9月の成長記録 

2003年9月30日(火)
 自転車を走らせていると、いろんな所からキンモクセイの香りがするようになってきたのに気づきました。いい匂いがするね〜、と鼻をクンクンさせてみせたら、吸うのと吐くのの区別ができない数日前から鼻風邪のゆ〜なは『じゅるるるる〜』。慌てて自転車を止めて見てみると、辛うじて垂れてはおらず一安心。同時に初めて鼻をかむことができて、めでたい瞬間でもありました。その後、鼻づまりゆ〜なは匂いを嗅ぐことができないようで、どの木を見ても「キンモクセン!(=キンモクセイ)」と言っていました。鼻づまりが治って本当に嗅げるようになったら、どんな反応を示すかなぁ。
【自転車から見上げる、の図】

2003年9月29日(月)
 またまた新作完成!と言っても上着にはまだボタンがない。けれども朝起きて新作を見つけるゆ〜なの口癖は「きてみようか〜」なので、パジャマの上から羽織らせてみました。ゆ〜なサイズのボールに被せておいた帽子もしっかり見つけてきて「にあう〜?」と試着。そして「ぼたんないね〜。かいにいこうか〜」のチェックも怠りません。
 そんなわけでボタンを買いに行きました。親が作った服を着てくれるのは小さなうちだけということもあってか、手芸品のコーナーにいる人の多くは小さな子供連れ。だったら是非トイレの近くにコーナーを移して〜!と「びちょびちょ」を連発するゆ〜なの手を引いて走りながら何度も思うのでした。

【まだ未完成なのに...】

2003年9月28日(日)
 絵本がブームになっている最近。少し前からお気に入りの『おやすみクマタくん』はすっかり内容を覚えてしまったので、持ってくるとまずタイトルの文字を指差し、「おーやーすーみーのーくーまーたーくんっ!」。そして本の内容はもちろん、絵を見なくても分かるぐらい、細かな絵の解説までしてくれます。(例えば「おほしさま、いっぱいだねー」「クマタくん、つみきないないしたねー」などなど。)クマタ君の本が終わると、次々に違う本を持ってきます。よく知っている本はクマタ君同様に解説してくれます。あまり読んだことのない本の場合は読んであげようと思うのに、いつの間にか本はゆ〜なの手にあり、ページをめくるのも解説も、全ての主導権はゆ〜なに。本を読んで聞かせてあげながら子供が眠りにつく、という光景は見られそうにありません。

2003年9月27日(土)
 この几帳面さは誰に似たんだろう?と思うことがよくあります。電気を消し忘れたり、扉が少し開いていたり、ゴミが落ちていたりというようなちょっとしたことでも気になって教えてくれます。手が離せない時など「後でやっておくねー」と言うと、それでは気に入らないらしく、すぐにやるように言われてしまいます。
 大好きなみかんを食べていた時のこと。少しずつ皮を剥いては1つ1つ机の端にきれいに並べていきました。そして皮を剥き終わるとみかんも皮の列に加え、1房取ってかたまりは列に戻し、口に運ぶ、という作業を繰り返していました。食べ終わるともちろんお片づけ。並べた皮を1つずつ順番に手に取り、生ゴミはどこに捨てるのかと台所へ持って行ってくれるのでした。もう少しアバウトでもいいと思うんだけどねー。

【なぜか内股

2003年9月25日(木)
 おたふくの予防接種に行ってきました。病院の横を通る度に「ぺったんしたね〜」と、手にハンコを押してもらった嬉しい記憶ばかりあって病院好きなゆ〜な。とはいえ今回は聴診器や喉を見てもらうだけじゃないからなぁ、と思ったけれど、問診の後に早速「ぺったん」の要求が満たされたゆ〜なは、注射の針がぷちゅっと刺さっても泣くどころか声一つ出さず、嬉しそうに押してもらったハンコのアンパンマンを眺めていました。そして待合室に戻ると、ハンコを押してもらった右手を受付のお姉さんに「あんぱんまん!」と言いながら見せ、次に何もない左手を見せて「きてぃはやめた。」前回はもう片方の手にキティちゃんのハンコを押してもらったことを覚えていたようです。ゆ〜なの病院好きはまだまだ続きそうです。
「あんぱんまん!」

