8月の成長記録

2004年8月31日(火)
 「あさがおさんがたおれてるよー!おこしてあげて!」の声で起こされた今朝。ベランダを見ると、昨夜からの台風で朝顔の鉢が倒れていました。朝起きると、朝顔がいくつ咲いているか確認するのを楽しみにしているゆ〜なにとって、朝顔の鉢が倒れていたことは確かに大きな衝撃だったのでしょう。朝顔が元に戻り一安心したかと思うと、今度は「がんばれ、がんばれー!」という声がエンドレスで聞こえてきました。ベランダを覗いている姿から察するに、なかなか弱まらない風に揺られている植物達が飛ばされないように応援していたもよう。ゆ〜なのこういうところ、すごく好きだわ。
「がんばれ、がんばれー!」

2004年8月29日(日)
 「あめだからおでかけできないねー」と言っていた時期が過ぎ、「あめならかささしていけばいいんだよ」と言う時期になりました。単に出かけるのが好きだということだけでなく、お目当ては傘と長靴。ただでさえちゃんと傘をさすことができないのに、今日は風が強くて傘がフ〜ラフラ。体はび〜ちょびちょ。傘・長靴・カッパの3点セットにするべきだったわ。
【雨降りの笑顔】


2004年8月28日(土)
 お気に入りのゆ〜な乗せ自転車。ふと同じ年代の子を見てみれば、前に乗っている子はほとんどおらず、皆後ろに座っていることに気づきました。そういえば乗り降りの時に足がひっかかることが多いから、もう前乗せは卒業ってことなんだなぁと思い、後ろ乗せ購入に行きました。「ゆ〜なのうしろにのるやつなの?」とイマイチ何のことなのか理解できていない様子だったけれど、後ろ乗せを目の前に初乗車となると嬉しさと緊張の面持ちとなりました。そしていざ動き出すと、後ろから聞こえる「まえがみえないねー」の声。そして体を斜めにして前の景色を見ようと必死の様子。運転手のこちらは今までとは違う重みの感じ方になかなか慣れず、フラフラするのが不安だけれど、それをゆ〜なに悟られまいと必死。次は1人で乗るようになるんだなぁと思うと、嬉しいようなちょっぴり寂しいような。

2004年8月26日(木)
 種を蒔いてから二十日どころかとっくに1ヶ月以上経っているはつか大根。真夏に蒔いた割には芽は順調に出たけれど、膨大な量の種を蒔きすぎたのがいけないのか、あるいは鉢の深さが足りないのか、とにかく一向に期待している大きさになる様子が見えてこない。ついに待ちきれなくなって、ちょっと丸みを帯びているのを収穫してしまうことにしました。もちろん収穫は「ゆ〜ながやるよ。」簡単にするするっと抜けた第一号のかわいい大きさは、写真のかわいい手の大きさと比較すればよくお分かりいただけることでしょう。ちっちゃいながらもほんのりピリリとした第一号ちゃん。第二号、三号と早く続いて欲しいものです。

【どっちも小さいねー】

【収穫係はやっぱりゆ〜な】

2004年8月25日(水)
 チェーンにつながれた丸太の遊具(名称不明)がついにできるようになりました。今まで何度頑張ろうとしても、「ゆらゆらだねー。ちょっとゆ〜なにはあぶないねー」などと言って自ら諦めていたけれど、私がヒョイヒョイっとやって見せたらヤル気を出したようでした。
 両脇にある木に手をかけられれば楽なんだろうけれど、まだそれだけの腕の長さがないので、片方の木にしがみついて手と足をプルプルさせながら、丸太1本1本進んでいきました。1メートルくらいの高さにあるので落ちやしないかとドキドキだったけれど、そんな素振りを見せたらかえって恐がるかと思い、しっかりつかまってー、足元ちゃんと見てー、と言うのが精一杯。そして見事成功!本人はもちろん大喜びだったけれど、何かができるようになるってこと、もう最近はあまりなかったから、見ていた私も何だかすごく嬉しかったわ〜。

【心臓の鼓動が伝わる?】

2004年8月24日(火)
 「かんちゃん、ねんどやろうよ〜」とゆ〜な。いいよ、と言ってゆ〜なに連れて行かれた先には、きちんとシートを敷き、粘土の入った容器とそのフタがキレイなT字に並べられ、今すぐ粘土を始められる準備がなされておりました。そして私が粘土の容器に手を伸ばし、その容器の列が崩れると慌ててきれいに並べ直すのでした。いまだに我が子の血液型を知らないけれど、間違いなくA型だわ。

