10月の成長記録

2003年10月31日(金)
 今日はゆ〜なを連れて美容院へ行きました。前回同様、表情も体も硬直状態がしばらく続いたけれど、しばらくすると私の座っている椅子の周りをクルクル回り始めたり、ドライヤーの音に負けじと勝手に作った歌を歌ったり、サボテンを触っていたたたた.....としたり。外で誰かにお菓子を差し出されても自分からもらおうとしなかったけれど、今日は差し出されたアメを受け取っていたから、美容院はそろそろ大丈夫な場所になったかなぁ。
 10月のミシンは今日でおしまい。(当然?)ついに1時以降のミシン禁止令がお父さんにより発令されてしまい、涙目。鬼のいぬ間に頑張るしかないわ〜。

2003年10月30日(木)
 レッサーパンダのパペットを「くーまっ」と言い張るゆ〜なに本物を見せれば考え直してくれるかも、という期待をもって、この間お休みだった動物園へ行きました。
 抱っこをしないと見えないだろうと思って抱っこをしても、見てるのか見てないのか分からないという以前と違い、1人で台に乗って身を乗り出し「おさるさんだ!こんっちはー!」などと言っているゆ〜なの様子が楽しめた今日でした。ちなみにレッサーパンダは「おうちのとおなじだ」と言って理解でき、且つ親近感も湧いたようで、寝る時は「れっさーぱんだとねる」と抱っこして布団へ向かいました。こうなると連れて行き甲斐があるってもんだわ。

【爪先立ちで覗き込み】

【真剣そのもの】

2003年10月28日(水)
 せっかくお友達と遊ぼうとする気配が見られてきたのに、昨日『よちよちくらぶ』を休んでしまったので、お友達と触れ合わせるべく『ちびっこひろば』へ。
 柔らかくて大きなクッションというのは子供の心をつかむようで「じゃんぷじゃんぷっ!」を始めるゆ〜な。はしゃぎ過ぎなんじゃないの?というゆ〜なに、少し大きなお姉さんが積木をくれると急に素に戻り、照れ笑いのゆ〜な。一緒に遊ぶかと思ったのにその子とはそれまでで、今度はクジラのクッションに乗っている自分より小さな男の子の後ろに乗って「じゃんぷじゃんぷっ!」ビックリした男の子が隣のクッションに乗るよう手で指し示すものの、聞く耳持たずのゆ〜なは1人で「じゃんぷじゃんぷっ!」運良く男の子は大人の心を持ち合わせていたので自ら身を引き、隣のクッションへ移るのでした。大きいものには弱く、小さいものには強く、かぁ?

【おとなしく良い子】

【迷惑がられてない?】

2003年10月27日(火)
 昨日から「よちよちくばる(=よちよちくらぶ)たのしみだねー。ぽぽち(=お友達)とあそぶ」と言って、親子そろって楽しみにしていたのに朝から雨。数日前から鼻水も出ているので、無理してでかけてもなぁ、と本日は泣く泣くお休み。
 するとタイミング良く『こどもちゃれんじ』のサンプルが届きました。最近は届いた荷物を開ける作業が楽しくなっている様子なので、袋ごとあげると「いいの?」と言わんばかりに目をキラキラ。次々出しては吟味し、ビデオは「ここ?」と言いながらセット。雨の日にありがたい一品でありました。
   
1.何がある?   2.ふむふむ      3.シールだ!    4.ぺったん

   
5.一気に出しちゃえ! 6.いっぱいだー 7.これは.....    8.ここ?

2003年10月27日(月)
 スウェードにかわいい刺繍が入った生地を発見。ミシン心をくすぐられてしまいました。すると思ったよりたくさん生地が余ってしまったので、またしても欲張り精神がにょきにょき芽生えてしまい、スカートを作製。ところが余ったのは本当に中途半端な量だったので、どう見てもゆ〜なにはキツそう。お昼寝から起きてきたふくよかさんにはかせてみたところ、お尻から上になかなか上がらない.....。「きついねー」と言われてしまいました。それでも何とかはかせてカメラを向けると、ご覧の通り「ぽーじゅ」と笑顔を見せてくれる愛しき我が子。珍しくきれいに出来上がったのになぁ。
【着心地悪くても笑顔