2003年9月24日(水)
 最近のゆ〜なに言って欲しくないこと2つ。
*その1
 外出時でも成功するようになったトイレ。ちなみに携帯補助便座は、ゆ〜な曰く「ぶ〜らぶ〜ら〜」とたわんでしまって嫌がる為、ほとんど使用することなく普通の便座を使うことになりました。っで、その外出時にトイレから出るや否や、辺り一面に響き渡る声で「でたよ〜!」(あるいは「でなかったよ〜!」)とお知らせ。それだけ大きな声で言えるのなら、よその人と普通の会話もするようになってぇ〜。
*その2
 夕方になると「あちたおとうさんかえってくるかなぁ」と一言。ちなみに我が家のお父さんは毎日帰って来ています。本当は「早く帰ってくるかなぁ」と言うつもりなのだろうと思い、そのように教えるのだけれど直す気配なし。知らない人が聞いたら大いに同情してくれるに違いありません。

2003年9月23日(火)
 ブラウス第一号完成。ボタン付け前までの状態だった昨日、また今度ボタンを買いに行こうね、と言ったところ、「あしたぼたんかいにいく?」とハンガーにかかったブラウスを見る度に言っていたので、言われるまま、今日買いに行きました。眠っているゆ〜なを横目に見つつ、こんな柄で子供の服にふさわしいかなぁ、ゆ〜なに似合うかなぁ、と不安を抱きながら作ったけれど、できあがってみれば、初の襟付きということで作りはイマイチながらも、よくお似合いなのではないでしょーか?でもやっぱり子供らしい感じはなく、何だか急にお姉さんに見えます。ミシン、ますます楽しくなってきたー。
【急に成長したみたい】

2003年9月22日(月)
 言葉は随分発達してきたけれど、さすがに全て理解できるわけではないのが楽しい今日この頃。季節外れなことに、サンタさんの本を読んだがために、「さんたさん、あしたくるかなぁ」「ゆ〜なもさんたさんになる」等、今日はサンタさんネタばかり。サンタさんは12月のクリスマスに良い子の所に来てくれるんだよ、と伝えたところで、12月もクリスマスも分からないので、やっぱり「さんたさん、あした.....」になってしまいます。それでも良い子の所に、ということは理解できたようで、「い〜こ?ゆ〜ない〜こ?」と聞いてきました。知っていて当然というような言葉を教えるのは難しいわー。

2003年9月21日(日)
 ゆ〜なに新しいいとこが誕生したと連絡がありました。連絡をもらったメールに添付されていたその赤ちゃんの写真を見たゆ〜なは、写真を指差し、自信満々な言い方で「めいちゃん!」と一言。言われてみれば、どことなくいとこのめいちゃんに似てる。赤ちゃんの顔はみんな似てるように見えるけれど、ゆ〜なは違いが分かるようだわ。とは言え、今回の場合はめいちゃんじゃないんだけれど.....。その後いとこのさつきちゃんとビデオチャットをしたところ、まだ会話が成立しないさつきちゃんに「さーつきっ!」と、何やら会話をしようとしていました。次回の帰省時、新しいいとこちゃんにどんなお姉さんぶりをみせてくれるのか、また楽しみが増えました。

2003年9月20日(土)
 今日は朝の6時にゆ〜なの「びちょびちょ〜」で起床。ついに初おねしょを体験し、半泣き状態でした。考えてみれば、多量に水分を摂るゆ〜なが今までおねしょしなかったこと自体が驚くべきことだったかも。とにかくそんなこんなで布団を干そうかと思ったけれど、久しぶりにどんよりした空。そしてあっという間に雨が降ってきました。
 今日は涼しくなったけれど雨で出かけられないねー、と言っていたけれど、「カッパ着て行けばいいじゃん」のパパの一言でおでかけ決定。久しぶりのカッパと初めての長靴に、家の中では喜んでいたゆ〜なさんも、いざ外に出て雨にさらされると、「ちょうちゃん(=お父さん)のだっこ」と抱っこを懇願。友達の子でカッパと長靴がお気に入りという子の嬉しそうなカッパ姿の写真を見たことがあったから、ゆ〜なのニコニコカッパ姿も撮影しようと思ったけれど、お○っこのびちょびちょも雨のびちょびちょも苦手なようでした。

