7月の成長記録

2004年7月31日(土)
 ひらがな、カタカナは読めるようになっていたけれど、主語の後の『〜は』を『わ』と読むことがいまいち理解できない様子でした。何の疑問も持たずに『は』と読む時期が過ぎ、「この『は』は『わ』ってよむの?」の時期がしばらく続いていたけれど、今日、ゆ〜なが本を読んでいるのを聞いていたら、何の躊躇もなく、「ももたろうは(わ)」と読んでいたのでビックリ。すごいね〜、もう分かるようになったんだね〜、と誉めると、よっぽど嬉しかったのか、「ゆ〜な、ほっぴーによんであげるよ」と言ってホッピーを膝に乗せて読み始めました。真剣に読んでいるゆ〜なには悪いけれど、本を読む時のゆ〜なの声は普段の声からは想像できないぐらい女の子らしくって、陰で笑いをこらえるのが大変。
「ほっぴーによんであげるよ」

2004年7月30日(金)
 英語教室に行く時は、みんなとお揃いのカバンに歌の歌詞の本、出席カード、ホッピーちゃんというお決まりの3点セットを持っていくことになっています。ゆ〜な準備して〜、と言えば、「は〜い」と言ってカバンに一生懸命3点セットを詰め込みます。ここまではいつものこと。今日はそれにプラスして「かんちゃん、はぶらしとこっぷは?」とゆ〜な。前回の帰り際に、次はハミガキの歌をやるからハブラシとコップを持ってきてくるように、と先生が言っていたことをしっかり覚えていたのです。おぉぉぉ、そうだったそうだった。2週間も前のことだと私はすっかり忘れてしまうのに.....。ゆ〜なの熱中ぶりを再認識。最初の頃、私が持ち物準備をしたらホッピーを忘れたことがあるけれど、ゆ〜なが準備をすると忘れ物なしだわ。
【忘れ物ない?】

2004年7月28日(水)
 「ばじるのまえになにかいるよ」とゆ〜な。気づいちゃったかぁ。何て言ってどうしよう.....と朝から悩みつつ洗濯物を干していた私。ベランダのバジルの鉢の前にアブラゼミが落ちていたのです。セミを見せたいとは思っていたけれど、いきなり死んでいるセミかぁ.....と思いつつ、ウソを言っても仕方ないのでセミの短い命の説明をして、公園の木の下に埋めてあげようということにしました。「うん、うん」と神妙な顔をしながら熱心に説明を聞き、最後に公園という単語が聞こえたものだから、急に楽しいことに思えたのか、「せみさんつれてこうえんいくいく!」と元気になったゆ〜な。
 ベランダに出て穴掘りの道具を出していると、「せみさんうごいてるよ。かぜでうごいたのかなぁ」とゆ〜な。そうだね〜、と言いながらセミを見ると、確かにまだ手足がピクピク動いていました。おぉぉっ!仰向けになってしまっただけで、まだ生きているではないですか。慌てて指に掴まらせ、飛んでいくようにしてあげたけれど、なかなか飛び立とうとしない。「がんばれがんばれ」とゆ〜なも応援する中、何度も指から転げ落ちては掴まらせるうちに、ついにめでたく飛び立ちました。けれども肝心な飛び立つところは私の体で見えなかったらしく、「ゆ〜な、とぶのみえなかった」といつまでも言われてしまいました。外にいればいつか見れるよ、と言ったので、今日は自転車に乗っている間ずっと、「せみさんのこえがきこえる。どこかな。あれはさっきのせみさんかな」と、何とも泣かせる台詞を繰り返していました。

2004年7月27日(火)
 世間のオコサマが一体平均でどのぐらいお昼寝をしているのか良く知らないけれど、もうお昼寝なんかしてくれない、とか、1時間ぐらいしか寝ない、というような話をたまに聞くと、ゆ〜なは本当に手がからないな〜、と思います。短くても2時間、最近は涼しい部屋で快適なのか4時間が当たり前の毎日。それをいいことにパンを作ったりミシンしたりしている私。つまり壁1枚隔てているとはいえ、結構な音がしていると思うのに、の4時間だからちょっとビックリ。お昼寝から覚めたらお風呂&夕食、そしてまたまた睡眠で朝を迎える.....。ゆ〜なの午後って皆無じゃありませんこと?