2003年10月26日(日)
 昨日夕食をほとんど食べずに寝てしまったゆ〜なさん。「ふえ〜ん」と力なく泣いて起きてきたものの、お父さんに抱っこされると寝てしまいました。お腹が空き過ぎてるのでは.....と、大好きなブルーベリーをごろごろ入れたヨーグルトを口に入れると、目を閉じたままモグモグ。食べたのがブルーベリーだと分かると急に目を開けて起き上がり、あっという間に平らげました。
 元気を取り戻したところで、海の見える公園へ行きました。まずは芝生の上で海を目の前に腹ごしらえ。すると外で食べるのが気持ち良かったのか、「だんごだんご」と大きなお団子をまるまる1本食べ、お茶をごくごく飲み、最後はぽかぽか陽気に誘われ、かき氷まで食べました。満足したところで海辺へ行くと、つるっと滑って尻もち。初めて本物のカニを見たゆ〜なは「カニさんみたね〜。ぬれちゃったね〜」とカニと尻もちがセットになって思い出となっていました。

【お母さんの分は?】


【大好物のかき氷】
【食欲の秋 3連発】


【ペットボトルも
上手になりました】

2003年10月25日(土)
 『お昼寝はまだ必要なのだ』の巻
 最近は22時を過ぎるまで寝られないゆ〜なさん。朝が遅いこともあるけれど、最近はお昼寝を4時間近くすることもあり、それが原因ではないかと思われる。と話していたら、「今日はお昼寝なしだ!」と鬼に豹変したお父さん。お昼ご飯の後、いつものようにお昼寝しようとタオルを手にしたゆ〜な。すると「ねんねする?ハトマーク(=ヨー○ドー)行く?」と誘惑するお父さん。当然「はとまーくいく」とゆ〜な。帰ってきたら即お風呂。眠くなりそうなところでお気に入りのCDをかければたちまちダンサーゆ〜な。そして夕ご飯。食べ始めたところで疲れと眠気がピークに達し、口を動かしつつも目が半分閉じ始めました。これはもうダメだということで、19時やっとご就寝。
 ペースが狂ったからか、何度も「ふえ〜ん」と泣いて起きてしまいました。そして当然のことながらオネショも.....。お腹が空いて夜中に起きちゃわないかと心配しつつ就寝する両親でした。

2003年10月24日(金)
 自転車を走らせているとタイヤが落ち葉を踏んでカサコソ音を立てる季節になりました。それが楽しいらしく、「おりる」と言って自転車から降りると、足を小刻みに動かして「こちょこちょこちょ.....」と言いながら落ち葉を楽しそうに踏んでいました。
 産まれた年は、にっこり笑って喜んでるみたい〜と1人で喜んだ私。去年は葉っぱを耳に当てているのを見て、葉っぱから音がしてるのかと勘違いしてるみたい、と思ったものの、本当はどう思っていたのかを聞くことはできなかった.....ということを思い出すと、当然のこととはいえ、確実に毎年成長していることを実感。来年はどんな反応を示すのかなぁ。

「こちょこちょこちょ」

2003年10月23日(木)
 看板に書いてあるマークを見て「○○だ!」とお店を言い当てることができるゆ〜なも、ダ○エーとマル○ツの区別はさすがにできず、いつも決まって「マル○ツだ!」今日もそう言うゆ〜なに「ダ○エーだよ」と訂正しつつ買物に行きました。
 子供コーナーの近くを通りかかると「ぱーぱち(=お友達)のこえだ!」と言って走り出すゆ〜な。かといって実際一緒に遊ぶことはほとんどなく、ひたすら気になるおもちゃを収集。今日は車がターゲット。1つで十分だと思うのに、次々と集めてきて座って満足気。結局1つしか座れないのに、と思っているのを見透かされてしまったのか、1つ1つ座って全て制覇していました。
 
1.「よいちょ、よいちょ」   2.3つは欲張りでは?