【ギュッと抱っこ】

2003年9月19日(金)
 最近のお気に入りの本は『おやすみクマタくん』。適当に持ってきているように思えるけれど、片付けても持ってくるのはいつもこの本ばかり。一度気に入ると、しばらくはその1冊に限定されるようです。夜になったから寝ましょうね、とお母さんクマが言っても、クマタくんがいつまでも遊んでいるので、枕や毛布、パジャマ、ベッドが次々と飛んで行ってしまうという話。すると自分の布団(と言っても暑いのでバスタオルが布団代わり)も飛んで行っちゃうと心配してか、こんな暑い日だというのにしっかりタオルをかぶって寝付きました。絵本の力って偉大だわ。
【暑くても離しません】

2003年9月18日(木)
 スモック第二弾完成。手軽にできるのが魅力だけれど、やっぱりどう頑張ってもスモックはスモックにしか見えず、普通の洋服に見えないのが残念。改めて写真を見ると、あっという間に幼稚園へ行きそうな気がしてきます。もう夏は終わりだからと思って長袖ばかり作ってるけれど、9月後半だというのに毎日暑くて、「かんちゃんつくった?きてみよっか」と言ってくれるものの、いざ着せてみると「おっきいねー。あちゅいねー。ぬぐか。」と、あっという間に試着終了。着てくれる日はくるのかなぁ。
【秋っぽくしたけれど.....】

2003年9月17日(水)
 家でのトイレはウ○チを除けば問題なくなったけれど、外出先はオムツに頼り切っていました。これではいつまでたっても『外ではオムツ』が定着してしまうぞと思い、先日ヨー○ドーへ行く時にパンツで頑張ろう!を始めました。そろそろ出るんじゃないかという頃にトイレへ誘って座らせようとしたところ、案の定モーレツに拒否。それでも何とか座らせることに成功したけれど、家にある補助便座のように手で握る部分がないのが不安なようで、出さずじまいでそそくさと退散。ところがトイレを出た直後、あっという間にびちょびちょ〜。これはイカンというわけで、我が家の補助便座も手で握る部分を取り去りました。
 急に握る部分がなくなり驚いたゆ〜なは「ないね〜」「びっくりしたねー」と不安そうな顔。それでも何とか座ると、今まで「おまる」と言っていた補助便座は、握る部分がなくなった途端に「べんざ」と言うようになり、「はとまーく(=ヨー○ドー。看板にあるハトのマークを指す)とおなじ」「じょーじょーぶ(=(握る部分がなくても)大丈夫)」等と言いながら自分の不安な気持ちを落ち着かせているようでした。これで外出先でも大丈夫になるかなぁ。

2003年9月16日(火)
 今度はフリースを使って作ってみました。端の処理をしなくていいし、伸びるのを良いことに、裁断から縫製まで適当適当。しつけはもちろん、マチ針さえほとんど使わなかったけれど、出来上がって遠くから見たら一生懸命作ったのと区別ができない?こんなミシンにはまりきっている私を見て、ごっこ遊びのレパートリーが増えてきたゆ〜なもついに「かんちゃん(=お母さん)のすかーとつくってる」と、何やらごそごそするようになりました。うかつにおかしなことはできないなぁ。
【ちょっと味気ないかなぁ】

2003年9月15日(月)
 せっかくの3連休だったけれど、特に遠出をすることもなく終わってしまいました。今日も近くの公園へシャボン玉デー。いまだにシャボン玉を吹かずに吸い込んでしまうゆ〜なは今日も見学者になってもらいました。青い空に白い雲という典型的な真夏の風景の中にコスモスがちらほら見え始めていましたが、汗だくになってシャボン玉を追いかけたり拾おうとしていたゆ〜なには、コスモスなど一切目に入らない様子でした。早く涼しくならないかなぁ。
【ゆ〜なもコスモスみたい?】

