育児といってもまだ2年も育ててないのであまりたいしたことがないので、
思いつくことだけ書いてます。

妊娠 結婚式が終わるとすぐ妊娠してそれから長いつわりとの戦い。ピーク時は水分を
ほんの少しだけとるので精一杯でした。吐きづわりだったので1日中トイレに居座っていました。妊娠2ヶ月〜6ヶ月の終わりまで続きました。後期はやたらとお腹が
痛くってあまり動かないで過ごしました。あまり妊婦生活にいい思い出はないです。
出産 妊婦生活とは反対にとっても安産でした。初産なのに陣痛もいきなり7分間隔からのスタートでした。出産時間も家に居る時間含めて9時間ぐらいでしたので割と楽だったのかもしれません。とってもよい病院でお産の間中助産婦さんが背中をさすってくれるので助かりました。でも私は陣痛より何より出産後にお腹を押されたのが(中に残ってるものを出すとかで)一番痛かったです。生まれた瞬間は感動というよりもほっとしたという感じでした。まだあまり実感がなかったような。。。
入院中 楽しかったです。毎日3食おやつ付きで。私が入院していたところは他の入院中のお母さんと一緒にラウンジでお食事だったので毎日楽しくおしゃべりして、食事の合間に赤ちゃんのお世話や検診といった感じでした。母子同室でしたがいつでも預けられるので楽でした。
新生児室に並んでる赤ちゃんのなかであやは一番色が黒くて毛深くてほんとおさるさんみたいでした。でもよく生まれたとき黒いと後で白くなるよと言われるとおり今はパパ似で色白になりました。毛深いのも抜けました。よかった。。。
母乳(断乳まで) 私の入院していた産婦人科は母乳育児に熱心ではないので出産までにマッサージは必要ないと言っていたのでしませんでした。もともと私自身、あまり母乳には関心がなくって赤ちゃん=哺乳瓶というイメージでした。なのであまりこだわりはなかったのですが体質的にたくさん出たので母乳で育てることになりました。
よく母乳で育てるメリット?みたいな話はよく聞くのですが、逆に母乳だからこその夜泣きに私は悩まされました。結局断乳する1歳5ヶ月まで夜中の授乳が続きました。ずーっと2時間や3時間置きの授乳をよく1年5ヶ月もしたなぁと今では不思議に思います。今となっては考えられません。。。
断乳はとっても簡単に出来ました。初日から夜中に欲しがることなく3日目ですっかり忘れてしまったようです。
赤ちゃん連れ引越し(5ヶ月) 住んでたところが狭かったので5ヶ月の時引っ越しました。引越し業者から赤ちゃんは預けてくださいと言われたので、私の実家が近くだったので預かって貰いました。同市内の引越しだったので1日で終わりました。梱包は業者にしてもらいました。荷解きは自分でやりましたがまだ5ヶ月だったので(寝返りもまだだった。。。)邪魔されることなく楽にできました。でも自分で荷造りするのは大変なので、それはやって貰ったほうがスムーズに引越しできると思います。
赤ちゃん連れ引越し(10ヶ月) 10ヶ月の時転勤で引越しになりました。こんなことなら荷物全部解くんじゃなかったと思いましたが。。。荷造りは業者にして貰えるので問題はないです。引越し前日に梱包、荷物の運び出しだったので、その日は私の母親にあやの面倒を見てもらうため来てもらいました。平日だったのでパパは会社です。とは言っても私のやることは支持や掃除ぐらいですが。荷解きは伝い歩きの真っ最中だったので前回よりも日にちがかかりました。引越しって意外と体力使います。それにせっかく仲良くなった人たちとも別れなくてはならないので精神的にも疲れますよね。。