2003年10月22日(水)
 今日は1日ずっと雨。おまけに急に寒くなりました。外出から戻ると「くつしたぬぐ」と言って裸足になるほど靴下嫌いのゆ〜なは、1日缶詰めの今日ももちろん裸足。それがいかにも寒々しく見えたので、暖かそうな物を作らなきゃ!とフリースで作りました。端の始末もしなくていいしー、もちろんしつけもなしよー、と言う間に完成。ゆ〜なのお昼寝の間に作ったのだけれど、雨で出かけられないならと思ってか、ゆ〜なはまだまだ寝ている。それなら、と久しぶりにワッフルも作りました。ゆ〜なは出かけられないから残念かもしれないけれど、雨降りもいいものだと思う母でした。

2003年10月21日(火)
 今日は『よちよちくらぶ』の入会式でした。既にたくさんの親子が集まっていたので、案の定もじもじのゆ〜なは「かんちゃん、あっちいこう」と一緒に滑り台まで行こうと誘ってきました。ここで一緒に行ってはいつもと同じことになると思い、偶然知り合った出身地が同じママとおしゃべりをしつつ、1人で行っておいで〜、と少し突き放してみました。すると私の周りをちょこちょこしていたけれど、しばらくすると目指す滑り台へ行き、子供の列に並んで滑っていました。大分進歩したわ〜と思ったけれど、1度滑る毎にやって来て、「すべってきたよー。またいってくるわ」と報告するあたり、もうあと一歩というところでしょうか。それでも、今日楽しかった?と聞くと「どちどちくばる(=よちよちくらぶ)たのしかった」と言うので、親子揃って来週が楽しみ。
【ボックスプリーツ1号】

2003年10月20日(月)
 今日は近所の動物園へ行きました。お猿さんに会いに行こうか〜、と言ってでかけたので、「おさるさんあえるかなぁ」と自転車に乗ったゆ〜なは到着が待ちきれない様子。ところが!月曜日は休園日だったのです。諦められないので2人で網の間から覗いて見たけれどほとんど見えず、「おさるさんどうしたかねー」と不満顔。仕方ないので隣にある公園の紅葉を期待して行ったけれど、葉はまだ青々していてこれまたガッカリ。木馬に乗ったり鉄棒をしたり池の鯉を見たり、それぞれ楽しんだ様子にホッと一安心して帰ろうとすると、「おさるさんいなかったねー」と言い出すゆ〜な。ごめんごめーん。今度は月曜日以外の日に行きましょね。
【諦め切れません】

【やっぱり鉄棒が好き】

2003年10月19日(日)
 昨日もらったコスモスに影響されて、コスモスのたくさんある公園へ行きました。(ちなみにゆ〜な曰く「うなぎこうえん」。正しくは、なぎさ公園。)子供に人気のシーソーをゲットできて喜んでいたゆ〜なに、あっちへ行こう!とその場を立ち去らせることは難しかったけれど、コスモスがたくさんあるよ!と言うと、覚えたての言葉の威力に負けたのか、「こすもすぅ?」と言いながらシーソーから降りました。
 少し歩いて行ってコスモスを発見すると、ゆ〜なはいきなり走り出しました。丘にある道なので坂になっているし距離も結構あるというのに、何が楽しいのか呼び止めても止まろうとせず、何往復も走り続けました。コスモスがあるよ〜、と言うと立ち止まり、コスモスにジ〜ッと顔を近づけ、匂いを嗅いでいるのかと思いきや、いきなりパクッ!!!走り疲れてお腹がすいたのか、よっぽど良い匂いがしたのか.....。

【陸上選手の素質アリ?】

2003年10月18日(土)
 ジ〜ジ・バ〜バがやって来た!事前に連絡があったわけではないので、2人の登場にビックリ。驚いたのはゆ〜なも同じなようで、お昼寝モードで目をこすっていたので「ジ〜ジとバ〜バが来るからもう少し起きて待てる?」と言うと、目をパチパチさせて「まてる」と一言。程なくやって来た二人が担いでいた大きなコスモスの鉢を目にしたゆ〜なは眠気が吹っ飛んだようで、まずはお得意の水遣り。仕事の後は大好きな甘栗やお煎餅をたらふく食べ、満足したところでやっとお昼寝。お昼寝から覚めたら今度は大好きなお寿司。食べ終えると、泊まって行けば?の誘いにも乗らず、ゆ〜なに会えればそれだけで満足〜と、あっという間に帰って行った2人。もう少し近くに住んでいればこんなことも珍しくないんだろうけれど、その距離300キロ。元気で何よりです。
【お得意の水遣り】

