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徒然なるまま
学科T・計画編 NO.14
※ 建築物の各部(用語 等)
木造軸組工法 ・・・・
読んで字のごとく 木軸で建てる工法です。
一般的な住宅は、大半がこの工法ですので町中を歩いていて良く目にする事と思います。
昔は良く上棟式で屋根からばらまかれるお餅とかお金(五円玉)を拾いに行ったものです。
ご縁がありますように。ってね
江戸間 ・・・・田舎間とも言います。柱間隔が一定です。(大体909x909o)
京間と言う分類も有ります。(畳が決まっていて1910x955o
それに合わせて柱を配する感じなので江戸間より広くなります)
モデュラーコーディネーション ・・・・平たく言えば 決まったサイズの部材で建物を造るために寸法調整をすること ってことかな。
(そのほうが合理的で、経済的なのです)
シングルグリッド ・・・・ここでは芯押さえのこと
ダブルグリッドと言うのもあります。壁の厚み(2本線)を考慮した押さえの方法です。
高層建築物 ・・・・中高層建築物
高さが60mを超えると「超高層建築物」になります。
カーテンウオール ・・・・非耐力壁のことですね。
全然関係ないんですけど、ファイヤーウオールって言うと防火壁のことになるんでしょうかね?
ファザード ・・・・平たく言うと 正面入り口の外観 と言ったところでしょうか。
陸屋根 ・・・・平たい屋根(でも、いくらかの水勾配は取って有ります)
アスファルト防水 ・・・・雨漏りしないようにとろけたアスファルトとルーフィング
(防水用のながーい黒いシート)を何度も重ねる工法です。
屋根勾配 ・・・・傾き加減のことです。
大壁 ・・・・木造在来工法では、真壁(和室)と大壁(洋室)の作り方があります。
真壁では、化粧柱が見えてきます。大壁では、構造柱材はボードに隠されます。
床スラブ ・・・・躯体の床版のことです。
重量床衝撃音 ・・・・どすん
軽量床衝撃音 ・・・・かちゃん
ちょっとだけ。
次へとびま〜す