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徒然なるまま

学科V・構造編  NO.3


※ 弾性座屈荷重の理論値の大小関係






弾性座屈荷重って 何だろう?

弾性とは、応力と変形が比例すること。

座屈とは、構造物が外力を受け続けたとき
  有る点で急に今までの変形様式を変える現象。

座屈荷重とは、圧縮力を受けて圧縮材が座屈を起こす
  最小の荷重。


はーあーーー?ってかんじー



柱を上からぐーって押していくと
腰がまがっちゃうみたく かくっと
折れちゃう時がある。
それが座屈って言うんでしょうね。

「座屈軸の検討」と言うと主に
弱軸についての検討のことなんですが、









では、弱軸って・・・?

































オイラーの座屈荷重












































































































































































数字の大小関係だけ見る問題だったら
細かい部分の数字には
惑わされない が 正解。と、思う。


次へとびま〜す