

**『あじさいの唄(夢占いの巻き)(花見の巻)』森栗丸
**『人を覗にいく』佐野眞一(筑摩書房)・・・これはおもしろかった。つげ義春ってマンガそのまんまなんやなあ。
**『東京のオカヤマ人』岩井志麻子・・・キョーレツだよ、この人は!
**『寄り道ビアホール』篠田節子
**『まだふみもみず』壇ふみ
**『もう消費すら快楽じゃない彼女へ』田口ランディ
**『知識人99人の死に方』荒俣宏編・・・夫は稲垣足穂のようなクソジジイになりたいらしい。私は有吉佐和子に興味を持った。
**『ばかちらし』わかぎえふ
**『防風林』永井するみ
**『赤ちゃんが来た』『コドモ界の人』石坂啓・・・昔読んだが、妊娠を機に友達がくれたので。もう一度。
**『ギャラリーフェイク(24巻)』細野不二彦
**『ゆっくりとさよならをとなえる』川上弘美
**林真理子の「今夜も思い出し笑い」(週刊文春)の文庫。・・・たくさんあるでー。
**『森の中の海』宮本輝
**『最後の家族』村上龍・・・ドラマは見る気がしなかったが。本は一気に。