Germanyへようこそ!

スイスの国境をくぐってドイツまでたどり着きました。ドイツの下のほうのフッセンという町にあるノバスバンシュタイン城にやってまいりました。これがドイツで一番見てみたかったお城です。なんだか山の上にある立派な所なので感動しました。写真では見たことがあったけど、本物が見れて感動!

一番景色がいいのはさらに山を登って遠くの吊り橋から見たお城の景色がきれいです(最初の写真)。道のりは険しいけど、ここに行かなきゃだめだめ。でもやっとこさ吊り橋までたどり着いたら、日本からツアーできたおじさんおばさんの群れが吊り橋を占領していました。結構どこの名所に行っても日本人の団体ツアーと遭遇しました。みんな同じことしてるのね。

それからロマンチック街道を探して適当に北上。途中ロッテルバーグに寄って観光。この町は小さい町ですが、その周りがすべて塀で囲まれていて外からは敵が入りにくいようになっているようです。何もかも昔のままなので趣がありました。ビールを飲む人形時計が名物です。ここではマックでシンガポールハンバーガーなどを食べました。結構高かったな。コーラをリフィルしてくれといったら何のことだと不思議がられました。アメリカとは違うよなって。

その後近くの旅館にとまったんだけど、そこのおばさんが親切にしてくれてとてもよかった。町の名前は忘れたけどとても小さな田舎町でそこに行くまで回りは真っ暗で畑しかなくすごく恐かったけど何とかたどり着いたらお客もうちらだけでした。周りの家も電気もついていなくて人の気配がないところでした。ホテルはただの家で一部屋貸してくれる感じです。ベッドはみょーに幅が狭くて、1メートルぐらいで、落ちそうでした。でも布団が羽毛でとても気持ちよかったです。朝ご飯はトーストとゆで卵がおいしくいただけました。それとドイツってコーヒーがすごくおいしく思えました。

次の日は、ヘイデルバーグのお城にたどり着いて、またまた古城観光。ほんとに見所多いです。こちらは近代的なお城で町の中にあるって感じでした。それからライン川沿いに北上して、そのまま宿探し。これが結構いいところがなくて大変だった。ライン川は思ったよりも田舎の山奥の川だけだったのでちょっと飽きました。なんだか日本の山奥をはしっているようです。結局適当にその辺の人にホテルを聞いて回って連れてってもらったところのガストフというタイプのホテルに泊まることになりました。ガストフとは民宿とパブが一緒になったようなところで、夜まで酒をのんでどんちゃん騒ぎをしてました。が結構いいところで、おばさんがとても親切にしてくれて、夜ご飯も美味しかったです。とにかく車で移動しっぱなしだったので、ちゃんとご飯を食べたのは久しぶり。ソーセージと鶏肉が美味かったです。それと最後にマルクが全くなくて、ドルでいい?って聞いたらいいよといってくれてとても親切極まりない。しかも適当に電卓叩いてこれぐらいでいいよとか適当でした。ドイツ人ってすごく親切かも。ヨーロッパで唯一言葉も通じないのにおき楽に旅ができる国でした。また今度ゆっくり回ってみたいですね。

バンシュタイン城。 遠くの吊り橋から。 バンシュタイン城の中。
アウトバーンをオペルでひた走り。180kmぐらい出ています。 ロッテルバーグ近くの民宿。いいとこだった。ドイツって布団がみんな羽毛なんです。その民宿。しかし、ベッドは日本のサイズぐらいでみょーに細かったな。
ロッテルバーグにて。中央広場。 そのビールを飲む人形時計。分かる? スーパーでゲットした魚缶。むちゃくちゃ美味かった。それとマヨネーズ。
ハイデルベルグのお城。お城を下の街から見た所。さらに下の川の反対岸から見た所。
ライン川です。さびしー。 ガストフでの料理。ビールとワインもうまかった。 ガストフです。(民宿パブ)