1月の成長記録![]()
| 2004年1月30日(金) |
| 治ってきたかなぁ、と思っていたところで、またまた風邪がぶり返しちゃいました。またしても先頭を切ったのは私。熱がちょっとと鼻水&咳。するとゆ〜なまで鼻水が出てきてしまったので、本日は私の病院と小児科を巡っての病院ツアー。どうやら風邪をひいて治りきる前の体力のないうちに、またどこかで新しい風邪をもらったとのこと。「ゆ〜なきょうどこいく?」の質問の答えに「病院だよ」が多い今日この頃。「若い頃は風邪なんて1日寝てれば治ったのにねぇ〜」という病院で聞いたおばあちゃん同士の会話が思い出されて益々脱力。 |
| 2004年1月29日(木) | |
| 最近お気に入りの本は『ももたろう』。「かんちゃん、もーもーたーろーう、よむ?」と言って持ってきます。今までは1人で勝手にページをめくって読ませてくれなかったのに、ももたろうに限ってはこちらが読むのを聞いています。と思ったら、何度も聞いて飽きたのか、「これ、ゆ・う・な・のゆ、だね」と驚くべき発言を開始。紛れもなくそれは『ゆ』。へっ?と思っていると、「これはしっぽのし、だね」「あっぷるのあ、だね」.....と続いていきました。そしてあいうえおのパズルを持ってきて1文字ずつ取り出しては、それと同じ文字を本から探していました。これには相当驚きました。けれども、『た』を指差して「これはこまのこ」と言っているあたり、惜しいけどまだまだだのぅ。 |
![]() 【手に持っているのがパズル】 |
| 2004年1月28日(水) | |
| パンツとズボンを自分で履けるようになったゆ〜なは、必ず「じぶで!」と言って自分で履くことを主張します。まだすんなり履けるわけではないその様子も、練習だからと思って普段は履き終わるのを見ているけれど、風邪ひき中の今は特にお風呂上りにはさっさと着せてしまいたいと思うのに、やっぱり「じぶで!」の自立心旺盛さん。 パンツズボンに続いてできるようになったのがボタン。とはいえ、ちっちゃなボタンはまだできず、現在できるのは大きなボタンのついたクマのベスト限定。お風呂上りに着せているこのベスト、暇さえあればはずしてはめて.....を繰り返し嬉しそうにやっています。ところが今日、そのベストが洗濯して乾いていなかったので、ボタンのついていないスリーパーを着せようとしたら「くまちゃんのー!」と泣き叫びながらスリーパー着用を拒否。そこまでこだわるかー? |
![]() 【これがお気に入りのベスト】 |
| 2004年1月26日(月) |
| ゆ〜なと私、仲良く風邪をひきました。私は昨日の朝から声がガラガラだったけれど、ゆ〜なは夜寝てから急に熱が出て39度を超えるほどでした。私もその後を追うように熱がぐんぐん上がり、インフルエンザじゃないかと心配したお父さんが2人の風邪ひきさんの看病をせっせとしてくれたので今朝は随分熱が下がったけれど、念のため朝から2人で病院へ。インフルエンザではないようだけれど、ゆ〜なの鼻グズグズ&私の喉・頭痛は相変わらず。私たちが治ったらお父さんにうつってた、なんてことにならなきゃいいけど.....。 |
| 2004年1月25日(日) |
| おマルはなくても平気だけれど、時々ふらっと落ちそうになるので、トイレの時は手をつないでいます。私はスカートが下につかないようにゆ〜なの手とスカートを握ります。すると最近スカートの裾を一生懸命脇まで持ち上げる人物がいました。(もちろんゆ〜な。)その姿勢といい、真剣な表情といい、おかしくてかわいくて仕方ありません。スカートを持ってね、とか言ったことはないのに、私のやってることをよく見てるってことなんだなぁ。 |
| 2004年1月24日(土) | ||
