Beatlesのページ / レコード コレクション

ここではお父さんがこれまでにあつめたレコードを紹介します。まだまだ全部は整理できていませんが順次追加していきます。
 
@アルバム/日本盤
Aアルバム/輸入盤
BEPレコード
Cシングルレコード

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アルバム/日本盤

PLEASE.JPG - 9,580BYTES PLEASE PLEASE ME
英国発売日:1963年3月22日
日本発売日:1976年6月20日
記念すべきビートルズのファーストアルバムがオリジナルのまま日本で発売されたのは1976年の再発時になってからです。お父さんもこのときに買いました。それまでの日本デビューアルバムは独自のモノラル編集盤でした。ビートルズ来日記念盤として1966年に”ステレオ!これがビートルズVol.1”として曲順とジャケットを変更して発売されていました。ステレオとは言っても片チャンネルに演奏、別チャンネルにボーカルが入っているピンポンステレオでした。簡単にカラオケになるのがメリットですかね。
WITH.JPG - 6,393BYTES

WITH THE BEATLES
英国発売日:1963年11月22日
日本発売日:1976年6月5日
ビートルズのセカンドアルバムも"Please Please Me”と同じく日本独自編集で発売されていました。”これがビートルズVol.2”として来日記念盤として発売されていました。

HARDDAYS.JPG - 11,045BYTES

A HARD DAY’S NIGHT
英国発売日:1964年7月10日
日本発売日:1964年9月5日(1976年6月20日)
イギリス発売から2ヶ月遅れで日本でもリリースされましたがジャケットが異なっていました。やはり1976年にオリジナルの形で発売されました。ビートルズ解散後の第3次?ビートルズブームに発売されたシリーズで”帯”には編集された国の国旗が入っているのでFLAG盤とも言われるシリーズです。この”帯”は日本盤特有のものですね。輸入盤などでは見かけたことがありません。

SALE_JP.JPG - 7,081BYTES BEATLES FOR SALE
英国発売日:1964年12月4日
日本発売日:1965年3月15日
HELP_UK.JPG - 4,818BYTES HELP!
英国発売日:1965年8月6日
日本発売日:1965年9月15日
このアルバムはイギリス盤です。つまり日本盤「HELP!」は買ってませんでした。下のサントラ盤を先に買った事と日本盤より輸入盤が安かったからです。日本盤(フラッグ盤)を買わなかったのは、この「HELP!」と「YELLOW SUBMARINE」です。Beatlesの4本の映画の内、2本に関するレコードでした。収録曲やバージョンはイギリス盤(ステレオ)と違いは無いので聞く分には同じですが、今となっては揃えておきたかったと思います。
HELP_SAN.JPG - 7,994BYTES HELP!
米国発売日:1965年8月13日
日本発売日:1970年10月25日(1976年6月5日)
映画”HELP!”のサウンドトラック盤です。アメリカ編集盤です。オリジナル盤のA面曲で映画挿入歌7曲とオーケストラトラック6曲が収められています。また、1曲目の「HELP!」の前にJames Bond Themeの一部が入っています。これは、カリブ海での撮影時に007「サンダーボール作戦」の撮影と一緒になったことに由来するとの事です。
REVOLVER_JP.JPG - 10,165BYTES REVOLVER
英国発売日:1966年8月5日
日本発売日:1966年10月5日
SGT.JPG - 9,532BYTES

SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND
英国発売日:1967年6月1日
日本発売日:1967年7月5日(1976年6月20日)
ビートルズのベストアルバムと言うより20世紀を代表するアルバムとも言われている、と思います。有名人の写真パネルを並べたジャケットも有名ですが見えない人もいます。アインシュタインはジョンの肩に隠れて見えません。ガンジーはインド市場を考慮して削除されたと言う事です。パネルまで用意されたヒットラーですが撮影直前にリストから削除されたそうです。また、ジャケットの裏面には全曲の歌詞が印刷されています。これはレコード史上初めての事だそうです。