2004年7月26日(月)
 「せみのこえがきこえるねー」が口癖になっている最近。声は聞こえど姿は見えないので、小さな丘に登って少しでも木に近づけばその姿が見えるかなぁと、どんぐり公園へ行きました。
 案の定、「せみのこえがきこえるねー」とゆ〜な。結局丘に登っても、その上の滑り台に登ってもセミを見ることはできなかったけれど、セミの幼虫が出てくる穴を見せてあげることはできました。すると「これはありさんのあなじゃないの?」と博識ぶりを披露。しかしながらうぅ〜む、惜しいねー。夏が終わる前にセミを見せてあげたいなぁ。

【こういう物(切り株)
に乗るのが好き】

2004年7月25日(日)
 なぜだかてんとうむしの好きなゆ〜な。そんなゆ〜なにぴったりなてんとうむし柄のニットを発見。上下セットでパジャマにしようと思ったけれど、残念ながらパンツ分の生地が足らず。また注文しなきゃ。
 それはさておき、驚いたのは出来上がったTシャツを目にしたゆ〜なの言葉。「てんとうむしだ〜」と喜んだ後、「これはあたまがはいらないやつ?」前回作った頭の入りづらいTシャツの記憶が鮮明に残っていたようです。恐るべき記憶力。
 
【今度は頭入るはず】

2004年7月24日(土)
 1週間に2,3度は行っているヨー○ドー。あまりに家が近いからということと、家で食べる方が好きな両親のお陰で、飲食店街でジュースを飲む機会の少ないゆ〜なさん。あまりの暑さに今日は珍しく喫茶店に入りました。
 いかにもゆ〜なが好きそうなストロベリー&オレンジスムージーを注文。まずはグラスにはさんであったオレンジを一口でパクリ。そして「これなに?すむーじー??」等と言いながら、初めての味を堪能している暇などないような勢いでクイクイ飲んでいきました。ちょっと目を離した隙に、「ずずず〜」という凄まじい音でグラスが空っぽになったことに気づきました。お行儀悪いよ、もう終わりだよ、と言っても諦めきれない様子。帰るよ、と言うと今度は「まだこおりあるよ」と往生際の悪い姫。まるで普段何もあげてないかのように見えるじゃないの〜、と周りの視線を気にした私。

「ずずず〜」

2004年7月22日(木)
 38度だ39度だと、まるで病気時の体温のような気温。家にいても暑いけれど、外に出ると一気にアスファルトからの熱気に包まれてクラクラしちゃう私。一方、「あついねー」と言う割には「こうえんにいく」「おでかけする」とヤル気満々のゆ〜な。暑いという言葉の意味をちゃんと知っているのかと問いたいです。けれども汗の量から察するに、人一倍暑く感じていることは確かなので、最近は1日に2,3度はシャワータイム。そんな時、以前買ったおもちゃが大活躍かと思いきや、ゆ〜なのお気に入りはお子様セットのおまけでもらった金魚すくい。ちっちゃな金魚4匹と網があるだけなのに、2人で波を作って「きょうのさかなははいきがいいねー」等と大盛り上がり。大人が一生懸命考えたおもちゃより、単純なおもちゃの方が子供は喜ぶものなのかなぁ。

2004年7月21日(水)
 はつか大根に遅れること8日。ようやくパセリも芽を出しました。ゆ〜なにとっては、種をまいた人=所有者、らしく、「かんちゃんのぱせりもめがでてよかったね」と言ってもらえました。
 以前苗で買ったパセリはみるみるうちに枯れたようになってしまい、毎年同じ結果になるので種を買う時にお店の人に相談したところ、水をあげ過ぎているのではないか、と教えてもらいました。するとその話をしっかり聞いていたらしく、ジョウロを手にした私に「ぱせりはあまりおみずあげすぎちゃいけないんだよ」とゆ〜な。我が家に小姑が.....。

「よかったねー」

2004年7月18日(日)
 今日は3人で『金魚祭り』へ行ってきました。すごく暑いのにたくさんの人がいてびっくり!金魚を買おうかなと思ったけれど、すぐに死んじゃったらかわいそうなので、見るだけで我慢しました。
 ゆ〜なは水ヨーヨーを買ってもらいました。なかなか上手にポンポンできません。あんまり暑かったので3人でかき氷を食べました。冷たくておいしかったです。
 帰りに動物園によりました。動物たちもみんな暑そうでした。今年の夏は暑いです。