「くりばっかり
たべちゃった」

2003年10月17日(金)
 よその人にも少しずつ話すようになってきたゆ〜な。とは言っても、何か質問されてそれに答えることはせず、自分で勝手に話すばかり。その中でもお決まりの文句は「さくらんとこ(=さくら公園)いってくる」。そんなに宣言されたら行かないわけにもいかないので、今日はご希望通りさくら公園へ行きました。
 近所に公園はたくさんあるから、特定の公園を決めているわけでもないのに、なぜかゆ〜なは「さくらんとこ」がいいらしく、帰りの自転車に乗ってからも「さくらんとこ、またいく?」と聞かれました。特にきれいとか遊具がたくさんあるとかいうわけでもないのにどうして?と思うけれど、一番初めに連れて行った公園がさくら公園だったことを思い出しました。それを覚えていて言っているんだったらすごいなぁ。

【何でも鉄棒に見立ててしまう現在】

2003年10月16日(木)
 今まで特に興味を示さなかったのに、何かきっかけがあったのか、随分前におばあちゃんからもらったミッフィーのリュックが現在お気に入り。朝起きると早速手にし、「だっこ!」。ご飯も「みっぴーちゃん(=ミッフィーちゃん)、あぷん」と言いながら食べさせる真似をするし、「みっぴーちゃんもいっしょに」と言ってトイレにまで連れて行くほどベッタリ。自分で肩に背負おうことができないので頼みに来るのだけれど、その時に言う言葉がおかしい。「みっぴーちゃん、せなかまえつけて」。「背中の後ろに」でしょ?と言ったところで、よくよく考えると背中自体が後ろにあるのだから、背中の後ろという表現もおかしい。「背中に」だけでいいのかー、と日本語の勉強をさせてもらい、改めて教え直したけれど、一度覚えた言葉はなかなか直すことができない。それが自分でもどかしいのか、「どゅっ@*?¥!」と適当な言葉を言い放つ反抗期の姫。おかしいわ〜。
「おんぶ〜」

2003年10月14日(火)
 今日も昨日に引き続いて笑わせてもらいました。ちょっとしたことでも自分でやれることを私がやったりしてしまうと、「じぶで!」と言って自分でやり直すゆ〜な。今日はパンツを履き替える時に、思わず私がパンツを出してしまったのがいけなかった。自分で好きなパンツを引き出しから出してくるのが定着していたため、案の定「じぶで!」と言って出したパンツを元に戻して違うパンツを持ってきた。それならばそのパンツを履かせようとしたところ、パンツを握り締め、「じぶで!」と自分で履くと言い出した。こういう時は構わないに限ると決めているので、じゃぁ履いておいてね〜と言い残し、その場を立ち去りました。履けないに決まっているのに、しばらくしてやって来たゆ〜なの手にパンツがない。あれれ?と思い、パンツは?と聞くと、自信ありげにスカートをヒラリとしたゆ〜な。かわいいお尻が見え、やっぱりお尻丸出しが判明。けれども辺りを見渡してもパンツが落ちている様子はない。念のためもう1度スカートの中を拝見させてもらったところ、腰まで上げられた腹巻状態のパンツを発見。1つの穴に2本の足を入れて持ち上げた模様。自信ありげにスカートをヒラリとさせてプリリンとしたお尻を見せたゆ〜なは「ふふん、できたのよ」と言いたかったのだろうと思うと、おかしくておかしくて仕方ありませんでした。

2003年10月13日(月)
 反抗期真っ盛りなのか、あるいは単に眠気の頂点に達してしまったのか、今日はゆ〜なさんに笑わせてもらいました。
 食事時はおとなしく座っていられず、遊んだり歌ったりで食べるんだか食べないんだか、という状態が多い最近。当然叱ったりなだめたりしながら食べさせるのだけれど、いつもはお父さんと私のどちらかが味方になるのに、今日は2人が敵になってしまい、すっかり落ち込んでいたゆ〜な。何とか食べ終え、べとべとの手を洗いに洗面所へ行ったところ、「あらわないよ〜!」と言いながら暴れだしたかと思うと、今度はパジャマを脱ぎだしました。まだ上手に脱ぎ着できないので、それがまた自分でもどかしく、「ぬげないよ〜!」と大騒ぎ。何とか脱ぎ終わると、「はばかっぽ(=裸っぽ)だよ」と言いながらタヌキのようなお腹をポンポン。着せようとするとものすごい声で泣いて抵抗。笑いをこらえながら、裸っぽで寝るの?と聞くと、「はばかっぽでねるよ〜!」と言いながら泣き出しました。2人に叱られたことがよっぽど堪えたんだなぁと思いつつ、一方的にいろんな話をしながら(こうすると真剣に話を聞こうとして気を逸らせることができるのです)何とかパジャマを着せ、落ち着かせました。こういうのって、本人はものすごく真剣なだけに、こちらはたまらなく面白い。

