最近、2才9ヶ月になる娘がおもしろいものを描くようになってきた。お気に入りはなぜか、お魚とヘビでよく描いています。
 女の子なのにヘビとかカエルが好きでビニールでできたリアルなおもちゃをほしがるのには困っています。
 周りの人が渋い顔するのを見て喜んでいるんだからトホホ・・・。
 まあーママもウルトラマンの怪獣消しゴムは集めていたけどね(^_^;)
第八話 ママが子供のころは・・・
 昨年の暮れに20年ぶりの小学校の同級会をしました。もちろん時には、会っていた友達もいましたが、これだけメンツが揃ったのはまさに20年ぶり。
 猛烈突進型だった担任の先生はちょうど私の母親達とは同世代で、今では心優しいおばあさん
になっていました。(チョットヒドイ!?)
 昔はこの猛烈先生のお蔭で、みんながビックリするほど勉強にスポーツに頑張って取り組んだものでした。
 私も小学生のころは、夏はグランドを裸足で走り、その後に水温がわずか17度くらいのプールに平気で2時間くらい入って泳いでいました。
 私の田舎は標高が高く、真夏でもプールの水温が20度になる事はほとんどありませんでした。
 現在では、プールの上はビニールハウス式になっていますが・・・。
私を含め、そのころの子供達は不思議とあまり寒いとは思ていなっか様です。
今になるとそれはいくらなんでも寒いでしょう?!良く泳げたもんだ(^_^;)と思いますが。
 またまた冬は放課後、毎日ノルディックの練習をしました。
 冬休みになると学校の周りをノルディックスキーで100周!!なんて特訓もありました。
 ほとんどの子供の家がスキーヤー向けの民宿をしていましたので民宿の朝食の準備・後後片付けを済ませてからスキーの練習・・・っといった感じでとっても大忙し。
 同級会の計画で盛り上がったMとは良くスキー場にも遊びに行きました。
 スキー場でMと待ち合わせをして、慌てリフトを乗り継ぎ、ゲレンデの頂上を目指す。お昼には家から持ってきた、おにぎりを食べる。後は無言で滑る滑る。自己流だがお互いなかなかの腕前だった。
 夕方3時ごろになると夕飯支度を手伝う為、慌てて家に帰って行く・・・。
 私は家の手伝いがイヤでイヤで仕方なかったが、Mはまじめだったな・・・・。
いつも手があかぎれだらけだったよ・・・。
 よく遊んだ・・・そして良くお手伝いもした。
 田舎で育てられたから、それが自然にできたように思う。
 久しぶりに先生に会って本当に懐かしく・懐かしく昔を思い出しました。
 
娘作 2才8ヶ月のころ
題 「かっくん」・・・お兄ちゃんの事です。