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以上、久しぶりにお父さんの日記でした。

【ちょっと難しい】

2004年7月16日(金)
 金曜日恒例英語教室の日。元気があり余っている男の子が1人いて、いつも決まって標的になる女の子が1人。突っつかれたり蹴られたりするけれど、泣くでもなく、怒るでもなく、ただ男の子を見ているだけ。今日はゆ〜なも一度パコンと頭を叩かれました。ゆ〜なも同じく男の子をじーっと見るだけだったけれど、やっぱり気になっていたのか、帰る時に「どうしていつもたたくのかねー。いかんねー」と不思議がっていました。レッスンが中断しないようにするためか、先生も親も特に叱ったりしないから、いつもなーなーになってしまているのがちょっと気になるところ。幼稚園に行くようになったらこんなこと日常茶飯事なのかな。影響されやすい性格なだけに、そういうことが気にならない子になって欲しくないなぁ。
【ポツポツ見えるのは
ちょうちょとチューリップ】

2004年7月15日(木)
 『ろーぷのやつ』が初めてできるようになって以来、暑さに負けている私のお陰でなかなか上達の機会がないゆ〜な。それでも時折『ろーぷのやつ』の話題が出るということは、やっぱりやりたいんだろうなぁ、と急に気の毒に思い、今日は暑さ覚悟で行きました。
 他の子は日陰の砂場で遊んでいてロープのやつは誰も遊んでいなかったけれど、たった1人でもやりたかったようで、『ろーぷのやつ』へ駆け寄り、「かんちゃんのせてー」とカンカン照りの中で満面の笑み。練習の甲斐あってか、ロープに乗っても笑顔を見せてくれるほどの余裕もでてきました。ところが思ったより早くロープから手を離したので、さすがのゆ〜なもこの暑さに家へ帰るって言い出すかのなぁと期待したけれど、滑り台、ブランコなどのいつものコースをたどっていきました。立って見ているだけでも汗がたらたら、頭はふらふらなので、何度帰ろうと促しても汗びっしょりになりながら頭を横に振るので困ったなぁと思っていると、急に「むしだむしだ」と言いながら滑り台から慌てて下りてきました。虫がいるから帰ろうか、と言うと「うん」と快諾。虫サマ様でした。

【余裕の笑み?】

2004年7月14日(水)
 ♪ホッホッホ〜、ホッホッホ〜♪と聞こえてきた笛の音。音のする方を見ると、『英語であそぼ』のJBダンスがテレビでやっていました。確かにちゃんと聞いてみると、その♪ホッホッホ〜はJBダンスのリズムにピッタリ。歌やダンスをテレビに合わせてやることは前からあったけれど、楽器でちゃんと合わせているのは初めてのこと。
 この笛はもう1年以上前に買った物だけれど、買った当時は音が出るだけで嬉しい様子で、その後はあまり遊ばれることもなかったけれど、今になってゆ〜なの人気度再上昇。絵本もそうだけれど、おもちゃも使い方によっては長く使える物なんだなぁと、たまっていくおもちゃを捨てたい気持ちにブレーキがかかっちゃいました。

【音楽的センスあり?】

2004年7月13日(火)
 日曜日に蒔いたはつか大根の種。こんな季節にできるかなぁと心配したけれど、早くも芽を出しました。ゆ〜なも自分で蒔いただけに、はつか大根がどんな野菜であるのか知らなくても、芽が出たよ〜、と知らせると「ほんとだー」と嬉しそうな様子。同じ日に私が蒔いたパセリはまだ全く気配なし。「かんちゃんのぱせりはまだだねー」と言うゆ〜なさん。それって優越感?と一瞬焦ったけれど、芽が出た、という言葉を覚えているらしく、「さるかにばなしとおなじだねー」と言いながら「はーやくめをだせかきのめよ〜」と歌っている陽気なゆ〜なさんからは優越感というものは感じられませんでした。
【我が家は食べ物ばかり】

2004年7月12日(月)
 お気に入りのボタンを何とか使いたい→イカリが透明のボタンの中に入った物だから、夏でないと使えない→というわけで、夏らしいワンピースのできあがり。日に焼けちゃうから、少し透けるから、などと気にしていられないほど暑いので、白に青色のストライプの生地&ノースリーブ。何だか夏は青い色の洋服がほとんどだわ。  