2003年10月11日(土)
 昨日の牧場以外は何も予定を決めていなかったので、仲居さんに観光オススメを聞いてみたところ、旅館から少し行った所はもう既に紅葉が始まっているので是非行ってみて下さい、とのこと。えぇぇ〜っ?と思いつつ車を走らせていると、確かにみるみるうちに周りの景色が秋色になっていきました。目指す山頂のロープウェー付近はものすごい渋滞だったので、途中で車を止めて散策しました。「はっぱがあかくなるの。なくなっちゃうの。」と分かっているようないないようなことを言っていたゆ〜なも、実際に紅葉を目にし、理解できたのでは?という感じでした。渋滞を心配して早々と退散してきたけれど、またいつかゆっくり行きたいと思う旅行でした。
【もらった花にニコニコ】

2003年10月10日(金)
 ジ〜ジ、バ〜バと那須へ旅行に行きました。最初に行ったのは牧場。到着と同時に滑り台を見つけたゆ〜なは喜び勇んで華麗なる滑り。久しぶりに会ったジ〜ジ、バ〜バはその成長振りに驚いていました。次はバターとアイスクリーム作りをしました。最初こそ興味津々でバターの瓶を振ったり、泡立て器をシャカシャカさせたりしていたけれど、出来上がりが待ち切れず、スプーンをくわえて待っていました。その後、たくさんの動物を見たり芝生で走り回ったりし、最後はお待ちかねの乗馬。大丈夫かなぁ、と心配したのも束の間、「ばいば〜い」と手を振って出発。「ぱっぱかぱっぱか」と言っていたら、あっという間に1周してしまいました。
 牧場で楽しみ疲れた(こんな言葉ある?)のか、旅館へ向かう車中では、かつて嫌がって乗ることのなかったチャイルドシートですやすや眠ってしまいました。『る○ぶ』を見てすぐに気に入ってしまった旅館は、本の写真や説明以上に素敵な所でした。ゆ〜なにとっても、私達が泊まった離れは我が家よりはるかに広いし、入り口にはゆ〜なの大好きな栗が飾ってあるし、露天風呂にはこれまたゆ〜なの大好きな冷たいお茶とみかんが用意されているし.....等で、すっかりはしゃぎモード。あちこちの襖を開けては「こんっちはー(=こんにちは)」と走り回っていました。

【初乗馬!】

【アイスクリーム作りも初めて】

2003年10月8日(水)
 衣替え第二弾をしていたら、今年も活躍してくれると思っていたジャンパースカートが妙に小さく見えたので着せてみたところ、お尻が見えちゃいそうなぐらいになっていました。90センチだからまだ大丈夫だと思っていたのに、ブランドによってサイズがこんなに違うんだなぁ。というわけで、同じような物を作ろうということになりました。ついでにブラウスも!と欲張りな私。(ミシン触るのに言い訳が必要になっているように感じる今日この頃。)慌てて作ったからか、あるいは型紙に問題があったのか、エプロンみたいに見えるのは気のせいでしょうか.....。とりあえずゆ〜なが「もういらない」と言うまではミシンが手放せそうにありません。  
【期せずして同系色】

2003年10月7日(火)
 ミッフィーが縄跳びと鉄棒をしている絵を見て、両方とも「なわとび」と言い張るゆ〜な。けれども公園へ行くと鉄棒にぶら下がるのがブーム。遊具に鉄の棒があれば鉄棒に見立てて「ぶ〜らぶ〜らぁ〜。」本当の鉄棒は高さが3段階になっていて、1番低いのなら問題なく届くのだけれど(写真1)、それでは物足りないとばかりに2番目にも挑戦(写真2)。これが上手くいったものだから、調子に乗って1番高いのにまで挑戦しようとしたものの、これは到底無理だと分かったのか、ニヤリと笑って降参(写真3)。我が子の向上心を見ました。
1.物足りない?
2.何としてでも!
3.これが本当の
お手上げ