2003年9月12日(金)
 新作作製の前に余っている生地を片付けたい衝動に駆られ、またまた帽子を作りました。と言っても今度は大人サイズ。お昼寝から目が覚め、出来上がった帽子を見付けたゆ〜なは「ゆ〜なのぼうし?これ?」と早くも試着。せっかくモデルになってもらいましたが、残念ながら農作業をしそうな帽子に見えます。
 今日は下半期の『よちよちくらぶ』抽選結果発表の日でした。ついについに当選!(当選と言うのか?)またダメなんだろうな〜、と諦めムードで掲示を見たので、係の人に言われるまで自分の番号は目に入らず、「またダメでした〜」などと言っていました。始まるのは1ヶ月以上も先のことだけれど、「ここであそぶ?」と言っているゆ〜なも私も今から楽しみだわ。

【農作業しそうです】

2003年9月11日(木)
 今回は我が家に眠っていた生地でスカートを作りました。筒状に縫ってゴムを入れれば出来上がり〜、という手軽さが魅力的だったけれど、それだけじゃぁあまりにも味気ないかと思ってプリーツを入れました。けれどもゴムのギャザー力は偉大なもので、出来上がってみればプリーツはどこへやらといった感じ。まっ、何事も勉強だわ。ところでゆ〜なの着てみた感想は「おねえちゃんみたい」とのことでした。どのお姉ちゃんだろう?
 ちなみに写真のゆ〜なのポーズは新しいバージョン。今までポーズといえば、『おかあさんといっしょ』の『♪あいうー』でお兄さんがやるポーズを自分でアレンジしたものが主流だったけれど、先日テレビで男の子がウルトラマンの如きポーズをしているのを見て、そっちの方がお気に召したみたい。何のことだか分からずやってるあたりがかわいい。

「おねえちゃんみたい」

2003年9月10日(水)
 ビンボー性の私は無駄が最小限になるように裁断するので、ジャンパースカートとスモックを作った生地がそれぞれもう1着作れるぐらい残ってしまいました。そんなこんなで同じ生地で帽子を作りました。せっかくなのでリバーシブルにしようと思い、出来上がったのが写真の通り。リバーシブルと言えど、こっち側(【そっちも】の方)は使わないだろうなぁと思いながら作っていたけれど、モデルさんに被せてみればあら不思議。どっちもかわいい〜。「ぼうち、できた?」と、モデルさんもどっち側が良いかと迷っているのか、被ったり脱いだり忙しい様子でした。

【こっちも】



そっちも】

2003年9月9日(火)
 またまた暑い本日。公園に着いたゆ〜なも暑さに耐えかねたのか、初めて「ここ、はいる?」とちっちゃな池へ足を向けました。周りの子も服のままだったので、ゆ〜なも一緒にびちょびちょ〜。元気な男の子に水をかけられてもなんのその。お目当てのジョーロ目指して突き進んでおりました。
 もうこっちが暑さに限界!と着替えて帰ろうとしたら、コーヒーカップに座っている我が子。帰ろうよ、と言っても、鼻の下に汗をいっぱいためて顔を真っ赤にしながら「これやってる」と言って帰ろうとしない。その元気はどこからくるの〜。

【狙うはジョーロ


「これやってる」

2003年9月8日(月)
 またジャンパースカート作りました。昨夜ゆ〜なを寝かしつけてから、型紙だけ作っておこうか→生地の裁断までにしておこうか→ちょっとだけ縫ってみようか、と気持ちが高まってしまい、結局作ってしまいました。当然寝る頃には辺りは明るくなっていました。ほとんどビョーキかも。
 眠り始めて約2時間後、「かんちゃん、またつくった?」の声で目が覚めました。「また」と言われてしまった.....。朝は起きたものの、寝ぼけた頭で洗濯や掃除をしたらぐったり。今日はゆ〜なのお昼寝に付き合わさせて頂きました。

