年8月2日(土)
 腰の痛みはずいぶん良くなったけれど、腰をかばったからか、痛みは背中に移りました。それでも腰の痛みに比べたら何のその!
 と喜ぶ一方で、事件発生!お父さんに飛びつこうとして滑ったゆ〜なさん、すごい音をさせて机の角にゴチン!さすがに大泣きするゆ〜なに、どこが痛いの?と聞くと、「ほっぺ、ほっぺ〜」と言ってあっという間に泣き止みました。仰せの通りほっぺを見てみると、青い線が一筋出来上がりました。慌てて氷水で冷やしてあげようとすると、最近お得意の「じぶで!(=自分で)」で冷やし始めました。腫れは少し引いたけれど痣はくっきり。見た目の割にゆ〜なは平気そうだけれど、見てるこっちが痛くなりそう.....。

【早く治って〜】

2003年8月1日(金)
 魔の一夜が明け、幾分腰は良くなったものの、まだ到底ゆ〜なを抱っこできる状態ではないので、今日はお父さんに会社を休んでもらいました。
 「お母さんは腰が痛いんだよ」と昨日から何度も聞いていたし、朝からご飯も食器洗いも洗濯もお父さんがやっているのを見て、これはただ事でないと察知した様子のゆ〜な。お父さんが掃除を始めると、「ゆ〜なも!」と言って、あひるのホウキ&チリトリを手にせっせと掃除を開始。最初こそおかしな使い方をしていたけれど、教えてあげると上手にできるようになり、「ここ、ぼみ!(=ゴミ)」と言いながら部屋中きれいにしてくれました。家族のありがたみをしみじみ感じちゃいました。嬉しいことです。あとはトイレの便座へ1人で座れるようになってくれれば、月曜日からお父さんが安心して会社に行けるってもんだけど.....。

ゆ〜なサイズのホウキ】