留学

わたしは 最初 留学生としてサンフランシスコに来ました。今振り返ってみると留学生として一番大切なことは目的をもって勉強すること、その目的、またはゴールを達成することだと思います。あたしがアメリカに留学すると決めたのは高校生の時でなんとなくそれがあたしの進む道だと分かっていたんです。それまでは外国というものに接することも全くなかったけど。わたしの住んでいた街は小さくはないけど大都市でもなかったので普段の生活の中で海外の人と接する機会もありませんでした。 中学の同級生が中学の終わりに名古屋に引越しして高校でアメリカのノースキャロライナに一年間の交換留学したのをきっかけに少し海外に住むことに興味がわいたんだと思います。後中学生の時にCMにエルトン ジョンの歌が流れてて一発で気に入って、その初めて聞く名前(画面の端に書いてあった)を覚えてCD屋さんですぐに買いました。ほんとにすごい好きで何ヶ月後にはそのダブルのCDの殆ど全曲を歌えるようになってました。小六の時から英語の塾には通っていたので基本的な文法や語彙が身についていたのは今思えばほんまにほんまによかったなって思います。将来本当の英語力が伸びるか伸びないかは基礎の英語力があるかないかによってかなりの差がでてくるのです。 高校卒業と同時に留学をすると決めたときは まず高校の先生に反対されました。私が通っていた高校は進学校だったので、とりあえず大学に行ってから留学を考えてみてはどうかと担任の先生から言われました。両親は意外なことに留学に賛成してくれました。これにはほんまに感謝しています。だって 親が許してくれなかったから留学が実現したかった人をたくさん知っているから。それに 経済的援助をしてくれたことには感謝しきれないほどです。
その後無事サンフランシスコについて英語学校に通い始めたんですが、やっぱり有名な学校だったので日本人はかなり多いし、それに授業料が高すぎてこれはやばいと思いました。そのうちやっぱり日本人の集まりというか、グループというかも出来てきて、しかもたくさんの子が同じアパートに住んでいるので夜はみんなで集まっておしゃべりと言う感じでこれはなに状態。あたしは大学の寮に住んでいたのでその中に入らなくてすんだのはよかったけど、もしそのアパートに住でいたらやっぱりいやでも行かざるをえなかったでしょう。その後わたしはもっと授業料の安いところに移って、その間にTOEFLを受けて大学の入学手続きをして無事大学に入学、卒業することが出来たのです。私と同じころにアメリカに来た人たちの中には永遠と英語学校に通い続けた人もいたけど、確かにお金さえ払い続けていれば居させてくれるからいいかもしれないけど、それだけのお金と時間があるんやったら大学に行った方がよっぽどまし。なかにはアメリカで芽が出なかったから今度はイギリスに行くって子までいて、オイオイって感じ。経済的理由で短大しか出れなかったわたしですが将来的にはやっぱり 4年生の大学を卒業したいです。アメリカも日本に負けず劣らず学歴社会なのです。これから留学を考えている人は目標と計画をもって充実した学生生活を送ってくださいね。