【見事なT字】

【慌てて修正】

2004年8月23日(月)
 先日バ〜バからもらった朝顔が4つ咲きました。近所の花屋で買ったというこの朝顔、日当たりが悪いということでつぼみができないということだったけれど、我が家に来てから気づかない間につぼみができていたようです。夏の花だよ、ということを教えたくて買ってきてくれたというのに、よりによって寒いというのが大げさでないぐらいの今日咲くなんて.....。私はベランダにいたら寒くなってきたというのに、ゆ〜なは朝顔が咲いたのが嬉しかったのか、「さむくな〜い」とベランダに居座り続けるのでした。

【寒くない?】

2004年8月21日(土)
 まだまだ暑い日が続いています。暑さで食欲がないというわけではなく、単に白米がお気に召さないゆ〜な。食事はいつも最後に白米が残ります。いつまでたっても食べ終わらないので、ちゃんと食べたらかき氷食べようかとお誘い。するとあっという間に冷え切った白米を平らげ、いざかき氷モードへ。
 少し前までのご飯を食べるスピードは何だったのかと思う程の速さでかき氷をパクつく我が子。その合間に「う〜ん、つめた〜い!」と言いながら見せたのが写真の顔。氷大好き人間の姫のことなので、間違いなくお芝居。一体どこで覚えたのかねぇ。

【女優です】

2004年8月20日(金)
 いつかゆ〜なとテレビのチャンネル争いをする日がくるだろうとは思っていたけれど、早くもその日が訪れました。ゆ〜なのお目当ては天気予報。テレビをつけ、チャンネルを変えていると、「それじゃないよ。ちがうよ」とダメだし。そうは言っても、天気予報なんて頻繁にやっているわけでもないので厄介です。もともと「きょうはたいようさんがでてるねー」「きょうはかぜがつよくて、せんたくものがとんじゃいそうだねー」というような発言が毎日聞かれていたし、新聞の天気予報欄もチェックしていたから、このチャンネル争いは予想できたものなのかもしれません。そのうち自分で予報してくれるといいんだけど。

2004年8月19日(木)
 木曜日は生協の日。荷物を玄関に運び入れ、まずは冷凍物から冷凍庫へ収納する私。「ぎゅうにゅうあったよー!」とか「ぺーぱー(=トイレットペーパー)はこっち?」とお手伝いしてくれるゆ〜な。今日も冷凍物→冷蔵物と順に冷蔵庫へ入れて後ろを見ると、ゆ〜なが運んでくれた物の中にお米発見。確か私は持ってきていないはず、と思いながら、これはゆ〜なが持って来てくれたの?と聞くと「そうだよ」との返事。ちなみに購入したお米、2キロではなく5キロです。自分が持ってきていないことを分かっていつつも、ゆ〜なが持ってきたということをどうしても信じられず、もう1度持つようお願いすると、「いいよ」と快諾の後、5キロのお米を持ち上げる3歳児の女の子が目の前にいました。ちょっとビックリ。いえ、かなりビックリ。今度は10キロのお米を注文してみようかな。

【横綱ゆ〜なの湖】

2004年8月18日(水)
 もうすぐ9月になることだから、秋っぽいゴムはないかねー、と2人でゴム売り場を物色中のこと。必死に探している私の後ろから「かんちゃんみてみて〜」という声。振り向くと、そこにはサングラスをかけた我が子がいました。両親のかけている様子を見てかけ方も分かっているんだなぁと感心する一方で、よくよく見てみれば上下逆にかけているのがかわいいところでした。

「みてみて〜」

2004年8月17日(火)
 「ほんとー。なら、いいけど」が最近の口癖となっているゆ〜な。テレビで誰かが言っていたのを真似しているのかな、と思ったけれど、ふと自分の口から同じ言葉が出てくるのを聞いてしまい、やっぱりかー、という感じ。本人は真似してるつもりはないのだろうけれど、同じく「だいじょうぶか?」というような男言葉を聞いた時、やっぱり言葉使いって大切だわと痛感。ゆ〜なの言葉を聞いて「どこの出身ですか?」と聞かれることが多い私。そろそろ私のなまりも直さなきゃいけないかなぁ。