2004年7月11日(日)
 今日はお父さんと2人で公園へ出かけたゆ〜な。途中で待ち合わせて買物へ行こうということになっていたけれど、電話があって帰って来たゆ〜なのお尻はびっちょり。
 今日行った公園はたくさんのお花がある公園だけれど、花などそっちのけで、あまりの暑さにたくさんの子供たちが噴水の中に入っていたそうで、ゆ〜なも当然仲間入り。楽しんだ後に、さぁ出ようか、と太陽に照らされたコンクリートに足を乗せ、「あついねー」→また入る→出ようか、「あついねー」の繰り返しをしているうちに、お尻が浸かってしまったということだそうです。濡れる心配しないように、水着を買ってあげなきゃだわ。

【たくましい足ご披露】

2004年7月10日(土)
 近くにある所というのはいつでも行けると思ってなかなか行かないもの。自転車で10分のところにある『地下鉄博物館』もそうで、ここに住むようになって5年経つ今日、初めて行ってきました。
 どんなものなのか分からなかったけれど、暑くて行くところがないからなのか、思ったより子供連れの人でいっぱいでした。地下鉄博物館だけに、切符に似た入場券を自動改札機に通すようになっていて、切符好きなゆ〜なは早くも楽しい予感。昔の地下鉄が1両丸ごとあって、それに乗っては窓から「お〜い!」とやったり、通路に描かれた踏切の上を「しゅっぽしゅっぽ」と言いながら歩いたり、と、他にも楽しそうな物はあったけれど、ゆ〜ななりの楽しみ方ができたようでした。運転シュミレーターみたいなものもあったけれど、小学生以上でないとダメということだったので、また大きくなったら来る機会がありそうです。

「しゅっぽしゅっぽ」


2004年7月9日(金)
 自転車に乗っていると、風でひらひらとめくりあがってしまうスカートを押さえているゆ〜なに気づきました。パンツが見えて恥ずかしいからと言って、信号待ちの時に私がめくれ上がったスカートを直したことを覚えているんだわ、と感心。ところがその女の子らしい仕草を誉めてあげると、ゆ〜なから返ってきた答えは「むしがあしにつくといけないからだよ」とのこと。そういえば先日同じくスカートで自転車に乗っている時、「かんちゃんかんちゃん、むしがむしがぁ〜っ!え〜ん。」と初めて聞く金切り声に近い声で言って泣くので見ると、小さな虫が足に止まっていました。大した虫ではなかったのだけれど、どうやら我が子は虫は苦手なようで、その苦い経験から、スカートの日は要注意だと肝に銘じたようです。意外と女の子らしい一面も見えたのがおかしくて、陰ながらほくそえんだりして。

2004年7月8日(木)
 「いまはもものきせつだねー」と、嬉しそうに桃を頬張りながら言っているゆ〜な。曜日や月を覚えたついでに、旬の物も覚える良い機会だと思ってゆ〜なの好きな果物で季節を教えているけれど、都合の悪いことに我が家のベランダのイチゴは最盛期を迎えつつあります。毎日1個か2個ずつ、赤くなるのを楽しみにして食べているので長く頑張ってくれているのは嬉しいけれど、この暑い時期にイチゴとはこれいかに。

【まだまだこれから】

2004年7月7日(水)
 検診第2弾に行きました。今日は検尿と歯科検診。受付の順番によって歯についてのお話が部屋を分けられてしまったので、今日はゆ〜きちゃん&ふうかちゃんとは別室になってしまい、「ゆ〜きちゃんもふうかちゃんもいないね〜」と寂しげなゆ〜な。お話が終わり検診待ちの部屋へ移ると、待望の2人と対面。よっぽど嬉しかったのか、今日は2人に合わせて『カエル踊り』や『変な顔』を一緒に楽しんでいました。影響されやすい性格なのか、今晩はいつも以上にハイテンションな夜を過ごし、お父さんを驚かせました。
 この間作ったTシャツ、このままいとこのめいちゃんにあげちゃうのも残念なので、苦し紛れにワンピースに変身させました。頭が通るように首周りを少し大きくしたけれど、まだ少しキツイ様子。よっぽど頭が大きいようです。

