英国での子育て


ナーサリー
(見学・その1)

多くの人は2年くらい行かせるようですが、
うちは、週3回義両親が娘を預かってくれるので1年だけ行かせる事にして、
2001年の4月くらいから(3才になったばかり)幼稚園探しをはじめました。
1つめの見学先は、娘が通う予定の小学校の敷地内にあるプレイグループです。
教会のホールを使ってやっている所で、第一印象は寂しい感じ。
子供たちが他の部屋にいて誰もいなかったというのもあって、
だだっ広いホールが寒々としてさらに広く感じられました。
そして、所々工事中のような青いシートが引いてあって益々寂しげに見えます。
(絵の具遊びの為ではないようです。)
先生も幼稚園の先生というよりは中学校くらいの先生みたいで、
なんだか親の私が生徒のような気になりそう。
先生に時間や内容などの説明を聞いた後、
庭やその他の部屋を見て一応9月からの入園を予約して帰りました。

(見学・その2)
2つめの見学先は、家から歩いて2分くらいとすごく近い所。
チャーチセンターの中でやっていて、反対側の部屋ではトッドラーズをやっています。
なぜか体格のいい先生ばかりで、明るい雰囲気です。
娘も、子供たちの中に入れてもらって一緒にお遊戯をしたりして、
なかなかいい感じ。
先生たちも豪快で優しそうでした。
ここも予約して、詳しい電話を待つ事に。

(見学・その3)
何日か経って、義母が「プライベートのナーサリーで良い所がある。」と言うので、
見学に行く事にしました。
今まで見た中では1番遠かったので「雨の日が少し辛いかな。」と思ったけど、
まぁ、10分くらいの事だしOKです。
建物は、普通の1軒家をナーサリーにして使っていて家庭的な感じ。
園長先生に中を案内してもらいました。
子供たちが使う部屋は1階部分だけで、絵本の部屋・おままごとやお遊戯をする部屋・工作をする部屋・
コンピューターの部屋の4部屋と食堂、あと庭があります。
子供たちはいくつかのグループに別れて行動していました。
各部屋を見た後、庭に移って園長先生の話を聞くと園の方針としてはまず、
基本的なあいさつができるようにと教えている、子供20人に対して先生は7人、
入り口のドアの所のセキュリティーカメラが設置してあって子供の安全を守る、というような話でした。
こじんまりとして、1人1人に目が届くという感じだし先生たちもみんな、若くて優しそうなので、
園長先生の説明が終わる頃にはここに決めていました。
とりあえず、その日から数えて再来週の火曜日に1時間だけ様子見の為に預かってもらう事にして、
それで大丈夫そうならその週の金曜日から通う事にして、園長先生にそう伝えて家に帰りました。

(現在)
最後に見学に言った所へ、娘はとっても楽しそうに通ってます。
9月現在で火曜日と金曜日の午前中だけなのですが、
毎日行きたがる程好きらしいので10月から1日増やして、
最終的には来年の小学校に上がるまで、週5日行かせようと思ってます。