MMT_JP.JPG - 9,999BYTES MAGICAL MYSTERY TOUR
英国発売日:1976年11月19日
日本発売日:1968年12月5日
WHITE.JPG - 4,569BYTES THE BEATLES
英国発売日:1968年11月22日
日本発売日:1969年1月21日
真っ白なジャケットにナンバーが入った二枚組みのアルバムです。30曲のボリュームで値段もアルバム二枚分でした。アルバムにはメンバーの写真がコラージュされたポスターとメンバーの写真四枚が封入されていました。ポスターの裏面には全曲の歌詞が印刷されていました。アコースティックナンバーの「I Will」、「Blackbird」やロックナンバー、前衛音楽まで色々収められています。”The Beatles”と言うタイトルとは異なりメンバーの個性がハッキリと現れたアルバムです。
YELOW.JPG - 7,816BYTES

YELLOW SUBMARINE
英国発売日:1969年1月17日
日本発売日:1969年3月21日
このアルバムは輸入盤です。これも「HELP!」と同じく輸入盤を先に買ったため日本盤を持っていません。

 

ABBEY_PRO.JPG - 8,049BYTES

ABBEY ROAD
英国発売日:1969年9月26日
日本発売日:1969年10月21日(1978年6月5日)
紆余曲折のあった”Let It Be”より先に発売されましたが”Abbey Road”が本当のビートルズのラストアルバムです。このレコードは東芝EMIのプロユース仕様でマスター原盤のカッティングスピードを半分に落として音質を高めたものです。横断歩道を見るとこのジャケットを真似て良くポーズをとったものです。また、このジャケットが原因で「ポール死亡説」が広まったと言う事です。左利きのポールが右手でタバコを持っている事などが理由として挙げられました。つい最近喫煙反対派の動きでポールが持つタバコを消したポスターが発売されて話題になっています。

LETITBE.JPG - 8,482BYTES

LET IT BE
英国発売日:1970年5月8日
日本発売日:1970年6月5日(1976年6月20日)
”Let It Be”は、元々"Get Back”というタイトルで1969年1月に録音が始り1年4ヶ月後に発売された難産アルバムです。この時期ビートルズ内の人間関係は最悪で、映画にも見られるように演奏は散漫なイメージがあります。しかしルーフトップライブで見られるようにココ一発では凄いパフォーマンスを見せてくれます。最近オランダでビートルズの盗難テープが見つかったと報道されましたが、これは”Get Back”セッションを録音したものでその多くが海賊盤として世間に出まわっています。

HEYJUDE.JPG - 8,267BYTES HEY JUDE
英国発売日:1979年6月
日本発売日:1970年4月21日(1976年7月5日)
ヒット曲「Hey Jude」をタイトルにシングル曲によるベスト盤です。”Let It Be”の発売前にアメリカでリリースされました。本国イギリスでは輸入盤として大量に販売されていましたが、イギリスEMIのバージョンは1979年になってひっそりとリリースされたため殆ど売れなかったと言う事です。
HOLLYWOOD.JPG - 6,027BYTES

THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL
英国発売日:1977年5月6日
日本発売日:1977年5月20日
これは公式盤で唯一のライブ盤です。そしてお父さんが初めて買ったLPレコードです。いきなりライブ盤だけど有名な曲が入っていたから買ったみたいなもんでした。1964年と1965年の2回のライブを編集しています。

GREATEST.JPG - 9,347BYTES

BEATLES’ GREATEST
日本発売日:1978年4月5日
オランダで1965年に発売された編集盤です。「Please Please Me」から「Ticket To Ride」までのシングル曲とアルバム、EPの曲から構成されている発売当時のGREATESTなベスト盤です。このような編集盤、ベスト盤が世界中で発売されていました。収録曲は、本来なら同一のマスターテープが使われるはずなのに時々妙なことがあったのです。このアルバムに収録されている”All My Loving”にはイントロにリンゴがハイアットで刻むカウントが入っています。現在の統一音源にはありません。どうしてオランダの編集盤にこんなマスターテープが使われたのでしょうか?不思議ですね。

BEAT.JPG - 9,871BYTES

THE BEATLES BEAT
日本発売日:1978年4月5日
ビートルズのレコードは世界中で発売されていますが、今は音源が統一され何処で買っても同じ音になっています。1980年代まで世界各国それぞれで編集盤を発売していました。これはドイツ(西ドイツ)の編集盤です。東芝EMIはビートルズ関連のマテリアルを増やそうとこのような各国編集盤を発売するようになりました。収録曲は初期のヒット曲を中心としたものです。