今度はジャストサイズ】

2003年9月7日(日)
 ダダをこねるゆ〜なをあまり見たことがないけれど、今日はダダこねゆ〜なを見てお父さんと大笑いしました。
 お昼を食べてお腹も満足した頃、ソファーでウトウトしだしたゆ〜な。そろそろお昼寝の時間だね、とソファーから下ろし、布団へ連れて行ったところ、気持ちよく寝られそうな時に起こされたのが気に入らなかったのか、「そふぁーで!そふぁーで!」と大騒ぎ。ソファーじゃ落ちちゃうから危ないよ、と言っても聞き入れず、「そふぁーで!!」と叫びながら凄まじい勢いでソファーへ一目散。そして念願のソファーへ飛び込んだかと思うと、文字通り「え〜ん」と今まで聞いたこともない泣き方をしました。ゆ〜なにとっては一大事だったのだろうけれど、ソファーへ向かって行った走り方といい、その泣き方といい、こちらはおかしくて仕方ありませんでした。

「え〜ん」の図】

2003年9月6日(土)
 近くのヨー○ドーの中の手芸屋さんは、店員さんが「ここは全然ダメよ。私も違うお店で買うのよ」と言ってしまうほどの品揃えなので、最近は手芸屋さんを探してばかり。今日もお店を探しに、お父さんとゆ〜なに片道30分のサイクリングに付き合ってもらいました。
 というわけで、子供と言えばスモックでしょう!を作りました。生地はかわいかったのに、全部同じ生地で作っちゃってパジャマのようになってしまったのが残念。ゆ〜なもそれを感じたのか、着せた途端にオヤスミ時のようにタオルを「くちゅくちゅくちゅ.....」。今度は洋服になるようにしてみよっと。

【今お気に入りのタオルは
「だっく(=ドナルドダック)」

2003年9月4日(木)
 テレビの『にほんごであそぼ』でやっているじゅげむが子供達に評判らしいけれど、ゆ〜なももちろんお気に入り。前は「ぱいぽぱいぽ」ばかり言っていたけれど、最近は完璧に近づいてきました。それも驚きだったけれど、もっと驚いたのは『♪森のくまさん』の歌詞を覚えていること。全部で5番まであるはずだけれど、例えば1番と3番が途中から入れ替わったりとかしそうなものなのに、きちんと覚えてる。おかしいのは、自分で歌わず人に歌わせ、フレーズの終わりごとに次のフレーズの歌詞を教えてくれること。(例えば歌いだしの「ある〜ひ〜」の「ひ〜」を歌っている間に「もりのなか」と教えてくれる。)それも歌の妨げにならないように、ちゃちゃちゃっと早く言ってくれる。一体そんなこと誰が教えてくれたのか.....。

2003年9月3日(水)
 大好きな牛乳の入ったコップに少し口をつけ、「かんちゃん(=お母さん)ものむ?」と言ってくれようとしたり、足のマッサージをしてくれたり、とにかくいろいろ世話好きなゆ〜な。今日は自分の体より大きなクマのぬいぐるみを自分の椅子に座らせたかと思うと、絵描き歌の本を持ってきてクマちゃんに歌って聞かせたり、「これは〜、コックさん!」等と説明したり.....。お見事でした。
左の小さい方がゆ〜な】

2003年9月2日(火)
 今日はおばあちゃんお手製のエプロンが届きました。昨日のぶかぶかスカートとは違い、こちらはジャストフィット。エプロンをしない私だけれど、テレビで見ていてどういう時に着るものなのかを知っているようで、着せてあげると早速でおままごと開始。同じおままごとであっても、エプロンをしているだけで本当にそれらしく見えるし、ゆ〜なが大人のように見えてくる(言い過ぎ?)から不思議。本当に早く早く本物のご飯を作ってもらわなきゃ!

「ぽーじゅ」だそうです】

2003年9月1日(月)
 ジャンパースカート、ついに完成しました。ジャンパースカートなんてすぐできちゃいそうじゃーん、という考えはシロウトには通用しませんでした。すぐに大きくなっちゃうだろうし、来年も着せたいし.....という貧乏性が、90センチがジャストサイズの我が子に対し、100センチのスカートを作ってしまい、案の定ぶかぶかズルズルです。けれども「かんちゃん(=お母さん)、これつくった?」と言って、嬉しそうに胸に当ててくれたゆ〜なには、誠意だけでも通じたようで何よりでした。

活躍は来年?】