第二話 子供のお絵描き教育 英語教育 
 1998年12月14日
長男 一仁(カズヨシ)が誕生しました。
初めての子育ては毎日が新発見の連続であわただしく過ぎていきましたが、ふと考えてしまう事がありました。他の新米ママさんもそうだと思いますが、(この先、具体的に子供にどのような教育をしていけばよいのだろう。)

 我が家ではママの強い要望により長男が3ヶ月の時に目玉の飛び出るお値段で
英語の教材を購入しました。CD・絵本・ビデオ・音の出るカードなどがSETになていてあの手この手で覚えて貰おうといった感じのしろものでした。
 しかし残念な事に我が家ではこれを上手に活用しきれていない部分があります。赤ちゃんのころは熱心に見ていてくれたビデオもお外遊びをするようになってからはたまにしか見なくなってしまいました。 
 オッパイを飲んでいる乳児と違い歩けるようになると急に子供の世界は広がり日々色々な事をすごい勢いで吸収していきます。とってもお部屋の中だけで物足りなくなり、外の世界の方により興味をしめしてお散歩に毎日のように出かけたがりママも相手をしてあげるのがとっても大変でした。
 自宅でのみの教材の場合、ママのがんばりもかなり必要なようです。
 
 次に私が力を入れたいのは芸術面です。
 日本人はどちらかといえば芸術を楽しむのが下手な国民なのではないかという気がします。
 私の友達ママさんを見ても「オムツを早くとる」「歯をみがく」といった基本的な生活の躾には大変熱心ですが、どんな音楽を聞かせようか絵本を見せようかといった事はその次の話題になってしまうようなのです。(もしかしてケンカ売ってるの(-_-;)
 仕方のない事ではありますが、私は個人的には優先順位が逆のところがあるので本当にそれでいいのかな・・・と思ったりする時があるのです。
 たとえば公園のお砂場で子供がお水をくんできて砂をか固めて遊ぼうとすると大抵のママさんは怒ります。
服が汚れてしまうので・・。また公園のお砂場が結構汚いのです。タバコの吸殻、ペットのウ○チなどで。そのせいか、周りのお友達に気をつかっている部分もあるのではないかと思いますが・・・。
 でもできたらもっともっと伸び伸びと遊ばせてあげたいですね。そういった事を自由にさせてあげた方がその子の創造性がグ〜ンと養われるのではないかと思います。
 その逆で幼稚園に見学に行ってビックリしたのが、お砂場が抗菌砂とかいてある小さなビニールハウスの中にあった事です。超田舎育ちの私はこれにはガッカリさせられました。
 「何かが違う!!」そんなふうに感じてるママさんはいませんか!?
 何とかしてほしいと思う今日この頃でした。

            2001年12月5日
長男 1歳6ヶ月
英語よりも車といった感じ
妹 香衣(カエ)
1歳6ヶ月ごろの作品
色がきれいだったので・・・
上側のボンヤリした顔は
ママが描き入れました。