IN_ITALY.JPG - 4,993BYTES

THE BEATLES IN ITALY
日本発売日:1982年10月21日
このレコードもイタリア独自に編集されたレコードです。発売当時にはイタリアではライブ盤が発売されているという噂が流れました。タイトルといいライブのジャケット写真といい(アメリカ・ワシントンDC公演)いかにも噂のレコードを思わせるものでした。実際は「I Want To Hold Your Hands」を含むシングル、EP盤を収録した内容です。発売時期の違いか帯の形態が異なっています。東芝EMIの販売戦略が続きました。

20HITS_JP.JPG - 4,388BYTES

THE BEATLES 20 GREATEST HITS
日本発売日:1982年12月1日
ビートルズのヒットシングルを集めた編集盤で、2000年に発売された”BEATLES 1”に似たコンセプトのレコードです。収録時間が長くなっているので「Hey Jude」は通常より2分程短く、他に「Come Together」は約15秒、、「Hello Goodbye」は約10秒、「All You Need Is Love」は約11秒それぞれ短縮されている。イギリス盤は日本、アメリカ盤とは収録曲が異なっている。

RED.JPG - 9,413BYTES

THE BEATLES 1962〜1966
日本発売日:1982年
ビートルズ解散後に発売されたベスト盤で、前期のヒット曲を集めたものです。ジャケットの色から俗に“赤盤”と呼ばれています。このレコードはジャケットに合わせた赤いレコードです。コのレコードが発売されたきっかけは8枚組みのト海賊盤が売れていたためだと言われています。収録曲の選定にはジョージも参加したとのことです。ジャケットの写真は”Please Please Me”と同じ構図ですが別テイクです。

BLUE.JPG - 9,874BYTES

THE BEATLES 1967〜1970
日本発売日:1982年
ビートルズ後期のベスト盤で”青盤”と呼ばれています。ジャケット写真は幻のアルバム”Get Back”のために撮影されたものです。アルバム”Let It Be”は元々”Get Back”のタイトルでリリーズが進められていました。マルチレコーディングをやめてデビューアルバムの様にシンプルなライブ録音に戻ろうとしてジャケットも”Please Please Me”と同じ構図で撮影されたとのことです。でも、アルバム”Get Back”はボツとなりジャケット写真もお蔵入りになってしまいましたがベスト盤発売でやっと日の目を見ました。でも2つのジャケット写真の間は僅か7年しか経っていません。


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アルバム/輸入盤

MEET_US.JPG - 5,687BYTES

MEET THE BEATLES
米国発売日:1964年1月20日
アメリカでのデビューアルバムです。オリジナルは"WITH THE BEATLES”で、5
曲が外され”抱きしめたい”等3曲が代りに収録されています。キャッシュボックス(アメリカのオリコン)では1964年度のTOP1となりました。お父さんが1980年代に神戸のレコード店で購入したものです。

INTRODUCING.JPG - 6,089BYTES INTRODUCING THE BEATLES
米国発売日:1963年7月22日
再発売日:1964年1月27日
上の”MEET THE BEATLES”はキャピトルレコードからリリースされたものですが、これは弱小レーベル(ビートルズ以外では聞いた事がない)のヴィージェイレコードから発売されたものです。アメリカで“抱きしめたい”がブレイクする前で全く売れませんでした。”Please Please Me”でイギリスNo.1を獲得したビートルズもアメリカでは大手のキャピトルレコードに相手にしてもらえなかったと言う事です。
ちなみにこのレコードは”コピー盤”で本物ではありません。本物なら数万円以上で取引されているのでは・・・?
SECOND_US.JPG - 7,858BYTES THE BEATLES’ SECOND ALBUM
米国発売日:1964年4月10日
”With The Beatles”の残りの曲とシングル発売曲などを編集したキャピトルでの2ndアルバムです。ジャケットは1964年2月の初渡米時の様子を捉えたものが使われていますが、好きなデザインです。