| 親のお買物を待つ子供の為に子供コーナーがあるお店って意外と多いもの。ゆ〜なもそのお店がどこにあるのか分かっているので、「おえかきする」と言って自ら足を向けます。普段は何を描いてるんだろう.....というようなものだったり、誰かが描いたのを見つけて喜んだり、というパターン。ところが今日は何やら描きだしたなぁ、と思っていたら「これおとうさんだよ。」次には「これおかあさん」と言って見せてくれました。言われてみればお父さんの方は目や鼻らしき物が見えるけれど、私の方は.....?でも何だかとても嬉しい作品となりました。 | ![]() 【『お父さん?』】 |
![]() 【『お母さん?』】 |
| 2004年1月23日(金) | |
| 今日はAちゃんの家へ遊びに行きました。Aちゃんにはめいちゃんという赤ちゃんがいるよ、と予習させておくと、最初はいとこのめいちゃんと勘違いして「ようちゃんとこのめいちゃん?」と言っていたけれど、実際会うと「Aちゃんとこのめいちゃん」と言って別人であることを理解できました。 ずり這い期のめいちゃんは、ハイハイ赤ちゃんを見ると一緒になってハイハイするゆ〜なのハイハイ魂に火をつけました。ところが以前はやっていたはずのずり這いはできず、仕方なく普通のハイハイ開始。すっかり赤ちゃんに戻ったゆ〜なは、普段はAちゃんの後追いばかりしているというめいちゃんにとって同レベルの赤ちゃんと思われたのか、ゆ〜なとウマが合ったようで、一緒になっておもちゃの入ったカゴをあさって遊んでいました。つかまり立ちをしようとするめいちゃんに掴まれるのには少し面食らっていたようだけれど、帰りの電車では「たのしかったね〜、またいこうね〜」という発言が出るほど楽しんだようでした。 |
![]() 【カゴに入ってまで おもちゃあさりに真剣です】 ![]() 【足がお好き?】 |
| 2004年1月22日(木) | ||
| お買物コースの定番となっている『ちびっこらんど』は3階にあるため、「うえであそぶ」がお決まり文句となっています。今日は空いていたので、文字通り好き勝手にやりだした姫。特に我が物顔でマットを引きずって来た時には、少しでも誰かが足を乗せると腰をくの字にしてムキになって引っ張り、それでも思うようにいかないと私の方へ顔を向け、助け舟を求めるかのように「このこのっとる」と報告。おもしろいのでそのまま放っておくと、お母さんは頼りにならないと諦めたのか、当事者同士で何やらご相談し、見事マットはゆ〜な所有となりました。強い女の子になること間違いなしだわ。 |
![]() 【マットゲット】 |
![]() 【ライバル現る!】 |
| 2004年1月20日(火) | |
| 約1ヶ月ぶりのよちよちくらぶへ行きました。よちよちくらぶ行く?と聞くと「はなちゃんくるかなー」と前回仲良くなったはなちゃんのことをしっかり覚えていて楽しみな様子。ところがはなちゃんと再会すると私の膝にペタンとお尻をくっつけて離れようとせず、はなちゃんがおもちゃをくれても「かんちゃんがもらって」と小声でささやくのみ。どうなってるんでしょうねー。 モジモジ君だったゆ〜なも、大好きな動物体操が始まると本領発揮。ところが手を叩き、ぴょんぴょん跳ねて楽しそうなゆ〜なの前にくらぶの先生がやってきて一緒に踊りだすと、表情も体もピタリとストップ。何人かいる先生の中で、その先生は子供と一緒に遊ぶのが特に上手で、子供達にも人気があるのにゆ〜なはなぜか苦手。帰る時にはみんなその先生に名札を返していたので、ゆ〜なも返しておいで、と言ったのだけれど、またしても体は硬直。そこにちょうどやってきた他の先生を見つけると、そっちの先生の所へ走り寄って名札を返すと、苦手な先生の顔を見まいとするかのように逃げるように退散。これまたどうなってるんでしょうねー。 |
![]() 【逃げるように退散 (左端がゆ〜な)】 |
| 2004年1月19日(月) | |