2003年10月6日(月)
 私が「○○しちゃダメ」を言い過ぎているのか、よその子の行いまで気にするゆ〜な。今日、歯医者へ行った時のこと。男の子がソファーの上に立って上着を着せてもらっている様子を見て、「ぱーぱち(=お友達)そふぁーのうえ、たっちいかんねー」と大きな声でお咎め。確かに我が家ではソファーや椅子に立ってはいけないと教えてはいるけれど.....。狭い待合室で相手に聞こえないはずもなくヒヤヒヤしたけれど、『ぱーぱち』が何を指すのか分かるまいと勝手に安心して「いいんだよ、いいんだよ」と、とりあえずその場しのぎ。
 場所は変わって家へ戻って遊んでいると、おもちゃの車とバスの形をした箱を手にして私の所へやって来たゆ〜な。「かんちゃん(=お母さん)これ(=車)このなか(=バスの箱の中)いれちゃったの?」確かに私が入れました。いつも車はバスの中にはしまわないけれど、別に入れてもいいじゃーん、と思いつつ、「ごめんね。かんちゃん入れちゃった」ととりあえず謝る。ゆ〜なさん、もう少しアバウトでいいのだよー。

2003年10月5日(日)
 買物に行ってお絵描きコーナーを見つけると、買うつもりのないお店へも入って行ってしまうゆ〜な。今日もトコトコ嬉しそうにクレヨン目指して走って行きました。今日いつもと違ったのは、同じくお絵描きしている子の中に、正真正銘の金髪&青い目の男の子の兄弟がいたこと。『英語であそぼ』で培われたゆ〜なの英語力が発揮されるかも!と近寄って様子を窺っていると、その兄弟の会話がすんなり耳に入ってきました。「ちょっと黒(クレヨン)とって」「これ?」.....あぁ、素晴らしい日本語の発音、というより、普通の日本語。しばらくして二人のもとへやって来た彼らの両親。お父さんこそ金髪なものの、お母さんは間違いなく日本人。ハーフってことかー。どう見ても英語を話す子にしか見えなかったのに.....。
【国際的なお絵描き会のはずが】

2003年10月4日(土)
 一昨日お買物に行った際に見つけた子供用のトイレは、普通の便座の上から小さな便座を被せるというよくあるタイプではなく、個室そのものが子供用になっていて、便座はゆ〜ながちょっと背伸びをすれば1人で座れる高さ。また、女の子用だからなのか、全体がピンクベースでできていたので、「ぴんくだねー。ちょうどいいねー。ひとりでできるねー。」とご満悦。同じく個室内に水道もあり、その高さも低く作られていて自動で出るタイプなので、手を出しただけで水が出てきたのが一番気に入ったようでした。今までは「びちょびちょ」が申告のセリフだったけれど、昨日・今日は外出すると「といれいく」と言うようになり、目的の中心がトイレ見物になったようです。とはいえゆ〜なお目当てのトイレはなかなかあるわけでもないので、「このまえぴんくだったねー。ひとりでおててしゃわしゃわできたねー。」などと言って残念さを表現。「小さい頃、外出するとトイレばっかり行ってたねー」とバ〜バに言われた自らの体験を思い出しました。血は争えないものです。

2003年10月1日(水)
 子供はいつも同じ公園に行って、いつもと変わらぬ風景を見ると安心する、というような話を聞いたことがあるけれど、補助便座を使わなくなったゆ〜なも同じ。普通の便座はゆ〜なの小さなお尻では不安定なため、「おちないおちない。おふろみたいだねー」と言いながら不安げな表情をします。そんな時、トイレに貼ってあるカレンダーの絵を見ると気持ちが落ち着くようです。8月のカレンダーには魚、先月のカレンダーにはぶどうが描かれていたので、便座に座ると「おさかなないねー。ゆ〜ながたべちゃった。ぶどうだよ」というのが先月の決まり文句でした。ところが月が変わって新しい絵を発見してしまったゆ〜なさん、少し不安な表情になり、「ぶどうないねー。らっぱだねー。ぴあのもあるねー。ぱぱっち(=お友達)もいるねー」と見慣れぬ絵の解説を慌ててし始めました。来月の反応がまた楽しみだわ。

【秋色ブラウス作りました