2004年8月15日(日)
 せっかくジ〜ジとバ〜バが遊びに来てくれたというのに、今日はアララな1日。まずはゆ〜なさん。昨日の夕方どんぐり公園へ行って見事蚊の餌食となり、「かゆいかゆい」と夜もろくに寝られず朝を迎えました。一方久しぶりの美味しい泡盛を堪能し、ぐっすり寝たものの、朝になってみたら何年かぶりの二日酔いを味わった私。そしてお天気は雨。というわけで、遠くから孫と遊ぶために来たのにもかかわらず、二日酔いの娘の面倒をみるハメになったジ〜ジバ〜バと、ジ〜ジバ〜バと遊べると思ったのにお天気にもお母さんにも恵まれず、思うように遊べなかったゆ〜な、となりました。

2004年8月14日(土)
 今日はジ〜ジ&バ〜バが遊びに来てくれました。急遽来ることが決まったからか妙にハイテンションのゆ〜なは、「つみきやって〜、おままごとやって〜、ねんどやって〜.....」と朝から1日の予定を嬉しそうに立てていました。お陰で普段はお昼ご飯を食べて2時になったらお昼寝、とキッチリしているのに、予定通りの行動がなされないと寝られないとばかりに粘土の箱を手にし、「まだねな〜い」と困ったさん。お昼寝後の予定も気になっていたのか、2時間足らずでお昼寝も終了。そしてどんぐり公園へ行き、夕方にはさくら公園の盆踊りへとフルコース。「ぼんどりぼんどり!(=盆踊り)」と楽しみにしているかと思いきや、普段のダンス好きの姫はどこへやら、大きな音に圧倒されてか、じーっと皆の様子をうかがうだけでした。ちゃんと浴衣でも着せて行けば来年には楽しく踊るようになるかなぁ。

【あまり乗り気じゃないの】

2004年8月13日(金)
 今年の夏は我が家でのんびり過ごすことにしました。世間ではお盆らしい行事が行われていて、近くのヨー○ドーでも無理矢理お盆の雰囲気を作り出す演出?と思われる屋台が数軒ありました。せっかくなのでゆ〜なにスーパーボール釣りを初体験。いつもお風呂でやっている金魚すくい(もちろんおもちゃ)の破れない網と同じだと思い込んでいたのか、紙製の網であることを気にも留めず、すす〜っと2つゲット!と喜ぶと同時に紙が破れました。1つだけ好きなのをあげるよ、というお姉さんの言葉に、当然アンパンマンやらドキンちゃんをもらうだろうというこちらの思惑は大きく外れ、我が子が選んだのは何故か奇妙な目玉がついたボール。本当にこれなの?と何度確認しても、娘の心を掴んだピンクの目玉ちゃん。子供ってこういう物が好きなのかなぁ。すっかり子供の心を忘れてしまった私。

【せっかく取れたけれど.....

2004年8月10日(火)
 この暑さのせいか、心なしかゆ〜なも食欲があまりないようです。ちょっと食べては「もういいよ」とご馳走様。それでもやっぱりお腹は空くらしく、今日、外出してちょっとお昼の時間が遅れると、その空腹感をこう言い表しました。「ゆ〜なのおなか、いまぶーぶーっていったよ。」『ぶーぶー』って.....。恐らく今まで空腹感を感じたことがなかったから、お腹が空くとお腹が鳴るということを知らなかったであろうゆ〜なにとって、一般的に『ぐーぐー』と表現される音は『ぶーぶー』だったようです。是非聞きたかったわ。

2004年8月9日(月)
 外出して帰ってきたら、網戸にアブラゼミが張り付いているのを発見。近くで見られるいいチャンスだと思い、そーっと網戸に近寄って見せようとするものの、なかなか腰の重いゆ〜な。網戸の向こう側にいるから飛んでこないということを小声で一生懸命説明しても苦笑いをするばかり。大丈夫、大丈夫を繰り返す私に言ったセリフが「だってこわいんだもん.....」。いや〜、かわいいねー。ゆ〜なのお昼寝部屋ということで、このまま居座られたらお昼寝できないんじゃないかと心配したけれど、その心配がセミに届いたのか、お昼を食べている間に飛んで行ってしまいました。すると急に元気になり、「おとうさんがかえってきたら、きょうせみがいたよーっておしえてあげようね」だって。ゲンキンヤゆ〜なであります。