HARDDAY_US.JPG - 7,333BYTES

A HARD DAY’S NIGHT
米国発売日:1964.6.26(1980.8)
アメリカではサウンドトラックとして映画配給会社ユナイテッド・アーティストから発売されましたが、1980年にCapitolから発売されるようになりました。お父さんが持っているのもCapitol盤です。"This Boy"が"Ringo's Theme"としてオーケストラ演奏で収録されているのは、まさにサントラですね。

 

SOMETHING_DG.JPG - 8,030BYTES SOMETHING NEW
西ドイツ盤
アメリカの初TV出演番組エド・サリバンショウでの"I Want To Hold Your Hand"演奏シーンをジャケットに使ったアルバムです。「A Hard Day's Night」の曲で構成されたキャピトルの編集盤ですが、これは西ドイツ盤です。アルバムタイトルの下にある四角いマークが西ドイツ・オデノンレーベルのマークです。ビートルズがドイツ語で唄った”Komm,Gib Mir Deine Hand (I Want To Hold Your Hand)"が収録されています。この曲のステレオバージョンはボーカルと演奏が左右に分離されたピンポン・ステレオが一般的ですが、このアルバムに収録されたバージョンはリアル・ステレオです。
STORY_US.JPG - 7,665BYTES THE BEATLES STORY
米国発売日:1964年11月23日
BEATLES65.JPG - 6,838BYTES BEATLES’65
米国発売日:1964年12月15日
”Beatles For Sale”からの編集盤です。シングル発売された「I Feel Fine」も収録されていますが、エコー処理がされていて音がくぐもった様に聞こえます。アメリカ・キャピトル盤の特徴ですが、イギリス・オリジナル盤とは異なるミックスの曲が多く全体的にくぐもったように聞こえて音質が低いと感じたものでした。
EARLY.JPG - 7,579BYTES THE EARLY BEATLES
米国発売日:1965年3月22日
"Please Please Me"のアメリカでの発売権をもっていたヴィージェイレコードの倒産後キャピトルレコードから”Intorducing The Beatles”の装丁を変えて発売されたものです。そのため「Please Please Me」はアメリカで6回目のレコード化です。わずか25ヶ月の間に何回も再発売されようとビートルズのレコードはTOPチャートに入っていたんですね。ジャケット写真は”Beatles For Sale”の裏ジャケットを使っています。
BEATLES6.JPG - 7,835BYTES BEATLESY
米国発売日:1965年6月14日
さすがのビートルズもアメリカの巨大な音楽市場にはオリジナルのリリースを無視してまで曲を提供した証拠となるレコードです。収録曲は"BEATLES FOR SALE”と"HELP!”から構成されていますが、イギリスでの"HELP!”の発売より2ヶ月ほど早くアメリカでリリースされたわけです。さらに"Bad Boy”は1966年のクリスマスシーズンに発売された"OLDIES"までイギリスでは聞くことが出来ませんでした。
RUBBER_US.JPG - 6,947BYTES RUBBER SOUL
米国発売日:1965年12月6日
オリジナルアルバムから10曲とHELPから2曲が収められた編集盤。ジャケットのタイトル文字の色がオリジナル盤とは異なっています。また、収録曲のミックス違いで珍しいのは、”I'm Looking Through You”がイントロに2回も弾き間違えたギターがそのまま入っています。
MMT_GER.JPG - 6,750BYTES MAGICAL MYSTERY TOUR
西ドイツ盤
独自のデザインで発売された西ドイツ(当時)のものです。収録曲はアメリカ編集盤と同じですがミックスの異なる曲が収録されています。"Baby You're A Richman"は通常、擬似ステレオですが西ドイツ盤ではリアルステレオで収録されています。擬似ステレオはモノラルバージョンをフィルターを使って低高音を左右に分離したもので音の定位も悪く聞きづらいものです。
ちなみにリアルステレオバージョンが日本盤で聞けるのは8枚組みの”The Beatles Box”とEPコレクションのボーナスEPだけです。
REEL.JPG - 8,060BYTES

REEL MUSIC
米国発売日:1982年3月22日
ビートルズの5本の映画のサウンドトラック14曲を収めたアメリカ編集盤です。ジャケットは5本の映画に登場するビートルズの面々がイラストで描かれていて、「Free As A Bird」のプロモーションクリップみたいですね。また、ジャケット内には12ページの記念プログラムが挿入されています。表面には黄色いフィルム型のシールが貼られています。アルバムと同時に"Movie Medley"がシングル発売されました。


