リアルタイムな記録


これまで、過去の記録として残してきた家庭のことについての現在の状況を日記のような形で記していきます。




  2004/9/14
 

 
母親を入院させようと思っていたけど、やはり、本人が同意していない場合は、家族が同伴していないと入院できないそうだ。当たり前といえば当り前だけど、同伴が難しいことってあるやん…。そして、結局入院できなかった。そして母は、あんなところ入院する位なら酒飲んで暴れないと宣言し、約1ヶ月、暴れてないようです。酒飲まなくて生きられるなら最初からそうしろ。甘えてるだけなんだよ。

今日、これから帰省しなければなりません。したくないです。母のところへ行くのが嫌です。一日も早く下宿に帰ってきたいです。帰省している間は、極度の緊張、極度のストレス、嫌悪感、そういったものに耐えなければならない。こんな状態で、帰省したいと思うわけがない。

入院に向けて。   2004/8/17
 

 
最近は、ほぼ毎日、母親からだとか、お手伝いにきてくれる方から電話があります。その内容は、母が酒飲んでわけわかんなくなってるだとか、母から電話があって、わけわかんないこと言ったりだとか、そういう感じです。電話がかかってくるたびに、憂鬱になり、苛立ち、嫌な気分になる。もう、頭がおかしくなりそうだ。そんな中、お手伝いに来てくれている方が、色々と動いてくれて、ある病院を見つけてくれました。とりあえずそこに、母を連れて診察行ってもらいます。予約も入れてもらいました。うまくいけば、そのまま入院できるそうです。しかし母は嫌がります。確かに、自分の母親を病院に行かせるのは良い気分ではありません。しかし、現状を考えればそうするしかない。入院という手段はとらずになんとか状況が改善できないかと苦心してきたけど、結局、ボクにも時間的精神的限界があるので、ボクの力ではうまくいかない。母は、自分でなんとかするとか言うけど、その言葉を信じて、幾度となく裏切た。もう母には期待できない。ボクにどうしろっていうんだ。結局、ボクがすべての生活を捨てて実家に帰れってことじゃないか。そうすれば母は満足なのか。ボクの将来を潰せばそれで満足なのか。なんでこんなことになったんだ。母にはもうお手上げだ。どうか、ボクの生活を侵さないでください。

息子の将来を潰すために生きる親。   2004/7/30
 

 
やばいやばい、今日も母から電話がかかってきて、これで3日連続だ。やばい方向にどんどん加速してる。今日の電話では、一人じゃ生きられないなんて言い出した。もちろん、そんなこと言われても関係ないなんて思わない。当然、助ける気はある。だけどね、母は九州、ボクは関西。そしてボクは今、将来の目標のためにめちゃくちゃ忙しくて、今母のことまで考えてると正直言ってボクの将来が危ない。そして母といると、気が狂いそうになる。現に、母とずっと一緒に居た父は相当苦労して、それで亡くなってしまいましたから。その精神的ダメージは相当なものです。さぁ、この状況でどうしようか。てゆうかね、母が一人で生きられないって言ってる根拠は、近所の人が自分をいじめるとかそういう被害妄想なんでですよね。でも、女一人で家に一人で住んでると、そういう妄想が働いちゃうのかな。近所の人には家族が居て、それなりに幸せそうにやってますから、そういうのをみてると頭がおかしくなっちゃうんでしょうか。ということは、結局ボクが母が寂しさを感じないように一緒に居てあげて、苦しい思いをすればそれでいいんでしょうか。なんで親である母がボクの将来をつぶすような真似をするんでしょうか。入院してくれればいいのに。強制入院させてくれ。

久々更新。 2004/7/29
 

 
またまた前回の更新から結構な時間が経ってしまいました・・・。えーっと、ここ2ヶ月くらいは母の体調は良かったです。友達と遊びに行ったり、祖父祖母の家に行ったりしてたみたいです。でもまぁ、その内友達や周りの人も母に愛想を尽かせて離れていくんだろうなぁって思ってましたけど。

  ただ、ボクは大学院の方が忙しいので、たとえ一時的にでも調子がよければそれで良いです。そして昨日、母から電話がありました。電話の口調とか内容から、そろそろ暴れる頃なんじゃないかと直感的に感じました。そして今日も母から電話。母の言うことは一般常識からすれば理不尽な点を多く含んでいて、しかし、それを指摘すると暴れだすので、母の言うことすべてを肯定しなきゃいけない。理不尽を肯定し続けるのは非常にストレスのたまる作業です。ほんと、母と電話しているとイライラして、頭がおかしくなりそうです。母は、亡き父と共に築いてきた幸せな家族を守りたいと言います。くだらない。あなたが家族を壊してるんだよ。でも、母はすべて自分が正しいと思って行動してるわけですから、母が、そういう人間になってしまったこと自体が原因なんでしょう。正しいと思ってやってんだから、母を責めても仕方ないことなんだろうなぁと思う。ただ、家族を守るだなんてことは口にしないで欲しい。気分が悪いです。

 そして母から電話があった後、最近実家の方に手伝いにきていただいているホームヘルパー(?)の方から電話がかかってきました。内容は、まぁ予想できてましたけど、また近所とトラブル起こして警察に電話したらしいとのこと。またやりやがったよ、あのバカ、と思った。ついこの前、悪の親玉を発見したから近所のことはすべて解決したとか意味のわからんこと言ってたのに。悪の親玉だかなんだか知らんけど、母が満足ならそれでいいと思ってたんですけどね・・・。

 そしてボクがその方に、「ボクには手に負えないです」というと、「お母さんのことそういう風に言ったら駄目ですよ」と言われた。でもね、これだけ長い間苦しめられたら、親だからってすべて許せるわけないよ。母は、今ボクが大学院で必死に勉強してるにも関わらず、こんなに迷惑かけてきて、結局、ボクの将来を潰すためだけに生きてるんじゃないかと思えてきてしまう。

 最近は、もう本当にどうでもよくなってきた。なんでボクがこんな苦労しなきゃいけないんだ。なんでボクが親から勉強の邪魔されなきゃいけないんだ。なんで親がボクの気分を害し、嫌な気分で生活しなきゃいけないんだ。