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徒然なるまま

学科T・計画編  NO.21


※ 電気設備

・消防法施行規則28条の3 4項6号 

   誘導灯に設ける点滅機能又は音声誘導機能は、
   (ロ)自火報の感知器作動と連動して起動する。

 ここは、法規編ですか?といわれそう。


・低層の建物内の油圧式エレベーターの機械室は

   昇降路最下階に隣接。

 製図試験で学校に通った人にとってはあたりまえだのクラッカーだったのでは。
 この駄洒落 古すぎて誰も知らなかったりして。。。


・フリーアクセスフロア方式=自由度高し 二重床の隙間を配線スペースにする方式

   フロアダクト方式=固定で床に埋めるので不自由です。


・受電と契約容量 契約容量は建物の電力負荷容量(建物種別の単位面積当たりの所要電力から推定)から決定されます。

   最大需要電力と設備容量の比を需要率と言います。事務所の需要率は50〜80パーセント
   (でも、若干高めに設定しておきます)


・CEC=エネルギー消費係数 効率よく使っているかの判断基準です。値が小さいほど効率良し。

   事務所、店舗、ホテル+旅館、病院+診療所、学校、飲食店 の用途に対して
   空調、換気、照明、給湯、エレベーター の基準値が定まっています。


次へとびま〜す