| お父さんがおじいちゃんに買ってもらった(!?)トーマスの『チクタクパニック』というおもちゃがゆ〜なにも大好評。4×4のマスの中にある15個の線路を上手く動かしてトーマスをゴールさせるというゲームなのだけれど、大人でもなかなか難しいというのに、「とーますやる?」と誘ってきます。本来は電源を入れてトーマスを発車させてから慌てて線路を動かしてドキドキするのが楽しいのだけれど、ゆ〜なは線路を作っておいてから「これでいい」と言ってトーマスの電源をオン!ところがゲームをイマイチ理解できていないゆ〜なは、トーマスが動き出してから自分で作った線路ではゴールできないと気づくので、動き出してから慌てて線路修正、ではなく、トーマスを持ち上げて移動。それも一気にゴールまで。そうすることでこっちが驚くことが楽しいようで、何度やってもトーマスをゴールへ移動。もしかして遊ばれてるのは私? | ![]() 1.「これでいい」 2.「ここがゴールだよ」 ![]() 3.ルール違反でーす 4.ニヤニヤ |
| 2004年1月18日(日) | |
久しぶりの暖かさに誘われて、近くの動物園へ行きました。2、3日前にテレビでペンギンが飛びそうな映像をちらりと見たゆ〜なは「けんびん(=ペンギン)さんとぶの?」と興味津々。泳ぐこともできるんだよ〜、と言うと「どうやっておよぐの?」と目を輝かせていたので、今日のターゲットはペンギン。手をひらひらさせて泳ぐ様子を見て「ぱたぱたぱたーっておよぐねー」と学習したゆ〜なは、他の鳥も同じように泳ぐのかと思ったらしく、違う泳ぎ方をする様子を見て「ぱたぱたぱたーってしないねー。どうしてかねー」と質問。どうしてかって言われても.....こっちもどうしてかねー、だよ。 |
![]() 【百聞は一見に如かず】 |
| 2004年1月17日(土) |
| 最近なぜか「ぜんぜんこわくない?だいじょうぶ?」が口癖。それもどうしてこの場面で言うの?という時に言います。例えば今日はう○ちをする時。頑張り始めて顔をピンクにしながら「ぜんぜんこわくない?だいじょうぶ?」そんな時に言われても、何が怖いのか、とか、使い方が違うよ、とか言ったら頑張れなくなりそうなので、とりあえず「恐くないよ。大丈夫」とだけ返答。すると安心したかのように頑張り再開。何なんでしょうねぇ。痛いとかゆいの区別がついてないようなのと同じく、コワイの意味も分かってないのかなぁ。 |
| 2004年1月16日(金) | |
| パズルが好きだという話をしていたら、できるようになったパズルは裏返しにしてやらせてみたら?と言われたことがあったけれど、それを私がさせる前に、話をちゃーんと聞いていたのか、ゆ〜なが自ら実践していました。ターゲットはあいうえおのパズル。とは言っても意図している方法とは違い、せっせとひっくり返したパズルは元の場所に置いているだけなので全く意味なし。単なる気まぐれ? |
![]() 【意図が異なります】 |
| 2004年1月14日(水) | |
| パズルブームはいまだに継続中。最近のお気に入りはサンタさんからもらったプーさんシリーズのパズル。プーさんの絵の物とアルファベットの物、あいうえおの物の3つあって、今日やっていたのはあいうえおの物。文字を覚えているというより絵で覚えているようで、ゆ〜なのゆ、ゆきだるまのゆ、と呪文のように言いながら探し出します。とりあえずお父さんお母さんとゆ〜なの名前だけはできるようになったはず、と安心して見ていたら、お父さんの名前こそきちんと並べてあったけれど、お母さんの名前は右から並んでいたし、ゆ〜なの名前も一見正しいようであれれ?(写真3)おかしいねぇ〜、と言うと、間違えてないとでも言いたげな表情で1枚ずつ指差し、「ゆ・う・な」と、さらりと読みました。間違いに全く気づかぬ様子なので一文字ずつ読んであげると、やっと間違えたことに気づき、慌てて訂正。(写真4)最終的にはぐちゃぐちゃに並べ替えて、「これはゆ・う・な、だよ」とふざけだしました。このあまのじゃくチックなところは誰に似たのかしら? | ![]() 1.どれかな? 2.これだっ! ![]() 3.ゆ・な・う?! 4.訂正中 |
| 2004年1月12日(月) | |