【へんし〜ん!】

2004年7月6日(火)
 久しぶりにさくら公園へ行きました。いつも通りのコースを辿った後、気になりつつもまだできない「ろーぷのやつ(=写真参照)」へ足を向けました。最初はロープを手にして喜んでいるだけだったけれど、しばらくすると同じく3歳の女の子が登場。あーちゃんというこの彼女、素足で走り回っているのにも驚かされたけれど、サルじゃないかと思うほど見事にビューンとロープにつかまって遊んでいました。ゆ〜なと同じ3歳なんだって、という一言で「ゆ〜なもやる!」とヤル気を見せました。いきなりビューンは無理だろうと思ったので、最初は掴まらせることから始めました。掴まった途端、「あぶないよ〜」と予想通りの泣きべそ顔。それでも隣で何度もビューンとやっているあーちゃんの様子を見ているうちに、足を組んでロープに掴まればいいんだと理解したのか、再度挑戦。見事ビューンもこなし、ついにサルの仲間入り。「よーい、どん!」と2人仲良く何度も何度もビューンを繰り返し、乗せる親が先にギブアップ。その後はかけっこ競争に変わり、汗まみれの2人。もう少し涼しかったら付き合ってあげられるんだろうけどね〜。

【最初はこんな感じ】

【サル2匹】

2004年7月5日(月)
 3歳児検診へ行ってきました。この近辺の6月産まれの3歳児だけだというのに、ビックリするほどたくさんいました。結局1時間以上の待ち時間。けれども英語教室で一緒のゆ〜きちゃん、以前公園で一緒に遊んだふうかちゃんの2人がいてくれたお陰で楽しい待ち時間となりました。この2人、驚くほど元気で、走り回ったり踊ったり泣いたり笑ったり、本当に忙しく動いていました。ゆ〜なは2人に圧倒されて私の膝に座っているだけだったけれど、「おもしろいね〜」と2人の様子を楽しんでいました。
 で、今日の検診は事前に送られてきたアンケートをもとに、親ではなく子供に質問をして様子を見ることと、身長・体重測定、簡単な診察の3つ。今までの検診は親に質問をするばかりだったけれど、3歳ともなると子供も立派な受け答えができるものだな〜、と我が子ながら感心しました。身長・体重測定は1歳半検診以来だったけれど、相変わらず平均の少し上で、身長と体重のバランスは良かったみたいです。何事もなく、無事成長しているもようです。

2004年7月4日(日)
 お店に飾ってある七夕飾りを見つけてはお願い事を書くこと数回。やっと我が家も七夕飾りをしました。七夕という言葉ではなく、「おねがいごと」という言葉で覚えているのにもかかわらず、お願い事が何であるのか分かっていないのか、お願い事は何を書いたの?と聞くと、「かんちゃんとおなじだよ」ばかり。今日もたくさん書いたけれど、どれも何のお願いごとであるのか、結局分からずじまい。「これは『う』で『よん』で『へ』だよ」と言って見せてくれた短冊を見ると、確かに『う』『4』『へ』の文字がありました。これには感動したけれど、これまたやっぱり意味不明。それでもお願い事を書いて、名前を書いたら笹に飾るんだということは理解できたようで、せっせとなめくじを書いては笹に飾り付けていました。来年あたりはおもちゃが欲しい、何て書くようになるのかな。

【お願い事は何?】

2004年7月2日(金)
 毎日繰り返しやっていることはもちろん、たった1度やっただけでもそれが習慣の始まりにしてしまうゆ〜な。「げつ・かー・すい・もく・きんようびだからえいごきょうしつだね」と出かけた今日、レッスンが終わって帰ろうとすると「つぎはどこいく?」とゆ〜な。お買物かな、と言うと、「おひるはどーなつやさんにしよう」と嬉しそうに言いました。たった1度帰りにミスドでドーナツを買って帰ったことがあるだけなのに、すっかりそれがお決まりコースになっているかのようなご発言。
 それとは別に、扇風機のスイッチをゆ〜なの前でうかつにも足で切ってしまった私。その後、扇風機を切ろうとした時、すたすた近寄ってきて「あしでやるのかな。うぷぷぷぷ.....」と楽しそうに見られてしまいました。油断大敵。悪いことはゆ〜なには見せられないわ。

2004年7月1日(木)
 いつもよく買っているネットの生地のお店で、Tシャツのパターンも買ってみました。ハイネック・Tシャツネック、袖も長袖・半袖・フレンチスリーブ・七部袖のセットになっているのでお得感たっぷり。「細身の身頃と.....」というコメント付きだったのが唯一の心配点だったけれど、パターンを目の前にしたらその心配などすっかり忘れて早速カタカタカタ。出来上がってホッとしたところで初めて何だか小さいような.....と冷静になり、ゆ〜なに着せてみようとしたら頭がなかなか通らない。丈も何だか短い。お気に入りの生地だったのに.....もあるし、それよりこの小さめパターンをどうしようかと悩み中。秋からも活躍のはずだったのになぁ。

完成したけれど.....】