ETアドベンチャー
9人乗りの自転車に乗って空を飛びます。わりと小さい子も楽しめます(でも120cm以下はダメだったと思う)。においが特徴的で、それぞれのシーンでにおいが変わっていくのが「凝ってるな」って感じでよかった。満月をバックに空を飛んでいると、スクリーンで映画を見たときの事を思い出しました。小4の終わりの春休みだったっけか・・・。今は全部CGでできるけど、この頃はけっこう手作業ってゆーか、大変苦労して撮ったんだろーねー。そんなにスリルはなく、なごやかな雰囲気のアトラクションでした。
ターミネーター2:3D
ゴーグルをつけて3D映像を見ます。すごいの!これが。観客はみんなサイバーダイン社のプレゼンを見に来ていることになってるんだけど、シュワちゃんたちが映像の中や実際にステージの上で戦って、みんなを悪の企みから救ってくれます。リアルな映像が目の前で繰り広げられて、泣き出す子ども多数!妊婦さんはお断りになってます。確かに。ぐわんぐわんとうねるように飛び出してくる映像に気持ち悪くなる人もいるかも。「サイバーダイン社の綾乃小路麗華でございまぁす!」のおねーさんがムチャクチャノセるのがうまくて、シラけてる人なんかいないようでした。やっぱ、こーいうところの人はなりきらなきゃなー。
バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
興奮したよこれは!ま、想像通り、デロリアンに乗って映像見ながら飛ぶ(つまり車が映像に合わせて揺れる)ってヤツなんだけど、今まで体験したこのテのモノのなかで一番リアルだったよ。狭い車の中に入ってる、ってゆーのが効くんだろうね。デロリアンに乗る前に見る、博士の説明映像がコントみたいなヤツでおもしろかった。ほかに私が乗ったアトラクションで、ここまでおもしろい説明ビデオはなかったよ。手に汗握る、満足できるアトラクションでした。
バックドラフト
暑かった、というか熱かった!特殊効果について説明を受けて、次の間へ。そこは映画のセットのようなところで、どんどん燃えてゆく様子を目の前で見ることが出来ます。入場前に並ぶ列で、「ここからは3列で並んで下さい」ってところがあって、一番左の列に並んだんだけど、これが失敗。段差はつけてあるものの一番後ろの列で、背の低い私はよく見えませんでした。その3列は最後までそのままで移動できないのです。「小さいお子さんは前の方にたたせてあげて下さい」とかアナウンスしてたけど、小さいお子さんじゃない、小さい大人には誰も場所を譲ってくれないもんで。あと「小さいお子さんには刺激が強いアトラクションですので保護者の方が判断して下さい」って言ってたけど、「別に危なくないなら」って、連れて入るよね。泣くわ泣くわ。ゴーッと火はどんどん燃えるわ、サイレンは鳴ってるわで、小さい子は泣きまくり。実際前の方の列だったらもっと熱かっただろうし。乗って揺れたりするアトラクションじゃないので危なくはないけど、「妊娠中に火事は見ない方がいい」ってよく言うから妊婦さんは制限されてるのかな。
ジュラシック・パーク・ザ・ライド
熱帯雨林を探検するボートツアー。動いてる恐竜がたくさんいてかわいかったよ。最後は予想通り、スプラシュマウンテンみたいに急勾配をザッパーンって下ります。けどこれ、下る距離がけっこう長くて角度は急だし怖かったよ。服も荷物も濡れます。荷物を持ったままでもズッポリかぶれるカッパを入り口で100円で売ってて(大型ゴミ袋みたいなやつですが)それを着て乗ったよ。他にもいくつか絶対濡れる、っていうアトラクションがあるので買ってもいいと思う。レインコート持ってたんだけど、乗る前に荷物をあずけたりということができないから荷物ごとガードできる特大サイズでないとダメなんだよね。間違ってもお土産やさんに先に寄ったらダメですよ。何か買っちゃったらコインロッカーに入れて、身軽に歩けるようにした方がいいです。
ジョーズ
私が体験した中では一番イマイチなアトラクションでした。ボートに乗って案内してくれる人がまだ練習中ってかんじでウマくなく、ノリがイマイチってことです。これもけっこう濡れました。
ウォーターワールド
水上アクション・スタントショー。カッチョよかった!大人数で見られるショーです。開催時刻が決まっています。たくさんスタントマンが出てきたけど、最後に生き残る役は男女の二人で外人なんだよなー。日本人も何人も出てたのに、そっちは死んじゃう役だった。残った人カッコよかったけど。濡れる席はシートに書いてありますが、その近辺は書いてなくても危ないと思うよ。夏場だったら濡れに行きたいかも。
ペパーミントパティのウォータースライダー
スヌーピーゾーンにあります。このスヌーピースタジオは本場のユニバーサルスタジオ(ハリウッド、フロリダ)にはないんだそう。日本向けですね。小さい子が楽しめる乗り物もここならあります。スヌーピーグッズを売ってるお店の奥(まあまあ広い屋内)で小さい子たちがたくさん遊んでいたのですが、そこへは入らず、「かなり濡れますよ!」と入り口のお姉さんに自慢げに念を押されたウォータースライダーに乗ってみました。冷たい風が吹きすさぶ中、かなり高いところまで階段をのぼって、2人乗りのゴムボートで水の流れるパイプの中を下りました。ぜーんぜん期待しないで乗ったコレ、すっごいよかった!!まさに屋外プールとかで水着でやるようなウォータースライダー。例のビニールカッパを(ちゃんと帽子部分も)かぶってたんだけど、ザブッっと頭から顔から水をかぶりました。興奮したわ。降りてからもなんか笑いが止まらない!寒くてガタガタ震えてるのに私と友達大ウケ!これはオススメ。






USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)とTDL(東京ディズニーランド)を比較してみるならば(なんで比較してみるかっていうと深い意味はないんだけど、両者を取り仕切ったのは同じ人物だそうなので)、敷地の広さもアトラクションの多さもキャラクターの知名度も断然TDLの方が上なんだけど、私としては一昨年行ったTDLよりもUSJの方がおもしろかったなー。でも、TDLはいくつかアトラクションに乗れれば、あとは中をブラブラしてるだけでもいい、非日常の夢心地な場所だから、「今TDLに来てる」っていうだけでも満足感がありそうだけど(もはや一種のステイタス何だろうか)、USJは大掛かりな仕掛けと強烈な映像体験が売り物だから、なんとしても並んでいろんなアトラクションを体験せねば、って気負ってしまいそう。景色をみながら歩いてるだけでも行楽気分で満足できるかって言うと、うーん、私は満足できないなー。と思うと、やはり小さな子どもを連れていく人は覚悟して行って下さい。ハッキリ言って大人は(ハリウッド映画が好きな人は特に)楽しめるけど、小学校中学年以下くらいの子どもにはイマイチかもね。また行きたいけど、もう無理でしょう。オープンして激混みの中を行くパワーはないし、夫は遊園地が好きではないし、うちに子どもが出来たらしばらくは行けないでしょう。楽しい体験でした。