| 公園行こうかー、と言うと決まって「さくらのこうえんだ(=さくら公園が)いい」と指定するゆ〜な。ところが今日はこちらの都合上、誠に勝手ながらレクリエーション公園にしたかったのでその旨告げると、「れく*@※こうえん?」と何とか了承を得ました。 渋々だったはずが、たくさんの噴水と階段を見ると笑顔を見せ、「はちれーはちれーはちれーっ!」階段を登って上からお父さんを見つけ、「にゃっほー!(=やっほー)」と元気いっぱい。同じく上からハトを見つけると「にゃっほー、はと」そして猫を見つければ「こんにちはー、ねこ」と次から次へと何だか変なご挨拶。同年代の子にはちっとも声をかけようとしないのに、動物には積極的なのはどうしてだろ? |
![]() 【「はちれーはちれーはちれー!」】 |
| 2004年1月10日(土) | |
| おむつが取れるようになって約半年。それでも万が一失敗しちゃったり、トイレが見つからなかったりしたら困ると思って、外出時の荷物からオムツと着替えは欠かせません。今日も鞄の中身を入れ替えようとしていたら、タイミング良く姫登場。「これおむつ?」と言って手に取ったかと思うと、にやにやしながらズボンの上から履き始めました。そして最近鏡代わりに使っている電源の入っていないテレビの前へ行き、自分の姿を確認。恥ずかしくありませんかぁ〜? |
![]() 【ブルマじゃありません】 |
| 2004年1月8日(木) | |
| おじいちゃんの家に置かせてもらって、また遊びに行った時に使わせてもらおうね〜と言っていたキティ号(通称『きてぃやつ』)が何と届きました!箱の大きさからそれがきてぃやつであることを察した私は、少しずつ封を開け、まずは取っ手の部分だけ見せて「これな〜んだ」と言ってみました。すると口に手を当て、「くくく...。きてぃやつ」と嬉しさの余り笑いをこらえきれない様子で大正解の姫。あっという間に正解してしまったので、後は一気に封を開けたらあらビックリ。買い物セットやお寿司セットなどなど追加されたパワーアップバージョンになっていました。お寿司はネタとシャリがマジックテープでくっついていて握る真似ができるし、同じくマジックテープでくっついている海苔巻きは包丁で切れるしで、お寿司好きの親子は大喜び。段差を物ともせずきてぃやつをゴロゴロさせながら私の後をついてくるゆ〜なは、今日は風が強いから出かけられなくて残念だね、と話していたことなどすっかり忘れているようでした。 |
![]() 【段差は持ち上げます】 |
| 2004年1月7日(水) | |
| 今年初の『ちびっこらんど』へ行きました。新年早々今まで見られなかったゆ〜なを見てしまいました。主な登場人物はゆ〜なとちょっと大きな男の子(茶色のズボンを履いた子)です。事件は男の子が積木で作った立派な階段とトンネルにゆ〜なが興味を持ったことから始まりました。 1.階段を登るゆ〜なを監視する男の子 2.何やら言われているもよう 3.トンネル崩壊の危機を見つめる男の子 4.破壊王に気づかず、他のことを始めてしまった男の子 5.気づいた時には階段の跡形もなし 6.文字通り肩を落とす男の子 という経過を辿りました。謝っておいで、と言っても、ただ鼻の穴に指を入れるだけ(!?)の我が子。「むかつくーっ!いつも小さい子にやられるんだ〜」と言ってガックリ肩を落とす男の子に、男の子のお母さんがなだめてもちっとも泣き止まず、男の子の「チクショー!」はいつまでも続くのでした。そろそろもっとビシビシ育てなきゃと思いつつ、破壊王の姿を思い出すだけで笑いがこみ上げてくる母でした。 |
![]() 1.しっかり監視 2.ちょっと危険を察知? ![]() 3.事件勃発の予感 4.破壊王本性現す! ![]() 5.呆然とする男の子 6.うちひしがれる男の子 |
| 2004年1月6日(火) |
| 今日笑わされた言葉。用を足している私をドアの外で待ち構えていたゆ〜なが言った言葉です。「ゆ〜な、おちっこいそがしい。」とても気持ちが分かる言葉だったので慌てて出た私でした。 |