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EPレコード

EP_MMT.JPG - 8,454BYTES MAGICAL MYSTERY TOUR
英国発売日:1967年12月8日
輸入盤で買ったものです。”MMT”はシングル発売曲をB面に収録したアメリカ編集のアルバムのイメージが強いですが、イギリスでは二枚組みのEP(8センチのシングル盤サイズで33回転で再生)アルバムとして発売されていました。
EP_BOX.JPG - 3,264BYTES EPs COLLECTION
英国発売日:1981年12月7日
日本発売日:1982年8月1日
日本盤を買いました。全部真っ赤なカラーレコードで、同年に発売されたオリジナルモノラルアルバムシリーズと同じ仕様です。イギリスで発売された13組のEPとボーナスEP1枚で構成されています。”MMT”のモノラル盤は日本初の発売です。またボーナスEPには「The Inner Light」のステレオバージョンが収録されています。これはこのセットでしか聞く事ができないものです。

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シングルレコード

SP_YESTERDAY.JPG - 6,180BYTES 

YESTERDAY/I Should Have Known Better
英国発売日:1976年3月8日
日本発売日:1976年7月5日
お父さんが初めて買ったビートルズのレコードです。テレビで見たリバプールの映像にオーバーラップして流れた「Yesterday」がとても印象的でした。買ってからは何度も聞いていましたが、僅か2分ほどの曲なのですぐに終わってしまいます。今のCDプレイヤーと違って繰り返し聞くのがとても面倒だったのを憶えています。

SP_MATCHBOX.JPG - 7,159BYTES 

MATCH BOX/SLOW DOWN
日本発売日:1964年11月5日(1980年11月5日)
イギリスでEP”Long Tall Sally”に収録された2曲を日本独自のカップリングで発売されたものです。モノラルバージョンなので当時の編集盤に収録されていたステレオバージョンとミックスが異なっていました。

SP_BOX.JPG - 4,493BYTES THE SINGLES COLLECTION
英国発売日:1976年3月6日
日本発売日:1983年3月1日
イギリスでリリースされたシングルレコードのボックスセットです。輸入レコード店で1985年頃ごろに買ったイギリス盤です。オリジナルは1976年に発売されましたが、その後「Sgt Pepper」など新たにシングルとして発売されたものが追加されています。私が買ったものには「Reel Music」と「Love Me Do」のピクチャーディスクの27枚がセットされたものです。
SP_GETBACK.JPG - 6,968BYTES

GET BACK/Don't Let Me Down
英国発売日:1969年4月11日
日本発売日:1969年6月1日(1977年7月5日)
このジャケットは1977年の再発売盤です。映画「Let It Be」のルーフトップコンサートはビートルズが人前で行った最後のライブ・パフォーマンスですが、その最後の演奏曲が「Get Back」でした。分裂寸前のビートルズに元に戻ろうとのポールの呼びかけが力強く聞こえます。シングル盤はアルバム収録曲とはミックスが異なっていて、曲が一旦終わった後にポールのアドリブボーカルが入ります。お父さんは、このバージョンの方が気に入っています。ちなみにカラオケ屋で歌えるのもシングルバージョンですね。

SP_LET.JPG - 7,044BYTES LET IT BE/You Know My Name
英国発売日:1970年3月6日
日本発売日:1970年3月25日(1977年6月5日)
ビートルズの解散前に発売されたラストシングルです。これも「Get Back」と同じくアルバムとはミックスが異なっています。最近のCD”Beatles 1”に収録されているのもシングルバージョンです。アルバムバージョンは間奏のリードギターが大きく聞こえますが、シングルバージョンはピアノがメインでリードギターはかすかに聞こえる程度にミキシングされています。映画にはアルバムバージョンがピッタリですが、ポールの弾くピアノが良く聞こえるシングルバージョンも好きですね。

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Updated 2003.05.05
Updated 2003.04.06
Updated 2003.03.30
Updated 2003.03.16
Updated 2003.02.15
Updated 2003.02.11
Updated 2003.02.09
Updated 2003.02.08
Updated 2003.02.02
2003.01.25