第六話 「ジージー描く」
実は我が家!!自宅でやる英語教材の他に御近所の英語教室にも通っているほど英語教育には熱を入れています(>_<)
 それではさぞかし成果が・・と思われるかもしれませんが、ウチの子供たちはあんまりたいした事はありません (-_-;)
 親がアホなせいでしょうか・・・(T_T)
それでもとにかく子供たちは週1回の教室の日を楽しみにしているようです。なぜでしょう?英語の教室といってもアルファベットを教えてもらうのではなく、子供たちが楽しんで英語に親しんでいけるのが優先で、歌たり踊たり、絵本を読んでもらったりのメニューだからです。
 こちらの教室に長男を入れたのが1年半くらい前で長男がもうすぐ2才になるころでした。
あまりに、ひっつこみじあんな性格の子だったので、早めに子供達の集まりに連れ出し慣れさせる目的もありました。
 こちらの教室で学んだ事なんですが、やはり絵本って大事ですね。
大人が読むとたいした内容でもないし、何が楽しいの?っといった感じの本でも、(すっすいません m(__)mすごい失礼・・・!?)子どもに読んであげるとすごく喜んだりします。
 教室ではだいたい英語で絵本を読みます。基本的に日本語さえ理解していない小さい子供たちですから、内容は理解できないのでは?という親の心配も無用でした。
 当たり前の事の様でもありますが、絵をみるだけでかなりの事を子供は感じ取って行くんですね。たまに大人が気がつかないような細かい部分まで見ていてビックリさせられます。やっぱり絵ってすごく大事ですね(^。^)子供が最初に受ける感性への影響は目が一番強烈なのでは・・・と思うのは私が絵が好きだからなんでしょうかね〜?
 そしてリズムが大事だとも教わりました。子供たちは日本語・英語に関係なく発音し易い単語
から覚えて行くんですね。ですから耳に残る心地よい音というのは大事ですね。
 絵本を読んであげた後はノートに絵を描くようにすすめてあげたいですね。(なんだか大いばり
で書いてますが、先生に教わった事なんです(^。^))まだ言葉がうまく使えない子供にとっての字は絵なんですね。
 我が家の長男は絵が描きたくなると
「ママ・ジージ・カク〜」と叫びます。
 彼が今一番描きたいのは線路・踏み切り・新幹線・・・・電車ばかり(^_^;)
 妹ちゃんの方はウサギ・ネコ・イヌ・ゾウ・・・・動物大好き(^_^;)
 2人ともその物にはなってませんが(^_^;)
ママの事を描いてくれるよになるのはいつの事なのかしら・・・・。
 その時を楽しみにしているママがここにいます。
 
  2才3ヶ月の妹は最近人の顔が
描けるようになりました(^。^)

        2002年7月10日