| 2004年1月5日(月) |
| ゆ〜なの今朝の寝言。「いってきまーちゅ、いってきまーちゅ、いってきまーちゅ!(確か3連発)」帰省中、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしたのがよっぽど印象深かったのかなぁ。 |
| 2004年1月4日(日) | |
| なが〜い帰省から戻ってきました。朝早くの新幹線だったけれど、早く起きて早く食べて、『みっぴーやつ』もしっかり最後に乗ってきました。そして車内販売を利用して『きてぃやつ』の復習もしてきました。今日帰るんだよ、と伝えると「れっさーぱんだ(=大切にしているレッサーパンダのぬいぐるみ)のとこ?」と言うので、そうだよ、と伝えると、「かんらんしゃのあるとこ?」と駅の風景をしっかり頭に描けているようでした。 戻ってきてゆ〜ながふとした時に「よっこらせ、と」と言うので、何それ?と聞くと、「よ〜ちゃん(=おばさん)がいってたよ」とゆ〜な。どうやらめいちゃんを抱っこする時に言っていたようです。さつきちゃんが「かんぱ〜い」を言えるようになってたのにも笑ったけれど、「よっこらせ、と」には参ったわ。変な言葉ばかり耳に残っちゃうんだねー。 |
![]() 【到着! 後方に見えるのが観覧車】 |
| 2004年1月3日(土) | |
| 昨夜の就寝前は「みっぴーやつ(=ミッフィーの三輪車)たのしかったね。あしたもやろうね」を繰り返していたゆ〜な。朝食を食べ終えると同時に、ミッフィーを求めてお父さんと外へ飛び出しました。しばらくすると同じく三輪車に乗った近所の男の子と出会いました。家の中でぬくぬくしていた私は見ていないけれど、まだ1歳半だというその男の子もなかなかの乗りっぷりだったようです。 夕方は親戚一同で焼肉屋さんに集結。めいちゃんに加え、まだ8ヶ月のはとこにあたるこころちゃんがいて、皆の視線は赤ちゃん2人に集中。今までは自分だけちやほやしてもらっていたのに〜、という表情のゆ〜なさんでしたが、こころちゃんからトトロのぬいぐるみをもらうと、やっと嬉しそうな表情を見せました。時にはこういう経験も必要よね〜。 |
![]() 【女の子はオレンジ、 男の子は青、が定番?】 |
| 2004年1月2日(金) | ||
| 今日は歩いておもちゃ屋さんへ行きました。何が良いかなぁと考えた挙句、我が家では置き場所がないから、と購入をためらっていた三輪車に決定。早速乗って帰ろう!とニコニコで出発したものの、心地良い揺れにお昼寝タイムに突入していた姫はフラフラ横揺れしながらの初乗りとなりました。それでも決して降りる、とは言わない程の気に入りぶりでした。 夜にはいとこのめいちゃんが来ました。めいちゃんはまだ赤ちゃんだよ、と教えていたからか、7ヶ月だというのにすでにハイハイはもちろん、つかまり立ちもするめいちゃんに戸惑いを隠せない様子。抱っこをしようとしてもつかまり立ちの台と化してしまい、調子が狂いっぱなしでした。 |
![]() 【ニコニコで出発】 |
![]() 【決まり手は押し出し〜】 |
| 2004年1月1日(木) | |
| 新年を迎え、今日はおじいちゃん宅からジ〜ジ宅への移動日。一緒に遊べるのも今日が最後だと悟ったのか、朝からべったりのゆ〜なとさつきちゃん。大はしゃぎの2人は、お父さんと私の歯磨きセットから歯ブラシを取り出し、歯磨きごっこを開始。ゆ〜なは私、さつきちゃんはお父さんのハブラシ。とりあえず我が子だし〜という私に対し、まだスタイが手放せないさつきちゃんにハブラシをベトベトにしてもらったお父さんはおよよ〜という表情。それでもカメラ片手に仲良しの2人を撮影していられるぐらいだから、まぁ平気だったのでしょう。 電車に乗ってジ〜ジの家へ行くことを話すと、「ろん(=犬の名)がいるとこの?しゃぼんだまのすきな?おじゃるやきすけがいるところ?」と、ありったけの記憶を取り出したのには驚きでした。 |
![]() 【撮影はおよよ顔のお父さん】 |