「だってこわいんだもん」の図】

2004年8月8日(日)
 「こうえんいくいく!」という耳を塞ぎたくなる発言に仕方なく、どこの公園にする?どんぐり?富士?さくら?と言うと、「どこでもいい!」と素直なご意見。どこでもいいからとにかく公園に行きたいらしいので、木が陰を作ってくれるだろうから、と木のたくさんあるどんぐり公園に決定。
 公園に着くと「だれもいないねー。あついからかなー」と姫。よくお分かりである。それならあなたは暑くないのか、と問いたい。人はいない代わりにセミは大量に鳴いているので「あそこかなー。ここかなー。あっ、いたいた!」と木を見上げて探して見つける割には触りたがらない。こんなところだけ妙に都会っ子なのよねー、と思っている私も敢えて捕まえようとはしない。親がやらなきゃ子もやるはずないか.....。

「あっ、いたいた!」

2004年8月5日(木)
 夜景を堪能することはできなかったけれど、朝の景色はしっかり見よう!とカーテンを開けると、辺り一面曇り空&雨雨雨.....。今日の予定は桃&ブドウ狩りなのに.....とがっくりしながら天気予報を見ると、午後から晴れとのこと。予報を信じ、ホテルでゆっくり過ごし、お目当ての農園へ向かうと本当に晴れてきました。
 到着するや否や、何も言わないのに試食の桃2個と巨峰を差し出され、満面の笑みで頬張る親子。それではいざ桃狩りを、とお願いすると、朝からの雨で地面が泥だらけのため、ブドウ狩りだけで、桃狩りはできないとのこと。相当落胆の表情を見せていたのか、他のお客さんには内緒ですよ、と言ってブドウ狩りの後、桃畑に連れて行ってもらって、1つだけ取らせてもらえました。何とか当初の目的が果たせて良かったわ〜。

【ブドウを目の前に
珍しく素の表情の姫】

【内緒の桃狩り】

2004年8月4日(水)
 よっぽど興奮していたのか、お昼寝皆無だったのにも関わらず、2時、4時、6時と2時間毎に目を覚ましては「のどがかわいた」「こうえんいこう」と言う恐ろしい娘。結局6時にお父さんとホテルにいるダチョウや馬を見て、公園に行って遊んできました。
 朝食&チェックアウトの後、キョーヘー君とまた少し遊び、後ろ髪を引かれる思いで「またあそぼうね」とバイバイしました。
 そして今度は山梨目指してのんびりドライブ。諏訪湖の周りをぐるっとして、原田泰治美術館やガラスの里へ寄って来ました。原田泰治のカレンダーは毎年おばあちゃんからもらっているので、美術館にある絵も何枚かは見たことがあるはずだよ、とゆ〜なに伝えると、「このえはみたことがあるねー」と見事にカレンダーに使われている絵を当ててみせ、驚かせてくれました。
 しばしのドライブの後、新日本三大夜景に選ばれる景色が見られるというホテルへ到着。夕食の後、露天風呂へ行くと、他のお客さんが誰もいないのをいいことに泳ぎまくって疲れ果てた親子は、三大夜景を眺める間もなく、あっという間に眠りについてしまいましたとさ。

【早朝のご対面】
【新日本三大夜景?】

2004年8月3日(火)
 友人と会うべく、長野へ行ってきました。明日は早く出かけるよ、という昨夜の言葉通り、朝5時前に起床の『ザ・目覚まし時計』ゆ〜な。きっと車の中で寝ていくだろうという予想は見事に裏切られ、ほとんど寝ないまま長野到着。
 「こんにちは!」「こんにちは!」とお互いしっかり挨拶できたキョーヘー君と、マイペース派のゆ〜ま君、キョーヘー君の妹のりほちゃんと共に近くの公園へ遊びに行きました。キョーヘー君とは会うのが2回目ということもあってか、すぐに仲良しになり、2人で手をつないで川へ入って遊んでいました。川の水と汗でびっちょりになった3人を着替えさせ、お昼を食べ終えると、今度はキョーヘー君の家へ遊びに行きました。ここではキョーヘー君がお昼寝をしている間にゆ〜ま君ともすっかり仲良しになり、2人もお昼寝したら?の言葉に首を縦にすることなく騒ぎまくっていました。ちっとも寝る気配がないので、早めの夕食を食べ、「キョーヘー君は?」とまだ遊び足りないとでも言いたげなゆ〜なを連れ、ホテルへ向かいました。両親は既にクタクタの1日目でした。

【いつも一緒】

2004年8月1日(日)
 去年作った甚平のズボンが妙に短くなってきていて、短パンというよりパンツ状態。かといって8月になった今から夏の生地を買って甚平を作る気持ちにもなれないので、あまり着ていないTシャツと合わせてパジャマ代わりにできる短パンを作りました。このぐらいの大きさだと余り生地でできちゃうから、在庫処分にもなってくれて満足な1点となりました。